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中小企業向けの節税対策についてお教えください。

未払い費用として一部の従業員の給与を組み込む事が出来るのでしょうか。

当社の給料日は本来25日ですが、勤務職種に応じて10日、20日、月末に前渡金として複数の給与日を設定しています。

本来の給与日のものはそのままとして、その前渡分だけを未払い費用として計上したいのです。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

●質問者: naka-ji
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:中小企業 節税 給与 給料日 費用
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● yumi1219
●5ポイント

給料日に関係なく、決算月・・・例3月31日が決算日だとしますと、その日まで( ?3/31)の未払い給与は未払い費用として計上出来ます。あと、社会保険料の法定福利費なども未払い費用に計上できます。ただ、新年度(4/1? )に経費に振替えることを考えますと、初年度だけ節税になります。参考になれば幸いです。http://q.hatena.ne.jp URLはダミーです。

◎質問者からの返答

全額ではなく一部が可能かという質問なのですが…


2 ● sami624
●60ポイント ベストアンサー

http://www.tabisland.ne.jp/explain/npo/npo_105.htm

一部だけ未払いという計上は出来ません。全額を賞与引当金とするとか、全額を未払給与とするかでないと、会計基準に恣意性が発生するため、継続性の原則が保たれません。

◎質問者からの返答

やっぱりそーですか。ありがとうございました。


3 ● yumi1219
●15ポイント

失礼しました。一部の従業員の給与のみ未払い費用に計上するのは、税法上引っかかると思います。利益調整(脱税)と見なされるからです。故意に調整したとみなされると、重加算税(罰金のようなもの)が30%付き、青色申告も取り消されます。http://q.hatena.ne.jp/ URLはダミーです。

◎質問者からの返答

そーですか。質問の仕方が稚拙で申し訳ありませんでした。ありがとうございました。

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