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漠然としていますが質問させてください。アイデアをビジネスモデルに昇華させるいい方法や具体的なやり方を書いてあるサイトを教えてください。

アイデアが沸いてきて企画書等にまとめるのですが、アイデア+いい加減な市場予想+収益予想にしかならず、歯がゆい思いをしています。
マーケティング(市場調査)や、きちんとした収益見込を立てる方法などを教えて頂きたく思います。

かなり漠然としていますが、よろしくお願いします。
ちなみに業種はWEB、SPグッズを使ったプロモーションです。
宜しくお願いします。

●質問者: wangol
●カテゴリ:ビジネス・経営 ウェブ制作
✍キーワード:SP Web アイデア サイト ビジネスモデル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ilbisonte
●30ポイント ベストアンサー

ビジネスモデルとは

http://www.h2.dion.ne.jp/~kassie/stocks_business.html

マーケティングの参考書籍は・・・

http://www.chikura.co.jp/book/0672.htm

下記も参考になりそうです。

http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/idea

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にしてみます。


2 ● aaaooo
●25ポイント

こちらも漠然としたお答えをしてしまいますが。

アイデア→市場予想→収益予想という順番がいけないと思います。

逆に考えたらいかがですか?

収益予想→市場予想→アイデアという順番です。

なぜか・・・

ビジネスですから実りの無い物にチャレンジすることは

失敗を意味します。

ですから最初に、

1.「このビジネスでいくら収益を上げたいか」→収益予想

2.「その収益を上げるには、どれくらいのマーケットが開かれている必要があるか」→市場予想

3.「そのマーケットで売れるためにはどのような商品が必要か。どの程度のアイデアが必要最小なのか」→アイデア

という風に考えると、必要以上に飛びぬけたアイデアじゃなくても、たとえマーケットが小さくても、狙った程度の収益は得やすくなります。逆に希望収益が大きければ小さなマーケットは避けるようになるはずですし・・・。

アイデア重視の方はたくさんいますが、大抵コケます。「良いものなら売れるはずだ」という考えが強すぎて、売込みも高飛車になったり、誰にでも売ってしまう「押し売り的な」ビジネスになってしまうのが一つの要因といえるでしょう。

何を作るかではなく、誰にどれくらい売りたいのかというのが大きな問題です。

失敗しないためにアイデア、市場予想、収益予想を考えるなら、

逆に考えるのが妥当です。

ましてSPグッズのプロモーションであれば、

目標収益を上げるくらい反響がありそうなターゲットに的をしぼり、

そのターゲット向けにイベントを行うイベント会場で、

主催者と相談しながら簡単に(または効率よく)PRできるものを扱えば、イベンターも楽ですし反響があれば、なおさら満足なはずです。

まさに「誰に売るのか・・・」というのが一番問われる業種ですね。

長々すみません。

URLはこれで許してください。

http://www.yahoo.co.jp

◎質問者からの返答

Oh!長文ありがとうございます。結果から考えるというのはありですね。

1点言わせて頂けると、今回最もお聞きしたい点は、上司や社長を納得させられるだけの"有効な"市場予想、収益予想の立て方です。

>アイデア重視の方はたくさんいますが、大抵コケます。「良いものなら売れるはずだ」という考えが強すぎて、売込みも高飛車になったり、誰にでも売ってしまう「押し売り的な」ビジネスになってしまう‥

<確かにそうなんですよね。アイデア先行の場合、最も自分自身に配慮すべき点です。

ありがとうございました。


3 ● aiaina
●15ポイント

http://homepage2.nifty.com/idc/koramu-bm/bm-kotiku/model-ide...

こちらどうでしょうか

◎質問者からの返答

マーケティング(市場調査)や、きちんとした収益見込を立てる方法などを教えて頂きたく思います。


4 ● aaaooo
●20ポイント

2回目の回答です(しつこい・・・)

>今回最もお聞きしたい点は、上司や社長を納得させられるだけの"有効な"市場予想、収益予想の立て方です。

そうですねー・・・私なりの答えをいくつか。

?普通、事業ごとの目標収益とその裏付けとなるマーケットの質と規模は社長や上司が経験と部下とのコミュニケーションから察知したり、独自に(または独自のチームを作って)調査するものです。

それが上司の本来の仕事ですから・・・。一番難しいですけれど。

そのために上司は雑務から解放されたり、社外のお付合いが多いはずですよね。そうじゃない上司がもしいるとすれば、ピンチです。

そんな人はきっと、もしも撤退するときもタイミングを間違えるはずですし、もしも売れなくなったとき、売れない理由も敏感に察知できません。

?市場予測と目標収益は同業他社はぜったい教えてくれません。

トップシークレットだからです。これは商品の良し悪しよりもはるかに大事です。だから体当たりで体を使って調べるか、絶対に体当りで調べてくれないけれど一応結果を出すリサーチ会社に統計を取らせるしかありません。

例えば、イベントのPRグッズが主体なら、お試しグッズを50個くらい格安で各イベンターに提供し、ターゲット、人員、イベント参加者の反応、イベンターの反応などのデータを自社で集めることが出来ます。

これに勝る方法はこの世にありません。なおかつ、怪しいリサーチ会社に外注する数分の一の費用でできます。

さらに、データがあればあるほどイベンターに提案できる戦略が増えます。選択肢が増えると顧客は迷います。その迷いを取り除くのがあなたのgood ideaが詰まったあなたの会社の商品ですね。

これなら、顧客に対してコンサルティングする立場ですから、

売り手なのに顧客に対して絶対的優位を取ることができますし、

値上げも簡単にできます。

これが企業が育むブランドとなって会社は新規顧客を獲得し成長していくと思うのですが・・・。どう思います?

ここで一番難しいのは、あなたの上司がそれを分かっているかが

最初にして最大、最後のハードルといえるでしょう。

ちなみに会社の会議というのは現場の社員と経営の上層部とのギャップをなくすためだけに、あんなに何回も繰り広げられているはずなのに、社員に「現場は今どうなってるの?」と聞いてこない上司というのが多いですよね^^;

生意気な表現がございましたら、お許しください。

http://www.yahoo.co.jp

◎質問者からの返答

Oh!またも長文でのご回答ありがとうございます!

>それが上司の本来の仕事ですから・・・。一番難しいですけれど。

<うちの場合はそれらを全て自分でやって、上司の決裁があろうと責任は自分、というスタンスです。無責任と言えばそうなのですが、ダイレクト感があるのでまんざら悪くもないかなと思っています。

>市場予測と目標収益は同業他社はぜったい教えてくれません。

<具体的なやり方を書いてくださいましたが、自分たちもそのようなやり方で来て、その結果、「なんか足りなくね?」「某大手さんみたく華麗な企画書書けね?」とか思い、もっと上級な昇華方法を聞ければ、とやって来たのです。

言葉が足らなかったかもですし、贅沢言いますが、やはりより実践的な「マーケティング(市場調査)や、きちんとした収益見込を立てる方法など」を知れればと思います。

アドバイスありがとうございました。

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