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産業革命をめぐる二つの説
二部門定置説と綿紡績業中軸説の違いについてどういった違いがあるのでしょうか
両説の違いを明確かつ具体的にしりたいのでおねがいします

●質問者: kenken12
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:しり 産業革命
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● batti55
●35ポイント

http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~takeda/gyoseki/sangyoka.htm

◎質問者からの返答

これでは具体性に欠けます

ちなみにこれはすでに参照済みですのでほかのをお願いします


2 ● ilbisonte
●35ポイント

日本の産業革命は

1.綿工業主導説

2.二部門(軽工業+重工業)定置説

3.1と2の折衷説 の3説あります。

1.については・・・・・

二部門(軽工業+重工業)定置説に批判的な、宇野理論に立脚する大内力らが1960年代初頭に唱えた

衣料生産の機械制大工業化は農村工業の存立の基盤を突き崩し伝統的な農家経営の再生産の構造を解体させることによって農民層の分解を推し進めるが故に、決定的な意味を持つと主張してきた。伝統的な社会経済構造を解体するという意味

2.については・・・・・

山田盛太郎(マルクス経済学者)が提唱

山田はマルクス主義らしい解釈をしている点に注目!

生産財と消費財という物的なレベルでの循環を考える。

そのことによって国民経済的な自律性が産業構造論的な視点から問題にしうるといこと。

山田盛太郎 『日本資本主義分析』岩波書店、1934

◎質問者からの返答

綿紡績中軸説についてはわかりましたが

二部門定置説に関してはざっくりとしすぎていて

少しわかりにくい感じがします

二部門定置説に関してもう少しわかりやすい説明がほしいです

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