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映画やドキュメンタリーを使いながら英語・英米文化を学ぶという授業をやっています。お聞きしたいことは、その授業に使えるようなオススメの「映画」、「ドキュメンタリー映像」です。質問者が実際にやった授業を↓のページにて簡単に書きましたので、参考までに。
http://anotherorphan.com/2006/07/hatenashitumon.html

回答者には以下のことを考慮に入れていただければと思います。

(1) 使用言語が英語であること。
(2) 出来れば字幕の切り替えが出来るDVDバージョンが手に入る資料であること。
(3) 大学の教養クラス用の授業ですので、あまりにもマニアックな資料やテーマ(例えばカニバリズムや性的倒錯、など)は避けてください。
(4) その映像資料を、どんなテーマ・観点に沿って選ばれたのかを教えてください。
(5) これは質問者の個人的な好みなのですが「比較文化論」的観点が含まれていると嬉しいです。

質問者は退屈な授業を出来るだけ避けたいと考えています。あなたの感性で「面白いと思う授業の種」を是非教えてください。

●質問者: kokovoko
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:DVD あなた オススメ カニバリズム クラス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● pata286
●20ポイント

http://www.loveactually.com/

ラブアクチュアリーはいかがですか。

大学の授業は学生に興味を持ってもらう必要があるので、

学生が好む作品なのでおすすめです。

様々なカップルが出てくるので、様々な男女間の関係を見ながら、

英語以外のことも学べるのではないでしょうか。

現役大学生からの意見です。

参考になさって下さい。

◎質問者からの返答

早速の回答ありがとうございます。

ラブ・アクチュアリーは確かに良い映画ですね、僕も好きです。おっしゃるとおり、大学の授業というのは半分はサービス業なので、現役の学生さんのご意見はとてもありがたいです。参考にさせていただきます。


2 ● pikupiku
●20ポイント

1か月間、 食事をマクドナルドのメニュー・・・ 監督が自らの肉体をもって体験し、答える超異色のドキュメンタリー。


アメリカの食文化のいったんが見えておもしろく、わかりやすいと思います。


スーパーサイズ・ミー

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00067HDY8/503-0868016-623591...

◎質問者からの返答

おお、スーパーサイズ・ミーは思いつきませんでした。実は海外の食文化について書いたエッセイなどを読ませた回があったのですが、あまり学生には面白くなかったようなので、これは使えそうです。ありがとうございます。


3 ● jump1
●30ポイント

「ローマの休日」と「サウンドオブミュージック」がいいですよ。

「ローマの休日」は舞台がイタリアだという事で、英語圏ではないことで、特にアメリカ人からすれば観光気分も味わえる作品だということは日本人には理解できていないところですね。

使われている会話も、最近の映画に比べて汚い言葉や隠語などがなく、勉強にうってつけです。

「サウンドオブミュージック」はミュージカルである点でおすすめです。英語の歌モノが満載です。しかもドレミの歌など優しい英語が使われているのもいいと思います。

教材としては、後半のナチスドイツから逃れるためにスイスに亡命しないといけない葛藤があるくだりなどは歴史の勉強にもなって、取り上げやすいと思います。

◎質問者からの返答

「ローマの休日」は、授業終了後に取ったアンケートでも特に女性からの希望が多かった映画です。確かに「観光気分」という観点はあまり考えないですね。参考になります。

「サウンドオブミュージック」に関しては、実は「ムーランルージュ」と一緒に実際に取り上げて見ました。最初のシーンから最後まで、色々教材としても使いやすい名画だと思います。

回答ありがとうございました。


4 ● kajint
●50ポイント

○モンスター

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD5452/

テーマ 宗教観

なによりも作品がすごいです。特に連続殺人犯シャーリーズ・セロンの鬼気迫る演技は

100年に一度物。文化比較では、日本人には理解しがたい宗教観です。

モンスターは自分の倫理観に従い、殺してもいい人間を仕方なく殺していきますが、

その倫理さえも守れなくなったとき、神に「Forgive me」「Help me」と祈ります。

周囲の友人と話し合ったのですが、そんなことをして許してもらえるなんて思えないし、

許してもらおうとも思わない、ことでした。大方の日本人の意見でしょう。

また、神がモンスターに希望を与えたかわりに何人もの犠牲者が出るわけですが、

そのバランスシートはどうなっているのか。監督もキリスト教徒だと思いますが、

ぜひ質問してみたいものです。

○クラッシュ

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD8410/index.html

テーマ 多民族国家と偏見

多民族国家アメリカを感じる上で格好の材料でしょう。英語の方言でその出自が

わかるというのが重要な鍵になっているのですが、字幕ではなんのことやらわかりませんでした。

サンドラ・ブラックが「この映画の問題を自分には無縁だという人は嘘つきだ」と

言ってますが、それはアメリカ人だから普遍的なのではないかと感じました。

日本人にも外国人への偏見はありますが、貧しい白人が「自分たちが苦しいのは

黒人のせいだ」と殺意を抱くほどの激しい憎しみはないと思います。

○エリザベス・ハーレーの明るい離婚計画

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD36406/index.html

テーマ 訴訟・契約社会

単純に楽しめるコメディです。訴訟社会ならではの笑い。アメリカにはProcess Server

なんて仕事があるんだ、感心しました。

◎質問者からの返答

非常に詳しい紹介をしていただいて、とても嬉しいです。特に、やはり去年のアカデミーも取っているクラッシュは、色々な意味で大学で使うに耐える作品だと思いました。人種間差別の問題は、徐々に日本人にとっても「無縁」の問題ではなくなりつつある今、取り上げることに意味があるかもしれません。

エリザベス・ハーレーの明るい離婚計画は、全然見たことがないのですが、マシュー・ペリーが出ているというのがよさげです。フレンズやアリー・マイ・ラブあたりと合わせてやってみると面白いかもしれないと思いました。


5 ● maxthedog
●50ポイント

以下の作品は現在のアメリカ社会を映し出す物としての観点から選びました。

チャレンジ・キッズ [DVD]

チャレンジ・キッズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2006-04-28
  • メディア: DVD

これば英語のスペリングコンテスト(spelling bee)のドキュメンタリーです。公式HPはここです。http://www.spellingbee.com/ アメリカのみならず世界各国の子供が競い合うこのコンテストを、出場者のバックグラウンドから追うことで、アメリカに住む人々のさまざまな環境、立場、生活、家族を映し出す良質のドキュメンタリーとなっています。また、スペリングコンテストですので英語の授業にはもってこいですね。(といっても、かなり難易度が高い出題がされていますが。)

ボウリング・フォー・コロンバイン [DVD]

ボウリング・フォー・コロンバイン [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 2003-08-27
  • メディア: DVD

コロラド州のコロンバイン高校で起こった生徒による銃乱射事件を契機として、アメリカの銃社会の実情を映し出し、問題を解決してゆこうとする最初の試みのドキュメンタリーです。途中で隣国カナダを取材しアメリカと比較がされていて、米・加の文化比較にもなっています。

◎質問者からの返答

ボウリング・フォー・コロンバインは、実は取り上げようとして辞めた作品です。というのも、あまりにも内容がヘヴィで、僕自身が取り上げていいのかと躊躇したためなのですが、こうして紹介していただくと、アメリカの問題を知るにはこの作品がいいのかなと思います。フィクションでは同じテーマを「エレファント」が扱っていましたので、それと絡めて使ってみようかと思っております。

チャレンジ・キッズは、全然知らない作品です。スペリングコンテストなんて、英語教材にぴったりな気がします。是非参考にします。ありがとうございました。


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