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http://money.jp.msn.com/banking/columns/Columnarticle.aspx?cc=05&nt=05&ac=fp2006072400
の真ん中辺りの「内閣府の試算では、1995年度からの10年間で、14兆3000億円ものお金が家計、すなわちわたしたち一般消費者の懐から失われたと言われています。」
ってどういうことですか?ちょっと文の内容がつかめないので、どういうことを言っているのか教えてください。

●質問者: jokinjokin
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:1995年 お金 かめ 内閣府 家計
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● Randa
●19ポイント

国民の貯蓄額×本来の10年分の利息=14兆円 ってことでしょう。

この10年0.001%という不当に低い利息でした。

しかし本来ならもっと高い金利であったはずです。

バブルで痛手を負った銀行の為に、ゼロ金利政策をしてきたからです。

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2 ● HONMA9691
●19ポイント

本来、銀行が預金者に当たり前に支払うべき利子が、ゼロ金利政策でほとんど払わずにすんだ。

つまり、預金者は受け取れるはずの利子を失った。その額が10年間で、14兆3000億円ということ。

http://q.hatena


3 ● daiyokozuna
●18ポイント

預金者に払うべき利子を、ゼロ金利でほとんど払わなくても良くなった銀行は、その金で不良債権処理(自分で自分に返済する)をして何とか持ちこたえた。景気が10年間そこそこだったら、利子として預金者に支払われていただろうということです。


http://q.hatena.ne.jp/1154010726


4 ● Baku7770
●18ポイント

家計調査(貯蓄・負債編) 調査結果

これを基に色々な方が試算されていますので、この方は14兆3千億とされたものです。

一般家庭には700兆円の預貯金がありますから、それがゼロ金利政策で利率が下がった分を支出として住宅ローンなどの金利が下がった分を収入として加えたものです。

こっちの方が詳しいです。

第一生命経済研究所レポート

どっちとも、私は貯蓄意欲を失った分をどう評価するかとか投機に走った分をどうするかも書かれていないと信用しませんが。


5 ● DickY
●18ポイント

http://money.jp.msn.com/banking/columns/Columnarticle.aspx?cc=05...

直前に、こう書いてありますね。

1991年には1年定期の金利が5%強ありました。つまり、100万円を1年間預けておけば、何もしなくても1年後には5万円(税込み)増えていたのです。

でも金利がゼロだと、上記の5万円は増えません。つまり、"以前なら自分のものになっていた5万円が失われた"ことになるという見方です。これを家計(個人)全体に広げて考えたのが、ご質問の部分です。

つまり、「ゼロ金利政策をとらなければ、10年間で、14兆3000億円のお金が家計(個人)の預貯金に対する利息として支払われたはずだが、ゼロ金利政策のおかげでそのお金は支払われなかった」となります。

ちなみに、そのお金がどこに消えたかというと、おおかたは金融機関の利益になりました。


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