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金融知識初心者です。
「ここ数年のアメリカの好況を支えていた要因の一つは住宅・不動産市場」というのを読みました。
住宅・不動産の市場がどうして、どのようにして景気に関係しているのでしょうか?

●質問者: jokinjokin
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:アメリカ 不動産 住宅 初心者 市場
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● batti55
●17ポイント

http://homepage1.nifty.com/urushiyama/essei2/essei_05.html


2 ● saisei1102
●17ポイント

景気がいいということは、物が買われるということです。物が買われると、物を作った人にお金が渡り、その人がまた何かを買って、、、というふうにお金が動くので好況となるわけです。住宅・不動産が買われるということは、住宅の中に備える家具や電化製品が売れるということでもあります。園芸用品も売れ、駐車場には新しい車をおきたくもなるでしょう。ひょっとすると、服も新調したりするかもしれません。住宅一つが売れるということは、それにともなってたくさんの製品が売れるということなのです。というわけで、住宅・不動産市場は景気を見る指標として重要視されているのです。実際に、指標としてだけでなく、景気を支えるものなのです。

http://www.realtor.org/Research.nsf/Pages/EHSdata


3 ● HONMA9691
●16ポイント

「住宅ブーム」における資産効果

http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sa05-02/sa05-01-02-02.h...

キャッシュアウト(現金化)型の借換えというものがある。これは、既存の住宅ローンの借換え時に、ローンを設定した時点以降の住宅資産評価増額分を担保価値の増加分としてローン残高を積み増し、その一部を現金化して消費に回す方法



http://www.elneos.co.jp/0606sf2.html

アメリカの金融政策が世界不動産バブルを生んだ

持てる層は値上がり益を担保にカネを借り(ホーム・エクイティ・ローン)、それを消費に回すことで米経済を浮揚させてきた・・・・・・


4 ● zxcvaq
●16ポイント

不動産業界が牽引役となり、アメリカの景気を引っ張っていたということです。住宅や不動産は大きな買い物です。「新しい家を買う」→「不動産業界の人々の給与が上がる」→「上がった給与でいろいろなものを買う」→「景気好循環」→「新しい家の需要が増える」といった感じです。また家を購入する人も、家を買ったら家具を新しくしたり、中古なら内装に手を加えたりしますから、ここでもよい循環が生まれます。

アメリカ人の多くは一生のうちに何度か家を買い換え、都度グレードの高い家に移り住んでいくそうで、日本などより中古住宅の市場が整備されており、規模も大きいと聞きます。住宅需要は日本より早く回転するということもあるでしょう。

ただしこうした景気がバブルではないかとの懸念もあります。80年代の日本がそうでしたね。

http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/diary/details.php?id=26


5 ● daiyokozuna
●16ポイント

http://birdreport.jp/rp/TP011017.html

「古い低い借入額のローンを支払済みにし、新しい高額の借入金を抱えることで、その差額をcash-outし、現金を手に入れる」

「不動産の値上がり分を増額してローンへの借り替えを行い、その増加分を現金で手元において、クレジットカードの返済や消費に回す」


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