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【WikiPedia】WikiPedia財団はの資金源は寄付に頼っているけど足りていないとよく聞ききます。
WikiPediaがスポンサー広告を付けないのはWikiPediaの内容的中立性を保つためだというのは理解できるのですが、
GoogleAdsenseのようなタイプの広告なら、中立性は保てるのではないかと思います。
どうなのでしょうか?
回答お願いします。

●質問者: pandeiro_jp
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:Wikipedia スポンサー タイプ 寄付 広告
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●29ポイント

http://wikimediafoundation.org/wiki/%E5%AF%84%E4%BB%98

私たちのサイトには広告を一切掲載していません。また、コンテンツを読んだり利用するユーザー、あるいは編集するユーザーのどなたにも一切の課金をしていません。私たちは全てのプロジェクトを寄付によって運営しています。

ウィキメディア財団は国際的な非営利団体であり、

集めた知識を世界中の人々に無料で提供する事を目標として

活動しています。

ここには二つの金銭的中立性の基本が存在します。

ひとつは「非営利」であるということ。

そしてもう一つは利用者に「無料」で

サービスと情報を提供するということです。

このために必要な資金を全て有志の寄付によることで、

あらゆる営利からの独立を果たし、

非営利団体としての健全な運営が保証されることになるわけです。

ウィキペディアはウィキメディア財団という

組織によって運営されていますから、

単にウィキペディアの内容の中立性だけでなく、

財団の運営上の中立性も、とても大切なことなんですね。

さて、ここでAdsenseなどの導入について考えてみます。

たしかにAdsenseなどの広告は、広告主についてはランダムですから、

特定の広告主との特殊な関係が構築されることはありません。

しかしAdsenseによって最も大きな利益を得るのは、

実はどんな広告主よりも、Googleそのものなんですね。

すると、その広告を掲載することは、

ウィキメディア財団の持つ媒体を

「特定一企業」の営利のために提供する、

ということになってしまうわけですね。

これはウィキメディア財団の方針と矛盾します。

だからAdsenseのようなタイプの広告も掲載しない、

ということで理解していけばよろしいかと思います。


2 ● 狂人日記
●3ポイント

ダミー http://www.imb.me-h.ne.jp/~kihara/

「金は天下の回りもの」と信じるか否か、ではないでしょうか。

じゃないと、ホリエモンになっちゃいます。


3 ● aiaina
●29ポイント

ウィキメディア財団は米国の法律が定めるところの非営利組織でWikipediaなどのプロジェクトを多言語で運営しています。

非営利組織ですので広告収入などという方法は用いずユーザーからの寄付によって成り立っています。

今後どうなるかは分かりませんが、現時点で既にとてつもない規模へと発展しています。

今後そう簡単なことで衰退するとは考えにくく、プロジェクトとしては未来永劫発展し続けるのではないかと思います。

広告表示をする必要がなくても成り立つからなのです


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%A...


4 ● darktribe
●29ポイント

Google Adsenseなどに登録し、広告が配信された時点で、それは「Google Adsenseに適合したサービス」となります。

ということは、「Google Adsenseに定められた規定を遵守している」ことを明言していることになるので、そもそも「中立」ではなくGoogleよりになってしまうという道理です。

http://q.hatena.ne.jp/1154132185

(URLはダミーです)

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