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民亊執行法63条、(無剰余取消)これを素人でも解るように教えていただけませんか。

●質問者: hirokgm
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:素人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●35ポイント

http://www.houko.com/00/01/S54/004.HTM#s2.2.1.2

訴訟等により相手方の不動産等価値のある債権を差し押さえた場合で、当該債権を現金化するため競売等をするに当り、差押権者が負担すべき費用が、当該債権の競売見込み額を上回る場合は、当該債権の強制執行(競売等により当該債権を現金化すること)を事前に注視する必要がある、平たく言うとこういうことです。

◎質問者からの返答

有難うございました。でも私程度の知能では殆ど理解ができません。然し法律用語というものはどうしてこうふざけているんでしょうか。この文言は日本語なのでしょうか。笑


2 ● aiaina
●200ポイント

無剰余とは、すでに抵当権が目いっぱい設定されて、それ以上抵当権をつけても意味がない状態のこと。

たとえば、債務者の自宅の評価額が1000万円だとする。住宅ローンが500万円残っていて、他に抵当権が付いていない場合には、500万円分の担保価値が残っている。しかし、この物件に500万円分の借金の抵当権が設定されると、その次に抵当権を設定しても、その債務者には当該物件を処分した場合に弁済が回ってこない。債務者がある資産を守りたい時には、なんらかの形で無剰余状態を作る戦略なども考えられる。

http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w004544.htm

◎質問者からの返答

有難うございます。良くわかりました。アホな私でもこういうご回答をいただけると良く理解できて、感謝以外の言葉はありません。有難うございました。



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