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簿記の問題に答えてください。

問2
平成13年の期首(4月1日)に購入したコンピュータを当期末(平成17年3月31日)に除去し、処分時まで一時倉庫に保管することとした。なお、コンピュータのスクラップとしての価値は¥15,000であると見積もられる。当該資産の当期首(平成16年4月1日)の簿かは¥115,000であり、定額法(耐用年数5年、残存価格は所得原価の10%)によって償却され、直接法で記帳されている。当期分の減価償却費の計上も行うこと。
問3
平成17年3月31日、(株)ケイタ産業は、発行している普通社債が満期日を迎えたので、社債の利息とともに小切手を振り出して償還した。また、本日、決算日(年1回決算)のため、社債発行差金の償却を行った。社債発行差金は、償却期間内に均等償却を行い、社債利息に含めるものとする。なお、この社債は、額面金額¥1,200,000、償却期間4年、利率年0.3%、利払い年2回(3月末・9月末)、¥100につき¥98で発行したものである。

わかるのだけでも結構です。
一番最初に各問題答えた方に100Ptです。
たくさん答えたらその分差し上げます。

●質問者: saidoka
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:3月 3月31日 4月1日 9月 ケイタ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● yumi1219
●100ポイント

問2です。

H17年3月31日

減価償却費 45,000円 什器備品 45,000円

処分損(55,000円)は処分時に計上する。

固定資産除却損 55,000円 什器備品 70,000円

現金・預金 15,000円

◎質問者からの返答

一時保管は「貯蔵品」勘定になるのではないのですか?


2 ● sami624
●100ポイント

当初社債発行差金

1,200,000×(100-98)÷100=24,000円

今期償却額

24,000÷4=6,000円

→償却は年1回のため

社債利払い

1,200,000×0.003×1/2=1,800円

社債 1,200,000 当座預金 1,207,800

支払利息 7,800

(内社債発行差金償却)

1,800


3 ● yumi1219
●10ポイント

貯蔵品勘定でOKです。貯蔵品勘定の定義が難しいのですが、実務では償却資産税の関係で、貯蔵品は、固定資産を除くものをいいます。この場合は試験問題のようですので、貯蔵品勘定でOKです。

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