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元サッカー部の人に質問です。
わたしは結構サッカーをみている方だと思うのですが、中学校の授業で二三回サッカーをやったきりで、実際サッカー選手というものが、どういう感じでプレーしているのかがまったく想像できません。

監督を気取って、「あー、中田のパスがー・・・」とか「俊介がもうちょっとタフだったら・・・」とか、非常に外からみてわかる、戦術ゲーム的な観点はよくわかるのですが、でも実際、サッカーってどんなゲームなの? どういうスポーツなの? というのがさっぱり想像がつかいないのです。

こんなバドミントン部出身のわたしにも、サッカーがどんなスポーツかわかるよう、
「サッカーってのはなぁ・・・」
と思い出を交えて語っていただけると嬉しいです。

ちなみに希少なサッカー経験では、ずっとゴールキーパーでした(バド部なので反射神経が並大抵ではないのです)。よろしくお願いいたします。

●質問者: sharia
●カテゴリ:インターネット 趣味・スポーツ
✍キーワード:ゲーム ゴールキーパー サッカー サッカー選手 サッカー部
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

1 ● numa1981
●14ポイント

サポーターは『好き勝手に下手だ』とかいってますが、日本代表は

日本の最高峰。

日本人では代表選手を下手だなんて言える人はほとんど居ないと思います。

ただ、サポーター側に回ればプロではないので好き勝手に文句いうのもありかなと思います。

グランドピッチレベルでプレイしているのとスタンドから見ているのとではボールの捉え方が異なり、

自分の位置をしっかり把握するのが大変なスポーツだと私は思います。

◎質問者からの返答

その辺もっと詳しく知りたいです。

とりあえず、一人五件まで答えられるようにしましたので、じゃんじゃん、

「てめーら、下手とかいってるけど実際はなあ!」

と語っていただければ嬉しいです。


2 ● wata-chan
●14ポイント

バドほどド鋭い反射神経は必要ないかもしれません。

でも球は一つしかないけど、バドと違って自分を中心に仲間11人と、敵11人の挙動を常に見据えながら走り回っていなければなりません。

テレビには球の周囲しか映らないけれど、球がないフィールドにいる選手たちもみんな走り回って駆け引きしてます。

とにかく走る、中にはうまいことサボってるのもいるけどw

自分はボールの扱いより走り込みが重要なスポーツな気がします。

息切れしたら即交代させられてしまうし。

MFとFWではどっちがしんどいか議論したりしたな。

今のサッカーは司令塔中心という形ではないからその辺もっとしんどいんじゃないかと思いますねー。

…こんな感じでいいんでしょうか?

◎質問者からの返答

なるほど、走りながら駆け引きをするわけですね。ありがとうございます。何となく見えてきました。


3 ● mikaponta
●14ポイント

参考になるかどうかわかりませんが、

サッカーとは「11人の連携が物を言う」スポーツです。

ゴールキーパーからフォワードまで、11人の息があってこそ強いチームと言えると思います。もちろん個々人の力は重要で、それなりのうまさを必要とします。

しかし、「一人だけものすごいうまい選手が居るチーム」と「そこそこの選手が11人だけど息が合ってるチーム」なら後者の方が勝利できるんじゃないでしょうか。

W杯での日本代表(実際あのチームが日本の最強23人とは到底思えませんでしたが)個々人の力は海外の選手とさほど差はないと思います。しかし、それでも勝てなかったのは連携という面で劣っていたことです。

日本だけではないと思いますが、あの23人が集まって練習した時間は4年の準備期間に大してほんのわずかな時間です。さらに、選手達の中で意見が食い違っていたまま試合に臨んでいたようです。

やはり、連携の面での劣りは他国との大きな差だったんじゃないでしょうか。

そして、なぜ、今オシム新監督が騒がれているかと言うと、彼は連携を徹底的に重視したサッカーを目指しているからです。

それは彼が最近まで監督していたジェフ千葉というチームを見ればわかるのですが、一人がボールを持ってプレーしている際に、回りに居る味方選手が次々と動いて相手の隙を狙ったり,撹乱させているのです。そう,一人がとてもうまい訳ではなく、周りに居る仲間がその一人を連携して助け攻撃、守備をしているわけです。

このようにサッカーとは「連携が物を言う」スポーツです。

実際やってみるとボールを持っていない時にでも動くという事がどれだけ効果があるかわかると思います。

◎質問者からの返答

なるほど、ライオンの狩りみたいなスポーツですね。おとり役がいて、実は背後に回っている数頭のライオンがいて、誰かが襲いかかったのを合図に、それぞれが退路を断つみたいな。

おお、サッカーやってみたくなってきました。


4 ● nyc5jp
●14ポイント

サッカーのレベルが未熟な人にはできないプレーを見れるというのがプロサッカーの醍醐味ではないでしょうか

例えば、ジュニーニョの無回転フリーキックやジダンのマルセイユルーレット、川口のスーパーセーブなどなど



それと日本代表に関していうならば、日本代表の試合だけ見てもつまらないと思います

自分はJリーグをみて、そこで活躍している選手が代表に選ばれて活躍する姿に興奮します、なので海外でベンチの選手が日本代表でレギュラーになる采配はおかしいと思っていました。海外とJリーグでベンチの選手の違いってないでしょう?試合にでていない事実は同じ。ただいる場所が違うだけ。

1か月に1回しか試合がない代表(しかも練習は2日間)と

1か月に最低4回以上試合があり、毎日練習しているクラブ

質問の回答になっているかわかりませんが

Jリーグで活躍していない選手が代表の試合だけ出て活躍できるわけがないので

今後は地元のJリーグのチームを見て、そこの選手が代表に選ばれるよう応援するのはどうでしょうか!?

◎質問者からの返答

あ、えーと。

浦和ファンなので、かなり強烈にJはみてます。この前日刊スポーツの一面が田中達也だったので、思わず買ってしまいました・・・。

達也ー! いけー!


5 ● take4xp2006
●14ポイント

近代サッカーの起源は、、、

http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2003_14590/slides/13/16.html

だそうです。

個人的には、昔読んだ本の中で、サッカーの起源は町と町の陣とり合戦のようなものと聞いております。

ほとんど垣根が無く、際限ないフィールドを駆け回っていたというもんです。

体力があれば、勝つ。今回のw杯は体力なかったなぁって感じでした。

また、日本は第二次世界大戦時に、近代サッカーからとりのこされたため、壁パスがまるで魔法のように思えたそうです。

わたしも、初心者の当時、先輩に壁パスで抜かれたときは、何をされたのか、不明でした。???が頭の中を泳いでいました。

ボランチ: DFの前に位置し、チームを操る役割から、ポルトガル語で「ハンドル」を意味するボランチが呼び名になったといわれる。また、「うろつき回る」という英語が語源という説も。

だそうですが、昔から守備的な位置に居て、攻撃時に点を取るために参加する人。と思って居ました。

アーセナルシュート:アーリークロス(サイドからゴール前に送るパスであるクロス=センタリングの一種。敵陣深い位置から出すのではなく、DFがゴール前に戻って守備陣形を整える前に、中盤の浅い位置からより早いタイミングで送り込む。)とは、異なる戦法で、 イギリスのアーセナルズが得意とした戦法。高校の時に、監督がどっかから勉強してきて、一生懸命に教えてくれたが、たいしたキック力も無いので、ほとんど成功しなかった戦法でした。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。

浦和の試合とかみていると、DFの闘莉王が異様に前線に上がっていて、FW達也にアシストをしてたりします。まあ、DF坪井がほれぼれするようなスピードと粘着系のマークで絶対に裏を抜かせない力があるから大丈夫なのだろうと思うのですが、こういうとき、フォーメーションとか、マークとかどういう風にしているのだろうか、と結構気になります。

うーん、謎の多いスポーツです。


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