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【ノーベル賞候補】
日本の科学者の中で、「いつノーベル賞を取ってもおかしくない」
という人を列挙して下さい。
できれば、その方の業績がいかに優れているのか、文系の私にも
わかる形で解説して下さい。

類似質問
http://q.hatena.ne.jp/1134046580
で挙げられていない科学者がベターです。

★ただ、「政治賞」は、政治的思惑で受賞理由が左右されますので、
除外して下さい。
「文学賞」「経済学賞」はビミョーですが、一応は対象にして下さい。

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ノーベル賞 ベター 政治 文学賞 文系
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

[1]西澤潤一 apple-eater

西澤潤一とは - はてな

西澤潤一 - Wikipedia

半導体・光ファイバーの研究の最前線をはしっていたひとで、ノーベル賞に一番近いと言われ続けているひと。


[2]ソリトンの研究者 apple-eater

ソリトン - Wikipedia

佐藤幹夫

戸田盛和

広田良吾

門外漢でもソリトンはなんか有名。小説まででましたねえ

ソリトンの悪魔〈上〉

ソリトンの悪魔〈上〉

この小説の評価についてはノーコメント


[3]佐藤勝彦 apple-eater

佐藤勝彦 - Wikipedia

宇宙論。

インフレーション宇宙論を提唱。

これも、有名な理論ですねー。内容は理解できなかったけど。


[4]佐藤文隆 apple-eater

ブラックホールマニアには有名かも。

佐藤文隆 - Wikipedia

1973年、冨松彰とともに、アインシュタイン方程式におけるトミマツ・サトウ解を発見した(この業績により冨松とともに仁科記念賞を受賞)。この解は裸の特異点の存在を示唆していて、他の解と大きく異なるため、今日では数学的産物だとされている。


裸の特異点 - Wikipedia


[5]>4 冨松彰 apple-eater

冨松彰 - Wikipedia

冨松彰の最大の業績はT-S解の発見である。正しくは「トミマツ・サトウ解」といい、アインシュタイン方程式により回転するブラックホールを記述する理論である。その後、X線天文学によってブラックホールの存在が立証された

補足です。


[6]村上春樹 akira-a

知ってるとは思いますが、フランツ・カフカ賞を受賞されたみたいですね。

仮にノーベル文学賞を受賞したとしたら、以前、村上春樹さんに対して「アメリカ文学のものまねにすぎない。」って言ってた大江健三郎さんはどう思われるんでしょうか?

勝手に妄想して楽しんでます。

村上春樹さんの業績は・・・、う?ん、読んでみれば分かると思います(本当はよく分からない)。


[7]経済学賞だと moaizo

雨宮 健という人が一番近いらしい。ただ70を超える高齢。

主な実績

>00年に、マクファデン・カリフォルニア大教授とヘックマン・シカゴ大教授が地下鉄利用度や女性の労働力などで経済全体をとらえる実証研究で受賞。その分析手法が、データ不十分でも確率論で推定して実態に近づく、雨宮氏の理論に基づくものだった。

無知な私にはどういう実績かはよくわかりませんが


[8]発生学の浅島誠氏 gakuyo

生物の発生において重要な「誘導」に関わる因子(アクチビン)を発見した方です。誘導因子は、100年くらい学者のハードルとなっていたので、ノーベル賞級であることは間違いありません。


[9]審良静男 gasto

http://www.biken.osaka-u.ac.jp/biken/gan-yokusei/index.html

ほ乳類の自然免疫系研究の第一人者。京大医学部が今引き抜こうと躍起になっています。


[10]広川信隆 gasto

http://cb.m.u-tokyo.ac.jp/index.html

細胞内のモータータンパク質研究の第一人者。

代表的な仕事は上記サイトに。cell、nature等一流紙の掲載多数。


[11]飯島澄男 krsniknet

カーボンナノチューブという物質を発見した方です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E6%BE%84%E7%...

この物質は色々な応用が期待されているので、ノーベル賞を受賞する可能性はかなり高いです。

化学系ではかなり有名な人です。

以下はカーボンナノチューブの応用例

http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/nanotube/nanotube2....


[12]>10 同感 gakuyo

同感です。

日本に帰ってきた直後にセミナーを聞きましたが、3Dスライド凄かった。


[13]戸塚洋二「ニュートリノ振動の発見」 kajint

南部、小林、益川の名前が挙がっていて、物理の人からこの名が出ないのは

不思議なのですが。小柴博士の弟子です。

現代物理学ではこの宇宙のすべての物質は12の基本素粒子からできているとされます。

ニュートリノも基本素粒子で3種類あります。現在の標準理論は、ニュートリノには重さが

ないと仮定して作られています。少なくとも直接重さを測る方法で測れる重さよりは軽いので、

重さがあるかどうか確認できませんでした。光の粒である光子のように重さのない粒子は

実際に存在するのです。

ニュートリノに重さがあって、3種類で重さに違いがあると、飛んでいる間に

AがBになり、BがCになるという入れ替わりが起きることが理論的に予言されています。

戸塚氏らのチームは、このニュートリノ振動と呼ばれる現象を捕らえました。

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