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50年後の未来のコンピュータ・ゲームについて自由に想像し、そのゲームの概要について述べてください。
ただし、以下の条件に従ってください。

【1】「リアルなバーチャルワールドに入り込める」「頭のいいAIと話ができる」という2つの発想は、それだけでネタにすることは禁止します。(ネタの一部としては可)。
【2】ゲーム自体のテクノロジーがどうすごくなるかだけでなく社会全体の中でゲームがどのような役割を果たすものになるか、あるいはゲーム以外の技術とゲームがどう結びつくかという想像力を働かせてもらえるとベターです。たとえば、医療とゲーム、教育とゲーム、株式市場/RMT、サイボーグ技術、分子生物学、ナノテクノロジーなど。
【3】なぜ、そういうゲームが出てくるか、という必然性や現実性についても少し考えてみてください。そして、できれば記述してください。

必然性や現実性を考えたくない方は、すぐ後に「1000年後のゲーム」について質問しておきますので、そちらでお答えください。

●質問者: hiyokoya
●カテゴリ:ゲーム 芸術・文化・歴史
✍キーワード:AI RMT ゲーム コンピュータ サイボーグ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● lionfan
●25ポイント

厳密にゲームと言えるかどうか疑問で申し訳ないのですが、

未来の世界ではアバターをかぶり、

ゲーム感覚でバーチャルな会社に通い、仕事をゲーム的にこなすようになると思います。

プログラミングや事務の書類作業など、

未来の仕事のかなりの部分は、ネットで済むようになると思うからです。

未来の社会ではネットが発達し、無理に他人と会う必要がなくなるので、

今以上に人間関係をうまく結べないオタク的な人が増えてくると思います。

ちょっと叱られただけですごく落ち込むようなタイプですね。(僕もそうなので)

ですから、バーチャル会社では、あらかじめ、

各社員の性格も決められているのではないかと思います。

「イヤミな上司」役の人がいて、彼はどんなときでもイヤミなことを言う、と決まっているのです。

たとえば「ドラえもん」会社の「スネ夫役募集」といった感じです。

◎質問者からの返答

面白いです。

「バーチャル会社で仕事をゲーム的にこなす」というところまでは似たような話を聞くこともありましたが、社員の性格をあらかじめ決めておくのはいいですね。


2 ● ElekiBrain
●10ポイント

【1】に抵触する可能性もありますが、逆の発想で、バーチャルが人間の世界にやってくる、です。「これなら既に半分は実現化されているじゃないか」と思われるかもしれませんが、私が述べるのは、現実空間に突如として出現するバーチャルです。具体的にはホログラフィーの技術と関係があります。手に取ることはできないにせよ、立体映像がパネルの上を特殊な眼鏡などを用いることなく出現するのではないでしょうか。


【1】ホログラフィーが実現すると、体を動かして、あらゆる角度からアクションを試みる内容のゲームが盛んになる。

・今までのゲームのデバイスは古くはコンパネ、現在ではゲームパッド、変わったものではトラックボールや釣竿などがありますが、それも2Dを基本思想とした結果生じるものです。ホログラフィーが実現化されれば、直接触れた座標を計算して反応するゲームも日常化するでしょう(ホログラフィーの後ろに手を回さなければ反応しない仕掛けなど)。


【2】会社での活用法

今現在のビデオ会議などよりもより直接的にプレゼンなどの内容を伝えることができるようになるでしょう。在宅したまま会社活動を行う企業が少数ですが現在も存在します。これらの登場によって、そういった出勤形態を採用する会社が増える可能性があります。もちろん、真のコミュニケーションにおいては弊害も生ずること必死ですが。


【3】必然性

先ほど申し上げた通り、現在のゲームは2Dを機軸としているため、多くのメディアに露出しても日本全土を巻き込むような市民権を得るには至りませんでした。ところがホログラフィーを採用すると、今の携帯のような端末にまで影響を及ぼします。この変化は、携帯アプリ等の小さなゲーム普及率とは違った多面的な成長を遂げるでしょう。それこそ、通信面とリンクした形でのホログラフィー動画サービス、ホログラフィーメールサービスなどが一般化することでしょう。

もうひとつ、ホログラフィーは現時点でYouTube等にもアップされていたように、現実段階に入りつつある技術です。これらは極めて実現する可能性が高い。私は少なくとも10数年前からゲームは立体化するとの思いを抱いており、この流れはあまりに当然な感覚があります。

◎質問者からの返答

ホログラフィーですね!それも禁じ手にしようかどうか、ちょっと迷ってました。id:ElekiBrainのおっしゃられているのは、いわゆるオーグメンティッド・リアリティのようなものでしょうかね。

ただ、単にオーグメンティッド・リアリティだと、専門的な医療/危険地帯での遠隔操作技術など用途がある程度かぎられているそうですが、これが社会的インフラとして全面化した世界というのならば、面白そうですね。

オーグメンティッド・リアリティと、オルタナティブ・リアリティ・ゲームを足したような世界、とでも言うべきでしょうか。


3 ● akem1
●5ポイント

*機械スイッチを使わない入力系が主流になると思います。

ありがちな臨場感重視のためじゃなくて

プレーヤーと計算機という処理系を考えた場合

ボトルネックになっている部分は潰して

プレーヤーの処理速度が速ければquake3のようなゲームを

同時に20個並行にプレイ出来るような形になっていると思います。(相手の弾があたった時間軸と あたってない時間軸なんて感じでアホみたいに分裂していって全部の世界で60fps/secで決断をしつづけるって楽しそうだと思います。) いまいち現実に近いから嬉しいとか 会話が楽しいとか思わないので こっち方面に進化してくれると嬉しいです。


これは、ネットワークゲームによる他のプレーヤーに対する

うざさ故に勝敗の全責任を一人で背負って遊びたい(1チーム30人を全部自分で動かしたい)という

欲求が高まるからと説明したいです・・・

(あと、ネットワークゲームと既存のゲームという対立軸で言えば、好きなだけUndo出来るのがコンピュータゲームの利点

という文章もどこかで読んだことがありますので

見かけはMMOのようで実は一本道で主人公として振舞えるRPGも一定の支持があると思います。)

社会的な影響としては・・・

事務仕事を並列処理できるような人間がバンバン出てきて

古いタイプの人間が一掃される とかでしょうか?

◎質問者からの返答

なるほど。いまひとつ想像しにくいですが、他人数同時制御の技術というのを『ウィニングイレブン』のようなものとはまったく別の方向で実現しようという試みですね。


4 ● imo758
●10ポイント

http://google.com URLはダミー

【宗教ゲーム】

宗教観を実感させたり、布教方法を体得させたりするゲーム。

【政治ゲーム】

政治指導者になって、いかに現体制を維持するか、或いは革命や政権交代などに導くかというゲーム。

その昔、簡単なルール設定において、いかに選挙区を廻れば

票を集められるか、という投稿ゲームがMSXFANという雑誌にあった。

【倫理ゲーム】

インモラルだとどうなるか考えさせるゲーム。一部の若者は反発して、モラル莫迦だとどうなるか考えさせるゲームを開発して流したと言われる。

【反教育ゲーム】

教育ゲームと思わせて、実は思いっきり開発元にとって利益になるよう、虚偽の事柄を学ぶように仕組まれたゲーム。

【料理ゲーム】

オーダーを満たす本物の料理を作るゲーム。

指定された味覚や温度等に近いほど高得点。

難易度が上がると、許される味覚の幅が狭くなったりする。

味覚の判定はセンサーで行う。

【格闘ゲーム】

アシモなどがもっと進化したようなロボットと殴り合う。

人間と撃ち合うのが気分的に苦手な人に大人気。

開発では安全と耐久性を獲得するのに苦労したらしい。

◎質問者からの返答

いまひとつ具体的なイメージがわからないものもいくつかありますが、

(1)擬似現実といわれていたものが実物になる(料理、vsアシモ格闘)系統のものと、

(2)人に何かしらの理念なりイデオロギーなりを植え付ける側/植えつけられる側にたったゲーム(宗教、政治、倫理、反教育)

という2系統ですね。

特に後者のゲームは面白そうなので、もう少し解説いただければ。


5 ● castle
●5ポイント

ゲームは娯楽なので、ストレス社会ではますます現実逃避を具現化する方向に進化するのではないかと予想します。

50年後にはどのような現実逃避が快感として求められるのかを考えると、まずテレビの中や電脳空間だけがゲームだという発想が破られると思います。

例えば、コンピューターゲームとしてネットゲームのような仮想空間が構築されたとして、その仮想空間内キャラクターとして現実で行動することが日常的になってくると推測します。ゲーム世界の設定を現実に持ち込み、シナリオやストーリーを持ったサバイバルゲームのようにプレイされるかもしれません。

3Dホログラフィーが発達しているとしたら、仮想空間のような振る舞いがより現実に逆輸入しやすくなると思います。

◎質問者からの返答

うーん、ここらへんの発想はどうしても似ますね。星新一の小説とかにこういうネタはありましたが、もう一捻りいただければ嬉しいです。


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