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ブランド戦略に関する英文を読んでいたら"good-better-best strategy"という用語が出てきました。この用語に対応する日本語を教えてください。

●質問者: mixit
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:Strategy ブランド 対応 戦略 日本語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● nofrills
●35ポイント

good-better-bestは、日本でいう「松竹梅」とか「並・上・特上」のことだと思うのですが、ブランド戦略の文脈だと、「付加価値戦略」や「高付加価値戦略」でしょうか。。。全然的外れだったらごめんなさい。


参考:

http://www.johnstanley.cc/newsitem.phtml?NewsID=27

Good-Better-Best

Consumers want quality, very few people want to purchase inferior products. The consumer may have different quality standards, but we all buy quality, hence the Good-Better-Best strategy.

It may be difficult to implement this strategy when purchasing carrots or cauliflower, but it works beautifully when selling added value or processed products.

For example, many farm shops sell jams and they fit ideally into the good-better-best strategy. Good, may be jams processed in the normal way and therefore priced accordingly. Better, may be jam produced from organically grown fruits and you can therefore charge a premium price. The best, automatically demands the top price as it's the top of the crop.


「野菜のようなものでは作用しないが、付加価値のついた商品や加工品では見事に作用する」として、「Goodなジャムは普通の製品で普通の値段。Betterなジャムはオーガニック果実を使っていて価格は高め。Bestなジャムは本当によりぬきの素材を使っていて価格も最高」という例で、Good-Better-Bestが説明されています。


2 ● kurukuru-neko
●10ポイント

Bestを常にだれもが求めるものではなく、

Best,Betterで満足する顧客もいる。

商品のラインナップの差別化などの場合に顧客に複数選択肢を

与えることにより顧客の範囲を広げる戦略と思います。

http://suyama.co.jp/ex2000/prsf2000.html

物により意図が違うますが感じとしては、

good better best

良品 優秀 特選

◎質問者からの返答

この用語が指す意味はわかるのですが、対応する日本語を知りたくて質問しています。

またURLは何を意味していますか?


3 ● kurukuru-neko
●10ポイント

>対応する日本語を知りたくて質問しています

一意に対応する日本語は存在しないと思います。

使う時、物、内容、人より意味合いが違うと思います。

購買層に応じたマーケット(商品)戦略 の事と思います。

http://www.marketingprofs.com/ea/qst_question.asp?qstID=7226

比喩的にgood-better-bestに言っていますが、

企画書を作成する場合にも同じように、

1つのプランではなく、当て馬もかねて最低3種類の

プランを最低するような考えもあります。

>http://suyama.co.jp/ex2000/prsf2000.html

Appleの安直なgood-better-bestの商品戦略例


4 ● HONMA9691
●10ポイント

これ以上ない最高の戦略


5 ● shimarakkyo
●35ポイント

nofrillsさんの答えでドンピシャです。

ここ(http://www.pricingsociety.com/pdf-4-index/core-competencies-j.pd...)に"good-better-best strategy"の具体例が載っていますが、

スパークプラグなら:カーボン→プラチナ→ダブルプラチナ

フィルム(コダック)なら:スナップショット用のコダックゴールド→「より鮮明、より解像度の高い」ロイヤルゴールド

などを例に挙げています。

(原文:"Vertical" product proliferation in the form of "good,

better, best" strategies are common strategies. AlliedSignal's Autolite spark plugs come in three grades: carbon, platinum, and double platinum. Kodak markets three grades of consumer film: Funtime Film "for casual picture-taking,'' its

mainstay Gold Film, and a high-performance Royal Gold Film that they advertise as "extra clear and extra sharp for extra special moments.'')

よって「購買層に応じたマーケット(商品)戦略」よりも「高付加価値戦略」の方が意味的には合っていると思います。特に購買層を特定して戦略を立てる事に重点を置いている訳ではなさそうですし。

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