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【遺言ホームページ】
生きている間には、なかなかホンネを口にすることは
できませんよね?

そこで、
http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/web/54.htm
のように、
「自分が死んだ後に、生前言えなかったホンネをウェブ上にさらけ出す」
というサービスを考えました。

1.このようなサービスがあった場合、あなたは何を「遺言」しますか?
「生前、このような秘密の趣味があった」とか
「実は●●さんが好きだった」とか・・

ニーズがあるようなら、ビジネスモデル特許を申請してみます(爆)

2.守秘義務がある内容について、死後に世間に公表した場合、
どのような罪になるのでしょう?
私は不動産屋ですが、仮にこのサービスを利用して顧客に関する守秘義務事項を
死後に暴露した場合、どのような罪になるのでしょう。
(暴露するつもりはないので、念のため)

裁判員に選ばれた人とか、この暴露サービスを利用して、
死後に裁判の真相を語りそうだ・・

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:インターネット 生活
✍キーワード:あなた ウェブ サービス ニーズ ビジネスモデル特許
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

[1]オイラは… takahiro_kihara

1.自分が果たせなかったであろう夢を大いに語る、なんてーのがすぐ思いつきますね。

2.守秘義務というのは、本人が死亡するまで課せられる義務だそうです。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%E9%C8%EB%B5%C1%CC%B3

ってことは、死んじまったらもう気にしないのでは?「死んで花実が咲くものか。」と。


[2]私の場合。 nano327

1は、まだ生きておりますので、この場では公表できません。

ごく限られた友人にはカミングアウトしてあることですが。

もしも身内がしったらきっと驚くでしょうね。



・・・・ということです。



2は「死後に私の遺言を公表することを委任する」といった委任状または遺言があれば問題なさそうだと思います。


[3]確かに死んでいることの保障をどうするか? apple-eater

死亡届連動でしょうか。

それはともかく回答:

  1. 死因を暴露。医療過誤なら医者の名前。交通事故なら加害者。
  2. すでに答えが出てるみたいですが・・・公務員なら刑事責任が問われるが民間の場合は契約次第ではないでしょうか?民事訴訟は起きるでしょうね。

[4]立つ鳥跡を濁さず masyuta

1.生きている間ずっと秘密にしていたのですから、墓場までもって行きます。 人生を旅立ったからって「後の事は知ったこっちゃない」という気にはならないので、サービス自体に興味をもてないですね。

2.死後の暴露に関しての合法性は知識不足で分かりませんが、預かった暴露情報が生前に漏洩した場合、双方から管理側に賠償請求されるでしょうね。そして、その情報は間違いなく「一般的な個人情報」よりも高い確率で狙われるでしょう。

ただ、ニーズはありそうな気もします。


[5]ぜひ♪ sokyo

こんにちは。

それ、すごく好きです。ぜひやってもらいたい(笑)。

1.

とりあえず伝えてほしいのは、自分が死んだというコト。

それからありがとうのメッセージ。

それからそれから、これはTomCatさんの言っているコトと同じなのですが、

私は死後に自分の作ったモノが発掘されるのが夢なので、

それを託しておきたいと思いますね。

よろしくお願いします<(_ _)>(爆)

2.

は、専門外なので黙っています…o


[6]証明できる? sisisi444

紙ならともかく、それとも肉声?


[7]1)感謝の言葉 castle

家族やお世話になった人にむけて感謝の言葉を書きためて置く場所があったら便利かもしれません。

その場では恥ずかしさで上手く言葉にできなくとも、浮かんだ想いはとりあえず全部遺言としてなら気兼ねなく書いておけそう。

といっても、感謝の気持ちは生きてるうちに相手に伝えられると一番いいのでしょうが、まあそれも人生です。


[8]>4 同感 blanccasse

1:言いたいことがあるなら、生きているうちに言うのが筋だと思いますし、相手に反論も弁論も賛同も感謝も何もする機会を与えず、言い放しにしたい『ホンネ』というのがそもそも理解出来ません。しかも、『ウェブ上に』公開?!遺言を残す相手は大概家族、友人、知人だと思うのですが、それなら紙媒体で十分ではないでしょうか?サービス自体の存在意義が分からないので、私も興味が持てません。

2:現在ある遺言に求められる、「当人が書いたものであるという証明」はどうされるのでしょうか?


[9]>7 それいいですね。 tehi

遺言って言ったら、なんか遺産相続のことが頭に浮かんでしまったけど、人に感謝の気持ちを送るってのはいいですね。


[10]法的トラブルとリスクを回避できるかどうかを考える必要があります I11

遺言は民法で規定される法律行為であり、多くの場合、弁護士に依頼され、通常は裁判所の確認手続きを得て実行されるものです。

ですから、運営するのであれば、弁護士資格のある弁護士事務所がウェブサイトで遺言を電子的手続きで運営する、というようなことは可能かもしれません。

弁護士資格の無い者が遺言の法律行為を代行することがただちに違法であるということにもならないとは思いますが、遺産相続などの面でトラブルが発生することも考えられます。

遺産相続のトラブルを回避できるのであれば、遺言サービスは需要があるかもしれません。

それから守秘義務ですが、守秘義務は生きている限り義務を果たさなければならないのが通例であり、遺言は生前になされる法律行為ですから、遺言の中に守秘義務を破る内容がある場合は、サービスを提供している者が違法な法律行為の責任を負わなければならない場合も考えられます。

そうしたリスクを負うのであれば、どうぞご自由に開業なさればよろしいのではないかと。それなりの需要はあると思います。


[11]ここでいう遺言とは itarumurayama

遺産処分に関する遺言ではなく、むしろ、

「政治家や官僚が、生前の政治決定についての秘話を死後に明かす」

ようなことを想定しています。

まさに今話題の「昭和天皇のA級戦犯メモ」のように、「生前には言いたくても言えないこと」を「死後に明らかにする」ようなものです。


[12]守秘義務にも時効を設けるとか castle

アメリカの外交文書が一定期間をすぎたら公開されるように、個人が知った守秘義務も一定期間が過ぎたら公開して良いという法律が制定されたら可能かも知れましれません。

一定の権益よりも真実こそ優先されるべきです、とか云々。

社会の暗部が明かされていくほうが長期的なソーシャルインフラの観点から考えると有益のように思えますので。

これって実現したらかなりのビックビジネスになるかもしれませんね。セキュリティ問題で頓挫しそうに3000点ですが。

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