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皆さんがご存知の背筋も凍る怪談を募集します。以下、条件です。
(1)言い伝えや先輩からの言伝で知ったもの。
(2)リンクを張らないこと。自身の知識のみで語って頂く為。


それでは私もお話をひとつ。(約一年前の人力検索の怪談の回答には目を通していません。かぶっていたらすいません)。
【ある女性がトンネルを車で走行中でした。このトンネルには以前から『出る』との噂があり、女性は内心不安でした。しばらくトンネルを走ると出口が見えてきます。女性はホッと一息つきましたが、その瞬間暗闇に朧な人影を目撃したのです。それも正面に。女性は半狂乱になりながらもハンドルを切り、車を止めました、そしてすぐさま現在の状況を確認しようとドアを開け、女性は驚愕しました。なんと、女性が車を止めたところは断崖絶壁だったのです。女性がふと振り返ると、先ほど目撃した朧な人影――幽霊――がいました。しかし今度は驚きませんでした。女性はこの幽霊が崖からの転落を防いでくれた、と思ったのです。女性は幽霊に感謝の意を表し、成仏するように願いました。幽霊は黙ってその姿を眺めていましたが、しばらくして、
「……死ねばよかったのに。」】

●質問者: ElekiBrain
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:お話 ひとつ トンネル ハンドル リンク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yzfr1red04
●40ポイント

これ私が中学校の修学旅行で実際に体験したことなのですが、京都の某お寺の近くに宿泊する旅館があって旅館の窓からお墓が見えるんです。悪がきだった友達と私はよからぬことを思いつき、夜にみんな寝静まってからそこの墓地で肝試しをしようと企んだんです。昼間のうちに順路を決め、こっそりと折り返し地点に紙の印を置いて夜になるのを待ちました。夜一人づつ、懐中電灯を持たせて墓場を一周したわけですね。私も一周してきたんでけど、私も含めてみんな懐中電灯の光の動きが明らかに歩いている感じなのですが、私の次に行った友達の懐中電灯の光が旅館の窓から見てもおかしいくらい激しく揺れているんです。その友達が真っ青になって部屋に戻ってきて、「誰かが俺の手を強くつかんで引っ張るんだ」というのでみんな怖くなってすぐ寝てしまったんです。しかし、それだけでは終わらなかったんです。朝起きたら、その友達の腕に、明らかに強い力で握られた痕が残ってるんです。しかもはっきりと手で握られた手の痕がです。怖くなったんですけど、そのときはみんなですぐに消えるだろうと話していたんですが、なんとその手の痕が修学旅行から帰って一週間たってもはっきりと残っていたんです。これで本当に怖くなった私たちは、学校の近くのお寺の住職にことのいきさつを全て説明をしました。そうしたら、住職はそれはおそらく悪いいたずらをしたから霊が怒っているんだねと。しかも痕が消えないということはまだ、取り付いている可能性があるといわれて、みんな真っ青になりました。それでその住職にお願いして、成仏のお経を唱えてもらうと同時にお祓いのようなことをしてもらって、みんなで一心に霊にすみませんでしたとお寺の仏像の前で拝んだんです。そうしたら、友達の腕に残っていた手の痕が次の日には綺麗さっぱり消えてしまいました。

◎質問者からの返答

これは………………………。凍り付いてしまいました。物理的に残ることによって、消し去りがたい記憶として残る、という点も恐怖です。

引き続き回答をお待ちしています。


2 ● junti
●35ポイント

中学のときの先生が体験談を話して下さいました。

・・・

先生が大学生のとき、夏休みに友達の家に泊まりに行きました。

そこは田舎の旧家で立派な家でした。

家族の人は歓待してくれて、夜はお座敷に布団を敷いてくれました。

そこには古い大きな仏壇がありました。

その仏壇は扉が閉められかんぬきが差してありました。

友達は自分の部屋で寝たので、自分ひとりでその仏間で寝ることになりました。

夜中、なんとなく異様な感じで目を覚ましました。

仏壇でなにか物音がします「がちゃっ、がちゃっ」。

よくみると仏壇のかんぬきがすこしづつ外れてきています。

怖くなって、真夏なのに布団を頭からかぶって震えていました。

そのまま何事も無く朝になりました。

◎質問者からの返答

絵に描いたような旧家で絵に描いたような事件が……まるで映画のようです。

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