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?二世(時として四世?)議員さんが多いのは、どうしてでしょうか?
?それはそうでない議員さんが占めてる政治とはどう違うとお考えですか?
?外国諸国ではどうでしょうか?

●質問者: takokuro
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:どうでしょう 外国 政治 諸国 議員
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 58/58件

▽最新の回答へ

[1]? 基盤を引き継ぐからでしょうね。 taknt

一世を支持していた人たちが、そのまま二世を支持するからでしょう。


[2]地盤や人脈を引き継ぐ「ボス政治」の所産 TomCat

?日本の保守政治家っていうのは、民意で選出されるというより、地盤を固めたり、団体を取り込んだりして、その基盤の上に権力を築く。要するに「荘園」みたいな基盤を築いて、その領主様になった人間が議員バッヂを着けると。そんな存在だと思うんですね。

だから世襲なんですよ。領主のおぼっちゃまは、親の人脈で集めた各種団体の票をもらって、親のお手盛りで楽々当選。いいご身分ですねー。

?でもこれは自民党と、元自民党系議員にほぼ限られますよね。他の党には、元自民が多い民主党を別にすれば、あまり世襲議員というのは見られません。

荘園みたいな構造の上に君臨する殿様とその若様みたいな存在は、本来民主主義とは相容れない封建政治の遺物ですから、こういう連中が政治の中枢にのさばれば、どんどん日本が悪くなります。

さらに庶民の生活を知らないおぼっちゃまは、福祉切り捨ても増税も平気でやっちゃう。政治家は貧乏人の痛みが分かる人でなければ困ります。

世襲議員の少ない党は、たいてい福祉や雇用といった政策を第一にしますし、できるだけ増税は避ける政策を掲げます。

?諸外国でも、非民主的政治家には世襲が見られますね。

ブッシュさんなんかは、父方の祖父が上院議員、父は第41代、子は第43代大統領。金正日なんかも、あからさまに世襲です。


[3]>1 そうですね moaizo

やはり大量の票を確保できるっていう組織があることは有利ですね。

?についていえば、小泉チルドレンを見ていると、大幅な変化という

のは望めそうにないような気がします。?に関していえば、全体的な

ことは分りませんが、全くいないわけではないと思います。

まずイタリア

・アレッサンドラ・ムッソリーニ(ムッソリーニの孫娘)

極右政党。ただ親が政治家じゃなかったようだ

次に韓国

・朴槿惠(パク・クネ)(朴正熙の娘)

ハンナラ党党首

インドネシア

・メガワティ・スカルノプトリ(スカルノの長女)

ラフマワティ・スカルノプトリ(次女)

スクマワティ・スカルノプトリ(三女)

三人とも別の党

シンガポール

・リー・シェンロン(リークアンユーの長男。現在首相)

アメリカ

・ケネディ一族(ジョン・F・ケネディ)

ロバート・ケネディ(弟

エドワード・ケネディ(弟)

パトリック・ケネディ(エドワードの子)

・ブッシュ(ジョージ・ブッシュ関連)

ジュニア(今の大統領)

ジェブ・ブッシュ(ジュニアの弟)

なんかいますから、あまり変らないのでは?ただ米国に関していえば、

ジュニアよりジェブのほうが大統領になると思われていたが、米国は

一般的に「王朝化」することを嫌うそうです


[4]リアリティの格差があるから castle

父が議員なら自分も議員になれるだろうと子供は考えやすいです。

また、議員でない家庭で育った子供からすれば、議員と言う世界は何か自分たちと住んでる世界が違う得体の知れないものだと感じやすいでしょう。

実現すべき自分の将来像を思い描く時、このリアリティの差はジワジワと効いてくるように思います。


[5]人によると思いますが gettoblaster

?親の地盤があるのであれば議員さんは悪くない仕事ですし、それを継がせたい、継ぎたいと思うのはまあ自然じゃないですかね。地盤の土建屋にしても利益誘導の構造はそのまま維持したいでしょうし。また支持母体の話を別にしても、親の知名度は選挙の際有利になりますよね。

?一概には言えませんが、非常に強い上昇志向があって、短期間で地元の土建屋とどっぷり関係を作って金を集め議員になった1世に比べて、あんまりひどい汚職は少ないような気がします。地盤を新たに作る必要がないので、1世に比べれば利益誘導をある程度気にしないで自分の理念を実現できるのかもしれません。

でも、基本地盤を引き継いでいるということは多少は利益誘導タイプの政治家ではあるでしょう。支持者にとってはありがたく、支持者じゃない人にとっては迷惑な政治家だと思います。

?結構ありますよね。構造は日本と一緒だと思います。ヨーロッパだと、貴族(働く必要も、カネを集める必要もない)の政治家なんて人もけっこういて、こういう人はなんのしがらみもなく自分の理念が通せるのかもしれません。


[6]?割の良い仕事なのでしょう ilbisonte

既得権行使。地盤引継ぎ。マンネリ政治!


[7]長文ですが、 kasei_san

?

データが見当たらなかったので、憶測です。

上の回答の方々がかかれているように、政治基盤(票田、コネクション、資産のいわゆる三バン)が引がれるという点が大きいでしょう。

また、両親のいずれかが政治家であるということは、小さいうちより、政治関係の空気の中で暮らしているため、無意識に、また親が告がせるつもりの場合、意識的にも政治学の英才絵教育を受けて育っていくこととなります。

そのため、両親の政治センスがよほど時代遅れにでもなってしまわない限りは、非二世政治家よりスタート地点で大きな差が開いていると思われます。

また、二世政治家が、親のコネクションを利用し、また、政治学の勉強の為、他の政治家の秘書として活動している場合が多々あります。

これにより、政治的見識やコネクションが広がり、さらに非二世政治家よりアドバンテージを得ていると考えられます。

簡単に言うと、二世政治家と、非二世政治家との間には、実家が農家の家の子が農業を継ぐのと、脱サラして農業をはじめる同じくらい差が開いていると言えます。

また、新規参入した政治家にも自分の子供を政治家する人はいるはずですので、結果として二世政治家は増加していく筈です。

?

二世政治家がいなくとも、その政治家が属していた党が票田等の権益を引き継ぐことなり、二世政治家の有無はあまり政治環境に違いを生じさせないと考えます。

二世というだけで無能な政治家の台頭を防ぐことはできますが、非二世であってもマスコミ受けが良いなどの理由で、政治手腕が無能でも、台頭する政治家は必ず出てきます。

個人的には、有権者および、非二世政治家が確固たるビジョンを持たない限りは、二世政治家がなくなることは特に意味を持たないと思います。

?

少なくともアメリカでは二世政治家が今大統領ですね…。

?で答えたことは比較的万国共通であると考えています。なので法律で規制しない限りは、二世政治化はどこでも発生しうるでしょう。

また、下記のように絶対君主制から民主主義に移行中した国の場合、以前の支配者層が世襲政治家として残り続けることが多そうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B4%E6%97%8F%E9%99%A2_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9)

イギリスは1999年まで貴族院においては、法律で世襲をみとめていたようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B...

クウェートは一応民主化がなされていますが、実態はサバーハ家による事実上の一族独裁であるため、世襲政治家だらけであると考えられます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%86%E3%83%B...

リヒテンシュタインは絶対君主制の為、議会は存在しますが、世襲である王がなかりの政治権力を有しているようです。


[8]地盤+人脈+組織 Baku7770

?一番大きいのはどれかというと判りませんが、タイトルに挙げた3つの理由です。

私が以前所属していたのは市会議員の後援会です。年に1回後援会の旅行があって、夜はコンパニオン付の宴会です。そういった中で次回もお願いとやられたら、まぁ問題でもない限り投票するのではないでしょうか。一応会費は取られましたが、お土産やら、宴会の費用込みで正規の宿泊料より安い。

多くの企業にとって、応援しているというか色々お世話になっている政治家が替わるというのは大問題です。詳しくは話せませんが。

特に秘書にしてみれば、先生が落選したら解雇です。次期も出馬を予定しているなら、一部を残しますが。

そんな中で、次期誰にするか?一番楽な決め方は子供です。秘書にしてみれば次も雇って貰える。秘書間で争いもしなくて済む。企業にすれば今まで通り利用できる。後援会を新たに作る必要もないし、その場で「息子を宜しく」で済んでしまう。

引退を決意したなら、準備はその時点からできます。普通はしませんよね。選挙の数ヶ月前が順当です。

2世議員が増えるわけです。

?政治家ではなく政治屋が多いのには嘆かされます。基本的に政治家は本人の人格とか、思想などで決めて欲しいものです。これは投票側への反省を促している部分もあります。


[9]二世議員も肯定します maxthedog

私は二世議員も肯定します。

世襲的なものによる弊害があるのも認識していますが、一般に二世議員は良い面を見られることなく否定されるばかりですので、ポジティブな意見を書きたいと思います。なにより、親が議員だからと言って子が議員になれない、なるべきではないというのは出自による差別ですから、本来おかしな事です。しかも、二世とはいえ選挙という民主的なプロセスを経ることなく地位を譲り受けることは出来ませんから、世襲の特権は存在しません。

?「蛙の子は蛙」と言うことも大きいのではないかと思います。身近に議員がいることでその仕事や世界を垣間見ることが出来、良いところも悪いところもわかった上でその仕事を受け入れてゆくことが出来ることが大きいと思います。音楽家の息子が音楽家になる、のと同じです。(もちろん、三バンの影響も大きいと思います。)

ドイツ語に「芸術は人に教えられない」ということわざがあります。絵の描き方や楽器の弾き方や諸理論を教えることは出来ても、芸術の本質のようなものは、先達の姿を通して学ぶ以外にないという意味です。優れた政治家が親であった場合には二世は最高の手本を持っているわけで、それによって才能が磨かれることもあるでしょう。

?世襲を全く否定してしまうと伝統の継承が困難になり、引き継ぐべく良い点が引き継がれないという危惧があります。そして、引き継ぐと言うことがちゃんと出来ないと、改革しようにも前の物をしりませんので、改革をするつもりでやっていたことが元と同じ事であったり改悪であったりすることも起こりえます。なので、二世でない議員が締めている政治は、議員がより伝統を注意して見つめてゆかない限り前の世代と隔絶した、一貫性のない政治を起こす可能性もあると思います。

永田元議員の偽メール問題に見るように、(永田元議員の行為に対する判断はともかく)政局の運営とはどのような物であるかを知らない若手議員の対応のまずさから、これまでだったら登院停止数週間程度のペナルティーで済むような事件が議員辞職にまで至りました。(登院停止数週間というこれまでのペナルティーが適切だったかどうかについて判断も、今は置いておきます。)素人っぽい若手議員が中心となって国会を運営しているおかげで、あの事件が問題にあっていた間に国会の審議が空転したわけで、それは広く国民の不利益となったわけですしね。

?諸外国のみならず歴史的にもさまざまな移譲の形がありますので、これについて語るならばまた稿を改めたいと思います。


繰り返しになりますが、親が議員だからと言って子が議員になれない、なるべきではないというのは出自による差別ですし、二世とはいえ選挙という民主的なプロセスを経て議員になるのですから、「二世議員であること」自体を頭から否定することはおかしな事だと思います。二世であるかどうかにかかわらず、多士多才で色々な能力を持った優秀な人が政治に携わるのが良いと思います。やはり、二世議員の弊害もありますが素人議員の弊害もありますので、両方ともいるのが良いと思っています。どちらであっても偏るのは損なことだと思います。


[10]>6 割に合わない仕事だと思いますよ maxthedog

高度経済成長の時代ならばいざ知らず、現在では(国会)議員は割に合わない商売だと思いますよ。

政治倫理なんて言葉がいつ頃から使われるようになったかも、もう我々は覚えていないわけですが、

その時以来のさまざまな議員に対する縛りがされるようになり、議員が割の良い仕事だった時代は既に昔のことです。

資産を公開させられ、行動の規制はされ、世間からはデフォルトで良くはない印象を持たれ、身分の保障もない。

こんな仕事で実質給与は大企業並なのですから、これでは良い人材が集まるわけはありません。

日本のトップ700人のビジネスマンは、もっと条件の良い仕事をしていると思います。


[11]>1 I think そう思う。 takahiro_kihara

地盤・看板を引き継げますからね。

そうやって、社会の職業は世襲制へと逆戻りしてゆくのであった。


[12]>10 【特定】支持団体、基盤にはヒジョーに旨みを独占できるから必死で応援する?! 当人に直接的に割が合わなくとも、【 takokuro

政治家と【特定】支持団体・基盤との『癒着】とは言えないでしょうか?

例えば、、、政治家本人には、公表された報酬だけで考えると、“報酬に見合わない”

という発想があるやもしれません。

そもそも、通常、政治的、経済的、社会的に不当な立場に置かれがちな、“不特定多数”の国民の【指導者たる立場】が政治家という職業とすると、他の【職業】と混同できない、しては成らぬはずの理念が根底に確固在るべきです。

利害を共有する仲間で構成された企業や他の職業が仲間の(政治的はどうかわかりませんが)社会的、経済的利益を追求していく性格を社会的にも堂々と認められてる立場の他の職業との違いがここにあります。

【政党派閥】の問題点も上記の理由からです。

では、二世など複世?政治家とそれを可能にする歴代支援団体、支持基盤というものは、この意味で同じ問題点を内包するのではないでしょうか?

又、例えば、、彼の家族、親族、又、息子らが、ある時は政界で、ある時は民間企業、金融機関、宗教団体として日本国社会の中でより優位に又は、独裁的に或いは選民思想?的に(例えば、、宗教と言うとカトリック教会の人々を私の経験サンプルとして比較すると)、、、

カトリック教会?信者さんは時として、自分達よりも、又自分達にとって都合のよくない人への【利】を求めることがあるのが

宗教というものの考え方、思考法の特長なのか、、又、かつて子供時分に触れた神主さん兼業の先生や又、神主さん、その信者さん(昨今は神道を装ったカルトも出現してるようですが)らの特長は、自分の【利己】から解き放たれてられる囚われの無さに子供後頃ながら、人間としての尊厳を感じた想いが多くあります。。決して、宗教的なお話はされませんが、例えば、神社にある鎮守の森、そこにで命を繋げることが出来た?、つまり、、捨て犬や捨て猫、時に浮浪者、子供の遊び場、、年寄りが生まれる前からあった大昔からの大樹、木陰での寛ぎ、、昨今流行の毎年花時が終われば捨て、又新しい株を植える植栽でなく、、自然が生んだ命を愛し、育む姿勢?の一見、手抜きの雑木林と野草たち。。これらの宗教は、不特定多数、、自然が生んだ命を大切にする為に自分達の命を削っていく社会活動に胸打たれるわけです。。ここに【宗教が政治でなく、宗教が宗教である根拠】を実感したり、又、畏敬の念を禁じえない想いがあります。。

神主さんにしろ、カトリック教会指導者にも、他の宗教がもつ【指導者らのカリスマ】とは【カリスマ性】が違う、単なる尊敬ではなく、畏敬の念を禁じえない由縁に思います。。

他の宗教の指導者らは、【カリスマ性】を持とうと又、組織が持たそうと努力し、いつもその場面の主役性に拘る、又、守ろうと努力する視点があるのではないでしょうか?

というのは、カトリックの指導者らは、庶民であろうと努めてる感を受けることが多く、カリスマを求めても彼ら彼女からは、世俗で考えるカリスマには肩透かしされた経験がよくあります。。神道には自分を含め、世俗と切り離そうとする視点が強く感じられます。。

世俗にどっぷり!浸からない事には、政治的にも社会的にも、経済的にも不利に思いますが、、

彼らの信仰では、判断を下す権限は、指導者にあるのを良しとしない、一つ一つの命や生涯が自分で考え、悩み、カトリックでは神の意志を感じるのか??(御免なさい、、私には分りませんが)、神道では自然が創ってきた歴史から感じる感性で結論を、、各自で出させる、、、、ここに【民主主義】思想のルーツがあるのではないでしょうか?

指導者が圧倒的大多数の善良な好い信者さんらの総合意思決定を司る、、それぞれで考える機会や環境を与えず、指導者と信者さん関係を前面信服vs背信の二元論で割り切るところがカルトと言われる由縁ではないでしょうか?

小まめに彼女彼らの要望を政治や法律、企業経営、人事にダイレクトに反映することで、信頼感と連帯感が強くなり、又、彼らを有利に導こうとするのが政治家としての使命だとする点で、日本古来の指導者観との違和感を感じます。

その証拠に、信者さんたちの特長として、決して指導者らに自然が創り上げた不特定多数への人間性としての献身、誠実さを問わない、、ある意味、利益を得る代わりに、何も問わない、受容する盲目的な信頼があるように思います。。

これは利害で結ばれた関係とどう違うのか?

カトリック信者さんには、時々、『え!本当に(神様を信じてる)信者さんなの?』と疑ってしまう人がいる、、時としてその人に【偽善】への厳しい想いを感じ、、各人の心する深みの様々が在るのを思います。でも、、信者で無い私には、怒りと落胆が多いですが。。(自己反省点としてね)ま。どの世界にも仮面信者さんはおいででしょうが。。

子供がカトリック幼稚園に通園してましたが、ある時、突然にお友達に噛みつく子がいて父兄の間で、問題になりました。。

噛まれた子供の母親は心穏やかでなかったのですが、先生であるシスターが、分けも分らず噛み付かれた側の恐怖体験?よりも、噛み付いた子の寂しい心を問われ、、とてもその子に心して愛情を注がれたのを思い出します。。

私としては、、『え???!?』って感じましたが。。やがて、とてもカトリック的発想だと納得しました。

そういう意味で、、○○教は純粋の宗教というカテゴリーから大きくはみ出てる、、どちらかというと、自分達の政治的、経済的、社会的利害を共有し、追求する精神教育集団性が強いのでは、、と思えます。

又、カルトの要素の一つに創始された歴史の浅さをいう人がいますが、どんなに歴史を経ようとも、上記の点で、自己最愛排他主義が貫かれてる点で、宗教にはなりえないと思います。利益団体です。

政治家とそういう共通利害で結びついた精神団体しての側面も見ると、、満更どころか、かなり!!遣り甲斐のある、効率的な立場(職業)が政治家と言えないでしょうか?


[13]>1 基盤、地盤って具体的にどんなのですか? takokuro

地域性なら分りますが、、それは人口が多いところが強いですよね。


[14]>9 支援団体、基盤との癒着ではないのでしょうか? takokuro

政治かも年をとるでしょうが、歴代支援するということは、具体的にはどういうことでしょうか?


[15]二世議員の利点と陥りやすい傾向。。 takokuro

どういう事が考えるのか。。。??mmm


[16]>8 派閥の問題点が、党と特定企業との癒着だとすれば、政治家個人とそれらの癒着も問題あるのではないでしょうか? takokuro

【多くの企業にとって、応援しているというか色々お世話になっている政治家が替わるというのは大問題です。詳しくは話せませんが。】

例えば、企業は政治家をどういう風に使うのですか?


[17]>13 確かに、現在の選挙制度では… takahiro_kihara

現在の選挙制度では、結局「長いものには巻かれろ」なんですよね。


確かに、考えてみたら「地盤」って何なんでしょうね。


?について。

職業が世襲になると、職業選択の幅が狭まる訳で、それは社会にとって好ましいこととは言えませんよね。


[18]>15 志がない takahiro_kihara

政治家になろうと強く思ってなったんじゃないから、

志がない。


そんな人に、政治家になってほしくはないですけどね。

選挙の時に、選挙民が被選挙人の志の有無を見抜ける、とは限りませんから。残念!


[19]>9 そりゃそうだが… takahiro_kihara

「偏るのは損なこと」なのは間違いないですね。

ただ、二世議員の多くは「地盤」を引き継いでいる訳で、

よーいドンの時点で他の選手より既に一歩リードしてるんです。

それってズルくありません?


[20]>10 日本では、正直者は損をする takahiro_kihara

のですよ。少なくとも短期的には。

僕は、長期的には正直者が得をする、と信じてますが。


割に合わない仕事だ、と思ってるんなら、おそらく正直者です。


そういう政治家(の卵)は、僕の友だちにもいますよ。


[21]>19 ずるくないと思うが・・・ keima87

よーいドンの時点はどこのことをいうのでしょうか?

2世議員の多くは親の跡を継ぐためにいい学校に行って

地盤を引き継ぐための勉強や努力を子どものころからやってきた

親もそのように育ててきたはずです

それ以外の人は議員を志したのは少なくとも分別の付くようになってからだと思う

そういった人たちが鼻たらして公園で遊んでいたころから世間体を子どもながら考え育ってきた人を知っているので

ずるいとは思えません

彼らなりに努力した結果一歩リードしていると私は考えます

支援する人は必ずしも世の中を良くしてくれる議員だから支援するわけではありません

自分たちの意見を汲み取って代表として発言してくれる人

その結果自分に利益になるようにしてくれる人を支援する人もいます

どこの誰かもわからない馬の骨よりも自分たちの声を聞いてくれた人の子どもなら

支援するほうも信頼しやすいというのもあるのではないでしょうか

2世議員だからという考えは私もあまり好きではありません

優れた人ならそんなことはどうでもいいです


[22]>19 【地盤を引き継ぐ】ことの盲点。。 takokuro

一世は自力、自分の能力があっての議員としての立場に思います・

一方、二世以降は自分の能力が無くても、地盤がシンボルとして使うこと、つまり、

【傀儡政権】をきづき、裏で操り人形を動かすという、、独裁制に通じる、とても

不健全な政治がされる土壌があるのを思います。。

【地盤】【支援団体】は自分達の利害を守る為に政治を遣おうとするのでしょうし、、

結局は、民主性と遠のき、政治の質を落とす体制ではないでしょうか?


[23]>21 政治家に必須の資質には。。 takokuro

【親の跡を継ぐためにいい学校に行って、地盤を引き継ぐための勉強や努力を

子どものころからやってきた親もそのように育ててきたはずです】

そういう特殊な選民思想の環境の中で育ってきた人格が、一般国民庶民、その他

大勢の既得権益や利権に無関係な人々の生活を保障する社会を考えることが出来るでしょうか?

政治家と企業の経営者との違いを混同してはいないでしょうか?

政治家が尊敬されるのは、、自己や周辺の、つまり地盤、支援団体に囚われることなく、

【公である】視点で日本国家としての展望を開くということです。

それ以外に対する賞賛は全て!利害に直結したものではないかと思います。。


[24]>19 ずるいというのはルールを破ること maxthedog

レスリングのオリンピック選手浜口京子の父がアニマル浜口だからずるいのでしょうか? 森山直太朗の母が森山良子だから、宇多田ヒカルの母が藤恵子だからずるいのでしょうか? 高い学歴を持った子の親の所得が平均的に高いことがずるいのでしょうか? 確かに生まれた環境は有利だったかもしれませんが、本人もその才能を開花すべく努力すること無しにはその位置まで達せなかったのではないでしょうか。

ずるいというのはルールを破る事だと思います。選挙で当選すること無しに議員になることはずるいことですが、そういうことはありません。

確かに生まれた環境の有利不利はあります。しかし、人それぞれに環境の違いがある事を否定する事は出来ません。社会とはそういうものではないですか? 環境が有利であることをずるいと言うことは無い物ねだりです。環境の平等までを望むならば、少なくとも全ての人の収入を同じにしなくてはなりません。そういった試みの共産主義は20世紀を通して実験され失敗しました。

職業選択の自由も議員になるための被選挙権は日本国民には等しく与えられているのですから、ルールとしては十分フェアだと思います。親が議員だった二世は選挙に有利な事はあるでしょう。しかし、二世議員は非公開企業オーナーの二世とは違います。二世議員は選挙による一般の国民の信任をはかられるわけですから、公職につこうとする者が競う時のルールとしてはフェアじゃないですか?

親が議員じゃない議員の方が多いわけですし、本人の力量で十分その地位は勝ち取って行ける物であることは証明されています。生まれた環境に差があることをずるいという人は、どこまで平等にしないといけないと考えるのでしょうか。財源が豊かなヤンキースやレアルマドリードが優良選手ばかりを得ているからと言って野球やサッカーの試合ルールには反していないのですが、それ以上の平等を望みますか?

蛇足ながら、オーナー企業の二世もつらいことと思います。環境が良かったばかりに自分の力を過小に評価されているのではないかという思いがあり、能力を認めてもらうのに人並み以上に努力して実績を示さなくてはいけないといけないもあると思います。


[25]>20 戦前の社会では、正直者を大切にする視点が育っていた。。 takokuro

本当の意味の民主主義です。。

GHQが占領国日本へ寛容だったのも、民主主義が国民の間で浸透し、庶民達の間で、

議会など開かれて、その議題とテーマ、喧々諤々たる誤魔化そうとしない議論、それを記した議事録で

民主主義を確認したからだと言います。。

つまり、帝国覇権ファシズムで侵略戦争を起こしたのは、日本政府の多くの官僚や軍人ではなく、

実はヒットラーかぶれの松岡洋佑外相の独裁であったということです。

(彼は自分に不利な又、自分より道理の立つ官僚、大使らを着任に辺り、更迭します)


一方、韓国にはそれが無かったが為に、朝鮮はアメリカが日本占領から解放してくれると

信じ込んでいたものの、自分達で民主的に自治する能力が無いと判断され、

軍事政権で南北分断、占領されます。


[26]>7 民主主義に則っているのでしょうか? takokuro

【二世というだけで無能な政治家の台頭を防ぐことはできますが、非二世であってもマスコミ受けが良いなどの理由で、政治手腕が無能でも、台頭する政治家は必ず出てきます。】

無能な二世でも、傀儡政権をプロデュースし、マスコミや情報操作で国民を自分達の利益に方向付けることは可能ですよね?

最近では、、こういう力量こそが【政治能力】というのでしょうか?民主主義から遠のいていません?独裁へ向かってません?

(ノーム・チョムスキー:『メディア・コントロール』?正義なき民主主義と国際社会? 集英社新書 2003年 ¥660)


[27]>24 ルール違反はしてなくとも、【民主主義】を侵してる??! takokuro

【親が議員じゃない議員の方が多いわけですし、本人の力量で十分その地位は勝ち取って行ける物であることは証明されています。生まれた環境に差があることをずるいという人は、どこまで平等にしないといけないと考えるのでしょうか】

しかし、二世議員らの独裁制が優勢な組織では、自力で勝ち取った一世議員、又、これら独裁勢力のお陰でなった

一世議員を思うと、、民主主義の多数決の原則、【一議員、一議席】とすると、独裁制が民主制ゆえになった議員を

比率で圧倒的に上回る状態、つまり!独裁制ではないのでしょうか?


[28]>18 昭和30年代では、選挙運動で、選挙民の前で対立候補者らが議論を闘わせた。。つまり、選挙民は政治家の資質も含め筒抜け! takokuro

【選挙民が被選挙人の志の有無を見抜ける、とは限りませんから】

見抜けないように!選挙制度を変えています。

その一つが小選挙区制だと見たことがあります。


[29]>5 地盤、支援団体と政治家とは切り離すことは出来ないのでしょうか? takokuro

不特定多数を支援団体には出来ないのでしょうか?

【悪くない仕事ですし】

親への期待が自分に負ぶさってくるのは、通常、自律した人格では【ウザイ!!?】

(鬱陶しいの流行語?)のでは。。

それを地盤や支援団体は宥めすかして、引き継がさせるのでしょうが、、親の影響に

左右されない社会で自力を試してみたいという、本当の政治家が持つべき、【自律性】・・

他の誘惑に影響されずに、自分自身で納得いくまで考え抜いた展望への信念、、それを持つ人は谷垣大臣、中川大臣のように、破天荒なしかし、確りと勉強でも頭角を現している。。

自分が必要と考えることにはそれだけの能力があるということではにでしょうか?

対し、安倍、小泉氏も学生時代というと、外国へ遊学して、まともな単位も取っていないと聞きます。

典型的なおぼっちゃマン。。そういう視点で成長期を過ごした彼らに、庶民、国民、その他大勢の生活を根本的に改善できる展望があるとは思えないのですが。。


[30]>4 政治社会のリアリティ。。それが裏社会そのもの? ではないのでしょうか? takokuro

【志】?展望を持ち、それなりの能力でも秀で、人望もあり、人々のリーダーとして立とう

という人物が政界入りすることを躊躇する理由は何でしょうか?

それが、政治家の質を落とす要因ではないですか?


[31]>2 どうして、民主主義人反する政権へ向かうのでしょうか? 選挙制に問題があるのでしょうか? takokuro

この10年使われる論法=二元論で、【良し悪し】を判断し、それを当然の道理として

論破する手法をとる政府ですが、【100%?0%】まで、小数点第二位まで万の多様性がある

わけです。

その意味で。。

EU諸国で世襲選挙が少ない国は、どうしてそうあれるのか?不思議です・・

本来、政治とは利権と関わらなければ、皆さんの共通認識通り、心身ともに大変なだけで、

自分の成果で不特定多数の人々が庶民が庶民としての努力とその成果に満足して幸せに

暮らせてる社会に寄与したという自己満足ではないでしょうか?

彼を評価するのは、、後の学者や国民ではないでしょうか?


[32]>28 でもね、ったらで・も・ね takahiro_kihara

小選挙区っていうのは、当選するか落選するか、のデジタルな世界じゃないですか。

人間は、本来アナログな生き物だから、

デジタルに頼り切るのはいけないと思うんですよ。

確かに、デジタルは便利でスピーディーですが。

だから、地上波デジタルへの一本化というのには、

僕は懐疑的なんです。


[33]>31 国民の政治意識が低すぎる・・・・国民の責任というのもありますよね TomCat

政治を全て「職業政治家」に任せっきり。だから「家業を継ぐ世襲議員」ばかりになっていく。それが日本の現状なんだと思うんですよ。

もちろん選挙制度もややこすぎますよね。もっと普通の市民がどんどん立候補できるシステムにしていかないと、現職議員に取り入るか、地盤・看板のある親を持つ二世でもないと、政治への参加の道が閉ざされたままになってしまいます。

「自分の成果で不特定多数の人々が庶民が庶民としての努力とその成果に満足して幸せに暮らせてる社会に寄与」していきたいという願い。これは社会のことを真面目に考えていこうとする人なら、誰でも持っている願いのはずです。それを議員という立場になってどんどん実現していける。そんな世の中、作りたいですよね。

最近は政党が候補者を公募する、なんていうこともやっていますが、結局それはその党のボスの「チルドレン」になるイエスマンを集めるだけですから、それでは何の意味もありません。

とにかく今は、政治を職業政治家任せにせず、国民がどんどん政治について発言をし、それを世論に高めていく、「民意主導の政治」を作るしかありません。

「政治家の評価」しかしない市民じゃダメ。政治家の後をついていくような国民では、いつまでたっても政治は他人任せで終わってしまうんです。それも、政治をメシのタネとしての「家業の世襲」で引き継いでいるような人物に。

国民一人一人が自分なりの政策を持って、自覚的に政治を語っていく時代。作っていきたいと思います。ネットなら、きっとそれが可能です。


[34]>16 仰っているのは多分枝葉末節の問題です Baku7770

私の体験談をお話しします。当時自治省が主体となって全国の都道府県で個別に行われた入札案件がありました。

当時の私の担当でも行われたわけですが、予算は議会で承認されたので解りました。しかし敷札がどうしても判らなかった。で、他の会社は議員を使って敷札を聞き出しています。5人動いて2社はその情報に従い、最低価格を少し超えた辺りで札を入れていました。

議員と結びついて不正が行われるのは問題です。全てがそうとは限りません。例えば新しくできた会社は業者として入札に参加できません。自治体で行われる入札に参加するには事前に業者登録されている必要があります。そのような疲弊しきっている制度の中で新興の企業や販売網の弱い企業が入札に参加できるようになるために現在はそうするしかないという実状があります。

確かに談合やカルテルは犯罪です。しかし、安くて品質の高い商品を持った会社でも議員の力を借りないと商談すらさせない制度にも問題があるのです。


[35]>8 安倍氏の家系図を見ると、、ウシオ電機、西村正雄氏も。。 takokuro

ウシオ電機さんは、竹中氏の諮問委員会のメンバーですよね。

西村正雄氏氏(安倍晋太郎氏の異父弟)は元、株式会社日本興業銀行、頭取。勧銀と富士と三つの合併で、

みずほの元会長権CEO、

6/7 朝日:【●総裁選をめぐっては、ヤスクニ参拝問題が争点のひとつ。自民党内では靖国分祀論が拡大している(毎日)が、月刊誌『論座』(7月号)で、安倍官房長官の叔父にあたる西村正雄・元日本興業銀行頭取(故、安倍晋太郎元幹事長の弟)が「A級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社への参拝を正当化する理屈は

国際的には全く通用しない」と提言している。

叔父の提言について安倍官房長官は【「親戚なので、よく話はしたことはある。

内輪の話だから、ここで申し上げる必要もないのではないか」と語るにとどめた】

●日歯連収賄疑惑 ⇒ これもウヤムヤに成ったままですよね!

●経歴詐称疑惑

●マルチ商法“広告塔”(グランドキャピタル事件【出資法違反事件】) ⇒これもウヤムヤ

●在日系パチンコ業者との癒着疑惑 ⇒市長レベルで逮捕追求はチョン!

●公選法違反疑惑(違法公選法葉書)

●脱税で起訴された会社からの疑惑の献金

●父親が統一教会と密接な関係…(安倍晋三は当時、父親の秘書) ・・あのすまし顔は統一教会好みではあると思います。

●地元の建設会社との癒着疑惑(公選法違反疑惑)⇒ ウヤムヤ

●暴力団関係者とのトラブル(放火事件:利権をめぐるトラブルか)

http://gendai.net/contents.asp?c=010&id=6302

●北海道の霊園を舞台にした二信組人脈との関係…

●日精協から100万円の疑惑の献金を収受。

●赤坂クラブホステスが「暴露」(安倍幹事長代理は“胸チョン”好き)(「週刊現代」04.12.11)

●料亭豪遊疑惑” 料亭通いで年間1200万円

http://gendai.net/contents.asp?c=010&id=6138

●父親の安倍晋太郎元自民党幹事長には統一教会と癒着していた疑惑がある。

秘書だった晋三と統一教会との関係は……?

・古屋圭司議員の発言「故安倍晋太郎氏の紹介で、セミナー、集会に参加」

・鴻池祥肇議員の発言「安倍晋太郎氏の紹介で加入していたが活動はしていない」

http://www.asahi-net.or.jp/~AM6K-KZHR/wgendai.htm

西村氏は、ライブドア事件との関与、安倍氏自身も。。あれもウヤムヤのままですよね。。

この十年、国民がやる気無くす理由は、再チャレンじ精神を起こさせない要因は、

政治家の独裁により、正義も善意も政治家の都合で決め付けられる、、

庶民には全く!無関係な道理と事実解明の中で。。


[36]>33 使えない老人、障害者、経済的、生活に追われた人の声は届かない。。 takokuro

選挙制度の改正が必要では?


[37]>36 国民の意識が低いというより castle

政治よりも自分の生活でいっぱいいっぱいな気がする。

そういう労働環境が意図的に作られたのかというと、そうでもないと思えるあたりが性質が悪そうで。

という観点から考えるなら、

国民の意識が低いとしたら、労働基準法の精神をないがしろしている意識でしょうし、

巨視的にみればグローバルな競争に勝つための労働者確保の必要性でしょうか。


[38]>29 投票する人の意識次第ですよね gettoblaster

地盤、支援団体の影響を薄めるには


・大都会は浮動票が多く地盤なしでも当選できる確率が高い(おそらく都会は1世の比率が高い)ので、

定数を変えて、地方の議員を減らし、大都会の議員を増やして一票の価値を揃えれば2世議員は減ると思います。

・小選挙区になればなるほど、地域の土建会社とべったりになるので、大選挙区の割合を増やす。


となれば、地盤、支援団体のない人でも当選しやすくなるのではないでしょうか?

その代わり、浮動票の取れるタレント議員だらけになりそうですが。


議員さんはみな選挙で選ばれているので、結局は有権者の意識次第じゃないですかね。2世議員が多いってことは2世議員に投票した人が多いということですし。

選挙に行く人の意識があまり高くないような気がします。宗教やってる知り合いに頼まれたから、土建屋の友人に頼まれたから、とりあえず名前を知っているから投票するってのは止めてほしいと思うのですが、そういう人の票も同じように扱うのが民主主義ですから。

谷垣、中川のように評価する2世議員もいらっしゃるなら、2世だからってそんなに排除する必要もないですよね。


[39]>30 極論、国民が敵味方を分かっていない castle

司法はおいておくとして、

国家運営においては国家全体のグランドデザインを

官僚(高級官僚)が担っているとしたら、

国家権力から国に所属している個人を守るのが議員である、

といった役割分担が考えられます。

国家が正しく運営されないと、所属する個人も貧しくなります。

ですが、かといって国家の権力が優先されすぎると、個人の権利が侵害されていきます。

その個人の権利を守るのが議員――政治家になると思います

しかし、日本では政治家と官僚がセットで「庶民を搾取する悪の支配者」みたいな風に

考えられているふしがあります。

能力や志があるなら、市井からこんな悪の枢軸に入りたいと思わないのではないでしょうか。


[40]>27 論理が飛躍していませんか? maxthedog

二世議員が親の三バンを継承しやすく選挙に有利であるからと言って、それを独裁制と言うのは論理の飛躍のしすぎではないですか? 不正選挙でない限り、国民一人一票の選挙で選ばれれば間接民主制と言えるのではないでしょうか。

そして、それを支え、守るために公職選挙法や政治資金規正法で縛りをかけていると思います。もちろん、前者は事前運動とかの抜け道もありますし、後者は法があるからと言って裏金などの不正な資金を取り締まりきることは出来ませんが、両方で金持ちだから選挙が有利になると言うことがないようにしてはいます。実際にこの法ではこんな細かことまで、と言ったことが規制されています。

もちろんこれをしても、「既に強固な後援・選挙対策組織を持っていて優位な立場にある与党が、その他の勢力が力を伸ばすことがないように選挙がしづらくする意図があった」と言うことも出来るでしょう。しかし、これを言い出したらどこまで「平等」にしなくてはならないのでしょうか。そして、その時に平等悪で国民全体にもたらされるデメリットはどれほどの物になるのでしょうか。

ここからは蛇足ですが、政治(家)がわるい、既得権を握っている物が悪いと思うのならば、それに向かって戦いそれらを奪い取ればいいと思います。戦前のように思想によって取り締まられることはありませんから、行動する自由はあると思います。これをして民主主義というのは甘過ぎでしょうか? ここで、それは事実上出来ないと言って諦めてしまう人は、現状を消極的ですが肯定していると言うことだと思います。そういった人も含めて、現状を肯定している人が多いことが選挙の投票率の低さにも反映されていると思います。


[41]>1 楽ですよね NY505

とりあえず楽に当選できるから議員の子供はそれを使わない手はないよね。


[42]親の七光りです ni-papaltuti

優秀な二代目とそうでない方がいらっしゃいます

叩き上げが一番優秀です

アメリカは国民全員で代表を選びます

大統領


[43]>42 【世襲議員】は、親からの特権の遺産相続では??? ここに、“非”民主性が巣食う根がある。。!? takokuro

一代目で成功者と成った人が作れる財産には・・・

? お金や不動産 ⇒ 相続税により、格差の拡大を予防?!しようという視点ですよね。。

戦後、GHQの齎した改革らと共に、それまでの【家制度】は解体されました。。。

日本の【家】制度は、GHQの視点のように、必ずしも一般庶民に不平等な人生を強いていたのか?と考えると、、アメリカのような競争主義社会では当然の理でしょうが、共生社会の日本では、むしろ、自分達が所属する社会を衰退させない為に、一般庶民から有能な人材を発見し、育み、世の中に引き上げる機能を果たしていたのを無視してるように思います。。(このお陰で、日本民族の優秀性は保たれましたし、それ故に大国らは小国日本の優秀さと効率の良さを恐れた。。??

ちなみに・・・○学会のご仏壇にもお墓にも【先祖代々】という視点が無いと聞きました・・??!!! ホントっ!!!???

【先祖代々】精神的その先が【天皇】で日本人はみんな結ばれてるんだよ、、という共生観念。。アイデンティティ・・

競争社会では、おそるべき【ナショナリズム】という判断を下すのでしょうが、、共生社会では視点が違う、、人間皆一緒という共感主義、強調主義、民主主義の究極の姿ではないでしょうか。。??

?次に、狙うのは【地位】ですよね。。

その地位は貴族制が認められていた時代では、世襲制でそれらに伴う様々な【利権】を相続するわけです。。

?最後に、【名誉】。。これは、今までは【利権】とはかけ離れ、人々からの【信望】や自分自身お

『誇り』としてその本人やその家族の」人生を満たします。。でも小泉公明党政権にになってからは、これらは【利権】の一つのツールにされたのを思います。。色々胡散臭い表彰が成立しかけ、問題化さえて途中、取り消し、その詳細もそのまま ウヤムヤ。。ってのが珍しくありませんでしたよね。。

ちなみに、、野口英世博士は、世に偉大な仕事を残した人ですが、日常生活では買春などしていたと言うことで、今までの文化人には、あまり、支持されていませんでした。。

それと面白いな、、って思うのは、【名誉】というのは、必ずしも、?がなくても成立しうるのが、日本文化の特徴だったのではないでしょうか??

私は、その人自身のDNAで遺伝される生物的能力を外すと、人間の能力とは“相続できない”、むしろ、親兄弟にあったからこそ子供には欠けている、部分が大きいのでは?!と思います。。。

だからこそ、かつての家】制度では、共生社会の繁栄の為に、【埋もれた人材】を探し出し、育てる“人をみる目”を養ってきたのではないいでしょうか。。

親からの遺産に対して、お金や不動産だけに相続税を課すのでは、それまでの日本社会が持ってきたこの大切な民主主義的な機能、埋もれてる有能人材を発見し、育て、世に出す役目をしていた【家】だけが壊され、?の地位に伴う利権を持つものだけが、日本政治社会で優勢になってるのが、現状の無能なアメリカに追随するだけの【世襲議員】勢力ではないでしょうか。。??!

?の人は、自分に能力があるからではなく、なくても先祖の七光りのお陰で自分が守られてるわけですから、ますますその利権を守ろうとする動きが独裁制へ向かうのではないでしょうか???

その勢力に預かろうと群れるから、ますます!急進化する。。

かつて、血縁関係は無いけれど、日常生活の【絆】で結ばれた共生社会では偶に、、領主や実力者にアホ息子とかが出来ると、庶民も平気で『困ったものだ』と言い、村芝居や落語、芸能で揶揄し、領主らもそのことを恥じ、養子を取ったりしたものです。

ある意味!とても民主的生活、、『上』を批判するのを庶民は認められていましたし、又、領主らも

それを甘んじて受け止める謙虚さと自分への厳しさを持っていたのを思います。。武士道ですよね!


[44]>40 【世襲議員】が持つ利権も本来は、民主主義、機会の均等を破壊する要素である遺産相続ではないでしょうか? takokuro

成功者が一代で築き上げれる財産に、、

?お金や不動産

?地位に伴う利権

?名誉

があると思いますが、?については相続税で公平化を図っています。

?も資格職業(医師、弁護士、会計士、、、)の厳しい公平な国家試験で一代限り、相続もニセ医者なども禁止されてますよね! ただ、聖域が一つ!【世襲議員】がもつ【支持基盤】という利権に結びついた団体ではないでしょうか??!

彼らは、自分が世の中の中心に立たされた因縁も存在理由もその【支持基盤】という利権であることに起因するのを若い頃から熟知し、それ故、自“律”心強い若者はそのことに悩み苦しみ、他の世界での生きる為に必死でもがき頭角を現す。。

才覚の無いものは、政治利害のもとの援助なしでは何も出来ない、他の世界では並みか以下しか生きていかれないプロパティの人物は回りの進めるままに椅子に座る。。???

本当は、政治家ほどその人が持つ、自分自身で開拓、築き上げてきた力が大切な職業ではないでしょうか?!

その力の大きさに国民は彼の展望に期待し、意に添うのではないでしょうか。。

ご褒美、おこぼれなどで国民の口をつぐみ、その間にアメリカへの属国化を進めることの危険さ。。

北鮮は、6カ国協議出席を否定してるのではなく、その前にアメリカとの二国間協議を条件にしていると聞きます。

日本が米朝の争いに首を突っ込み、日朝の争いに発展させることの危険、リスクを考えないのでしょうか?

又、イスラエルの空爆を止めさせないのも、背後の石油利権の関所、イランを土俵に上げて徹底的に打ち負かす為だと言う視点があります。。

ベトナム戦争時代と大きく変わった世界力関係、、アメリカの世界利権独裁戦略に日本があやかろうとするのは

日英同盟時を見るようです。。

競争主義思想が常用する【二元論】、AnorB(AでなければB)という論法で、【右】でなければ、

【リベラル】も【左】として真っ向から議論をしない姿勢。。

しかし、変化に伴う自分達の日常生活の“激変”を避け、徐々に社会を変えて行こうとする【リベラル】

(中道)以外は、【右】も【左】も“急激な社会変革”を求める点で共通し、そのプロセスを追行するには実質的政治

運営は【独裁制】を徹底することで可能である点で【右翼】に勝因が潜在します。。

そういう意味で、貧富の差、格差(ODAだったかでも日本の格差については指摘がありましたね!?)が広がってる時には、【右傾化】するのは、極めて有り勝ち、陥りやすい『天災』という種の文明の叡智で予防できるはずの自然現象でもあるわけです。。


[45]>39 国家の展望を掲げるのは【政治家】ですが、それまでの歴史、経緯からその展望の過不足を最も専門的に判断する昨日が【官僚】では。。?? takokuro

松岡外相がヒットラーにのぼせ、国民を第二次大戦へと扇情した罪を思います。。

松岡外相はそもそも、大変な名誉欲、権威欲があったものの、家業の破産でアメリカの

親戚を伝に13歳で8年間渡米しますが、三流学校しか卒業できなかった。

当時、ナショナリズムが吹き荒れるアメリカで、黄色人種として被差別感と反米感情を

若い心に刻みつけ、やがて、日本で寺内内閣の後藤新平外相下の書記官として、

シベリヤ出兵に深く関与し、流暢な英語の通訳として政治への切っ掛けを掴みます。

演説の巧さ、『ウィット』と『機転』で、近衛内閣時代に外相として入閣する時には、

自分が独裁できるよう、不慣れの重光葵駐英大使以外の主要な在外外交官ら40数名を更迭し、

代わりに代議士や軍人など各界の要人を新任大使に任命し、白鳥敏夫を外務省顧問に任命した(「松岡人事」)。更に職業として外交に数十年携わってきた有力な外交官たちには辞表を出させて外務省から退職させたが、駐ソ大使東郷茂徳らは辞表提出を拒否して抵抗した。⇒自分が動きやすい人事にする為に、何十年と外国を見てきている官僚の首を切ったわけです。。そうして出来たのが、、

?日本の国際連盟脱退

?日独伊三国軍事同盟の締結と

?日ソ中立条約を電撃的に調印です。

ヒットラー熱に浮かされ、能弁な彼はこれらをドイツの仲介でソ連と締結、日独ソ伊と結ぶことで【大東亜共栄圏】(ラジオで使う)の完成させ、大英帝国領とアメリカ大陸(当時世界一の産油国)から食料、資源を得ようとした日本の安保と世界平和・安定に寄与する、という考えに立ちます。

又、「昭和天皇独白録」によると「5 月松岡はソ連との中立条約を破ること(イルクーツクまで兵を進めよ)を私の処にいってきた。こんな大臣は困るから私は近衛に松岡を罷めさせるようにいった。」スターリンと会うのにウォッカをあおって、ハッタリを使った外交もしたようです。

小泉氏は松蔭(政治家としては無能でしたが、ただ、学問において功績を残した)ではなく、松岡外相を習ってるのではないか。。??!と心配になります。。


[46]【世襲議員】の相続する利権は、【機会の均等】という民主主義に反してませんか? takokuro

相続財産のうち・・・

?流通資金、固定資産は相続税で【機会の均等】の歯止めをかけられてますが、

?地位、職業による利権、【支持基盤】には課せられないのでしょうか?

計理士、弁護士、医師等、国家試験というフェアな手法で資格が与えられ、、(といっても・・昨今の新設大学では、国家試験対策塾化して、専門学問の本質には触れない卒業生が、資格を持って毛剤活動してる時代でしょうか??!)、

一代限りの資格で、ここにも、【機会の均等】だけでなく、実質的に能力が一定以上適合してる選別をしています。。

【政治家】だけは【【[聖域]】】なのでしょうか?!


[47]>44 堂々巡りになってきましたので、これで最後にしますが maxthedog

資格職業(医師、弁護士、会計士、、、)の厳しい公平な国家試験で一代限り、相続もニセ医者なども禁止されてますよね! ただ、聖域が一つ!【世襲議員】がもつ【支持基盤】という利権に結びついた団体ではないでしょうか??!

繰り返しになりますが、議員になるには選挙で当選しなくてはならないので、選挙制度をしっかり運用するだけでは公平とはできないのでしょうか? 支持基盤があることが不平等だというのは、医師や弁護士の国家試験に合格するのに、親などからの援助が多額にあって大学や受験・資格予備校に行けることが機会平等に反するというのと同じだと思います。

支持基盤があることで有利であったとしても、それをして機会平等に反すると言うのは求めすぎではないか、というのが私の考えです。国民に等しく選挙権・被選挙権が与えられ、不正選挙が行われないように制度が運用されてるのならば、それで民主主義の機会平等を達成したと私は考えます。そして、選挙制度や政治活動がそれなりに公正に行われるような法と権力による縛りがあることは前述したとおりです。

また、これ以上の平等達成を実現することは法や制度が介入すべき領域ではないと思います。確かに持てる物と持たざるものとの有利・不利はあると思います。しかし、持てる者・持たざる者の間の格差に政府や政治が介入することは、憲法にある財産権や幸福を追求する権利を制限することにもなりませんか? また、蛇足的に付け加えれば、そういった権利を制限するためにはそれを取り締まる大きな力(≒政府)が必要となり、それはそれでまた問題となりますです。

支持基盤を元にした事実上の世襲は不公平ではないか、と仰りたい気持ちも分からないでもありません。しかし、機会平等のために結果平等を否定する、というのは民主主義、資本主義の否定だと思います。


[48]>47 その選挙に【高下駄】を履かせてるのが、【支持基盤】団体ではないでしょうか? takokuro

民主性が最も日本で浸透していた明治には、地域によりますが、、一般農民が自分達の村の田畑や作物について

水利権や人手など、村議会を立ち上げたといいます。。

【聖域】を認めないなら、【世襲制】も同じ条件のはずではないでしょうか?!


[49]>24 そのルールを既得権として聖域化して守ってるのが、【世襲議員】自身ではないでしょうか? takokuro

【機会の均等】と言う点で、国の頂点で既得権益に守られてる体制は、独裁制と共通しませんか?


[50]【世襲議員】は親からの既得権財産贈与ではないでしょうか? takokuro

固定資産や、資金については、贈与税で【機会均等】と言う視点で、かつて日本社会で村社会で機能していた【家】(庄屋、藩主)制度を解体しました。

が、この【家】制度にはGHQが指摘する競争社会原理での社会の利権の独占ではなく、埋もれた人材の発掘と教育、世に出す機能があったのを思います。。

一方で、世襲政治家の既得権益の聖域は、自分達の利権を守るが為の、汚職、汚職を隠蔽すること、つまり!【独裁】が必要となってくるのではないでしょうか?


[51]>45 議会政治は、能力のある悪党をコントロールする制度ともいえますから castle

権力を与えながら監視する国民の側にもそれなりの能力を要求されるのでしょうね。

そういう意味では、二世議員が生まれやすい状況を許してる現状は

大きなリスクを孕んでいるのかもしれませんね。


[52]>51 castleさんのご説明で、色々考えることが出て、新たなツリーを提言してみます。 takokuro

皆さん、よろしく!

今までの考えが、随分!思い込みを利用された選挙だったのを思います。。


[53]デモクラシーに独裁国家を作らせない為の【法治】の重要性・・・ takokuro

【デモクラシー】

=(ギリシャ語)の デモス(民衆)+ クラチア(支配)=つまり民衆の支配!

が、実際には民衆の名の元に誰かの支配になるので、【デモクラシー】と言う言葉を使うときには、対抗するもの(初めは、君主)が立ちはだかっている時に、もっぱらそれを否定する積極的な意味で使われてきた。

例)バートランド・ラッセルが戦前に『英国では、数世紀前に【王権神授説】(に守られた君主の支配を覆すことで)を克服することで、【デモクラシー】を使うときの、国民内での一致した前提条件を確立することで、あらゆる議論の前提条件となり、改めて議論のたびにデモクラシーの意義の双方の認識確認をしなくても一致した見解の上で議論し、政策を論じる。。

しかし、(当時、戦前の)日本ではミカドが統治し、・・』戦後でも依然、一党支配という独裁政治は、デモクラシーの名の元に、自分達に投票した人民(○学会?初め多くの『純ちゃん』ファン、“民の敵=官”の二元論視点で)の敵として自分達の政治権力にはむかう者、対抗する者を粛清した。(『郵政民営化』選挙の後の小泉人事)

スターリンも人民の名の元に同様、ヒトラーのナチスは名前からして『民族社会主義ドイツ労働党』ですから、同様にデモクラシーの名の元に、国民の選挙で第一党になって、ワイマール憲法を実質上ひっくり返した。

ユーゴのミロシェヴィッチも選挙で権力につきましたし、2000年7月には大統領を直接選挙で選ぶ制度に変え国内の地盤を一層固めようとした。

イラクのフセイン大統領は選挙でなくとも国民投票すると90%台の支持があり、これもデモクラシーの統治です。

●つまり、最終局面で独裁者たちに引導を渡すのも、国民自身だと言えるのがデモクラシーの大義です。(メディア・コントロールで国民を扇情すれば成功!?)

●このデモクラシーがはらむ危険性、、【民の為】と一見“民の立場”に立った政策(たぶん!『再チャレンジ構想』も)を謳う政治権力も制限されなければならない!!と言う視点【立憲主義】こそがその危険性を止めるハドメの一番のキーマンになると樋口陽一教授は指摘されてます。(『個人と国家 ?今なぜ(デモクラシーでなく)立憲主義か』 集英社 \680税抜)

●デモクラシー(民主)の名の元に権力を固めようとした支配者

=「セルビア民族主義」を謳って国民を煽り、自分の独裁権力を固めていく前大統領(モンテネグロ出身!!)の独裁政治に・・・

識者らの【法治】国家の回復の声

デモクラシー(民主)が【法治の無視】を揺るがせないと立ち上がり

新大統領になったが、彼も『誠実な民族主義者』との評価であるが故に、それだけでは、危険性は付きまとう。。

他国大国からの誘惑、【葛藤戦略】にうっかり乗ってしまう? 又、乗せられた他国とのイザコザが紛争化する? 国内で抑圧されてる勢力が乗せられ、その制圧に独裁化する??・・・

日本の場合、深刻なのは、、法治国家の【憲法】やその番人の裁判の在り方(陪審制)、法律の見直し、それらのプロフェッショナル育成機関が長い歴史の上で積み上げられた視点を含む講義で考えを深めることなく、、塾のような機関でも資格が取得できるようになったこと、、

これは、アメリカの日本政治占領政策の伏線の政策ではないか。。。???!!


[54]>17 アメのばら撒き。。に弱い格差で悲鳴を上げてる選挙人、欲望に歯止めのない選挙人。。 takokuro

【「長いものには巻かれろ」】その上、様々なアメのばら撒きがあるのを思います。。

例えば、、公明党坂口厚生労働大下で、日本の大きな敷地や一等地をもつ赤字(公的施設とは国民への福祉目的があるので、金儲け主義では経営しませんよね?! )国公立病院、日赤病院の医事課、国公立の介護施設の破格の落札で取得し、数年後、、【民営化】でそれらの含み資産莫大な施設諸共、実質、自分達の経営下に自由に出来る。。??!?

細かいところでは、党の為に尽くした人に優先?優待・・??!

又、多くの派遣会社を設立、又はそこの人事を握る。。

今! 【再チャレンジ】とか言ってるけど! 企業に正社員の首を切って、派遣を薦めたのは実質、○学会では??

彼らが教会?集会ホール?で企業情報の交換をして、適合企業へオファーを取りに行く??・・・


[55]>41 地盤も親からの相続財産で、【機会の均等】に相反する既得権益ですよね!? takokuro

医師、弁護士、会計士、、、【世襲】はできない。

しかし、政治だけは【世襲】の聖域ではないか?!


[56]世襲議員による政治が独裁制へ向かう可能性。。 takokuro

デモクラシーがヒトラーもスターリンもユーゴのミロシェヴィッチをも政権の座に着かせた。。

民衆をメディア・コントロールで与える情報を工夫することで国民感情は思惑通りに流される。。


[57]>37 考える時間を生み出さないといけませんね momokuri3

自分の国や社会のことを考える時間もなく日々の仕事や生活で一杯一杯。だからどんどん国が自分の望む形から遠ざかっていく。暮らしにくくなっていくからさらに考える時間がなくなってくる。この悪循環なんだと思いました。

そして、だから生活に苦労のない特権階級だけが政治をする。これが世襲の理由なのかということにも気が付きました。

どこかで悪循環を断ち切らないといけませんね。政治のこともたまには考えねば。


[58]>57 ある意味で北鮮の国民の情報環境に似てる??! アメリカの一般国民の自国政府への無関心さ。。 takokuro

食べてはいけるし、一応は“超”ではないが、高級住宅(決して!スラムでない)地としての地位を持っているところの一般国民がそうですね。。

自分の日常生活に追われるだけで、自分の視点、思考を広げ、判断力を培う

大学教育へは余裕が無い。。日常生活を送る為だけの専門学校が大流行りで、やっとこさ!手に届く。。

ある時がくると、徴兵制で入隊。。

入隊して、現地へ出兵されてから、、驚き、怖れ、パニック、怒り、無差別暴力、、、

国民から、ものごとを判断させないような教育、情報を操作し、時間を与えないような経済システムにする、、、??!

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