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現在某国立大学工学部の4回生です。
来年大学院に上がって実験系の研究を行う予定です。

私は数学などを学部のころ普通に単位をとっただけだったので、すごくできる友人が到達しているレベルを見て、僕も一通り勉強したと言えるところまで行きたい・行かなくてはと思っています。お気づきのとおり性格的に全滅主義(?)です。一通りマスターしたいという・・。


しかし、キャリアから考えると今から1年後にはもう卒業論文のための実験に着手しているわけで、これらの勉強が終わる頃にはもう就職活動に入ると思います。

ところで僕は英語が得意でTOEIC850点です。キャリアのことを考えると英語をがんばるべきなのかなぁとも考えています。

前述の理数系の勉強にかける時間を英語学習にかければTOEIC950点くらいになると思います。

やり残した感の残る理数系の勉強に立ち戻ってやるべきか?得意な英語を伸ばし理数系の勉強はほどほどで終わらせるか?

どちらにすべきでしょう。

答えが出ないのは分かっていますが・・みなさんの人生感に照らし合わせてみなさんでしたら、どちらを選びますか?また、それはなぜでしょうか?ご教授下さい。

●質問者: ryuku0
●カテゴリ:就職・転職 学習・教育
✍キーワード:はと キャリア スター レベル 人生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● niroron
●14ポイント

理工系の大学から理工系の職業にもしつくなら,英語の論文可読能力は必須です.

しかし,理工系の論文は850もとってれば問題なく読めます.

だったら専門分野である理工系の勉強を一年間がんばってみてはいかがでしょうか.

逆に,英語900とってても,理工系の文献は読めないと思うからです.

◎質問者からの返答

そうですか、そういう考え方もあるんですね。

英語は合格点、理数系の能力はあればあるほど良いという・・新しい視点をありがとうございます。

まだ募集します。


2 ● TomCat
●14ポイント ベストアンサー

私なら「やり残した感の残る理数系の勉強」を重視します。

おそらく興味の対象としては、英語が好き、

理数系の勉強は、やらなければとは思っているけど

いまいちめんどくさい・・・・と。

そんな感じじゃないかと思うんですよね。

それを考えると、やはりここは面倒でも

まずやり残し感の残る本業分野の制覇。

そこに力点を置いていくことが吉だと思うんです。

だって好きな分野は社会人になっても、

十分学んでいくことが可能ですからね。

しかし、あまり好きでない分野というのは、

社会に出たらもう絶対放置になってしまうじゃないですか。

今しか伸ばせる時は無いんです。

あーめんどくさいなー、と思う分野に関しては。

そんなわけです。

私なら、まず本業の理数系全制覇を目指します。

好きな英語は、合間の息抜きに取っておきましょう。

今TOEIC850点の実力なら、合間の息抜きでやっていっても、

十分点数アップは狙えるはずです。

ご健闘ください o(^-^)o゙

◎質問者からの返答

ああ、確かにそうですね。

本業に専念・・・確かにそうです。

そうです、めんどくさいんですよね。

高校の頃から留学を考えて実際に短期留学とかしているうちに、英語が得意になって、逆に継続的に取り組まなければいけない理数系能力を伸ばしきれずにいたんですね。

ご意見ありがとうございました。

まだ募集します。


3 ● tkyktadano
●14ポイント

理系修士2年です.

私も本業(専門科目とそれに付随する数裡系科目)に専念というのがいいのではないかと思います.

大学院では,英語で教えることがスタンダードになってきており,留学生も増えますから,意気込まなくとも英語会話の量は増えるでしょう.

キャリアの観点から言えば,新卒採用では,英語は(他の要素に比して)それほど重視されないのではないか,というのが私の実感です.どの会社に行っても(外資系の会社でも)「英語は社内では必須だが,現状それほど得意でなくてもよい(選考対象ではない)」といわれます.もちろんTOEICでいうところの700とか800点を前提にした話でしょうが.また,外国人と英語で面接ということも結構あるようですが,まあなんとかなりますし.

特に英語の力だけで食べていくということは考えておられないならば,ここはやはり,専門領域に力を入れるべきでしょう.たしかに面倒くさいかもしれませんが,研究をするための知識が足りないのならば,補っておかないとやはり後で大変です.ただ,理数系科目といってもカバーする領域は広く,深いので,勉強する科目については要検討です(ryuku0さんの専門領域にもよります).

◎質問者からの返答

ご回答頂きありがとうございました。

解析学と応用数学を中心に力学・電磁気学を詳しくやりたいと思っています。

実は大学院を卒業後は将来は小学生に教えるプロになろうかと思い塾で働いております。

教育関係で発言力や影響力を持ちたいです。

英語は教えるために勉強しているというのもありますが、皆さんに指摘して思ったのはやはり憧れが強いのだということです。TOEFL満点を取りたいとかそういうことを考えています。


4 ● sami624
●14ポイント

英語はあくまでも言葉であり、意思疎通手段です。

一方で理数学知識は、工学部系の就職をする場合業務知識に密接に関連します。

企業が人材を評価する場合は、業務知識があり業務遂行能力がある人間です。外資系企業を除けば、国際化といっても相応の英語能力があれば、業務遂行は可能ですし、最悪の場合は通訳がいれば何とかなるわけです。一方で業務知識は、業務遂行上必須の項目であるため、この知識がなければ企業採用側としては、ポイントが低くならざるを得ないという状況になります。

理数学知識に重点を置いたほうがいいのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

先輩方はそのような意見をお持ちになるほうが多いようですね。

ご意見を参考に業務遂行能力を高めて行きたいと思います。教育関連に就職するつもりなので、専門知識はおそらく必要ないのですが、何かを極めるという意味でやはりおろそかにしてはいけないのかと・・・・

尚教育の話ですが、現在は数学科教員免許取得予定です。

まだ募集します。

2度目の回答の方もどうぞ遠慮なさらないで下さい。


5 ● m-nisi
●14ポイント

私も英語よりは専門を勉強した方がいいという立場ですね。

ただ、教育者を目指すなら、

教育学、心理学、哲学なども合わせて深い知識を付ける事をオススメします。

教育者としての質を高めて欲しいです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。がんばります。

教育心理学なども勉強しています。もっと理論も身に付けて深い知識にしたいです。

哲学って教育に必要なのでしょうか?

僕は教育に哲学は必要ないような気がしています・・・なので哲学の必要性を僕に説いてください。(笑)


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