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あるプロジェクトで一緒に仕事している上司に「結婚しないの?」とよく聞かれます。この人には、仕事をある程度評価されているようで、他のプロジェクトにも誘われているのですが、かなり頻繁に結婚について聞かれるので、「寿退社しろというのか」とむかっとします。この人は、実際のところ、何が言いたいのでしょうか。

●質問者: freerider
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:プロジェクト 上司 寿退社 結婚
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

▽最新の回答へ

1 ● jame2
●13ポイント

別に寿退社じゃなくても、結婚はいいものだから、薦めているのでは、、、

もしくは、あなたと結婚したいという遠まわしのプロポーズかも、、、

ダミーhttp://www.google.co.jp/

◎質問者からの返答

なるほど、純粋に私のためを思ってくれているのかもしれませんね。「別に結婚願望はありません」と、何度もいっているのですが…。上司は既婚者なので、プロポーズではなさそうです。


2 ● ただたらい
●13ポイント

お気持ちはよくわかります。言い方や状況にもよるので何とも言えませんが、いくつかパターンがあるように思います。

「寿退社しろ」の他には、

「寿退社しないでね…。今後も仕事したいから」とか

「結婚するような人はいるの?お見合い相手紹介したいんだけど」とか、

「恋人がいないのなら、つきあってよ」とか…^^);;;

そのことで、あなたがとても悩んでいるのでしたら、「結婚しないの?」と男性上司が女性部下に聞くことは、充分セクハラ行為ですから、しかるべきところに相談するのもよいかもしれません。

◎質問者からの返答

あまりうるさく結婚の話をするので、「いい人がいたら紹介してくださいよ」と言ってみたこともあるのですが、「いますぐは思いつかないなあ」という返事でした。数回ならいいのですが、何十回となく「結婚」の二文字を持ち出されると、さすがに腹が立ちます。相談してみたほうがいいかもしれませんね。


3 ● aiaina
●13ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=767533

No・11の回答が、非常に、参考になりそうです^?^

◎質問者からの返答

笑いました。結婚教の信者か…。そうかもしれません。


4 ● TomCat
●13ポイント

単に、それしか話題がない人、という可能性もありますよ。

部下と親しく心を通わせたい。でも話題が乏しい。

そして一つ間違えるとこういう話題はセクハラになりかねない、

という認識にも乏しい。

人との交流があまり上手ではない、

社会人ならぬ「会社人」には、

わりとそういうタイプがいたりします。

もしそういう相手なら、こちらから何か話題を探して、

「私と親しく会話したいならこの話題が使えますよ」

ということを暗にアピールしていくといいでしょう。

うまく「共通の話題」が見つかれば、

もう取って付けたような「結婚しないの?」

はおさまってくると思いますが・・・・。

どんなもんでしょうか(^-^;

◎質問者からの返答

おっしゃるとおりかもしれません。共通の話題を探す努力をしてみます。最近は「子供はほしくないのか」とまで聞かれるようになり、非常に苦痛ですので…。


5 ● aoun
●13ポイント

労働の現場のトラブルについてURLを探すと量が膨大すぎるため、いつも困ります。過去に一度見たものですが、記憶で言いますと、上司が常々「結婚しないのか、」と言う事例ですが、このケースでは女性社員が「そういうことはセクハラになりますから止めてください。止めないなら訴えますよ」と申し入れをした途端に、ピタッと止んでしまったということです。こういう場合に、女性社員の同僚が多いと、裁判において証人となり有利になります。或いは、証拠を取る必要もありますが、状況を解説するために証人が必要になります。ただ、上記例では、要するにそういう申し入れをしたとたんに上司もびびり、二度とそういう発言はなくなったということです。


何故セクハラになるのか、というと、要するに「寿退社しろ」と言っている場合はですが、女性社員にはそういうことを要求されるいわれは無いために、セクシャル(性的な)+ハラスメント(嫌がらせ)として、現に「その職場にいられなくなる」という不利益や損害が存在するからですね。あまり良い例ではないのですが、今少しぐぐると出てきたのが下例です。


第164回国会 厚生労働委員会 第30号(平成18年6月13日(火曜日))

(結婚しないのか でページ内を検索してください)

(以下抜粋)

二〇〇〇年に実施したセクシュアルハラスメントの実態調査では、女らしくない、どうして結婚しないのかなどの言葉による侵害を受けた女性は約半数、男性もこのとき調査したのですが、男性でも六分の一います。セクハラの内容についての自由記述は、発言や態度に明らかに女性であることを理由に見下したものがあった、女性には責任ある仕事はできないという言葉の暴力、子持ちの女は半人前と言われた、女性が職場で安住しているような意味を込めて、お茶くみがなくなって一番困るのは女性ではないのかと言われたなど、これまでいわゆるグレーゾーンとかジェンダーハラスメントとか言われているものをセクシュアルハラスメントとしてとらえ、改善を求める声が強く上がっています。

出版労連では、この調査をもとに、セクシュアルハラスメントの防止のためのガイドラインを作成し、二〇〇一年春闘の重点要求としました。ことし六月、今なのですが、再び同じ調査項目で実態調査をし、職場でのセクシュアルハラスメントの実態の改善の方向を探ります。

修正案に、職場におけるセクシュアルハラスメントの対象に、性別による固定的な役割分担などの意識による言動を加えるとありますが、今までセクハラを生み出す土壌のグレーゾーンとして認識されてきたものをなくすには、このグレーゾーンこそセクシュアルハラスメントだとしなければ、一人一人の意識も職場環境も変わりません。

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ただ、質問者さんを重要なプロジェクトに抜擢するにあたり、寿退社されると困るから事情を知りたい、ということであれば、本質的にはセクシャルハラスメントではないのでしょうが、やはり、結果的にはセクシャルハラスメントになるでしょう。或いは、本来的には上述のようなセクハラ行為であっても、そのような建前で言い訳をしてくることも日常茶飯事でしょう。


その点ですが、どのように考えるかと言いますと、まず、その上司に女性同僚複数の前で、或いは、連れ添って(証人になる形で)、”そういう私の結婚に関する事を何度も聞かれるのは不愉快ですので、今後は止めてください”という冷静な申し入れ、或いはクレームをしてください。その他の立証方法の並行も宜しいでしょう。

それで辞めないようならば、再度申し入れる、或いは、クレームを入れる。

”それはセクハラですので、辞めないと訴えますよ”ということですね。職場のことですので、あまり感情的にならず、冷静にしかし少し本気でそういうクレームを入れる。周囲の女性を巻き込んだところが相手の上司にもそれとなく分かるようにする。


こういうことで防止も出来ます。

ただ、普通そういうプライベートなことを言われるのは誰でも基本的にそれだけで不愉快ですから、何でもセクハラ扱いにしていいわけではありません。その辺は段取りと頻度を客観的且つ冷静に判断したり、相手に申し入れをして改善を求めるなどの段階的な手順を踏んでおきましょうね。

◎質問者からの返答

丁寧なご回答、ありがとうございます。警告するのもひとつの手でしょうね。


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