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あるボクサーXが、タイトルマッチで明らかにボクサーYより弱かったのに、
地元びいき等のさまざまな理由で、観客みんなが疑惑に思う中、判定で勝ち、
チャンピオンになったとします。

そのへんの事情をすべて承知していた芸能人Zが、
「Xは近い将来、必ずチャンピオンにふさわしいほど強くなるから」
とテレビで弁護したとします。

仮に芸能人Zの予測は正しかったと仮定して、それでもなお、
芸能人Zの言うことは、厳密には弁護になっていないと思います。

ですが心情的には、それなりに弁護になっているとも思うのです。
それが僕にはとても不思議でした。

で、みなさんにお願いしたいのは、なぜ芸能人Zの発言が、
それなりに弁護になっている(という錯覚を生む)のか、
説明いただけないでしょうか、というものです。

余力があれば、あなたの説明が、
発言したのがZではなく、XやYが発言していたとしたらどうなるか、
についても考えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:あなた はと タイトルマッチ チャンピオン テレビ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● cnasneinurewn
●16ポイント

なぜ芸能人Zの発言が、それなりに弁護になっている(という錯覚を生む)のか?:同情じゃないでしょうか。

発言したのがXの場合:「話になりません、いい加減にして下さい」とXに言いたいです。

発言したのがYの場合:Y自身がもしそう言うのでは、「八百長したということか?」とYに聞き返したいところです。

◎質問者からの返答

cnasneinurewn様、ありがとうございました。


2 ● aiaina
●5ポイント

これは、コノ前の亀田兄弟のことでしょうか??

◎質問者からの返答

亀田さんの件で思いついた質問です。

できれば質問への回答もお願いしたかったです。


3 ● tamagonokimi
●50ポイント

X、Yが誰か容易に想像できてしまうのですが、あえてXYZで回答します。

まず、Zの発言を弁護ととるか否かですが、一概には言えません。これは発言したZの口調とZの発言聞いた相手(自分)の心情によって意味が異なって感じるためです。

「Xは近い将来、必ずチャンピオンにふさわしいほど強くなるから」と言う発言は

A 「今は資格がない」

B 「いずれ資格を満たすのだからおおめにみてよ」

という2通りの意味が含まれます。

Zの発言がXに対して好意的な場合は弁護として感じやすく、否定的な場合は弁護していないと感じやすくなります。これに自分の心情が加味されるとより複雑になります。

あとは、文章のつなぎ方による考え方もできます。

今は資格がないがいずれ満たす → 弁護

いずれ資格を満たすが今は資格なし → 弁護ではない

今回、lionfanさんが両方の意味に感じると思われたのは、前説明の発言者と自分の気持ちにより弁護でないと受け取ったが、文章を冷静に判断すると弁護していると感じたのジレンマによるものではないでしょうか?

また、この言葉をXが言った場合は、自らの力不足をみとめたうえで将来に期待してくれという意味になると思われ、潔いと感じます。

Yが言った場合は、反対に将来、チャンピオンにある力はあるかもしれないが現時点では自分の方が力が上であり判定に不服であると言う意味になると思います。

◎質問者からの返答

tamagonokimi様、ありがとうございます。

おそらく芸能人ZはXに好意的で、弁護したものと受け止めておりますが、

正直、芸能人Zや自分自身が好意的かどうかは、あまり問題にしておりません。

僕の感覚では、芸能人Zは

A 「今は資格がない」

B 「いずれ資格を満たすのだからおおめにみてよ」

のどちらも言っていると思います。

興味があったのは、仮にそれである程度の弁明になるのだとしたら、

「チャンピオン」という地位に関して、どんな心理モデルを持っていれば成立しうるだろう、ということでした。

たとえば「試合終了直後の時刻tの時点で最強の者をチャンピオンと呼ぶ」という心理モデルだと、弁明になっていないと思います。

ですがたとえば、「試合終了から数ヶ月間(次の試合まで)、最強である時間がいちばん最長である者こそチャンピオンと呼ばれるにふさわしい」という心理モデルだったら、Zの弁明は弁明として成り立つかも、とか思ったのです。


4 ● nano327
●80ポイント

●弁護になっている(という錯覚を生む)のか。


「Xは近い将来、必ずチャンピオンにふさわしいほど強くなるから」
この言葉からだけだと、 A今はチャンピオンとしてふさわしくない。 Bチャンピオンにふさわしいほど強くない。 Cチャンピオン並に強くなるのは近い将来かも。 という解釈が出来ます。 地元びいき等さまざまなしがらみがある以上、この発言は、そのしがらみに影響され、しがらみを肯定しているように聞こえます。 これが、「弁護になっていない」という印象です。
弁護になっていると思う理由は次が考えられます。 1.発言者Zが、同情心を煽るような口調なり表情をした。 文字だけで見るのと違い、話し手の心情が見ている側にもそのまま伝わります。 話し手が「Xを擁護したい」という気持ちを持って話していれば、どうしても表に出てくるというわけです。 2.受け手のXに対する思いによる感情。 Xのファンであれば、Xを否定しない言葉はすべてXを擁護する言葉に聞こえます。 試合の背景に黒いものがあったとしても、Xを応援したい気持ちが勝り、個々の中で前向きな意見として受け取るからです。 しかし、逆にXやしがらみを毛嫌いする者にも、Xを擁護する発言に聞こえます。 なぜならば、Xを否定・非難する発言ではない以上、「Xを好意的な発言をしている」と感じます。 その上、発言内容は「今はチャンピオンにはふさわしくない」と認めながらも、「そのうち強くなるはず」というものですから、 「駄目さを認めているくせに、しがらみのおかげで勝てたことにしがみついている」ような印象さえ生まれます。 また、発言はしていませんが、「ふさわしいほど強くなるから(これからのXを応援しよう)」という風に聞こえてしまいます。
A?Cの意味を含む言葉として、
>「Xは近い将来、必ずチャンピオンにふさわしいほど強くなるから」
ではなく、
「将来に向けて努力して欲しいが、Xは現状はチャンピオンにふさわしくなく弱い」
と言い切ってしまえば、弁護をしているけれど、現状を的確に捉えていると思います。 Zの予測が正しかったと仮定しても、発言内容は何の補償も無い将来を肯定する発言に他ならず、それがさらに、弁護しているように聞こえるのではないかと思います。

●Xが発言した場合。
「僕は近い将来、必ずチャンピオンとしてふさわしいほど強くなるから」
これはかなり問題発言ですね。 本人が「自分は現状、チャンピオンとしてふさわしくない」と完全に認めています。 この発言によって、チャンピオンベルトを返還し、Yとの再試合が決まれば、ある程度の潔さは評価できます。 けれど、それらがなければ、自分の力のなさを棚に上げて、なんの補償も無い「将来」を信じろと平然と言ってのけているように聞こえてしまいます。 自己弁護というよりは、敷かれたレールの上ではじめてつまずいて、周りが大騒ぎしたからとりあえず何か言っておこうというような、やっつけな発言にも聞こえますね。

●Yが発言した場合。
「今回勝利したXは近い将来、必ずチャンピオンとしてふさわしいほど強くなるから」
仮に事実であったとしても、公でこのような発言をすれば、Yにとってはマイナスです。 たとえ自分の方が強いとしても、上から目線で公言するのは印象が悪すぎます。 また、色々なしがらみがあったにせよ、負けと判定されている者がチャンピオンに対して言うには失礼かもしれません。 その上、しがらみが八百長的なものであったかもしれないと、邪推されかねない発言でもあります。 いずれにしても、このような発言はYにとっては利口な行動とは思えません。 だからといって、「自分の方が強かった」といいたくてもいえないから出た発言にも聞こえるので、心情的には理解出来るし、同情もしたくなりますが。



※すみません、なぜか改行がうまくされません。 見難かったら申し訳なく存じます。
◎質問者からの返答

nano327様、ありがとうございます。非常に深く考えた答えだと思います。

>「将来に向けて努力して欲しいが、Xは現状はチャンピオンにふさわしくなく弱い」

という言い換えをしてみる、というのは鮮やかだと思います。

論理的には同等なのですが、たしかに弁護しているという感が一気に失せますね。

X、Yが発言したときについて聞きたかったのは、彼にZの発言が100%、論理的だったら、言う人によって正しい/正しくないが変わるはずがないと思ったからです。2+2=4は、誰が言ったから正しい、というものではないのと同じです。


5 ● imagaichiban
●50ポイント

質問の要領が、理解できません。

なお、回答者の解放がされず、未読状態のため探ることも叶いません。

弁護ということばですが、正当性、正しさという判断材料となるか、どうかという質問かと思われます。

弁護する必要が、あるかといえば、なにも専門家でないわけですから、聞く必要はないと思います。

弁護そのものには、ならないと思います。

強くなるという表現には、従来の歩み方よりもプレッシャーがあるときことではないか。

当然高い地位といわれる、それだけでも自分で自分にプレッシャーをかけるでしょう。 (・・・・X ラージエックス)

そのプレッシャーを、先輩格である者(相手)が自覚するものではないだろうか。 (・・・・Y ラージワイ)

次に正当か、どうか、ですが・・・それは、タイトルの継続とこれからの戦績に評価されるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

imagaichiban様、質問が要領を得ないものですみません。

おおざっぱにいって、感情にかかわる(ズルしたとか負けたのに開き直ってるとか)観点にはほとんど興味はありません。

ただ芸能人Zの言った言葉を、ある程度は理解でき、ある程度は何かおかしいと感じた自分自身に違和感を感じたのです。

これは「反発」とかではなく(「反発」とかだったら話自体はすっきりしています)、もっと微妙なものです。

もしかしたら、ある条件の下では立派な弁明になっており、

ただその条件がはっきり明示されていないために違和感を感じてしまったのかも、

その条件を明らかにすれば違和感は解消されるかも、とおもったのです。

たとえば、「チャンピオン」という概念が一般とはかなり異なるとか、

暗黙の内に非常に特殊な条件を設定しており、

それは一般の感覚では受け入れがたいからダメだとか、

正直、自分にはそれ以上はわからなかったのですが、

もし誰か賢い方が、そこらへんを整理してくれるならばありがたいと思って質問しました。

世間のたいていの言説は、賛成にしろ反対にしろたいして深く考えようとは思わないのですが、

まれにですが妙にひっかかるケースがあって、今回の発言は、そのケースだったのでした。


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