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「リサイクルショップ」という言葉は、日本でいつごろ使われるようになったのでしょうか?調べてみると、昔は、リサイクルショップのような店は「古物商」とひとくくりにされて呼ばれていたようなのです。しかし「リサイクルショップ」と呼ばれるものが登場した年代がどうしてもわかりません。どなたかご存知ではないでしょうか?

●質問者: ozzaki
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:リサイクルショップ 古物商 年代
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● nana109
●27ポイント

今でもリサイクルショップの経営には古物商の認可が必要です。

リサイクルショップは当初、ブランド品の古物を売る店だったそうです。

不景気と言われだした年代、1990年くらいからではないでしょうか。


2 ● kurupira
●27ポイント

正確な年代は知りませんが、たぶん環境問題が盛んになってきた時なので、

1980?1990年ごろだと思います。

ごみ問題で、リサイクルという概念が各地で広まり、それに続くかたちで

いらない物をすぐに捨てずに再利用しようというリサイクルショップが出来ました。


3 ● story-designer
●26ポイント

答えではないのでポイントは不要です。

調べ方の提案です。

国会図書館でNTTのタウンページのバックナンバーを調べて、職業分類に「リサイクルショップ」が出てくる年度を調べてみるのはいかがでしょうか?

「リサイクルショップ」という言葉が定着するまではは、「古物商」という分類ページに掲載されていたので、その年(もしくは前年か?)が“一般化”されたと推定できます。

http://www.nttbis.co.jp/townpage/download.shtml

http://www.nttbis.co.jp/townpage/download_img/gyoushu1.pdf

出現した時期を類推する方法としては、

それより古いタウンページの「古物商」のページを見て、

お店の名前や広告コピーに「リサイクルショップ」という言葉がいつ頃から頻繁に出現するかを調べる事で解決できるのではないかと思います。

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