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なぜ、アメリカはイスラエルを支援しているのですか?

●質問者: doco10
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:アメリカ イスラエル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 30/30件

▽最新の回答へ

[1]アメリカが作ったイスラエルだからね。 akaneko0226

そこに住んでた人たちを移住させて、世界中に散らばってたユダヤ人に土地を与えて建国したのがイスラエルだからね。

中東のアラブの国が今のイスラエルと同じことをしたらすぐに介入して戦争となるだろうけど、イスラエルには甘い。


[2]アメリカとユダヤ人 bookcubic

端的になりますが


アメリカのお金持ちにはユダヤ人がいっぱいいると聞きました。

(ユダヤ人が商才に優れているのは何もアメリカに限った事ではないと思いますが)

で、大統領になるにはそのユダヤ人の人達の協力が少なからず必要で、

そのため、歴代のアメリカ大統領はユダヤ人の国家であるイスラエルを支援する傾向がある、と聞いた事があります。


[3]ユダヤ系アメリカ人 papaw

アメリカ国籍を持つユダヤ人は500万人ほどいます。(イスラエルのユダヤ人よりも多い)

そして、アメリカのユダヤ人は金持ちが多い。つまり、アメリカで政治家をやるにはユダヤ人を敵に回すようなことはできないということです。


[4]基礎的なことを書きます maxthedog

第二次世界大戦中にナチスドイツに迫害されたユダヤ人が多くアメリカに亡命し、アメリカ国民となりました。その後、彼らはアメリカ国内で勢力を伸ばし、政治・経済である程度の影響力を行使出来るようになりました。その結果、アメリカの政策はイスラエルを擁護するものになっています。

また、民族的、宗教的なアイデンティティーが国籍よりも勝ると考える人々は世界では珍しいことではありません。アメリカ国籍を持ちアメリカに住んでいるユダヤ人が祖国はイスラエルと考え、その存亡のために米国から力を尽くそうとしていることが、彼らがアメリカのイスラエル政策において影響力を持とうとしている理由と言えると思います。

ちなみに、今回のイスラエルの攻撃に対し、米国世論はやりすぎではないかというのが、現在の空気のようです。


[5]New York Timesも過半数がユダヤ人です ayame2001

以前取材した時の社員の人種別割合で56%がユダヤ系アメリカ人でした。 ユダヤ系といっても保守派、ユダヤ人である事を隠そうとする人や全くユダヤ教には無関心の方もいます。が家族の繋がりが強く歴史的にも虐げられた被害者意識が強く、選民思想のプライドもあり、他者に対しては排他的な方が多かったと感じる個人的経験ありです。(頭の良い人が多くて私の僻みが入っているかも)

アメリカのマスコミの殆どがユダヤ系です。記者のモラルがあったとしても社主や・主幹がすべてユダヤ系では。(ワシントンポスト、ウォールストリートジャーナル等)

化粧品のエスティローダー、マックスファクター、ヘレナルービンシュタイン、娯楽産業のMGM(創業者ルイス・メイヤー)、ワーナーブラザーズのベンジャミン・ワーナー、20世紀FOX社のウイリアム・フォックス、パラマウントもユニバーサルもユダヤ人が創立者です。 トイザラスの創業者チャールズ・ラザラス氏もユダヤ人。

デル、オラクル、コンパックもユダヤ系。インテルの共同経営者グローブ氏も。

財界の殆どがユダヤ系でロビースト活動に資金を惜しまずユダヤ系のフルブライト、キッシンジャー氏が活躍。マスコミや娯楽産業で民意を親ユダヤへリードし政財界を牛耳っていると言っても過言ではないと思います。 反対にユダヤ色の無い産業が銀行、自動車、保険、鉱業、石油ぐらい。

以下に詳しい解説があります。(アメリカ・ビジネス界のユダヤ人)

http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhc200.html


[6]エルサレムの歴史的意義 kajint

十字軍以来、聖地エルサレムはキリスト教徒とイスラム教徒の壮絶な奪い合いがあったわけで。

再びイスラムのものになるのは認めたくないのでしょう。

また、アメリカ人にとっては、イスラム教徒はまったく理解しがたいが、イスラエルはまだ

文化的に理解できる。特に英語が通じるというのは大きい。


[7]>3 ニューヨークにもたくさんユダヤ人がいます NY505

街角で良く見かけますし、アメリカの政治経済の中枢をになっていますよね。


[8]>3 アメリカは基本的にはユダヤ人国家だから shintam

金持ちが多いと言うか、教育熱心な家庭が多い、という事なのではないでしょうか。

結論として金持ちが多く、政治力を持つことになりますが。

日本人が「白人」と大雑把に思っていると、ユダヤ系だということはよくあります。

支配者層に関して言えば、「アメリカは基本的にはユダヤ人国家だから」と言い切ってしまうのは語弊があるでしょうか?


[9]>3 経済が政治を支配 luxon

>アメリカで政治家をやるにはユダヤ人を敵に回すようなことはできない

まさに。

最近よく思うのがヘッジファンド、外資系証券会社とアメリカ政権との「タッグ」ですね。

ユダヤ系のお金とアメリカ政府って、持ちつ持たれつなんだろうと思います。

あと、ふと思い出しましたが、昔ニューヨーク州(だけどニューヨーク市ではないところ)に

住んでいたとき、「JAP(ジャップ)」ということばを聞きました。日本人の蔑称としてではなく。

Jewish American Princess で、人種差別的なコトバですが、アメリカ国内でも嫉妬の対象

なのですね、「金持ちユダヤ人」に対する敵意が表れています。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rls=GGGL%2CGGGL%3A2006-...


[10]気分とノリ gingiragin

なんとなく、支援したかったからじゃないですか。


[11]>10 Study hard, please. takahiro_kihara

たぶん、そういうことじゃないですよ。

下の回答をよく読みましょう。(オラもね。「人の振り見て我が振り直せ」)


[12]陣取り合戦 ratbeta

イラク戦争にも分かるようにアメリカは中東の石油/天然ガス資源をずっと以前から狙っています。

また、中東にはパレスチナ、シリア、レバノン、イラン、以前であればリビアなど、アメリカと"あまり友好的な関係でない"国が多く、これらの国の監視あるいは武力行使に出た場合の軍事基地として利用することから、イスラエルは地理的に重要です。

ですので、中東の資源と、中東におけるアメリカの地位を確保するために、アメリカはイスラエルを支援しているのではないでしょうか。


[13]キリスト教右派とイスラエルの「奇妙な同盟」 gryphon

同時に、共和党の中でパワーを持つキリスト教右派の動向もあります。

彼らは本来、ユダヤ教には好意的でないはずですが、


中東で動乱→最終戦争→聖書の”ハルマゲドン”実現→神の国が到来!!

というのをマジで信じていて、逆に中東が平和になるのを好まないのです。

http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm


[14]>3 いえいえ!700万 impetigo

もっと多く700万人です、大統領選挙の大票田でしょう。


[15]>8 そっかぁ。 takahiro_kihara

やっぱり、小金ケチるからこそ、ユダヤ人に大金持ちが多いんですね。

http://www2m.biglobe.ne.jp/~shotaro/no183.html


[16]>9 There is no Novel prize . takahiro_kihara

ノーベル経済学賞はあっても、ノーベル政治学賞はありません。

経済が政治を支配するのもある意味当然と言えましょう。


[17]第2次世界大戦の罪悪感 kajint

アメリカは最初ナチスの台頭を容認し、結果、ユダヤ人の迫害を見過ごしてしまった負い目もあると思います。

アメリカ国内でも迫害していたし。


[18]代理戦争 retorin

アメリカ本土にイスラム過激派の目が行かないようにするための代理戦争


[19]>3 選挙資金の供給者には逆らえません。 tawawajap

イスラエルに対して批判的な政治家はユダヤ系の資金が回ってこなくなり、次回の選挙を戦うことが不可能になります。反ユダヤの思想は淘汰されますから、自然と反イスラエル的な政治家が居なくなります。


[20]>8 政治のトップにもユダヤ系が多いですよね tatsp

単にユダヤ系の人がアメリカに多いだけでなく、政界のトップを牛耳っている感じですよね。

ネオコンと呼ばれる人たちには特にユダヤ系が多いらしいです。

本当のところはその人たちしか分からないんだろうけど、イスラエルを支持することがネオコンの多極化戦略に都合がいいって、書いてる記事を時々読みます。


[21]アメリカはとりあえずイスラム国家が嫌い NY505

イスラエルがイスラム国家と対立しているのでアメリカはイスラエルを応援する。


[22]ユダヤ系だから!! ni-papaltuti

戦争は遺憾

宗教の違いにより戦争をするのであれば、それは神ではなく悪魔だ

人間同士で殺し合いをしているヒマはない

地球にヤラレルヨ!!

アメリカは石油が欲しいだけ・・・

正義の名の下に人殺しをするのはダメ!!


[23]対テロ戦争の正当化 papaw

現在イスラエルはテロ組織の殲滅のための戦闘を行っていると主張しています。これを否定することは、アフガニスタンで米軍が行った戦闘やその他のたくさんの「テロとの戦い」が侵略戦争だったことになってしまいます。アメリカが仕掛けてきた戦争があくまで「自衛のための戦争」だったことを主張できなくなってしまわないためにも、イスラエルの戦争の正当性を支持するしかないのです。


[24]>3 ビル・ゲイツもグリーンスパンもユダヤ系 unison_com

世界最大の慈善団体を運営することとなったビル・ゲイツもユダヤ系アメリカ人、

先のFRB議長だったグリーンスパンもユダヤ系アメリカ人


[25]$石油本位制で世界通貨$の利権をほしいままに出来る立場を守る為。。 takokuro

ベトナム戦でアメリカ経済が疲弊し、米国内の金保有量が極度に減ってしまい、金$本位制を維持できなくなる、つまり世界通貨という利息を払わないで相手国の資源を買える利権を失いそうになり、

金の変わりに石油に$をリンクさせ、石油は$でしか売買出来ないようにして、それまで世界第一位の産油国だったアメリカは自国の石油生産をやめ、中東の油田開発に当地の国王らに取り入って進めて行きます。

中東の人々は、アメリカの甘い言葉に乗せられた国王が結局は、国の宝を横取りされ、国民にはひとっつも還元されていない、、奴隷のように搾取されるばかり、、働けど働けど、食べるのにもおぼつかない、、そこで、クーデターが起こり、アメリカ(悪代官)にたぶらかされてる国王(庄屋)への紛争?農民一揆みたいな感じでしょうか??


[26]対イラク maxthedog

イスラエルが攻撃しているイスラム武装組織ヒズボラ(ヒズボッラー)は、イランがその設立に関与したり武器供給するなどして密接に結びついていると言われています。イランの核武装を懸念するアメリカは、イランと指向を同じくする急進的シーア派のこの組織も当然問題視しており、イスラエルとその点で利害を共有します。

アメリカはイランの石油を狙っている的な陰謀説めいた諸説もあると思いますが、上記の理由は公にあると思います。

ここからは蛇足。いつまで経っても、なぜこの説明を他の回答者がしないのか疑問なんですけど…


[27]石油が絡むパレスチナ問題とアメリカの世界通貨$石油リンク政策と武器商法と世界独裁戦略。。 takokuro

●パレスチナ問題にイラク・イラン戦争も、レバノン戦争も湾岸戦争も、中東戦争も、、、、そして、発端はロシア革命にまで起源するアメリカのロックフェラーグループ等財閥、石油・金融・マスコミを制覇する財閥らがアメリカ政府を動かしてなし得る世界市場、資源の独占戦略だとする見方があります。。

パレスチナは旧約聖書では「カナン」。

BC13C頃、ペリシテ人が住みついて地名になる。

【BC10C、イスラエル王国が建設され、地域の中心都市としてエルサレムが建設】

イスラエル王国の人々が育んだ民族宗教ユダヤ教の聖典旧約聖書ではパレスチナの地は神がイスラエルの民に与えた約束の地であると説かれ、このためヘブライ語では「イスラエルの地 (Eretz Israel)」とも呼ばれるようになる。

イスラエル王国崩壊後、周辺諸国の支配を受け、やがて、ユダヤ教の中からキリスト教が興ると、その聖地と定められ、さらに、ユダヤ教・キリスト教の影響を受けてアラビア半島に興ったイスラム教もエルサレムを聖地とし、3つの宗教の聖地としてエルサレムを擁するパレスチナは宗教上、重要な地として争奪の場となった。

7C、イスラム帝国の支配下に入ってからは、

シリアを支配する勢力とエジプトを支配する勢力の間で帰属がしばしば変わった。

11C、ヨーロッパから十字軍が到来し、エルサレム王国が建国される。

12C、アイユーブ朝のサラーフッディーンに奪還され、パレスチナの大半はエジプトを支配する王朝の支配下に入る。

16C、エジプトのマムルーク朝を滅ぼしたオスマン帝国がパレスチナを支配する。

19C、ヨーロッパで次々に国民国家が成立し

各地で民族意識の高揚でがおこり、欧州でマイノリティとして排斥されていたユダヤ人が新天地を求めてオスマン帝国領のパレスチナに逃げ込み始め、

その結果、1948年、彼ら入植ユダヤ人はイスラエルの建国を勝ち取り、国連決議で広範囲の土地をイスラエルが占領することとなる。。

1902年にはヘブライ語家庭はわずかに10人しかいなかったが、1909年ルーマニアからの移民がテル・アビーブを建設。1917年英軍、オスマン・トルコを破り、エルサレム入城、1920年、英国チャーチル首相がユダヤ人国家を支持し、23年、英国はゴラン高原を仏領として割譲してしまう。

つまり、元々12世紀にエルサレム王国が崩壊してからは、アラブ民族が住み、多くの大国が宗主国として統治してきた。それを、1917年、英国が自分たちの統治上アラブ民族を認めず、一方的にヨーロッパで追い出されてきたユダヤ人らが集まってきたというので、そこをイエルサレムと宗主国の権限で一方的に決めた国家である為に、元々から住み続けてきたアラブ民族らが怒るのは解るように思えます。。

アメリカがイスラエルを応援するのは、ロシアと同じで、アメリカの財閥らがシナリオを書き、経済、政治、軍事支援で成立した国家だから??

又、国連がイスラエルを取った為に、それまで生活していた多くのパレスチナ人が難民化し、【パレスチナ問題】が発生します。

すぐ様、●第一次中東戦争、勃発し、以後も現在に至るまで紛争紛糾を極めるのは、そうした、大国の経済的利権の為に何百年、何千年と暮らしてきた人々の生活を切り刻むことの歪の現れではないでしょうか?

イラン・イラク戦争でも、表立っては米ソ対立と見せて、アメリカは日本に高騰した石油をイランから買わせ、イスラエル、スペイン通じてアメリカ商標の武器をイランへ買わせ、敵方のイラクにはサウジ通じて(第一次中東戦争で)4回合計$450億(¥10兆以上)資金援助している。イラクはその$でソ連から年間$60億?70億武器を買う。ソ連は寒いので、その売上金でアメリカから穀物を買う。。

外から見ると米ソの対立が中東で行われてる、米国民たちは納得する。

かくして、●第二次大戦後、アラブ諸国が宗主国英仏から独立する為にソ連の力を頼みにし、英米仏が支援するイランと戦い、ソ連崩壊につれ、イラクが危なくなり、一方イランは今までアメリカの言いなりだったパーレビ国王がホメイニ師という政治学者に替わり、手強いリーダーが出てきたので、イランの学生が米大使館で人質事件を起こしたのを米国民への理由にして、一転して、今度はイランにIEEPA法(アメリカに不利する国の資産凍結)で資金$170億(¥4兆)を凍結する。$資産凍結だから、全国王が置いていった米国製武器も部品もなし、技術者もいない。。

しかし、裏で、以上のダミーとしてイスラエルやソ連を使うことで、中東での戦争を宗教、主義主張の紛争と米国民や世界、国連を納得させる意味もあったのではないか、という視点です。

本当にソ連を叩きたかったら、瀕死のイラクを倒せば、ソ連の武器売上金$が入らなくなり、それでアメリカへの穀類への輸入支払いも出来なくなるのに、それをしないで、紛争、戦争を長引かせて、紛糾させるほど、細分化し、しまいには、其々の民兵らは、自分たちの砦で通行税や石油税の上乗せ、住民からも税金を取り、あおれを資金に戦うようになり、主義主張、そもそも民族の為に、とか国家の為には、、なぞ、指揮系統もなくなってしまい、疲弊の極限までいく。

アラブ民族の誇りでアメリカの自由になりにくかった中東も、ここまで疲弊すれば、小さなアメ玉を投げるだけで、犬ころの様に儘になる。。これが狙い??!

アメリカの武器商人は武器代で$大儲け、原油高騰でもロックフェラーは大儲けする一方で、その戦争にかかわる国(日本も石油高騰で大損)は出す一方、使う一方、どれもが$を経由する。。しかし、米国民には戦争費用ということで赤字財政と厳しい生活を要求できる。

世界勢力地図でアメリカのみが巨大化し、石油にかかわり他の国は相対的にも弱くなる。。

とか、、大丈夫でしょうか??!


[28]>21 どうして、イスラム国家が嫌いか? どうしてイスラエルがイスラム国家と対立するのか?其処まで考えないと。。 takokuro

イラク・イラン戦争でも、アメリカは元々はイランを応援しています。

パーレビ国王がアメリカに都合の良い石油取引をしてくれていたので、イランは親米国として武器兵器はすべて米国製でした。アメリカが$金本位制をニクソン・ショックで崩壊させてしまい、世界通貨の座を降りざるを得ないかと言うときに、それまで世界一の産油国だった米国内の石油の生産を打ち切り、(1972年のローマクラブに【世界の人口、工業生産がこのまま成長を続けるなら、食糧不足、石油資源枯渇、環境破壊で100年以内に地球上の成長は限界に達する。」と発表させ、NHKでも何週間も連日専門家の解説をゴールデン・タイムに取り上げた。

アメリカの石油輸出中止はごく自然に米国民にも受け入れられた。アフリカ・サヘル地域の大干ばつが1960年代終わりから75年まであったので、報告の効果は絶大だった。

翌年、第一次石油ショック【第四次中東戦争】を起こす。エジプト・サダト大統領が、アメリカのバックに絶対優勢のイスラエルに対し最後の力を振り絞るが、苦戦続き、「イスラエルを軍事・経済支援してるアメリカの資金援助が一日でも途切れるとイスラエルは自活できない(属国)。従ってイスラエルからシナイ半島返還の譲歩を引き出すにはアメリカに働きかける必要がある。」と対イスラエル攻撃から、対アメリカとの取引へと方針を変える。。

まさに、キッシンジャーらアメリカがアラブ中東諸国を抱き込み、オイルショックを機に石油$本位制の確立を狙うシナリオ通りに状況が整った瞬間、という視点。。。


[29]>26 アメリカの傀儡イスラエルとその敵対国とヒズボラとの関係の考察。。 takokuro

そもそも、パレスチナのレバノン国自体が、植民地時代、仏英宗主国のキリスト教を表していた

だけで、歴史的には紀元前10世紀まで遡らなければ、ユダヤ教のイスラエル王国に辿り着かない。

7世紀からイスラム帝国支配化になって、ずっと、イスラム文化ですみ続けてきた民族たちの

国で、国の範囲は【小レバノン】で、オスマン・トルコ時代の支配者ドルーズ派領主の時

から続くきょうかいだったのが、?WW後、宗主国となったフランスがレバノン独立運動を阻止する目的で、

さまざまな国家、宗派を抱き合わせることで団結させないよう、【大レバノン】(元シリア領であるベッカー高原・レバノン北部・トリポリ市・レバノン南部も含めた)に国境線を勝者の権限で無理やり引いてしまう。

しかし、抑えても時代の流れと人々の独立への思いは、内戦として噴出してくる。

独立運動のリーダーシップをとったのは、キリスト教マロン派とイスラム教ドルーズ派で、

レバノンへの帰属意識が高いといわれる。他方、イスラム教スンニ派と同シーア派と

キリスト教ギリシャ正教は元々の小レバノンには属さない人、つまり大レバノン出身者で

、元来、シリアの人々で、ベイルートよりもダマスカスに帰属する人々である。

こうした、其々勢力は多数派が無く、均等した勢力関係であったろうと推察されている。

というのは、政治的に利用されてはないように、レバノン国勢調査は?WWにフランスが

食糧配給の為にしたがこれは非公開。もう一回の1932年の調査を元に、キリスト教6:イスラム教5との比率で、独立時、紳士協定【国民協約】で、大統領はキリスト教徒から、首相はイスラム教スンニ派、国会議長は同シーア派・・という風に宗派ごとの閣僚、議員ポストを配分した。

この協定は暫定的とされていたのに、その後、ヨーロッパで阻害されたユダヤ人が

イスラエルに集まり、アメリカの力で、イスラエル国家として自分たちの領地にした為、

それまですんでいたイスラム教徒が難民としてレバノンに押し寄せ、人口比率では圧倒的に

イスラム教徒の比率が高まったのに、政治ポストは昔のまま、キリスト教徒が大統領

という法律を変えないので、イスラム教徒らの不満はつのり、とうとう!シリアやイラン

の介入も簡単に受け入れて大きな紛争に巻き込まれてしまう。。という事情があるようです。。

又、元々、多くの民族、宗教で無理やりに作られた大レバノンの国軍は、1976年3月、

寄り合い所帯で、特にイスラム教徒は所属宗派の民兵組織へ脱走が相次ぎ、

マロン派(ファランヘ党等)民兵組織は、軍事力優位のPLOやシーア派民兵組織に

追い詰められることとなる。。

2月まではシリアは中立で静観し、内戦前のレバノンの現状を維持することを支持し、

イスラム教徒左派には遺憾とし、ドルーズ派やPLOから反発をかっていた。。

が、遂に!あまりの爆撃のひどさと自分たちが大切にしている宗教行事を踏みにじられ、

とうとう!1976年5月、シリア、レバノン政府の要請で侵攻する。

米国が自分の軍事介入はあくまでも、内戦終結目的であるという言い訳にする為に、全く

根本を解決しない協定をシリアとイスラエルとの間結ばせる。

不文律の【レッド・ライン協定】。

?ベイルート以南にはシリア軍主力部隊を駐留させず、

?レバノンではイスラエル射程圏内の兵器を配備せず、

?レバノン国内には一切の戦闘機、爆撃機を駐留させない

?必要以上にキリスト教徒に危害を加えない

ドルーズ派とPLOらの革命はイスラエルのレバノン、シリア攻撃の可能性を恐れ、

軍事力で急進派のこれら革命軍を軍事力で制圧し、一時的にだけ!沈静化しただけだ。

アラブ社会やPLO、マロン派内でもシリアに不信感が生まれるだけだった。。。

1976年9月、マロン派vsシリア軍vsPLOとの対立が再燃し、マロン派内にも

民兵組織連合体反シリア・パレスチナのレバノン軍団(LF)を設立し、

シリア軍と戦い、1978年、LF部隊が、レッドライン協定検問中のシリア軍を協定破って

、急襲し、それを切っ掛けにシリア軍も協定を無視し、マロン派拠点の東ベイルートを

攻撃し、激化する。。

イスラエル、エジプト(アラブ諸国のリーダーでありながら、エジプトはレバノンを

イスラエルから取り戻すにはイスラエルを動かしてる)アメリカに直接交渉しないと無理だと

方針を変更する。アメリカを委員長に据え、中東和平交渉の場、キャンプ・デービットの

座につき、そこで、アメリカと取引し、初めて、アラブ側がイスラエルに勝利する。

1982年、イスラエルはレバノンを親イスラエル国家として転向させ、シリア、

アラブ諸国の影響を排除しようと、イスラム教左派のボイコットを受けながらも、LFの

反シリアリーダーをレバノン大統領にアメリカの力で傀儡大統領を立てる。(8月当選)

が、翌月、暗殺される。その弟が継ぐが、影が薄い。。

その上、イスラエル軍監視の下で起こった、LFのパレスチナ難民大量虐殺事件により、

国際的非難が高まり、イスラエル、シャロン国防相、辞任に追い込まれる。

1982年6月13日、イスラエル軍、西ベイルートへ突入

1982年8月21日、PLO、停戦に応じ、

1982年8月30日、米、英、仏、伊らPLOのリーダーをチュジニアへ追放し、

パレスチナ難民への安保という理由でレバノンへ多国籍軍を派遣するが、収拾はつかない。。

米海兵隊がレバノン国軍を直接訓練し指導するにつれ、穏健派だった大統領も次第に、

イスラム教徒やシリアへ強硬、専制政治を行うようになっていく。。(日本国民も注意しましょう!)

(又、日本の自衛隊米日合同練習もね、、きっと!感化?洗脳されてる、、危険では??)

、シリアもシーア派民兵組織・レバノン大統領、ドルーズ派、新興勢力ヒズボラにテロを

含め支援する。

↓ ★米軍の指示で、国軍はイスラム教民兵組織の壊滅こそが内戦終結と目標され、

激化 ★米国の本音に怒って、国軍から分離したヒズボラが、米軍や米大使館爆破、

多国籍軍の仏軍、伊軍イスラエル軍へも爆撃するようになったというようだ。。。??!?

●ヒズボラ:元々はイスラム原理主義のマイナーグループだったのが、レバノン戦争時

にイラン革命防衛隊から同胞支援ということで加担された民兵。

●シーア派は南部に住み、常にイスラエル攻撃に晒されつつ、パレスチナ問題には

クールで、PLO支配の傲慢さに反感をもち、イスラエルに理解を見せていたのに、

イスラエル軍はシーア派の信仰や大切にしてる宗教行事を妨害したり中止させ、

一気に反イスラエルになる。


[30]>17 しかし、アメリカの経済、金融、マスコミ、石油、文学、、殆どがユダヤ人が成功者で、アメリカの経済を支えています。 takokuro

ロシア革命も、レーニン、

1916(T5)、トロツキー、フランスより追放され、マドリッド警察に逮捕(牢獄生活)

1917(T6)、ニューヨークに3ヶ月亡し、亡命中のトロツキーの優雅な生活が

『ワシントン・ポスト』に記されてる。独・露語しか解らないのに、ニューヨーク

社会主義ジャーナル『Novy Mir』へ寄稿し、3ヶ月の総収入は$244という。

(米亡命前年間所得は$310で5家族が生活)

やがて、モルガン家から、$100万援助 『ワシントン・ポスト紙』1918.2月2日

で、政治家兼ウォール街金融業クレイン社副社長 C.クレインが同行し、1917.3/26:

ニューヨークを発つ。総勢270名ものパスポート(米社会主義者、ウォールストリートの

金融業者、商社マン)交付(イギリス通過ビザも)されている。

これに対しワシントン露大使館は米政府に強力に反対を申し入れたが、政治的につぶされる。

途中カナダ、ハリファクス港で、$1万所持金を発見され、カナダ当局に不穏な一行という

ことで、取り調べられるが、その資金は独から提供されたものとされ、一旦、イギリス海軍

に引き渡され、拘留されるが米国務省から、ワシントン駐在英国大使館、そして、ロンドン

英海軍本部へと連絡が通じて、拘留を解かれている

一方、レーニンですが・・

1914.8月:スイスの古都チューリッヒに亡命(2年半)

ケレンスキーの二月革命の成功を知り、スイス国境から交戦中のドイツ領経由し、

1917.3/27:32名でドイツ政府による国章で入口、窓を封印された特別列車でドイツの

パスポートを持ち、祖国ペトログラード(現レニングラード)へ金($500万?600万)をもって

帰国する。

米ウォール街の大資本家たちからの巨大な援助資金がレーニンの帰国をレニングラートで

待っていた。その中には、、ロックフェラー・グループの極秘ルート援助資金が提供

された記録も残っている。

1917.8月:二月革命の余波が続く中、米赤十字ミッション、ロシアへ出発。

建前上のミッションは、 『戦争と革命によるロシア難民救済と治療』であったが、本音

は、2月革命で樹立されたケレンスキー政権と、やがて確立されるボルシェヴィキ

(レーニン、トロツキー)体制と金融契約の独占、ロシア資源(当時、南アフリカに

次ぐ、世界第二位の産金国。他の鉱物資源。当時世界第一位アメリカに次ぐ産油国)

と市場性に資本投資することだった。

一団の旅行費用は、ニューヨーク連邦準備銀行(トンプソン理事)により決済された記録がある。。

メンバー:引率責任者=W.ボース・トンプソン(ウォール街実業家。鉱山会社経営)

チェース・ナショナル銀行(ロックフェラー家の総本山)の大株主、

アリゾナの鉄道公社

メトロポリタン生命保険会社の支配人らで、今回のレーニンらの帰国に共通の目的を持つ

当時の米赤十字評議員:クフェラーロックフェラー、J・リャン(アナコンダ銅会社社長)、

G・ヒル(米タバコ会社、会長)、G・マーフィー(ギャランティ・トラスト副社長)、

ウォール街からの資金の援助は$20万 (インターナショナル・ハーベスタ会社から)、

4000ルーブル (この時点では、まだ暫定政権議長であるルヴォルフ王子に

(まだケレンスキー政権には政治手続きが至ってはいなかった)。米赤十字から)

$200万 が、教育委員会宛(ケレンスキー政権誕生を期待してということで米赤十字から。)

$42万5千が、 革命新政権誕生を期待してボルシェヴィキに対し『ロシア・リバティ・ローン』

(解放債)として借款をペトログラード・ナショナル・シティ・バンクにモルガン銀行より

振込まれる。直接受取人はトンプソン(ロシア・リバティ・ローン支援プロジェクトの実施責任者)

当時の『ワシントン・ポスト』より:「トンプソンは1917年7月から11月の間に、

ボルシェヴィキに対して$100万、12月にr・ロビンズにより金が供給されていた」

と記録。

ボルシェヴィキに対しての巨大な資金援助 はトロツキー経由で、ヤーコブ・シッフ

(ユダヤ財閥 ロスチャイルド家の米代理人=クーン・レプ金融商会のオーナー。

ユダヤ人)から受ける。

ニューヨーク日刊紙「ヤーコブ・シッフはロシアのボルシェヴィキが最後の勝利を得る

までに$2000投資した」とシッフの孫の談話。

シッフは古くからツアー打倒資金をケレンスキーに援助し、ツアー退位後は今度はケレンスキーを倒しボルシェヴィキに多額の援助をしたと言われる。

アメリカでのトロツキーの亡命生活の最大スポンサーがシッフで、スイスで亡命していた

レーニンの最大スポンサーはドイツ金融王マックス・ヴァールブブルク(ユダヤ人。

ロスチャイルドのドイツでの代理人)他、ウォール街関係者 16名もいる。。

同行者のうち、ウォール街関係者以外は、 医師 2名と雑役、通訳、2名だけだった。。

ユダヤ人の成功者は、同胞がヨーロッパやさまざまな国で排斥さても、国を持たないが

ゆえにその国の独裁政治、ナショナリズムのターゲットにされ、、そのことへの思いが、

アメリカという国を使って、自分たちの利益とアメリカの$世界通貨の権限と、中東での

金本位制の【金】に代用で着うる価値を持つ石油、そして、戦争、紛争により、

アメリカのブッシュ氏ら武器商人の利害がリンクされ、互いに世界での富の独占を目指す。。。??

という視点も頭に入れて、世界戦略は考えないといけないのでは。。??

BS1の土曜夕方の【明治期の・・】は、文明開化時期の日本の政治家が欧米の不平等条約を

つきつけられ、その意味を後になって思い知り、しかし、覆すことが出来なく、奮闘する

様を連続でするようです。。

面白かったですよ!

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