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いわゆる靖国問題。中国・韓国が言ってきているが、(硫黄島のハリウッド映画が近日公開)太平洋戦争で亡くなった人々の魂はどこへ行けばいいのか!?彼らの言うことはあまりにも酷すぎはしないか?硫黄島で米軍に火炎放射器で焼き殺された、日本兵士達の無念を思うと涙がでてしまう。
皆さんはどう思うのか意見を聞きたい。

●質問者: rthuk
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ハリウッド 中国 太平洋戦争 意見 日本兵
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 59/59件

▽最新の回答へ

[1]戦没者の慰霊は「戦争責任」のひとつ。それを邪魔するのが戦争をしたい国 TomCat

日本は政府も国民もこぞって戦没者の慰霊を行って当然です。ただ靖国問題の火種の本質は、韓国でも中国でもない、米国なんですよ。

そして戦勝国が勝手に決めた「A級戦犯」を追認する対米従属の「日米同盟」。これが諸悪の根元です。

だから、安倍さんは靖国参拝を隠す。麻生さんは靖国を解体、改変しようともくろむ。誰に遠慮して、誰に媚びてるんですか。もうめちゃくちゃです。

今日は広島に向かって、9日には長崎に向かって、二度と戦争を起こさないと誓いの祈りを捧げる。15日には靖国に向かってまた祈る。そして二度と過ちを繰り返さないと決意を固める。これが日本人の戦争責任の取り方です。中韓両国も日本人の不戦の誓いには介入できません。

介入してくるのは、戦争で儲けている国と、そこに追従していきたい売国勢力だけ。ここが問題です。


[2]悪意の連鎖 kurukuru-neko

「悪意の連鎖」を断ち切らない限り何も解決はしない。

人の死や、死んだ理由にした思想や、感情論を

持ち出してはいけない。

所詮戦争は殺し合い、殺した側も、殺された側も

理由の如何に関わらず、何れにも責任はある。


[3]>1 どこかのTV局で東京裁判のやり直しをやってみては? myawoo

いつぞやのHNKの戦時性暴力裁判みたいな感じで

ちゃんと答辞の国際法にのっとった裁判をやり直し

今一度名誉回復をするべきではないかと思います


[4]隣国が問題にしているが gettoblaster

中国、韓国では内政上、国民全体の敵を作って内政から目をそらさせることが必要なのでしょうね。よくある話です。アルゼンチンもそれでイギリスと戦争してたし。

しかし、考え方を変えれば、もともと憲法上疑念もある靖国参拝を中止を約束する、国立慰霊施設を作ることなどが、外交上のカードとして利用できるということでもあり、元手なしで武器を手に入れたともいえます。

国立慰霊施設作るから、もうODAなしでよろしく。天然ガスも掘らせてもらうからね。>中国

国立慰霊施設作るから、悪いけどそちらの歴史の教科書で、韓国は戦後賠償を放棄してるってちゃんと教えてくれない?>韓国

という風に上手に使って実をとってきて欲しいと思います。

靖国神社って、祭られるのは軍人軍属だけで、全国の空襲で亡くなった人、原爆で亡くなった一般の人などは対象外ですよね。そんな神社慰霊施設として不適だと思いませんか?政教分離の問題ももちろんありますし。


[5]靖国に祀られたくない戦死者の魂もある。 zumig2

たぶんあまり皆さんのお耳に入ったことのない少数意見を。

伯父は、生前から靖国に行きたくないと明示していた(書面も残っています)にもかかわらず、戦死したというだけで無理矢理靖国に合祀されています。

以下は、私が小さい頃から聞かされていた伯母の話の要旨です。

靖国は戦死者の御霊が全部靖国にいると思っているようだが、大間違いだ。

名前は不本意ながら靖国に書いてあるが、ウチの夫の魂は絶対に靖国には居ない。

私たちにとって靖国は、戦死者や遺族の意向などお構いなしに戦死者名を自動的に収集登録していく、ただのできそこないの機械だ。

だから、靖国参拝で戦死者の慰霊が全部済むと思ったら大間違いだ。

首相だろうが天皇だろうが、もし戦死者全員を慰霊したいのなら、靖国に行った足でウチの墓にも来い。

国が慰霊するなら全員を慰霊するのが当たり前だろうが。

私自身は、必ずしも彼女(伯母)の意見に100%同意するものではありません。

ただ、靖国問題といえばすぐに「中韓」「A級戦犯」に行きがちですが、こんな話もあることをたまには思い起こしていただければと考え、投稿する次第です。


[6]質問の内容は少し単純すぎるのではないでしょうか kokekukika

まず第一に日本は戦争に負けてしまったのです。ですから、その人たちに対して首相や官房長官がその名を使って参拝するのは反発している国々からするとほおっては置けないことなのです。また反発国からすると自分の国の人、家族、友達を日本と同様に殺されているのです。誰だって自分の大切な人が殺され、その殺したという罪で処刑された人を誰かが崇めたり、敬ったりされたらそれは、おかしいだろうと言いたくなります。そして戦争というのは負けたほうが悪い、つまりこの場合殺した罪で処刑された人になるのです。ですから私たちに出来ることは後から生まれてきた人たちに戦争の恐ろしさや二度と戦争を起こしてはいけないという事を教えていくことだと思います。


[7]視野が狭過ぎです hkwgch

靖国神社でなければ魂が成仏しないのであれば、硫黄島では多くのアメリカ兵も死んでいるし、国民総動員法で軍需工場などで働いていたために空襲で死んだ民間人の魂はどうでもいいってことでしょうか?

仮に今、日本政府が戦争を始めて、私が徴兵されて戦死して、靖国神社に祀られたって、何にもうれしいとは思いませんね。


[8]>7 軍需工場で働いていた人たちも rthuk

たしか祭られているのでは?


[9]>3 TV局に頼らなくても… takahiro_kihara

今の時代なら、それこそ、はてなさんでそういう声をあげていく、という手も考えられるのでは?

僕は、今のマスコミ(特にテレビ局)は何か生き急いでいる気がするので、そこまでの力があるとはあんまり思えません。


[10]>4 名前が変わっただけ? rthuk

国立慰霊施設を作るのは賛成ですが、彼らに関心があるのはA級戦犯の問題です。

A級戦犯がまたそれに入るのであれば、同じことでは?


[11]>9 マスコミの意見は鵜呑みにできない takodam

http://www.book-ace.co.jp/book/item/yasu0810.htm

巨大マスコミのいくつかは、明らかに反日キャンペーンを張っているので、信用はできません。

戦死した僕の祖父は間違いなく靖国います。靖国行くことで、祖父に逢えると信じています。たとえ、新しい宗教色の無い施設が造られたとしても、僕は祖父に逢いに靖国へ行きます。

内政干渉されてまで、他国の意見に従わなければいけないのだったら、大東亜戦争前の状態と似たり寄ったりです。


[12]整理しましょう! siseiall

靖国問題とは

中国および韓国が、日本の首相が靖国神社に参拝することに抗議していること。

簡単に言うとこうだと思います。

靖国神社には、A級戦犯といわれる人たちも祀られており、そこに参拝することはすなわち先の戦争を肯定することである。被害を受けた中国・韓国の人たちに対し、なんの反省もしないということである。

中国・韓国の人たちの言い分はこうです。

私としては

戦争を肯定するのはよくないと思います。

しかし、だからといって靖国神社に参拝することがよくないとは思いません。これは全く矛盾しません。過去に国のために亡くなられた方に、哀悼の気持ちを込めて参拝するのは当然だと思います。この問題は、単純にコミュニケーション不足からくる問題と思っています。

さらに、それでも中国・韓国の人たちの誤解が解けないのであれば、参拝を控えるのも致しかたないでしょう。但し、戦没者を哀悼する気持ちを捨てるわけではありません。


[13]>12 不戦の誓いは本当に正しいのだろうか? rthuk

基本的に貴方の意見に賛成です。

しかし戦争を肯定しない、あるいは国のために戦うのはよくない・・・

というのは本当に正しいことなのでしょうか。

私は違うとおもいます。北朝鮮がミサイルで攻撃してきて、北海道か

あるいは北陸などに進軍してきた場合、

「日本は戦うのをやめた国だから」。

そういう理由で逃げ惑い、北海道や新潟を彼らにくれてやるのですか?

そうではないでしょう。憲法が明らかに間違っています。

戦わなければ、我々の生命と財産が脅かされるのですよ。

米軍は本気で日本人のためなんかにたたかってやくれませんよ。

小泉首相の「不戦の誓い」のため参拝している、というのは嘘だとおもいます。

防衛のためには相手を殺さなければならない。

そしてその国で日本人が殺されるのであれば進軍しなければならんのです。

それが日中戦争の始まりでした。

「この問題は、単純にコミュニケーション不足からくる問題と思っています。」

私もそう思います。

外務大臣、総理大臣皆何年もかけて話しあってくれることを祈ってやみません。


[14]>13 憲法9条は不戦の誓いではありません。 fuk00346jp

第2章 戦争の放棄

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない

つまり、自衛権までは放棄していません。永世中立国スイスがハリネズミ(軍事)国家であるように

米軍は日本防衛の為ではなく元から極東前線及び補給基地として設置しています。

中国・韓国は内政の不満を逸らす為にグチグチ言ってるだけです。


[15]>5 そうですね moaizo

台湾の人々も祀られていますからね。当時徴兵制でしたし。

また、世間一般での歴史認識より、靖国神社の歴史認識は

美化されていますから


[16]>12 靖国である意味 papaw

まず、靖国神社の歴史が問題です。

靖国神社はほぼ軍立の追悼機関として存在してきました。軍の仕事で死亡した方たちを英霊として祀るための機関です。空襲で亡くなった方など戦争に巻き込まれて亡くなった方は合祀されません。戦後解体されずに残った日本軍の施設と考える事ができます。


次にA級戦犯の合祀の問題です。

靖国神社に祀られるのは軍役として戦ってなくなった方です。A級戦犯の方たちは戦後に裁判で死刑になったか獄中で亡くなりました。裁判の結果として亡くなったのですから戦って亡くなったのではありません。しかし、東京裁判が連合国側の理不尽な押し付けによるものだとしたら、戦勝国により殺されたと考える事もできます。A級戦犯の方々が靖国に合祀されているという事は、東京裁判の時点で戦争は終わっていなかったとされているという事でしょう。A級戦犯の方々は法的に死刑になったのではなく連合国の理不尽な戦後処理の中で戦死したものと捉えられているという事です。(=東京裁判は不正義)


[17]>12 中国・韓国が言っているのはあくまでもA級戦犯 NY505

中国・韓国が言っているのはあくまでもA級戦犯ですよね。それ以外の人へ総理大臣がお参りに行っても彼らは文句は言わないですよ。


[18]>17 靖国問題は格好のエサ。 UNIT385FONT

中国・韓国は、あの戦争で日本の被害にあったことは確かです。

その気持ちはわからなくもないですが、騒ぎすぎだと思うのは私だけでしょうか。

両国にとって、靖国問題は目の前にぶら下がったエサなのでは。

どちらも政府に対する民衆の不満が募っているようですが、靖国問題はそこから目をそらす絶好の生贄なのではないですか?ここまできたら、もしA級戦犯が分祀されても、騒ぎそうな気がします。

問題は、お互いの国の中にあるように思えます。

日本も両国の事情や心情を知って行動すべきですが、中国・韓国も60年前のことをいつまでも引きずるのではなく、どの国も未来に向けて適切に対処してもらいたいものです。

色々あると思いますが、日本のいい加減な態度と、中国・韓国の教育思想の中に、最大の原因があるように思えます。

あの戦争からすでに60年もたっているのに、未だに苦しめられるとは。

戦争とは、本当に悲しいものですね。


[19]>8 戦場で死んだ人がまつられています gakuyo

靖国にまつる原則は、

「戦場で死んだ人」

ですから、

明治天皇に殉死した乃木大将はいないし、

民間人(のほとんど)もまつられていないですね。


[20]>5 わかる気がします gakuyo

職務中になくなった自衛官(クリスチャン)が同意なく合祀されて、

遺族が外すことを訴えた裁判がありました。

何と、勝手な合祀はOK。クリスチャンでありながら、神道にまつ

られても「信教の自由」は侵していないのだというむちゃくちゃな論理。

靖国が関わると、裁判所のできそこないになるみたいです。


[21]>14 前文まで含めないと憲法の解釈は出来ません TomCat

まず前文では国が子々孫々にまで伝えていくべきものを、

諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢

と規定しているんですね。まずここで他国との不協和を排する意志が表明されているんです。

続けて、

政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し

として、ここで明確に「政府の行為による戦争」はしないと表明しています。

さらに

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

と述べて、日本の国防は

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼

した、つまり平和外交のみによって実現する、と宣言しているわけです。

ここにおいて日本の「防衛力」とは「非軍事的外交力」であって、国土国民の防衛にあたる「軍に相当する実務機関」は「内政的役割の範囲内」においてのみ存在できるということが分かります。

つまりこれは「文民警察機関」ということですね。だから、この憲法との整合上、アメリカも「軍」は作れなかったわけですよ。「軍」というのは他国と戦う可能性がある組織ですから、これは内政上の存在を逸脱します。そこで「警察予備隊」というのを作ったと。これが自衛隊のそもそもなんです。

そして日本は憲法上、集団的自衛権も認めません。これも自衛戦力の存在が内政上の役割から逸脱してしまうからです。したがって、日米安全保障条約も、極東の平和の維持と安定のための協力ならいいですけど、これを「自衛力」としては使ってはいけないということになります。

つまり、日本は専守防衛、攻撃はアメリカが担うという最近の政府の姿勢などは「解釈改憲」の最たる物なわけで、口だけならいいですけど、実際にそういうことが起こってしまうと、これはもう憲法の規定の根幹が崩れてしまうわけですから、文民による平和外交は停止。あとはもう戦争しか道が無くなります。

ま、現憲法下で平和外交停止→戦争という道をとろうとすれば、手続き的には超法規的政府を樹立して戒厳令布告、憲法停止という手段しかないでしょうから、今はまだ安心です。

しかし「改憲」が通って外交上の位置に自衛力が再登場してしまうと、そう安穏とはしていられなくなります。

日本は武力の行使によらずに61年間、外交努力だけで国家を守り通してきた国です。その実績をもってすれば、これからも外交努力のみによる国防は可能なはずなんですよね。

このことを憲法では、

われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。

と述べて、これこそが日本の誇りであると明確に宣言しています。

その誇りと、文民外交による安定の維持の実績を捨てて、外国軍隊の下請けを担う国に成り下がろうとする工作。これを「売国」と言うんです。

他国の脅威をことさらに喧伝して危機感を煽り、「自衛権」という甘言でナショナリズムをくすぐりながら、日本の誇りと実績を捨てさせようとしているのはいったい誰か。そのことをよく考えないといけません。「A級戦犯」という政治犯に全ての罪をなすりつけ続けている連中が煽るナショナリズム。そんなものに釣られる日本人であってはいけません。


[22]>18 本当の黒幕はアメリカです TomCat

本当に「A級戦犯」を未来永劫悪者にしておきたいと目論んでいるのは米国です。まさに中韓両国民は「目の前のエサ」に釣られて利用されているわけで、靖国問題で嫌中・嫌韓感情を煽り立てられている日本人も、同様に釣られているんです。

日本国内で「A級戦犯」を悪者にし続けている人はいったい誰ですか。靖国参拝を隠し続けていた安倍さん。靖国解体論をブチ上げ始めた麻生さん。こういう人達の言動を見るだけで、靖国から「A級戦犯」を追放することが日米同盟の維持に必要なんだということがよく分かります。

反米感情を嫌中・嫌韓にすり替えて、巧妙に「A級戦犯」靖国追放を仕掛けている勢力があるということを賢く見抜いていかないと、アジアの安定も日本の自主性も語れません。


[23]太平洋戦争で亡くなった人々 hayatama2005

この定義だと兵士のみが亡くなった訳ではないですよね。

ということであれば8月15日の戦没者慰霊式典ほうが遥かに意義

のあると思ってるのは私だけですかね。


所詮戦争を指導した馬鹿共も一緒に祭られている(A級だけではなく)

靖国なんてと思うわけですよ・・・・


[24]太平洋戦争を日本国に強要した松岡外相が守られてる。。 takokuro

私も、先月までは松岡外相の存在は訳の分からない複雑なこととして忘れていたのですが、、

?プロの軍人らは開戦前から、この戦争は不可欠が無いままの戦争⇒心身しか頼るところが無く【負け戦】であることを承知していた。。

だからこそ、奇襲作戦を取る以外になかった。(真珠湾攻撃)戦艦【陸奥】が撃墜されると、頼りの心身の国民の【心】士気に関わるから、戦闘に出さなかった。。

?米駐大使らが取り付けた【ハルノート】協定に陸軍でさえも賛成し開戦回避を主張したが、元々スピーチ上手のアメリカで思春期を過ごした通訳から政界にたずさわった、松岡がヒットラーやムッソリーニに傾倒し、外交で力をつけ、近衛内閣で外相として迎えられる。その時に、なったばかりのホヤホヤ以外、40人の自分より経験と実績のある又、議論すると【道理】では自分に勝ち目の無い力量のある官僚、諸大使らを更迭し、和平策ハルノートに皆が向くのを、自分が結んできた三国同盟(独、伊、ソ)を強行。こうして大戦が勃発。。

先月までは、陸軍が開戦のスイッチを握っていたと思っていたのですが。。

松岡外相は岸信介のおじさんで彼が満州官僚時代、政財界に人脈を広げてくれた恩師だというのもあるのではないでしょうか。。???


[25]>6 負けた方が悪い、勝った方が正しい? neoarcheologist

負けた方が悪い、勝った方が正しいは、中国の伝統的な考え方です。孫文も第一回国民党大会でもそのように述べています。だから、負けた日本に対しては特に反発が強いです。問うべきは、この価値観なのではないでしょうか?

彼らはチベットに対して行った侵略は正義だと思っています。(彼らは侵略だとは思っておらず、チベットは昔から中国の一部だと主張しています。100万を超えると言われるチベット人の虐殺のことなどは頭にありません。むしろ発展を助けたなどと、厚いツラをし主張します。)中国の場合、侵略が成功すれば正義です。日本の教科書を改竄だといいはる割には、中国自身は教科書の改竄はしたいほうだいです。勝者も敗者も、同じように犯した罪を問われるようにならないといけません。日本ばかりに大きな顔をするのは、どうかしていると思います。中国は国全体が偽善のかたまりでしょう。

それは別として、靖国は、たしかに、不本意にまつられている人もおり、信教の自由の妨げになるなど、問題もあるでしょう。中国がなんと言うかにとらわれず、日本国内の問題として検討するべきです。


[26]日本人の全員が協力し合い、全力を出し切った戦いでした。 k318

その時代の中で生き残るため、日本人全員が命の覚悟を決めていたのです。

終戦後、共同責任の代表者だけを、特別に問題視している人は、

中国共産主義の国で人生を送るべきです。

英霊達はみな等しく国のために命を捧げたのです。

http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2005/08/15danwa.htm...

日本においては、他国との過去の戦争において、

共同責任の代表者はいたが、犯罪者は一切いなかった。

日本は、国際法を遵守しながら戦っていたが、

他国の不法行為により、とても悲惨な出来事が起きた。

しかし日本の代表者は、他国のルールが支配するなかで裁かれた。

裁かれた代表者は、戦場で命を失った国民と等しく英霊となり、

日本の同じ場所に祀られた。

他国のルールで裁かれた日本の代表者も英霊として祀られたことは

当然のことであり、自然なことである。

http://www14.plala.or.jp/threeforest/eireisyo1.htm

戦後日本の内閣総理大臣は過去の裁きについて、不平不満を一切もらすことなく、

自国と他国が二度と戦争をすることがないようにとの思いから、

自国の英霊達の前で、平和の誓いを繰り返していたのである。

英霊達もまったく同じ気持ちでいることは疑うところがないのである。

http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/06/28usa.html

大変につらい悲しい出来事がどの国にも起きたので、

なかなかお互いを許すことができないでいることを

日本の内閣総理大臣はよく理解している。

小泉総理大臣は、中国などの他国民からどんなに非難されようとも、

平和を愛する気持ちを絶対に失うことなく、

英霊達の前で毎年必ず感謝の祈りを捧げるのである。


[27]>21 前文は宣誓です。 fuk00346jp

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

とあるように条項ではなく宣誓です。

ま、現憲法下で平和外交停止→戦争という道をとろうとすれば、手続き的には超法規的政府を樹立して戒厳令布告、憲法停止という手段しかないでしょうから

いえ、大日本帝国憲法の改訂版である日本国憲法は今上天皇によって停止出来ます。

日本は武力の行使によらずに61年間、外交努力だけで国家を守り通してきた国です。その実績をもってすれば、これからも外交努力のみによる国防は可能なはずなんですよね。

そういう戯言は言わぬ方が良いですよ。アメリカの軍事庇護下にある国家なんですから。

外交ではなく譲歩一点張りで国家を守っただけですよ。じゃなかったら今頃アメリカの猛烈な経済制裁下にあるでしょう。

その誇りと、文民外交による安定の維持の実績を捨てて、外国軍隊の下請けを担う国に成り下がろうとする工作。これを「売国」と言うんです。

無い誇りを守るおつもりですか?朝鮮戦争特需からも分かるような戦争に間接的に関与した事実も無視するおつもりで?


[28]>27 訂正 fuk00346jp

アメリカの軍事庇護下にある国家なんですから。

アメリカの軍事力下にある国家なんですから。


[29]>27 宣誓が憲法解釈の根幹じゃないですか TomCat

全ては前文の理念に貫かれて制定されているということ。文言以前に趣旨を持って解釈されるのが法というものです。

日本の誇りを捨てて、いわんや最初からそんなものはなかったと決めつけて、日本をアメリカにくれてやりますか?使い捨ての防波堤代わりに。

ちょっと幻想の危機感を煽られて、びびりまくってアメリカに泣きつく。そんな国民性で国防など語れるはずもありません。日本は61年の実績をもって「平和大国」「政治大国」であることを誇るべきで、国際社会に依拠する限り、最も強大な力を発揮できる国になっているんです。アメリカに媚びてるから気付かないだけで。


[30]>29 ではやって貰いましょうかね? fuk00346jp

全ては前文の理念に貫かれて制定されているということ。文言以前に趣旨を持って解釈されるのが法というものです。

違憲問題が出た際、条項でもない物をどう判断するおつもりか知りませんがね^^;

日本は61年の実績をもって「平和大国」「政治大国」であることを誇るべきで、国際社会に依拠する限り、最も強大な力を発揮できる国になっているんです。

これだけでもアメリカさんとの貿易摩擦再燃しますからその時にアメリカが何を出してくるか見ればヨロシ

過去例で言えば

アメリカはこういう事に関して枚挙に暇が有りませんよ。

回答回数制限越える為あとはコメントにて


[31]>30 結局アメリカから独立することが全てのスタートという事ですよね TomCat

fuk00346jpさんの意見も、集約すればそこに帰結してきます。結局アメリカとの関係に振り回されるから日本は何の独自性も発揮できないと。そういうことですよね。

となれば、いつまでも「同盟」という名の隷属を続けていくのか。それとも民族の誇りを鮮明にして自主独立の道を目指すのか。要はその選択の方向性の問題になってきます。

米国に隷属し続けるなら、靖国は解体放棄、その一方で米兵の代わりに新たな戦死者となる国民を差し出していく国にしていくという道。米国の影響を離れて独り立ちしていく道を選べば、民族の意志で靖国も憲法も護持しつつ、アジア共栄の経済圏を構築し、集団的食糧安全保障や集団的エネルギー安全保障などの確立にも主導的な役割が果たせ、隣国の危機がアジア全体の安定を阻害するという共通認識による安定した国際政治も可能になってきます。おべんちゃらではなく、本当の意味で、米国に「日本は大国だ」と言わせましょうよ。

さて、これで私も回答制限も尽きたみたいですね。ではまた後ほど(^-^)


[32]死の価値観の違い keima87

日本の死のとらえ方と中国や韓国の死のとらえ方には違いがあります

日本の仏教には死んだらこの世の苦しみから解放され

極楽へいくという思想があります

悪人こそ救われるといっている人もいます

死んだら人はみな仏になるのです

ですから死んだ人を悪く言う人はいません

A級戦犯だろうが聖人だろうが死は誰もが平等で

誰であろうと亡くなった人を大切にする習慣・考え方があります

死人に鞭を打つ

という言葉があります

死人に鞭を打つことは人としてよくないこととしてたとえられています

しかし中国などでは死人に平気で鞭を打ちます

彼らにとって死は浄化でもなんでもないのです

罪人は死んでも罪人なのです

絶対に死んだからといって許しません

その子孫も許しません

こういった認識の違いが靖国問題の根底に流れていると考えています


[33]>32 日本の死生観は、『諸行無常の響きあり・・』という無常観では 悪いことしたら、地獄に落ちて閻魔さんに舌を抜かれる。。 takokuro

キリスト教でも罪を憎み人を憎まずから、結局は皆、天国へ行くんじゃないの?!と私なんかは

これが宗教なんだ。。と思ってますが、、

どんな罪も死んでしまえば浄化されると言う視点は、生きている間の極悪非道を認めることにもなるのではないでしょうか。。??

私なぞは,

子供時分、悪いことしたら地獄に落ちるぞ!と叱られて、地獄ってどんなところ?って

とても気になって訊いたものです。。


[34]>26 同じ国民全体での命をかけた努力でも、平和の為の努力への集結と開戦で敵国を殺戮することへの集結と。。 takokuro

【その時代の中で生き残るため、日本人全員が命の覚悟を決めていたのです】

ヒットラー好きの松岡外相に権限を与えていなければ、

全く!相反する方向= 和平交渉 への一致団結協力社会が日本には在ったと言うことです。

この点での政治責任は重大ではないでしょうか?


[35]現実的な対応 ykaw

靖国問題で即席のコメントを求められました。あくまで即席回答です - MIYADAI.com Blog

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=380


[36]靖国神社 akira-a

A級戦犯の人達も英霊の方たちもみんなお国のために亡くなりました。「靖国で会おう。」と言い合って。

A級戦犯というのは、日本以外の国の人達が勝手に決めたものです。分嗣には絶対反対です。私は首相は毎年8月15日に参拝すべきだと思います。


[37]>26 研究したり、議論したりすることは自由で有意義なことです。 k318

過去の戦争における日本国の代表者について

日本人同士で研究したり、議論したりすることは自由です。

歴史認識を正しくすることは、とても有意義なことだと思います。

合祀し続けるかどうかについては、

生前のお人柄やお気持ちを一番よく理解している

ご遺族の方と靖国神社との間だけで決めていただきたく思います。

第三者が分祀をすすめたり、

ましてや、外国人から圧力をかけられたから分祀するなどということは

決して、絶対にあっては ならないことなのであります。


[38]>36 英霊の方々の追悼と首相参拝は別の問題 papaw

日本は他国にないほどに政教分離を確立した国です。その国の首相が安易に特定の宗教法人の行事に参加する事は慎むべきだと考えます。

特に靖国は日本軍の国家神道の精神の拠り所として軍事色の強い存在だった事を考えれば、国の指導者が公務として参拝するなど考えられない事だと思います。(私的参拝に変更されましたがすでに政治的な問題になった以上、私的参拝でも影響が大きくなってしまいました。)

参拝を政治の道具にしてしまった事こそ英霊の方々の気持ちを無視した行為だと思います。


[39]靖国参拝 tetsu6129

靖国参拝に反対している国は基本的に韓国・北朝鮮・中国でありそれ以外の国は反対の姿勢をとっていません。

それだけでなく、アジアの各国では(上記の国を除く)靖国参拝を認めた上でやるべきだ、という国もあるそうです。


[40]文化の違いです aadw

日本では死んだら皆仏様という考え方があります

異国の人には中々理解して頂けません

A級戦犯とされる方々もこの国の為に戦い、命を落とされた方々です

分けて供養する事が出来れば、万事解決なのですが柵があるので難しいようですね


[41]>38 失政の責任 moaizo

失政の責任は、やはり大きいですね。無謀な作戦を実行して、

多くの人命を失いましたから。当時は徴兵制で、強制ですし。


[42]>36 小泉総理大臣には毎日毎朝 靖国神社に参拝していただきたい。 FireBird

日本の内閣総理大臣は靖国神社に毎日参拝するべきと思います。

日本の現在の繁栄と平和は、国家のために

戦争で命を失った英霊達の多大な犠牲の上に

成り立っていることを、決して忘れてはいけません。

国民主権、基本的人権の尊重、平和主義は、

ただで得られたものではないのです。


[43]A級戦犯の責任 solipsist

A級戦犯と呼ばれる人たちにおいて、「彼らの敗戦や失政」の責任の追求云々をたまに聞きますが、「彼らのみの努力で回避が可能であるのに、しなかった」でないと彼らの責任を追及するのはおかしいと思います(責任とは自由に伴うものですし)。

例えば、ハル・ノートなんて無茶なものを突きつけたのはアメリカですし。

また、刑死したり、懲役刑を受けて罪(ここでの「罪」は便宜上の使用です)を償ったのにそれがなかったかのように彼らを責めるのはどうかしているとも思います。


[44]>43 和平策『ハルノート』は日本にとって利点のある提案では? takokuro

A陸軍でさえ!賛成した【ハルノート】と、B松岡外相が強行したヒットラー、ムッソリーニの

ファシズム【三国同盟】とを比較して、いかなる点でBを選択する利点が考えれるのかお教えいただきたい。

【ハルノート】の要点

1)英中日蘭蘇泰米間の不可侵条約締結

2)仏印の領土保全

3)日本の中国印度支那からの撤兵(★満州は日本側のものと認められていた)

4)日米の中華民国の承認(汪兆銘政権の否認)⇒これは他国の侵略をしたのですから、当然ですよね!

5)日米の海外租界と関連権益の放棄

6)通商条約再締結のための交渉開始 ★当時、世界一産油国、食料豊富なアメリカと交易ができるのですから、日英同盟での最初の大戦以来の目的がこれで満たされたわけですよね。。

7)米による日本在外資産凍結解除★有り難いですよね!

8)円ドル為替レート安定に関する協定締結 ★$1=¥360 固定ですよね。当時輸出するものが無く、輸入しないと生きていけなかった日本です。。経済産業の発達に力を注ぐ甲斐がある。。

9)第三国との太平洋地域における平和維持に反する協定の廃棄(日独伊同盟破棄)★ヒットラー、スターリンら

独裁主義とは早く縁を切るべきです。

10)本協定内容の両国による推進である。

★開戦してまで避けなくてはならない“悪条件”ではないと思います。

圧倒的に国力と近代化に格差のある日本に、フェアマンシップに立った条件と言えるのではないでしょうか?

当時の中米大使らの努力と政治能力を思います。。

しかし、ヒットラー熱に浮かされた松岡外相は、自分が結んだ日独伊同盟を推し進め、この好条件のハルノートを叩き潰します。


[45]>42 英霊は本来、死なずに日本の近代化の為に大きな支えとなった命だったということ。 takokuro

それを果たすことを許さず、ヒットラーらとファシズム戦争に巻き込んだ大罪。。

それがA級戦犯の意味で、遺族ら、又、A級戦犯として罰せられた東條氏遺族らさえ、

理不尽、無念の思いがあるといいます。

その意味で、真の戦争犯罪者、松岡、白鳥とその政治決定にそって不本意な戦争を

しなくてはならなかった軍人とは罪に対しての責任所在が全く違うと言うことではないでしょうか?!

今のまま、ごっちゃにしてることで大切な命を奪われた遺族らの悔しさは解決できないわけです。


[46]>45 貴君が外務大臣と外務省の官僚を 厳重に見張り続けることを期待する。 FireBird

現在 中近東で発生している戦闘は、

アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中国を含めた

戦争に発展しそうな勢いである。

大きな戦争に発展してしまったとき、

日本国が 平和主義の国家として、

戦争を終結させる最後の重大な役割を 尊厳を持って果たせるように

日本国の外務大臣と外務省の官僚の動向を

貴君が厳重に見張り続けることを期待する。


[47]>45 小林よしのりさん の本より FireBird

大東亜戦争前の時代に生まれ、

「その当時の状況の中で、

貴君がリーダーだったら戦争を避けて、

アメリカ帝国主義やソ連・支那の共産勢力から

日本を守れる策が出せたのか?

歴史の中のどの先人たちもぎりぎりの状況の中で

ぎりぎりの選択をおこなってきた。」のです。


[48]>24 同感です。殺人者と被害者がいっしょに祭られているようなもの gettoblaster

硫黄島で焼かれた人がなぜそんな目にあったかというと、日本が無謀にもアメリカを奇襲し、戦争を仕掛けたからですよね。

で、負けは明白なのに原爆が落ちるまで降伏せず、日本人を殺し続けたと。

いいかえると硫黄島で亡くなった日本兵は、日本の指導者に殺されたと言ってもいいのではないでしょうか?満州を放棄していれば、死なずに済んだはず。

そんな指導者と一緒にまつられているのは、硫黄島で亡くなった方に対して失礼ではないでしょうか?


[49]>26 戦争しかけた責任者は責任を取ろう gettoblaster

英霊が天皇のために死のうと思ったとして、それは国家神道によるマインドコントロールのせいじゃないですかね? オウムと同じ?

家族を守りたいなら速攻で国が降伏すればよかったわけですし。


当時の国際法には明るくないのですが、石井部隊とかは置いておいても、宣戦布告前にハワイを奇襲ってのはどうなんですかね。ずるいし、戦略的にもアメリカ人を怒らせて戦意を高めてしまい、適当なところで講和の可能性を下げてしまった大愚策では。


東京裁判はサンフランシスコ講和条約とパッケージだと思うので、この裁きは、戦後賠償なしという温情とセットと考えれば、不平を言う筋のものではないでしょう。


無謀な戦争を仕掛けて日本を焦土にし、たくさんの日本人を戦場で殺すことになった当時の指導者は、なんらかそれ相当の責任を取る必要があったと思います。硫黄島でなくなった人たちのためにも。


[50]>26 言論の自由があることはすばらしい。 話の共通の土台が必要です。 k318

小林よしのり氏の本を読むといいですよ。

わかりやすくてとてもよい本です。

正しい歴史認識を得ることができます。

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)

新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論〈3〉

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論〈3〉

新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論

新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論


[51]>49 貴君は外国人なのか? FireBird

貴君こそ共産主義思想に洗脳されているのか?

貴君が日本人とするならば、祖父の代に

国家のために戦場で戦い抜いた親類がいるであろう。

貴君の言っているようなことが通用する時代であったと

思っているのか。

「家族を守りたいなら速攻で国が降伏すればよかったわけですし。」だと?

顔を洗って出直して来なさい!


[52]>48 それはあくまで結果論では? sonta

最近では割と常識的ですが、日本は奇襲してのではなく外交的な失態によって「結果として」奇襲になったわけです。満州は別に放棄するもしないも、どうだったかは知りませんが表向きは「独立国」ですから、日本国の都合で放棄するしないというのは意味が不明です。

太平洋戦争前夜、あの状況はいわば将棋でいうとこの「詰み」状態に近いものがありました。あの状況下で平和裏に解決するのは不可能です。

上の方が「ハルノートのような和平案」と書いていますが、ハルノートは和平案ではなく事実上の「無条件降伏案」です、ちなみにハルノートが採用されていたら今頃日本はアメリカの1州か植民地になっていたでしょう。

原爆落とされたことについても相手方が「原爆落としますよ」って通告してきたわけではない。

あの戦争は無意味だった、という言い方がむしろ戦死者に失礼に当たると思いますが。


[53]>48 それはあくまで結果論では? sonta

最近では割と常識的ですが、日本は奇襲してのではなく外交的な失態によって「結果として」奇襲になったわけです。満州は別に放棄するもしないも、どうだったかは知りませんが表向きは「独立国」ですから、日本国の都合で放棄するしないというのは意味が不明です。

太平洋戦争前夜、あの状況はいわば将棋でいうとこの「詰み」状態に近いものがありました。あの状況下で平和裏に解決するのは不可能です。

上の方が「ハルノートのような和平案」と書いていますが、ハルノートは和平案ではなく事実上の「無条件降伏案」です、ちなみにハルノートが採用されていたら今頃日本はアメリカの1州か植民地になっていたでしょう。

原爆落とされたことについても相手方が「原爆落としますよ」って通告してきたわけではない。

あの戦争は無意味だった、という言い方がむしろ戦死者に失礼に当たると思いますが。


[54]>53 詰んだら負けを認めるべきだったのではないでしょうか gettoblaster

プロボクサーと将棋を取って詰みに追い込まれた小学生がやけになって、バット持ってで襲い掛かったが、かすっただけで逆に2,3発ジャブを食らってふらふらになっているのにまだ負けを認めすバット放さないので、ストレート食らった。ような展開かと思います。

勝ち目のない戦いを仕掛けて、たくさんの国民を殺しちゃだめでしょ。と僕は思います。結果ほぼ無条件降伏し、実際占領軍に統治されたわけで、たくさん人が死んでから無条件降伏するより、死ぬ前にハルノート飲んで無条件降伏したほうがずっとましに思えますが(その場合日本は民主主義にならないが)。

その展開が読めなかったのなら、そのミスは指導者の責任ですし、読めてたのに共同責任に流されてやっちゃったのなら全員責任者です。責任とって欲しいと思います。

早すぎた利上げで、デフレ脱却をできなかった、というのとはレベルの違う責任があると思います。何百万人死んでいるのだから。

戦死者のために、指導者の責任は追及されるべきだと思います。遺書に天皇がとか書いてあった人も一部いると思いますが、それは国家神道、治安維持法を進めたやはり指導者の責任を問うべきと思います。

負ける前は、天皇は日本作った神様の末裔だから偉いんだぜ!と言っておいて、負けたら、これまでのは全?部ウソでただの人間だよーと転ぶ国家神道のテキトーさにも納得できません。神だと信じて特攻機乗った人が知ったらどう思うでしょう。


[55]>54 勝ち目が無かったら蹂躙されてもいいのですか? sonta

ちなみに私は嫌です。

現在の割と平和な状況とは違い、あの当時「無条件降伏」なんてしようものなら

=植民地支配が始まっているような時代です、そんな中で国を護るためには戦うしかないという状況にまで追い詰められて戦ったのです。

天皇制については主に西洋的な支配思想しかお持ちでない左翼的な方によく見られますが、西洋の王権支配と近代日本の天皇制は大きく違います。そもそも天皇が政治決定するのはある一定の要件が必要で、その他は議会と政府が決定してます。つまりよく自称「人権派弁護士」の先生や、自称「地球市民」の方が騙る天皇の政治責任は実際的には無いのでは?と考えます。

治安維持法は確かに悪法ですが元をたどればそれは議会が決めたことであり、間接的にその当時の国民が決めたことです。悪法となった原因としては拡大解釈の幅を無限に取ったことが原因であり、それもやはり当時の政府が決めたことです。

戦後の天皇の扱いについてはもう日本史を勉強してくださいとしか言いようがありませんが、天皇が「普通の人間です」と宣言するように指示したのはGHQです別に国家神道が名乗ったわけではありません。ちなみに特攻機に乗られた方は大半は学鷲、つまり割とインテリな部類の人たちです。彼らは彼らなりに特攻に赴く決意を固め、散っていきました。別に彼らは天皇に狂信しているわけではありません(少なくとも大半は)イスラム教徒のような自爆テロを想像なされたのでしょうがそちらの発言の方がむしろ特攻機に乗り込んだ方が知ったらどう思うのでしょうか?


[56]>51 戦前って共産主義国に似てませんか gettoblaster

戦前、戦中の治安維持法による言論統制って、共産主義国だと今も当たり前ですし、国家(党)>個人というバランスも似ている。

たぶん、今の北朝鮮の兵士って、国家のために戦い抜くと思うんですよ。国家神道=主体思想、将軍様=天皇(学校に写真が張ってあるのも同じ)、それと似た要素を戦前、戦中の日本には感じます。

>貴君の言っているようなことが通用する時代であったと思っているのか。

色んな意見が通用しない社会って、今では共産主義国しかなくないですか(アフリカ、中東除く)?そこに問題があったのでは?


[57]>56 貴君は日本国を愛する日本人を甘くみている。 FireBird

小林よしのりさんの本を読むと勉強になります。

「20世紀の大半を費やした、社会主義 という実験は大失敗に終わった。

朝日新聞をはじめ 左翼がパラダイスと称えた

ソ連・中国・北朝鮮の悲惨な実態も明らかになってきている。

だが 日本の左翼もおしまいだと思ったのは危険な錯覚だった。

日本の左翼は社会主義が ゆらいでも生き残る術を身につけていた。

もはや社会主義のスバラシサを 口にできない分、

左翼は全勢力を 日本の戦争責任の追及 に注いでいる。」のです。


[58]>56 戦前の日本における共産主義者 Vivid

「 戦前の代表的な共産主義者組織のひとつに日本共産党がある。

日本共産党はソ連コミンテルン日本支部として生まれた

世界共産主義革命を成すための日本支部とでもいうべき組織である。

現在の日本共産党は 旧ソ連政府や 支那政府 との対立を偽装するが、

かつては完全にソ連コミンテルンの支配下にあった。

その活動を見ると、現在の中核派 や 革マル派 以上のテロ組織であった。

日本共産党は査問と称するリンチ殺人を繰り返した。

また、拐帯(かいたい)、強盗、詐欺、恐喝などを行う犯罪組織でもあった。

それゆえ、戦前の当局は共産党員の摘発を厳しくおこなった。

現在、マスコミがこれらの事実をあまり取り上げない理由は何か。

それは共産党へのシンパシーを感じる人間がマスコミ関係者にいることと、

そもそも共産党の実態に無知であることが考えられる。

戦前における共産党が行った犯罪を真っ向から記述した研究書がある。

書名 :日本共産党の研究 一から三巻。

著者 :立花隆

出版社:講談社 」

現代の日本におけるサヨクに関する報告と問題性の分析、

そして対策

http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/index.shtml


[59]中国、韓国に対して gingiragin

日本は、満州事変、韓国併合などの行いをしてきているので、決して悪いことをしていないとは言えない。

しかし、これは、太平洋戦争に負けたから言われているのであって、日本が勝っていたのなら、靖国問題は起こらなかったのではないか・・・。

結果、負けてしまったので、戦前、負けたことも考えて、軍、政府指導関係者と一般市民、戦争に借り出された人々を奉る場所を別にするか、軍、政府指導関係者を靖国に奉るべきではなかったと思う。

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