人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

生命保険の重度障害の認定について教えてください。<別表1>7,1上肢を手関接以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久にうしなったもの 8、1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの という項目の中で、7,8、の”1下肢を足関節以上で失う”とは、具体的には、どういう状態なのか、”用を全く永久に失う”とはどのように違うのか?<備考>に「上、下肢の用を全く永久に失ったもの」とは完全にその運動機能を失ったものをいい、、、とあるが、それぞれ切断以外にどういう状態のことを指すのでしょうか?一般人にわかりやすく、よろしくお願いいたします。

●質問者: nonkiere17
●カテゴリ:経済・金融・保険 医療・健康
✍キーワード:とある にわか 一般人 永久 生命保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● gto701634
●23ポイント

”下肢を足関節以上で失う”とは、足首より先が切断されなくなってしまうことを言います。

”上肢の用を全く永久に失う”とは、手首から先が切断されなくなってしまう。または手首より先が切断されなくとも指が切断され永久に使えなくなってしまった状態を言います。

◎質問者からの返答

担当者に聞いたところ、失うとは、”切断だけに限らず他の場合もありうる”とのことです。


2 ● aiaina
●22ポイント

http://www.jiko110.com/contents/gaisyou/legs/index.php?pid=2...

こちら参考になるとおもいます

◎質問者からの返答

有難うございます。大変参考になりました。損保と生保の違いをもう少し知りたいと思います。


3 ● rennet
●23ポイント

物理的に失うことだけではなく機能を失う、つまり麻痺、

硬直もある書かれています。

◎質問者からの返答

参考になりました。重度障害と高度障害との違いについても、お分かりでしたら、お教えください。


4 ● yotaro
●22ポイント

http://www.jiko110.com/contents/gaisyou/kouishougaitoukyuu/i...

上記サイトの下のほうに説明が出ていますが、「用を廃する」は可動制限を指し、切断は含みません。「○○関節以上で失う」が切断です。このサイトの説明は自賠責保険の後遺障害認定基準ですが、生保も基本的に同じだと思います。

上肢の用廃とは、以下の 4 つを説明しています。

?肩・肘・手関節の完全強直

?健側に比して患側の運動可能領域が 10 %以内に制限され、

手指の障害が加わるもの

?肩・肘・手関節の完全麻痺

?先に近い状態で手指の障害が加わるもの

下肢の用廃とは、以下の 3 つを説明しています。

?股・膝・足関節の完全強直、

?健側に比して患側の運動可能領域が 10 %以内に制限され、

足趾の障害が加わるもの、

?股・膝・足関節の完全麻痺、

及びこれに近い状態で足趾の障害が加わるもの

手関節、足関節の位置についても図で説明されているのでわかりやすいと思います。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ