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「オタク(文化)」の未来について調べています。一つの文化として注目を集めている「オタク」…最近では海外でも「OTAKU」なる存在が登場しているといいます。これから先、「オタク」はどのように進化していくのでしょうか?また最新のオタク事情も知りたいので、そちらもお願いします!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:オタク 事情 存在 文化 未来
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● NY505
●17ポイント

日本のアニメに始まり、アキバ文化も徐々に海外に広まっていくと思います。もうすぐ日本の「萌え?」の文化(?)を扱った「萌えキュン@MOVIE 恋するメイドカフェ」がアメリカで上映されるとのこと。ただ、あくまでも一部の人が好んで見る程度でメジャーにはならないと思います。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FMGTF8/503-4159223-36...


2 ● aiaina
●17ポイント

http://d.hatena.ne.jp/pikachifu/comment?date=20060721

裏秋葉系ファッション最新モード


3 ● tosyosisyo99
●16ポイント

早稲田文学の最新号で

http://www.bungaku.net/wasebun/freepaper/vol05_0607.html

大塚英志さんが、オタクの未来について

興味深く語っています。

是非取り寄せて読むことをお薦めします。


4 ● HONMA9691
●16ポイント

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/graph/2006...

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/...

ゆんまおの米国オタク事情:第1回、 第2回


5 ● bijyou
●16ポイント

戦国日本で、新兵器の火縄銃が急速に広まった理由に、日本が遠戦主義だったからという話があります。

つまり、日本人は肉弾白兵戦を避けて、なるべく弓や投石で敵を斥けようとしていた(それは世界の主流でもあった。なぜなら、だれもで自分の身がかわいいからだ)。そのため、火縄銃がすんなり弓にとってかわることができたそうです。


これと同じ話が、OTAKUにもあてはまるのではないかと、森博嗣のエッセイを読んでいておもいました(isbn:4840115516)。

イギリスでは、hobby(藝術、工芸、研究)が、紳士淑女の嗜みとして推奨されています。それで人を評価します。彼の国では、創造性を伴わない趣味は軽蔑されます(もちろん上流階級の話です)。

日本では、創造性があっても、趣味はあまり評価されません。生活のゆとりを創造に変換しようとは考えないからでしょう。金を集めるのに必死で、それをどう使うのかまでは頭が回っていないのです。


つまり、hobbyという概念が先にあったため、OTAKUということばも欧米ですんなり受け入れられたのだと思います。

ぼくは、相手の趣味を尊重するhobbyの精神が、OTAKUということばで逆輸入されれば、日本文化の深化(進化)が進むように思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%8D%9A%E5%97%A3


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