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システム開発ベンダーとのトラブルについてです。

まず、こちらの会社はIT業界に携わったことがない人ばかりですが、良いアイデアがあったので、それを形にするために会社を立ち上げました。
当然、システムは外注に出したので、取引先があるのですが、
その取引先から、素人だと散々馬鹿にされたあげく、フリーでおっこってるようなJAVAプログラムを追加したために+300万されたりしました。
その上、4月納入の予定が何度も納期をずらされ、未だにあがっておりません。
なのに中間金などの請求はされます。
暫定的にできあがっているモノを見ても、こちらの要望は反映されておらず、そこについての修正も受けてくれないそうです。
この様な場合、どの様にしたらよいのでしょうか。
あきらめて全額払うしかないのでしょうか。
自分としては、途中で増えた+300万というのはどうにも納得いかないので、
価値がないことを証明したいのですが、、、
何か参考になるようなサイトや記録などありましたら、お願いします。
また、同じ業界の方で助言をしていただける方もお願いします。

●質問者: zuppoppo
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:4月 Java アイデア サイト システム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● penkichi2000
●100ポイント

http://www.nikkei.co.jp/

上記アドレスはダミーです。


+300万円の件については見積もりなど来ましたか?

素人だとバカにするようなシステム会社をなぜ選んだのか良く分かりませんが、なぜその価格になるのか?というのはしっかりと説明してもらうのは当然の事だと思いますので、もし見積もり書がなければ請求すべきでしょう。

また、何らかの合意書などがなければ、自分の要求したものが出来上がっていないのであれば、基本的にお金は支払わないべきだと思います。

契約内容にもよりますが、顧客の頼んだものを作って初めて、制作側はお金をもらえるわけです。

わたしは御社のようなシステム制作機能を有しないベンチャー企業や中堅企業からシステム制作を受けている会社の経営者なので、契約書や見積書などが見れれば、御社がどういう扱いを受けていて、それがぼられているのか、妥当なのかは判ると思います。

◎質問者からの返答

早速のご返答ありがとうございます。

見積もりを請求してみようと思います。

頑張ります。

ありがとうございました。


2 ● F57PB
●100ポイント

システム開発に携わっている者です。


めずらしいケースだと思いますが、重要なのは契約内容だと思います。

一括発注のように開発会社に完全に開発を委託したのか、

作業支援として開発会社の技術者が御社と一緒になって開発したのか。


前者であれば、いかなる理由があっても、システムが

・要求した機能が

・決められた納期までに

・契約金額で

完成し、納品されなければならず、それを満たせないのであれば、

馬鹿正直に請求に応じる必要も無いと思います。

> こちらの要望は反映されておらず、

> そこについての修正も受けてくれないそうです。

その要望が、はじめからあったものなのか、途中で追加されたものなのか

にもよると思います。


前者であれば論外ですね。ユーザが検収してくれません。(当然お金も支払われません)


後者だと難しいところですが、大抵は追加料金を請求されると思います。

> フリーでおっこってるようなJAVAプログラムを追加したために

> +300万されたりしました。

追加に至った経緯が大事と思います。

つまり、その機能を追加すること、それによって+300万することを

御社が事前に了承していたかどうかですね。

ユーザの事前了承なしということであれば、開発会社がかってにやってこと

なので、それに対する支払いは必要ないと思います。


こういった場合、言った言わないのやり取りになるので、議事録等が

あれば良いとおもいます。

(通常は、開発会社側が議事録を作成し、ユーザが承認します)


とにかく、開発会社側にも問題があるようなので、双方で落とし所を

探るしかないと思います。


ダミーです。→http://www.google.co.jp/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

システム開発については、すべてベンダーに投げました。

ただ、画面構成の中で使用する簡単なパーツグラフィック作成等の作業を後方支援的に行ってはいました。

追加するに至った経緯としましては、こちら側で依頼をしたのですが、やはり依頼した内容から比べたら比ではない物があがってきたといういきさつです。本来であればシステムでなければ処理出来ないような内容だったのですが・・・

議事録については、最近ベンダーから作っておくように言われて、自分が書き留めるようにしています。

なので、初期の頃については、会議中に取ったメモをバインダーにとじてある物しかないです。

ベンダーの言い分だと、修正は出来なくて、うちの作った物を受け取ってお金を払えだそうです。

システム上○○が出来ないと言われてしまうとそれまでになってしまうので、、、

とにかく、落としどころについても話し合いは出来そうになさそうです。。。

でも、たいへん参考になりました。次に発注する際の参考にさせていただきます。

ありがとうございました。


3 ● sabuibo
●100ポイント

委任契約を締結していれば文句は言いにくいところですが、請負契約の場合は請け負った側に成果責任があります。

同じようなケースで訴訟になる例もあるようです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/prembk/NC/ITARTICLE/20041013/151184/...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

自分のいる会社も今回の遅延でかなりの損害を受けています。金額にしてもかなりのものなので、

最悪、訴訟も視野に入れて考えるべきなんでしょうか。。。


4 ● dev_zer0
●100ポイント

下記URLはシステム開発の契約形態です。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~coach/recruit/rec_keyaku.html


まず、取引先とは何らかの契約をしているはずです。

その時に「何を、何時までに、幾らで」という取り決めをしているはずです

具体的に言うと

・開発の対象物

・納入物(ソース、仕様書、マニュアル等)

・納期

・委託方法(委託、請負、etc)

・代金の支払時期及び支払方法

・瑕疵担保責任や無償保証期間

・ソースの著作権(あなたの会社に属するのか、ベンダーに属するのか)

・保守に関する規定

などです


まず、ハッキリさせておいて欲しいのは、委託方法が「委託契約」か「請負契約」かです。

委託契約の場合、極端な話をしてしまえばモノができあがるまでお金を払い続けなければなりません。

まぁ、普通は要求定義が自社で出来ない場合、一定期間契約します。

そして、要求定義が完成すると大体の規模がわかりますので請負で発注することが出来ます。


請負契約の場合、要求が完全に定義されている事が前提です。

その代わり、納期までにん納入物を納められなかったら、契約を破ったのですから

契約時に違約したら遅延金をはらうなどの契約があった場合は、

ベンダーから違約金を貰うことができます。


> 4月納入の予定が何度も納期をずらされ、未だにあがっておりません。

> 中間金などの請求はされます。

委託契約の場合、こういう事はあり得ますが、

請負契約の場合、契約違反なので然るべき対処を行えば損害賠償出来ますし、お金の請求はありえません。

> 暫定的にできあがっているモノを見ても、こちらの要望は反映されておらず、そこについての修正も受けてくれないそうです。

委託契約の場合、要望の修正は拒否できないのが筋です。

請負契約の場合、要望は完全になっているはずなので、

途中で新たな要求が発生したときには契約を見直すのが筋です。


私の私見としては初めての契約ということで、いいようにベンダーに有利な契約をしてしまい、不必要な出費をしているように思えます。

一度契約を見直し、きちんとした契約を行い、必要のない出費は断固として拒否すべきです。

# 逆に必要のある出費は出すべきです。

# 仕様変更したのに納期や支払いを変えないという発注先もいます...

最悪のケースは、これは痛い授業料だったと諦め、別のベンダーに依頼するという覚悟を決める必要があるかもしれません。

その時は事前に相手の事をよく調べて、きちんとした契約を行うことを勧めます。

◎質問者からの返答

具体的なご返答ありがとうございます。

契約書は金庫に入っていて、今は見ることが出来ないので、明日一番で確認をしてみようと思います。

契約の形態が大切という事がよくわかりました。

自分としても、いいようにされてしまった感があり、残念に思っています。

むしろ、みなさんの意見を見ているとベンダーに対してものすごく憤りを感じてきます。

ちょっと、頑張って交渉してみようと思います。

事業的には、痛い授業料ならよかったんですが、致命傷です。今回はこのベンダーとつきあわなければならなさそうですが、最悪のケースも考えて行動しようと思います。

ありがとうございました。


5 ● kentaro543g
●100ポイント

質問者の側からの意見・見解からすると、+300万を支払うのには、矛盾を感じられると思います。要望のものが出来てないのに支払う必要はないように感じられます。

しかし、今までに、何回かの話し合い、見積もり、仕様の提示などが行われて、現在に至ってるわけですから、相手の言い分もあって、+300万の要求になってると思います。

そこで、対応ですが、これからのことを見極めることが大切です。+300万を払っても最後まで仕上げてもらう。要求したものが出来ないと判断して、打ち切る。・・今までの費用を話し合いで決める。など、今後のことを見極めることが一番、大切なことだと思います。

そこで、ご自身で判断、交渉が上手くいけばいいのですが、いかない場合が多いと思いますので、公的機関に相談されるのは、いかがでしょう。

公正取引委員会などは、こうゆう時に利用できるかもしれませんし、中小企業振興関係の機関もいいかもしれません。常識的な判断は、禁物です。法的な判断も加味して結論を出すのが一番です。法は敵にもなれば、味方にもなります。

大企業と中小企業の場合、資本金が10倍以上の差があるような場合でしたら、また、話が違ってくるかもしれません。

ただ、製作依頼したときから、仕様の変更・追加があった場合は、費用が相当高額になったり、期間が非常に長くなることがよくあります。それを見込んで、契約とかされないと、大変なことになるようです。最初が、一番、大切です。

http://q.hatena.ne.jp/1153991934 ダミーです。

◎質問者からの返答

ご意見ありがとうございます。

公的機関に頼るというのも一つですね。確かに自分だけでは、はたしてどれくらいの金額が妥当なのか、などの判断がつけにくい節もありますので、考えてみようと思います。

最初を思い返してみると、確かにちょっとイヤな思いをしたことを思い出します。

ありがとうございました。


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