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簿記の問題に答えてください。
問4
次の資料により決算整理仕分けを示しなさい。
(資料1)決算整理前残高試算表
【借方】
機械 75,000千円
営業費 90,000千円
売掛金 10,000千円
受取手形 10,000千円
(資料2)決算整理事項
(1)機械は、当期(1年)首に取得したものであり、取得と同時に事業の用に供している。なお、取得の際に設置費用5,000千円を支払っており、営業費として処理されている。決算において定率法(20%)で減価償却を行うこと。
(2)債権は、一般債権、貸倒懸念債権、破産更生債権に区分し貸倒引当金を計上している。一般債権は2%、貸倒懸念債権は50%、破産更生債権は全額を貸倒引当金に計上する。
(3)債権には以下のものが含まれている。
民事再生法の適用を受けているA社に対する売掛金5,000千円
経営破綻の状態には至ってないが、財務内容に重大な問題が露呈したB社に対する受取手形5,000千円
B社が裏書したC社振り出しの受取手形5,000千円

わかるのだけでも結構です。
一番最初に各問題答えた方に100Ptです。
たくさん答えたらその分差し上げます。

●質問者: saidoka
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:借方 債権 受取手形 売掛金 差し
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yumi1219
●50ポイント

参考になれば幸いです。

仕訳は

?機械 5,000千円 営業費 5,000千円

?減価償却費 16,000千円 機械 16,000千円

?貸倒引当金繰入 7,600千円 貸倒引当金 7,600千円

説明です。

?設置費用は機械の取得価格に入れます。

?機械の取得価格(75,000千円+5,000千円)×0.2×12/12=16,000千円

?5,000千円+(5,000千円×0.5)+(5,000千円×0.02)=7,600千円


2 ● sami624
●100ポイント

有形固定資産・減価償却については、1の回答で十分です。

債権については、

売掛金10,000千円のうち

5,000千円が民事再生債権であり破綻更生債権

5,000千円については一般債権

受取手形については

5,000千円はB社振出であり貸倒懸念債権

5,000千円はC社振出であり一般債権

よって、10,000千円×0.02+5,000千円×0.5+5,000千円×1=7,700千円です。

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