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1000年後の未来のコンピュータ・ゲームについて自由に想像し、そのゲームの概要について述べてください。
ただし、以下の条件に従ってください。

【1】「リアルなバーチャルワールドに入り込める」「頭のいいAIと話ができる」という2つの発想は、それだけでネタにすることは禁止します。(ネタの一部としては可)。
【2】ゲーム自体のテクノロジーがどうすごくなるかだけでなく社会全体の中でゲームがどのような役割を果たすものになるか、あるいはゲーム以外の技術とゲームがどう結びつくかという想像力を働かせてもらえるとベターです。たとえば、医療とゲーム、教育とゲーム、株式市場/RMT、サイボーグ技術、分子生物学、ナノテクノロジーなど。
【3】すぐ前に「50年後のゲーム」についても質問しており、必然性や現実性について考慮してもらうようにしていますが、こちらではそういった配慮はいりません。逆に、そういった部分については前のほうの質問でどうぞ。

●質問者: hiyokoya
●カテゴリ:ゲーム 芸術・文化・歴史
✍キーワード:AI RMT ゲーム コンピュータ サイボーグ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● booboo_002
●5ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%B6%E7%95%9C%E4%BA%BA%E3%...

この質問に、思わず、家畜人ヤプーのアメフトの場面を思い出しました。PCのゲームではないけれど・・・。

1000年後に人類は生き延びているのかな、もし生き延びているのだとしたら、バーチャルなタイムワープ・サバイバルゲームがあってほしいと思います。

◎質問者からの返答

家畜人ヤプー!

読もう読もうと思って未だに時間が割けてないのですが、アメフトの場面なんてあるんですね。

タイムワープがゲームに組み込まれているというのは、どんな感じでしょうか?


2 ● lionfan
●19ポイント

1000年後の未来ともなると、ほとんどの人間は今の我々の感覚では

ほぼ一日中、ゲームをして生きると予想します。

バーチャルリアリティの世界で、自分の理想の社会に住むことに没頭し、

ごくまれに一部の人が、現実社会で

メンテナンス的な雑用をするのではと思います。

これは、日々の食事から類推した結果です。

1000年前には、食事をするということが、

他の生き物を殺すことや自分が生きることと、密接に結びついていたと思います。

ですが現代社会では、家畜の屠殺はごく一部の人が職業として行うだけで、

http://mbis0.tripod.com/animalfactory/chickens.htm (鶏肉、卵が作 られるまで)

大部分の人たちは、ケンタッキーフライドチキンとコーラなど、

食事を娯楽として楽しむようになっています。

1000年前の人たちが見たら、我々の食事は、

日々、美食を極めているようにしか見えないのではないでしょうか。

そしてそんな1000年後のゲーム社会の問題点も、ある程度予想ができます。

おいしいジャンクフードに溢れた社会では、極端に栄養が偏り、

みんながフィットネスクラブに通い、ダイエットに励むのと同じで、

本当はゲームをしたいのに、あえてガマンして、

リアルな人間関係を築くための施設(いわばフィットネスクラブの人間関係版)に、

ときどき通うようになると予測します。

◎質問者からの返答

基本的なイメージとしては映画『マトリックス』の世界を、そこに没入する人間が自覚的に没入するか没入しないかを決断できるような社会、ということでしょうか。

>本当はゲームをしたいのに、あえてガマンして、

>リアルな人間関係を築くための施設(いわばフィットネスクラブの人間関係版)に、

>ときどき通うようになると予測します。

たいへん興味深い人間観ですね。リアルな人間関係を構築することを、「フィットネスクラブ」の比喩を使うというのはまったく考えてませんでした。


3 ● booboo_002
●19ポイント

歴史上の人物、たとえばクレオパトラとか、シャルル・マーニュとか、ヒトラーとかになってその時代の生活様式を体験しながら、生き残る・・・なんて考えてみたのですが。もちろん、ダ・ヴィンチやモーツァルト、シェークスピアみたいな芸術家でもOK。その存在が後にどのような影響を残すかを実体験・・・

でもこんなだと200年後くらいのゲームかも。そして教材のような使われ方かも。

想像力貧困!!!

最近60年の変化はあまりにも激しいけれど、このままの変化が続くとは思えないのが、正直な見解です。もしこんな変化が続いたら人類はヒエラルキーの頂点に居続けられないんじゃないかな・・・

http://q.hatena.ne.jp/1154615775

◎質問者からの返答

>このままの変化が続くとは思えないのが、正直な見解

そうですね。コンピュータ・ゲームというジャンル自体が陳腐化し、あまり急速な発展のない世界になるという時期が数百年スパンで到来するというのが、現実的かもしれません。


4 ● imo758
●19ポイント

http://google.com/ URLはダミー

【洗脳ゲーム】

親の哲学(宗教等含む)が受け継がれるべく誘導される機能があり

先ず親を分析し哲学をゲーム内容に反映させ

それを子供に気付かれないように実体験の如く与える。

…というのは実は嘘で、ゲーム開発会社が権力側に

親に気付かれることなくこっそりと子供を洗脳させるよう

仕組まれたゲーム。親は「子供がゲームで自分の哲学を

受け継いでくれる」と思わされているが、この事態に

対して疑問を持てないようにされてしまっている。

というのは更に嘘で、権力側はそう思わされているだけで、

いつの日かクラッカーによってゲームを通じて

人々の深層心理に仕組まれた陰謀が、弾けるのであった。

【歴史ゲーム】

実は我々は既にこのゲームを行っている。

高度に訓練された脳の一部を封印し、

記憶の一部を忘却させられた状況を楽しんでいるのだ。

夢オチ同然なのでここで打ち切り。

【超高次元認識ゲーム】

脳に働きかけて、自然状態ではせいぜい3次元である

空間認識を、4次元以上に容易に引き上げるゲーム。

訓練すれば10次元程度までは感覚を得られる。

これにより高次元多様体の研究が一気に進んだとされる。

類似のものに量子論ゲーム、流体力学ゲーム、

高分子生物学ゲーム、地球環境実感ゲームなどがある。

【囲碁、将棋】

現在行われている形のものは解析が済んでしまい、

凄まじく拡張された形のものが遊ばれている。

しかもその大半がゲームそのものではなく

「ルールと戦略の相関」という高次なところで

遊ばれている。

なぜなら更に高次の「ルールと戦略の相関の大枠」

については研究が済んでしまったため、その中の

具象についてどうなっているか探るのがゲームと化して

しまっているからである。

【じゃんけん】

案外こんなものだったりして。

◎質問者からの返答

「洗脳ゲーム」、「歴史ゲーム」は、具体的なイメージがわきませんが、「高次元認識ゲーム」は面白そうですね。少なくとも、リサ・ランドール博士でしたっけ?5次元までは証明されているらしいので、次元の認知を打ち破るテクノロジーが簡便に使える世界は面白そうですね。

「ルールと戦略の相関」というのもこれだけだと何をおっしゃられているのかいまひとつわかりませんが、将棋や囲碁に、ノミック(ゲームをやりながらルール自体を組み替えていくゲーム)的な要素を加えてさらに高度化させていく、ということですかね。

「じゃんけん」は多分ずっとほろびなさそうですね。


5 ● castle
●13ポイント

1000年も経っているとしたら、人類が体を捨てたものと保ったものに分岐して進化しているかもしれません。

そして、体を持つ者たちと持たない者たちがお互いに共存関係を確認するために、コンピューターゲームでともにプレイすることで接触し、協力関係を結んでいるのだと思います。

そこでは最早、ゲームをプレイすることは、異なる両種族が相互依存の契約を確認する儀式のような役割を担っているのかもしれません。

そして、ゲーム空間であらゆる状況をシミュレーションすることで相互的に有利な生存戦略の研究としてのゲームプレイが日々行われているのではないかと考えます。

リンクに意味はありません。

万物理論 (創元SF文庫)

万物理論 (創元SF文庫)

  • 作者: グレッグ・イーガン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

ありがとうございます。リンクに意味はないとおっしゃりつつ、グレッグ・イーガン。積読になったままで、読めてないですが…

それはさておき、ゲームのプレイが宗教的/政治的儀式としの役割を担わされるかもしれないというのは1000年前の世界ともう一度リンクするような感じですね。ホイジンガ的な「聖なるもの」としての地位の復活とでもいうような。


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