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(1)
「ビジネスモデル特許」と「ビジネス特許」って、違うのですか?

(2)
そもそも、普通の特許と、どう違うのですか?

(3)
ビジネスモデル特許やビジネス特許は、どうやったら取得できるのですか?この点も普通の特許と違うのですか?

(4)
ビジネスモデル特許やビジネス特許は、他の人に対して拘束力があるのですか?
例えば、発明品の特許は他の人が作ったら、それは自分に特許があるから、作るな、作ってもいいけど金払え、と言えそうですよね(合ってます?)。
それと同じように、例えば、ビジネスモデル関係の特許を取得したら、他の人にそのビジネスモデルをやらせない、やる時は金を払わせるということはできるのですか?
素人なのですが、これは何だか独占禁止法のようなものと表裏一体にある気がして、疑問に思いました。

と、以上、4点の質問があるのですが、どれか一つでもご存知の方、もちろん複数ご存知の方、何も知らない私にも分かるように教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。

●質問者: kkk-kkk
●カテゴリ:学習・教育 経済・金融・保険
✍キーワード:ビジネス ビジネスモデル ビジネスモデル特許 普通 特許
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● sibazyun
●15ポイント

1.同じです。

特許庁の「ビジネス方法の特許について」のページにいろいろと解説されています。

http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_tokkyo/bijinesu/interbiji0406.ht...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「ビジネスモデル特許」と「ビジネス特許」は同じなのですね。


2 ● aiaina
●15ポイント

ビジネスモデル特許

http://www.furutani.co.jp/office/ronbun/BPBasic.html

こちらも参考になりそうです!

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1988939

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● wizemperor
●15ポイント

1.まったく同じです。

2.ビジネスモデル特許というのは通常の特許との区別はありません。特許の中の一つの形態と考えればよいのではないでしょうか。

3.これも同様です。

4.わかりやすく言えばその通りです。

ただし、ビジネスモデルそのものが特許になるわけではありません。

特許の対象となるのは仕組みです。

つまり、主に技術的に革新的でなければなりません。

全く同様のビジネスモデルを立ち上げても、仕組みそのものが違うならば基本的に問題はないはずです。

◎質問者からの返答

おぉぉ!素晴らしい回答をありがとうございます。

(4)については、そうなのですか。

では、例えば、同じビジネスモデルでもPHPで作った場合とPerlで作った場合は、別物として、それぞれが特許の対象になるってことですか?


4 ● sibazyun
●15ポイント

再度書き込みます。3.の方への質問者コメントに対してですが、プログラミング言語が違っていた、あるいはコーディングが違っていた、では「仕組みが違う」ことにはなりません。仕組みはことば(と必要によっては数式)で説明しますが、それが同じだからです。

例えば、「スパムメールを検知して止める方法」なら、(A)メールに入っている文字列をチェックして、特定パターンの文字列があったらスパムメールと判断する、(B)一箇所のサーバから大量に発信され、そのうちある割合が、あて先アドレスなしでもどってくる、程度に違うなら、認められるでしょう。

それから、別のことですが、ゲームの方法、取引の約束事、のように、人為的なルールは特許の(もちろんビジネスモデル特許の)対象にはなりません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

そうですか。違うのですか。

確か、「はてなの人力検索」はビジネスモデル申請中ですよね。(もう取得されているのかな?)

でも、「OKWEB(教えてgooなど)」も同じじゃないですか。

で、「はてな」はPHPで作られていて、「OKWEB」はPerlで作られているから、大丈夫なのかな?と、妙に納得してしまっていたのですが、違うのですか。

では、ビジネスモデル特許申請中の「はてな人力検索」に対して、堂々と「OKWEB」が成立するのは、なぜでしょうか?

素人の私には謎だらけです。

どなたか、バシッとした回答をいただけますと、とてもスッキリします。よろしくお願い致します。


5 ● wizemperor
●15ポイント

4についてですが、専門家ではないので詳しいことはわからないのですが、PHPかPerlかというのは仕組みを実現するための道具でしかないので、仕組みが同じであれば同様のものとされ、特許権の侵害となる気がします。

例えば、仕組みの「手順」や「手段」がまるっきり違えば大丈夫かもしれませんが、違う道具を使用して同様の「手順」の仕組みを作れば、それは侵害となる可能性があるように思います。

つまり、「アルゴリズム」とそれを実現する「環境」が有って始めてビジネスモデル特許と言えるのかもしれません。

私のような素人の見解よりは、特許庁のこちらのページが参考になると思います。

特許にならないビジネス関連発明の事例集

http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_tokkyo/bijinesu/tt1303-090_kouhy...

ビジネス関連発明に対する判断事例集

http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_tokkyo/bijinesu/biz_pat_case.htm

ビジネス関連発明の審査実務に関するQ&A

http://www.jpo.go.jp/toiawase/faq/biz_kanren_q.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やはりもっと根本が違わないと、同様と看做されてしまうのですね。

では、そうだとして、でも、ネット上には同じようなサービスって結構ありますよね。

SNS一つ取ってみても、mixiもあって、GREEもあって、他にも無数にありますよね。

でも、コレをビジネス特許取れば、他はできなくなるのですよね?

では、何で皆さん取らないのですか?取れば、取れなくても申請すれば、他を排除できるのですよね?

なぜでしょうか?

分からないことだらけで恐縮ですが、どなたか、この素朴な疑問にお答えいただければ、嬉しいです。よろしくお願い致します。


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