人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

簡単な器具を使用して、ナスカの地上絵を描く方法を紹介しているサイトや、地上絵を研究している方を探しています。

●質問者: himu11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:サイト ナスカ 研究
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/2件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●60ポイント

ペルー、ナスカの地上絵

■どのようにして作られたのか?■

まずはどうやってこれらの絵が描かれているかを見てみよう。ナスカの地上絵があるナスカ大地の表面は、黒い小石の層で覆われている。そしてその下には白い粘土質の層がある。地上絵はこの小石の層をどかして、下の白い層をむき出しにすることによって描かれている。

このような簡単な方法で描かれたにもかかわらず、降雨量の少ない乾燥気候が幸いし、地上絵は数千年の間消えることなく、現在もその姿を見せてくれるのである。いやはや、まことにありがたき幸せ。

そして一体どのようにして描かれたのか。その半生を地上絵の研究に捧げたドイツの数学者、天文学者のマリア・ライヘ女史は、かつて地上絵の線に沿って木のくいが一定間隔で立っていたことを耳にした。くいを2本立てれば直線を描けるし、さらに2本のくいからから外れない位置に新たなくいを立てれば、延長線を次々と引けるのだという。

絵柄の図形に関しては、その原画となった2平方メートルほどの絵が多数発見されているという。このことから地上絵はまず小さい図形を描き、ロープくいを使った拡大法で描かれたというのが有力な説となっている。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ