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三国志に登場する英雄の一人・曹操は甥っ子に言って、象の体重を測らせたそうですが(舟の浮き沈みと石を利用)、そもそも何で象の体重なんて知りたいと思ったのでしょうか?必要のあることだったのでしょうか?

●質問者: tooh22
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:三国志 体重 曹操 英雄
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● heracchi
●27ポイント

http://www.shigin.com/imai/f_14.htm

孫権が曹操に象を贈った。曹操は象の大きさに驚き象の体重を知りたくなった、そうです。


2 ● aryosha
●27ポイント

探してみましたが、原文(このエピソードは魏誌哀王沖伝にあります)の直訳で紹介したサイトがなく

「これが正しい」といえる答えはないと思います。

いくつか比較しましたが「なぜ」の理由を書いてあるサイトも

1番目の回答者さんのところしか見つかりませんでした。

これは想像ですが、出来そうにないことをしてみたかっただけでは?


象の体重を量ったのは、曹操の息子・曹沖(哀王沖)です。

曹沖は聡明で知られた人物で、曹操が後継ぎに従ったとも言える武将です。しかし、結局夭逝しました。

このエピソードは、どちらかというと曹沖の聡明さを物語るためのものだと思います。


3 ● bijyou
●26ポイント

ぼくの意見としては、詩人だったから、ですかね。

曹操は四百年つづいた漢王朝を片づけた大政治家だけでなく、中国文化史を語る上で欠かせない大文化人でもありました。

あの毛沢東が、中国史上でゆいいつ自分のライバルと認めていた人物です(ふたりとも、帝王の気概あふれる詩を残している)。

詩人というのはたいてい好奇心の塊ですから、ふつうの人が関心を抱かないことに興味を持ったのかもしれません。

おとなになっても童心を失わなっていなかったのでしょう。それが彼の持っていたカリスマ性の遠因かもしれません。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480036032/250-2015002-77...


やはり、話のメインは曹沖の聡明の紹介でしょう。似たような話は、動物を変え、国を変えあるように思います。

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