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PLL回路のメリットとはなんですか。

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:メリット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● KairuaAruika
●0ポイント

http://members.at.infoseek.co.jp/spectrum123/dds/dds_2/dds_2.htm

http://www.lecroy.com/japan/products/scopes/wavemaster/faq.asp

http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/ax-z911.htm

http://www.phase-tech.com/Japa/column/colum_rd01.html

http://www.epsontoyocom.co.jp/C_support/glossary/contents/o-r.ht...

http://www.phileweb.com/products/aea2006/accuphase/

◎質問者からの返答

要点がどこにも書いてない。0ポイント


2 ● aiaina
●0ポイント

用途としては、家庭では、リモコン対応TVのチューナー回路(ローカル発信器として)、FMラジオやAMラジオのチューナー(選局をリモコンやアップ・ダウンボタンで行うタイプ)、FMのステレオ再生回路、携帯電話、プリンター等数々の所に使用されています

http://www.cqpub.co.jp/cqad/ecn/2001/may/trend.htm

◎質問者からの返答

それは用途であってメリットではない。


3 ● ヨネちゃん
●20ポイント

基本的には周波数の変動や誤差が少ない点だと思いますが、発振子1つで全チャンネルの周波数を発振できることもメリットでしょう。

その昔、無線機にはチャンネルごとに水晶発振子が必要でしたが、PLLのお陰で発振子を1つにすることが出来ました。

ダミーhttp://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。さらにつっこんで質問させていただきますが、変動や誤差が少ないと回答中にありますが、通常の発振回路では(いろいろな発振回路がありますが)周波数のドリフトを抑える事は不可能なのでしょうか。PLLの場合、発振回路が2つ必要になって、なぜこんな複雑な事するのかというのが、一番知りたいところです。


4 ● virtual
●400ポイント ベストアンサー

通常の発振回路では(いろいろな発振回路がありますが)周波数のドリフトを抑える事は不可能なのでしょうか。PLLの場合、発振回路が2つ必要になって、なぜこんな複雑な事するのかというのが、一番知りたいところです。


PLL回路の肝は非常に高い周波数の自励式発振器を非常に安定した周波数で動作させることにいあります。

周波数の高い発振器を作る場合、その共振回路(L&C)の周囲には浮遊容量が存在し、発振周波数を計算で正確に設定することが非常に困難です。

また、温度変化等の外乱要因により時間と共に発振周波数は変化していきます。

温度変化に対する補正手段として温度補償回路(インダクタの正の温度特性に対して温度特性が負のコンデンサを微妙に組み合わせる)がありますが、これも実機で使うにはかなり綿密な調整が必要です。浮遊容量が大きく影響する高い周波数領域では周波数が安定した発振器を作ることは非常に困難です。

周波数が低ければかなり周波数を安定にすることができます。これを逓倍回路で必要な周波数になるようにN倍することで高い周波数の信号を得る方法があります。但し、注意点としては元の周波数の周波数変動のN倍が目的の周波数で周波数変動することです。また逓倍することで目的の周波数以外の周波数成分も発生します。例えば1MHzの源発振に対して100倍して100MHzを得る場合に、100MHzだけでなく99MHzや101MHz等の1MHzきざみの不要周波数成分が発生します。これを目的周波数成分だけ取り出すためにフィルター回路が別途必要になってきますし、Nの数値が大きければ大きいほど高性能のフィルターが必要になります。

これらのデメリットを避けるために源発振周波数はできるだけ高い周波数とし、N倍の倍数をできるだけ小さくすることが考えられますがこれは源発振周波数が高くなり周波数安定性という観点から望ましくなく、自ずと限界があります。

これらの相反する特性をカバーするために考案されたのがPLL回路という訳です。

周波数安定性では劣る高い周波数の発振器は1/Nされた周波数で周波数が安定した発振器と比較され誤差をフィードバックすることで浮遊容量や温度等の不確定要素に対して安定した周波数で発振させることができ、かつ逓倍せずに源発振周波数で発振していますから不要成分の少ない信号が得られることになります。

http://www.geocities.jp/thermal_diode/pll.html

◎質問者からの返答

非常にわかりやすいです。知りたかった情報について率直にご解答いただき、大変ありがとうございました。


5 ● ヨネちゃん
●20ポイント

1つの発振子でもPLLを作ることができると思いますが、出力する周波数から分週を検出し、位相比較して出力周波数を常にコントロールする働きがあるため、非常に安定した出力周波数を維持することができます。

PLLでない場合は、発振した周波数を制御する機能が無いので、発振周波数の変動がそのまま出力されてしまいます。

http://members.at.infoseek.co.jp/spectrum123/pll/pll_1/pll_1.htm

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。



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