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小泉安倍政治への拭い切れない危機感はどこに?

福井総裁、靖国松岡外相問題、A級戦犯合祀、米軍【思いやり予算】の起源と増大・衰退時期、戦前の治安維持法の再来の警察職務執行法改正、吉田茂首相が細心の注意で警戒した、早く米軍、米政治内政も日本から出ていってほしいと反対し、又国民の大反対をも押し切った“新”安保を改悪継続、アメリカの年々国債を脅かすゆすりに立ち向かう角栄さんを押し潰した力、(佐藤栄作幹事長時代の選挙資金規正法違反、造船疑惑は当時の犬飼法相に無理やり検察庁逮捕延期させ、その為に犬養氏辞任)る、、、政治の不可解の元を辿ると、【岸信介】氏に。。
彼のA級戦犯逮捕からなぜか?東條ら死刑翌日に釈放されて以降、生涯の方針、【改憲、安保体制護持】姿勢はそのままアメリカ属国化に移行して行き、米軍【思いやり予算】で公認された支援金の増大、米国の戦争の度に増える赤字国債、その為に売却せざるを得なかった大きな国有財産【国鉄】【電電公社】らの民営化売却

小泉、岸信介ら閨閥(女系政略結婚政治財閥、世襲議員の代表格)安倍晋三氏らの通してきた政策が一致、もしくは同じ方向へ向いてるとはお思いになりませんか?

●質問者: takokuro
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:A級戦犯 アメリカ 世襲議員 佐藤栄作 吉田茂
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 27/27件

▽最新の回答へ

[1]うーん kakkii

安部下ろしのための怪文書はけっこうありますね・・・

特定の宗教団体との関係

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-06-13/2006061314_01_0...

そして朝日新聞VSNHKの「天皇有罪の民間法廷に関する番組に関するごたごた」

圧力をかけたかけないで揺れましたが、そもそも、NHKが安部氏側に放送内容について説明に伺ってる時点で、介入が常態化しているってことだし。

「改憲、安保体制護持、米国一辺倒」ってのは自民党タカ派の共通の問題点。おそらく敗戦のコンプレックスと表裏一体なんだと思いますよ。


[2]>1 一番怖いのは kakkii

「正義感」が一番怖い。自分の価値観を正義の名のもと振りかざすことになります。

「正義」の実現のためには手段を選ばなかった結果なのかもしれませんよw


[3]>1 2006年6月13日(火)付 統一教会結婚式に祝電??! 本当なのでしょうか? 根拠、証拠があるのでしょうか?? takokuro

谷垣大臣、麻生大臣、与謝野大臣が人を見つめ心の表情がにじむように話されるのに対し、

笑みは浮かべても無表情、諦め、必死の努力がご経験が無いのか報われたことが無いからか、、

言葉も当たり前、言わなくても問題が無いレベルの『互いに話し合うことが大切に思います。』

いつも、このレベルの会見で、外国の担当者と話を自分ではよう詰めてはいないのではないでしょうか?

代わりに彼を支えることがまるで自分自身と間違ってる、若い彼を支援してる議員さんが

いますでしょ?

彼の表情には、安倍氏という一人の人格と自分とが分からなくなっている、庇護された息子と母親にあるような

密着した関係を政治家と言う大人の役割を担う立場に不釣合いに感じます。。

お名前は覚えてませんが、安倍氏の敵か味方か、二元論で割り切って、彼は競馬馬の

ように勝ち負け、愛憎、とても、、、視野が狭くなって政治家より、企業での営業マン

それも戦士、どんな汚い手でも勝つ為にはためらわない、、そんな表情に危険を感じます。。

怖い世の中が来るのを予感してしまいます。。


[4]岸信介氏からつながる「米国への恩義」に報いる政治 TomCat

とりあえず、まず岸信介の経歴を見てみましょう。岸は昭和11年、満州国国務院実業部総務司長に就任。ここで当時関東軍参謀長であった東条英機など軍上層部、日産コンツェルン総帥である鮎川義介などといった財界の重鎮らとのつながりを持ちます。

昭和16年、東条が首相に就任すると、商工大臣として入閣。翌年いわゆる「翼賛選挙」で国会議員となり、政治家としての一歩を踏み出しました。経済閣僚から国会議員への転進。どこかの竹中さんとよく似たコースで政界入りしたわけですね。

そして翼賛政治の総元締めとして政界に君臨し、昭和20年の終戦に伴って「A級戦犯容疑者」として逮捕。巣鴨拘置所に収監される身の上となったわけですが、ここで米ソの対立が激化してくるわけです。

共に「対枢軸国戦争」を戦った国同士ですが、どちらも正義のための戦いと言うよりは、覇権を広げるための戦争をやってきたわけですから、ここで覇権同士がぶつかり合います。これが後に朝鮮戦争という事態にも発展していくわけですが、ここでアメリカは「反共」のための有能な政治家が必要となったわけなんですよね。日本を「反共」の防波堤にする必要性から、それを指導していける日本人の人材を求めたわけです。

その人材に選ばれた岸は不起訴処分とされ、東条ら7名の処刑翌日に釈放。ここから岸は「対米翼賛政治」に転向し、総理まで上り詰めて、アメリカの利益のために働き続けたわけです。

その後も、朝鮮半島生まれの新興宗教団体「統一協会」とその政治部門である「国際勝共連合」の日本国内における後ろ盾となって「反共の防波堤」の使命を果たし続けました。これが今日、その孫にあたる安倍官房長官に受け継がれ、統一協会が行事を行えば自動的に祝電が打たれるなどの「蜜月」状態につながっているわけです。

話をまとめると、岸信介は米国に命を救われたがゆえに、その恩義に報いる必要があった。安倍親子はその七光りで権力を得たがゆえに、岸の意志を継いで米国にご奉公する義務も継承したと。そういう「権力と恩義のセット世襲」が、三代続く由緒正しい対米従属政治の根底にあるわけです。

「もはや戦後ではない」とは、昭和31年の経済白書に記された有名な言葉ですが、安倍官房長官は思いっきり「戦後」に影響され続けている政治家なんですね。世襲議員というのは、そういうものなんです。

小泉首相との関係でいくと、戦後公職追放となっていた父・純也が追放解除後、旧民政党系岸人脈グループ「新日本政治経済調査会」に参加したところから「対米翼賛政治」への接近が始まっています。

(文中一部敬称略)


[5]>4 矛盾してませんか? ykaw

http://q.hatena.ne.jp/1154845361

だとTomCatさんの発言回数がなかったのでこちらに書かせていただきます。

TomCatさんはA級戦犯の問題はアメリカが黒幕で、さらに安倍氏はアメリカに頭が上がらない旨お書きになっていますが、安倍氏は靖国参拝については積極的ですよね。

A級戦犯の分祀の話が出ると政争の具にすべきではないと言ってますし。

A級戦犯の名誉回復がアメリカへの反抗となるなら、TomCatさんのいう「安倍氏は恩義に報いている」とは矛盾しませんか?


[6]>5 靖国参拝でアジアの反日感情を煽動する演技をしているとしたら? TomCat

日本の「A級戦犯」に全ての戦争責任を押しつけて、いまだに世界各国に覇権を及ぼして、戦勝国の利権を漁り続けているのが米国です。

その権益を守るためには、戦勝国の絶対性を初めて「国際法」によって確立した日本人「A級戦犯」の存在が不可欠なんです。

そこでブッシュさんは、うまくアジアの反日感情を煽動してくれた、小泉さんの遺族会の票欲しさの靖国参拝を自国の利益になると評価。アメリカはそれを批判しないとのお墨付きを与えて、先の訪米時に米国議会議員からも「諫めるべきだ」との意見が上がっていたのを大統領判断で抑えてまで、今後も「A級戦犯」問題が風化しないように工作を続けているわけです。

アメリカにとっては、今後もアジアの反日感情に「A級戦犯」問題を槍玉にあげさせる、日本政府首脳の靖国参拝が必要なんですよね。安倍さんの靖国参拝は、遺族会の票とアメリカの支援の両方を得られる、美味しいパフォーマンスに過ぎません。私は、そう見ています。

これを政争の具にしたくないのは、自らの政治姿勢と日本人としての誠実さを批判されたくないだけの話でしょう。下手をすれば、日本を安保によってアメリカに売り渡した、祖父岸信介の名声まで非難されかねませんから。


[7]>5 岸信介はじめ、A級戦犯被指定者を東條ら処刑した翌日に釈放し、政界での勢力に育ててる。。米国戦略。。?? takokuro

日本の国力では最初からムリムリだったのに無理やりヒットラーと同盟し、

開戦へカジ取りした松岡外相が満州官僚時代の岸信介を政財界の人脈をおじとして、

先輩として紹介してる。。

中東問題にしろ世界での紛争に武器を裏から売ってるのでも分かるとおり、

アメリカの真の目的は【民主主義】ではなく、世界資源と政治的独裁、独占ではないでしょうか?

日本は、古来の中国式大国主義文化の下で、アメリカの帝国主義が骨の髄までしゃぶる

えげつない自由競争理論からきたものとは思わずに、タイコ持ちしてご機嫌伺えば、側近にして

外様から一緒に甘い汁を吸えるとでも思ってるのでしょうか?!

私は、信用できません。対レバノンへの壊滅するまで叩き潰す、、

かつてのユダヤ人が受けた心の傷、憎しみ、怒りを今、相手を間違って、思いっきり

ぶつけてるのを思わずにはおれません。。

ブッシュ氏がユダヤ人というのではなく、、ブッシュ氏と利害が共通する大きな財界、

資本家の思惑が強く感じませんか?


[8]>6 A級戦犯という楔 ykaw

確かに総理になるまで参拝していなかった小泉さんの参拝は中韓との関係に楔を打つような政治的意図を感じました。

中国、韓国も新首脳が就任した時は未来志向の関係を築こうと言っていたが、総理の靖国参拝で後戻りの感はあります。

中国、アメリカの鞘当てでしょうか。

しかしA級戦犯の分祀はアメリカに屈しているのかもしれませんが、中韓との関係改善には現実的対応として評価できるんじゃないですか?

これがアメリカにだけ利益があるとは思えません。

分祀という手打ちができれば靖国問題は解決し、中韓との楔はその効果を失うのではないでしょうか。

これが現実的対応だと思いますが、どうでしょう?


靖国問題で即席のコメントを求められました。あくまで即席回答です - MIYADAI.com Blog

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=380

NIKKEI NET:主要ニュース

麻生外相「靖国、無宗教に」・私案を発表

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060808AT3S0800608082006....


[9]>8 分祀は「手打ち」にはなりません TomCat

中韓両国民の真意は、日本が再び強大な軍事力を背景にアジアの覇権を狙いつつあるという懸念にあるわけで、「A級戦犯」だ靖国だといった議論は、実は枝葉事なんですよね。ただ日本の政府首脳が軍国主義に復古しつつあるということを示す懸念材料に過ぎないんです。

真実「手打ち」を望むなら、平和憲法堅持、外政的には一切の軍事力を使わない、自衛隊はあくまで内政的な存在であって、国土と日本国民の保護のためだけに機能すると明言していくことが必要です。


[10]>9 幻想1.0 ykaw

人力検索はてな - 日本の国防についての質問です。 まずは以下のサイトに簡単に私の考えをまとめてみましたので、一度お目通しください。 http://hatena500over.sokowonantoka.com/ ※私は事..

http://q.hatena.ne.jp/1154945973/31314/

TomCatさんの言う平和外交による国防って空虚な理想論にしか聞こえないですね。

実際は多くの国に資金援助をして、しかし今は配る資金も底をついてきたのが現実ではないですか?

ベトナム戦争ではアメリカを支援して、見返りに小笠原諸島、沖縄のアメリカからの返還を実現したんですよ。

湾岸戦争では多額の資金援助を行ったが、米国を中心とした参戦国から金だけ出す姿勢を非難されてます。

クウェートは戦後、参戦国などに対して感謝決議を出したが、日本はその対象にすら入らないという外交的屈辱を受けてるんです。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

と高らかに宣言したから生きてこられたわけではないですよ。

憲法を唱えていれば国際社会における名誉が得られるなんて幻想ですよ。

そもそもそのような名誉というもの自体が幻想だと思いますが。

アメリカの言いなりで軍事的庇護を受けていれば平和だというのは馬鹿げていますが、全く武力に頼らずに国の平和と安定を維持してきたなどと言うのはあまりに現実を知らなすぎるのではないでしょうか。


[11]>10 おそらく逆じゃないですか? TomCat

現実を知らないことで問題なのは、軍事衝突という事態のもたらす凄惨な結果を知らない、ということでしょう。米国の煽る虚構の危機感に乗せられて、何となく勇ましい武力の魅力に観念的なナショナリズムをくすぐられながら進んで行く、マインドコントロールされた日本の行く先すら想像できないようでは、とても国際政治の実態なども見えてこないでしょう。幻想の国防論は亡国論に過ぎません。


[12]>11 ナショナリズムによる国防論には興味はありません ykaw

断っておきますが、別に私は安倍氏を支持しているわけではないですし、アメリカの国防に日本が組み込まれていくことを望んでいるわけでもありません。


>外政的には一切の軍事力を使わない、自衛隊はあくまで内政的な存在であって、国土と日本国民の保護のためだけに機能する


これは憲法にも通ずる矛盾ですね。

保護という言葉はどういう意味ですか?


実際には領海内を中国の潜水艦が通っても抗議する程度です。

戦争を望んでなんていませんが、現状では「国土と日本国民の保護のためだけに機能する」こともできないのではないでしょうか。


どこまでが自衛でどこからが戦争になるのか分かりませんが、「前項の目的を達するため」と何とか解釈の余地を残しているのが現状です。

どこの国だって侵略するために軍事力を持っているなんて言いませんよ。


現憲法は解釈を重ね、結果的にあいまいな形での派遣を許してしまっていることが問題です。

このような解釈改憲を許さないためにも「軍事力は持つが国土と日本国民の保護のためだけに機能する」と明言することが必要でしょう。また国際社会における名誉というなら国連平和維持活動には参加するべきでしょう。


ただし自民党、安倍氏では改憲の結果アメリカに従属的になる、日本の国益に反するという理由から反対されることには私は異論はありません。


[13]>9 えーと、ちょっと話が飛んじゃってますが。 ykaw

「A級戦犯」が枝葉事と言って切り捨てちゃってますが、それを理由に中韓首脳が会談拒否しているわけで。

懸念材料の一つに過ぎないのだとしても、これを解決するのは必須でしょう。

もはや相手も下がれない状態です。


それでTomCatさんご提案の「手打ち」ですが、それについては続きのところに書きました。


[14]>12 現憲法を堅持して対米従属から離れさえすれば、日本は世界で最も平和維持活動に適した兵力を派遣できる国になれますね TomCat

保護とは国民保護法に言う保護ですね。

現憲法は解釈を重ね、結果的にあいまいな形での派遣を許してしまっていることが問題です。

まさしくそこが問題です。しかし現憲法の平和条項を堅持していくなら、日本の自衛隊は一切の国と交戦しない世界でもっとも停戦監視や平和維持に適した組織ですから、これは堂々と海外に出せるはずです。

ただ、今イラクに展開されている空自などは平和維持軍としてではなく、占領国の兵站支援ですから、こういう派遣はどう頑張っても正当化できないでしょう。あくまで国連平和維持軍に限って参加していく原則が必要です。

というかむしろ、占領軍を国連平和維持軍に入れ換えられるくらいの政治力をこそ、日本は国際政治の舞台で発揮するべきだと思うんですよね。アメリカの顔色をうかがわなくて済むなら、そのくらいの力は、もう持てているはずなんです。この国は。61年の平和外交の実績によって築いた名誉を堂々と発揮していける国になってもらいたいものだと思います。


[15]>13 だから枝葉事の「A級戦犯」を分祀しても、それだけじゃ納まらないってことなんですよ TomCat

いくら枝葉事を解決しても、それはそれとして再軍備の方はどうなってるんだと詰め寄られるだけで、何の解決にもならないのは目に見えています。逆に、改憲も軍拡もしない、集団的自衛権も行使しない、平和憲法の原則とその遵守を改めて確認する、と言える国なら、靖国問題も同時に消滅するでしょう。

まあ、本当に軍拡を目論んでいる現政府ではそう言えませんから、対アジア外交もちゃんと考えてますよという国民向けのポーズとして、急に靖国問題を目立たせはじめた政治家がいる、というのが正解かもしれません。


[16]>14 解釈の余地を残さないためにこそ虚構を放っておいてはいけない ykaw

>「前項の目的を達するため」と何とか解釈の余地を残している

と先ほど書きましたが、これが結局

>解釈を重ね、結果的にあいまいな形での派遣を許してしまっている

に繋がっているんですよ。


つまり矛盾した文章を無理やり繋げているために、解釈の余地が残るんです。


「一切の軍事力を使わない」と言ってしまうと自衛隊は何もできないんですよ。

例をあげるなら、前に挙げた潜水艦を攻撃して領海外に出たら攻撃をやめ、修理して戻ればまた攻撃、領海外に逃げられたらまた黙って見送るということをしていたらおそらく確実に負けます。

つまり領土、領空、領海内を戦場にするということです。

自衛と戦争は突き詰めていくと明確な区切りは存在しないということに行き着くのです。

つまり外政、内政と分けていたら防衛などできないのです。

これが「外政的には一切の軍事力を使わない、自衛隊はあくまで内政的な存在であって、国土と日本国民の保護のためだけに機能する」ことが虚構といわざるを得ない理由です。


また国連平和維持軍にも戦闘行為はあります。現憲法下ではそれはできません。


結果やはり軍事力の保持の明記は解釈改憲をさせないためにこそ避けては通れないのです。

当然これは周辺国にとってメリットになります。


もちろん改憲の機に乗じて国益にかなわないような改悪をしようする勢力も存在するかもしれませんが、本来の改憲論は解釈改憲の余地をなくすためのものだと理解して頂きたいです。


[17]>16 解釈改憲の余地をなくすための改憲は欺瞞 TomCat

解釈改憲の余地をなくすための改憲というのは、とどのつまり、解釈改憲の総仕上げであって、なし崩し的に憲法をないがしろにしてきたことを追認するだけの意味しか持ちません。それより、政府の方針をしっかり憲法に準拠した物に「戻す」ことが大切です。

アメリカ押しつけの安保や自衛隊をありがたく崇め奉りながら、憲法だけをアメリカの押しつけだから変えようとする議論。そしてこのような、ねじ曲がった解釈を事後承諾的に成文化して問題をなし崩しに正当化していこうとする議論。どちらも少々底が浅すぎる気がします。

国益という言葉にしても、そもそも国の主権者たる国民の利益とは何なのかという議論を全く無視して、他国の利益を代弁する都合の良い言葉として使われすぎている気がします。


[18]>17 解釈の範疇で議論をしても意味がありません ykaw

>しっかり憲法に準拠した物

その憲法があいまいだと言っているんです。

解釈の余地があるものに準拠してるから、いつまでたってもまとまらないんですよ。

したがって「準拠した物に「戻す」」という言葉は意味をなしません。

これが認識できないなら話は始まりません。

社民、共産はこのようなロジックが分かっていない。


>解釈改憲の総仕上げ

>なし崩し的に憲法をないがしろにしてきたことを追認するだけ

>アメリカ押しつけの安保や自衛隊をありがたく崇め奉りながら、憲法だけをアメリカの押しつけだから変えようとする議論。そしてこのような、ねじ曲がった解釈を事後承諾的に成文化して問題をなし崩しに正当化していこうとする議論。


「ありがたく崇め奉りながら」なのか「必要だから残すのか」感想はどちらでもいいんですが、私が言っているのは、どのような意図で改憲議論がなされているかを問題にしているのではなくて、あいまいなものに準拠した議論など解釈の範疇を出ないということです。


ですから社民、共産も独自の改憲案を提示するべきです。

「準拠したもの」というのも解釈の一つに過ぎないのです。


また仮に憲法が改正されてあなたが改悪だと思ったなら、反対の主張をする党を支援して再び改正するのが筋というものでしょう。


[19]>18 まず改憲ありきの誘導論 TomCat

ですから社民、共産も独自の改憲案を提示するべきです。

「準拠したもの」というのも解釈の一つに過ぎないのです。

改憲反対を唱える政党にまで改憲案を示せというのは、いったいどういうご見識でしょうか。変えるなという主張も立派な政策だと思いますが。

むしろ自民などの改憲派こそ、現憲法を遵守する事が不可欠な今現在における、完全に合憲な外交政策や防衛政策を明らかにするべきだと思います。


[20]>19 政策ではなく戦術 ykaw

>改憲反対を唱える政党にまで改憲案を示せというのは、いったいどういうご見識でしょうか。変えるなという主張も立派な政策だと思いますが。


示せなんてそんな高圧的な言い方はしていませんよ。

立派な政策だと思わなかったから書いただけです。

ちなみにこれは政策とは言わず戦術と言うんです。

今国民投票法案が可決すれば与党の改正案を可決されてしまうかもしれないので、改憲に賛成と言えないだけです。

理念を体現した解釈の余地が挟めないような案を提案することは間違ったことではありません。

また、政党として何通りも解釈が出来てしまうような憲法を放置していることの是非は全ての政党が問われなければなりません。

繰り返しますがこれは政策ではなく戦術です。


>むしろ自民などの改憲派こそ、現憲法を遵守する事が不可欠な今現在における、完全に合憲な外交政策や防衛政策を明らかにするべきだと思います。

その現憲法があいまいだから、合憲な政策もあいまいになるんだってば。


それとスルーされてしまっているので

自衛権はあるが軍事力は持たないという欺瞞

前に書いたとおり攻撃を受けたとき軍事力を使えなければ自衛などできないのです。外政に軍事力を使わないというのは自衛をしないという宣言をしているに等しいのです。

外政、内政などと分けていたら防衛などできません。

外政的には一切の軍事力を使わない、自衛隊はあくまで内政的な存在であって、国土と日本国民の保護のためだけに機能するという主張は欺瞞としかいいようがありません。

外政的には一切の軍事力を使わないならば国土と日本国民の保護はできないというのが正しいのです。


[21]>20 今の時代、戦争になって人間が生き残ると考える甘さこそ非現実的です TomCat

ゲリラ相手の局地戦ならいざしらず、国家対国家の全面戦争になれば、国破れて山河のみ、生命反応一切無し、なんていう結末が簡単におとずれるこの時代に、戦争で国を守れると考える甘さはいかにも漫画的で、非現実的です。今の時代、何があっても武力衝突だけは避けないといけない。一旦導火線に火がついたら全ては終わりという緊迫感が必要です。

だから、国際紛争の解決の手段としては絶対に武力を用いない。とにかくこちらから進んで滅亡の道をとることだけは避けなきゃいけない。これが国土国民を守る国家の責務の基本なんです。

結局、日本人は平和ボケしすぎてるんですよ。戦争になればどういうことが起こるのかという現実を全く知らないんです。戦争が起こっても、自分の生活には何の変化もないという傍観論で、フィクションの軍事論を語るだけなんですよね。

そうじゃない。一旦導火線に火がついたら、もう誰にも止められないんだと。そういう現実を見つめた緊迫感のある議論が必要なんです。滅亡の軍事衝突に踏み込まないで済む現実的な外交論で、何重もの安全策を講じていくといったリアルな議論でなければ、何の役にも立たないんですよ。日本を使い捨ての防波堤に消費しようとするアメリカ以外には。


[22]>21 軍事力=戦争という固定観念 ykaw

前半はまたスルーですね。


軍事力の保持を憲法に明記することは「軍事衝突に踏み込まないで、何重もの安全策を講じていく」ことを否定などしていませんし、相反するものではありません。それはむしろ当然の前提です。


>現憲法の平和条項を堅持していくなら、日本の自衛隊は一切の国と交戦しない世界でもっとも停戦監視や平和維持に適した組織ですから、これは堂々と海外に出せるはずです。

>国連平和維持軍に限って参加していく原則が必要です。


よく分かってらっしゃらないようですので、国連平和維持軍も攻撃されれば戦闘はありますよ。

国連平和維持軍への参加は集団的自衛権の行使にあたるということでできないんですよ。

つまりこれが、危ないところは人任せで自分は安全なところだけと他国から軽蔑される所以ですね。

ご理解いただけたでしょうか?


「軍事力の保持を明記=戦争する」という固定観念にとらわれていては単なる思考停止です。


軍事力は使わないと言いながら「堂々と海外に出せるはず」などとうそぶいているようでは、まさしくフィクションですね。


確かに日本人は平和ボケしすぎてます。


[23]>12 【ナショナリズム】皆無の危険性とファシズムとの違いについて。。 takokuro

?国民、国家が独立国として成立する為には、『我々は一つの国民である。』という

国民意識(ナショナリズム)が必要。

?近代ヨーロッパのナショナリズムは、イタリア王国の統一(1867年)とドイツ帝国の統一(1871年)にみられるように、言語も統一され諸文化でも統一化の傾向が著しいのにも拘らず、政治的理由でいくつかの国に分かれ、国民経済の成立も未熟である状態で、あらかじめ一つの民族であると言う意識が整っている段階で、民族意識、言語、文化の統合でいくつかの国を統一して一つの国、一つの国民経済を成立せしめ、安定させるエネルギー源であったという視点。

?アジア、アフリカ、中近東=アメリカ帝国主義のターゲット地域、犠牲地ですが、、、

ここでは部族、氏族の段階で未だ民族と言うレベルまでに至っていない、文化や言語の多様性も我々は一つの民族であるという自覚がまるでない。統一エネルギーが弱い段階のアジア、アフリカ、中東は帝国主義全盛期にいとも容易く侵略可能にした要因の一つである。

つまり!ナショナリズムが未熟であった為に300万の小国・英国が二億の大国インドを征服することが出来た。

インドの藩主らには自分たちは『インド人』であるという自覚がないから、英国がA藩主を攻めると、

B藩主はアメを投げられ、英国と同盟することで、一緒にA藩主を攻め、滅ぼす。これを繰り返すことで全インドが英国の領土になったとう視点。

当時、基幹産業の織物もインドの方が英国より技術力があったにも拘らず、インド人にはナショナリズムがなかった故に、英国にいとも容易く占領される。今のIT技術や工業製品での緻密さからいって、インド人の素質の高さは証明されてる。

帝国主義の商人はアフリカの黒人を奴隷売買をしたが、奴隷狩りを他部族に対して行い、奴隷商人へ

売り渡したのは、アフリカ黒人自身であった。。

アジア、アフリカの多くの帝国主義侵略は、ナショナリズムの成熟度が、この?と?の中間点で

行われてきた。

又、どんな国民でも、ナショナリズムを持ったときには、臆病だったはずの民が勇敢に、怠け者が勤勉になるものである。。

軍人には何千年もの間、はむかわないと言われていた温和なユダヤ人でさえ、イスラエルと言う国を持ち、ナショナリズムが高揚されると昨今の如く、アメリカの最も優秀な軍人である。。

ナショナリズムこそが勇気も勤勉さも、一切の美徳全てこれを統合し、一丸となして民族活動せしめる。

ここで注意すべきは・・・

ア)ファシズムに移行しうる過程が、民主主義が独裁主義に移行しうる過程と同じく実在するという自覚、認識が必要であること、

イ)ファシズム、独裁制こそ抑制すべきが法律という機能であるということ。

ウ)ア)の目的を満たす法律を制定する能力のある政治家が、国家が、占領、侵略されないで、かつ!自国が独裁やファシズムで他国を侵略しないで、最高に民の美徳を活かし、平和にナショナリズを活用する政治的能力で、ナショナリズムの共存世界という世界平和を築いていくこと。。

これが、限られた資源の地球で生きる人類の共通の目的ではないでしょうか?

アメリカだけが支配し、その為に邪魔になるあらゆるナショナリズムを破壊し、アメリカのような人工的理論から作られた社会を国民や属国に押し付けることが、その社会で噴出する、『人間としての問題』をこの十年間、異常、猟奇事件が日本に珍しくないのとは無関係だろうか。。

アメリカが侵略した理由は、$石油本位制を勝ちとって世界での経済的優位性を得る為だし、

その侵略を可能にしたのは、上記ナショナリズムが未熟だった地域で民族共通アイデンティティによる一丸した大きな視野、視点、力を相手にしなくても良かった、、其々の部族勢力に【葛藤戦略】を吹っかけることで、侵略に成功する。。

もし!徳川時代までの日本の千年の歴史のように、中国と朝貢関係で独立国として信頼関係にあった韓国と、徳川日本との関係・・他国とは(日本は長崎以外)一切鎖国しる国同志の二国間には侵略の怖れのない【友好国】だったのである。。

それに水を差したのは、ペルリがもたらした最恵国待遇不平等条約という【近代帝国主義】侵略で中世から大慌てで近代化帝国主義を取り入れた日本の文化であり政府だった。。

時代と世界情勢を大きく展望し、自国を客観的に俯瞰する視点もなかった、ただ刹那刹那、ひたすら目前に立ちはだかる問題を細かく見つめることに埋もれ、演繹的な推考しかしない、帰納法の視点で自らのナショナリズムの未熟さを評価できなかった当時の日本での事情が、やみくもに圧倒的強さの意味を考えず、自分にその強さをつけることに専念したナショナリズムのファシズム化が、アジアに対する侵略戦争に躊躇しなかった国民的指導者

=政治家であり、思想家、啓蒙家の問題点ではないだろうか?

政治家は松岡、白鳥が突出したが、それを多くの政治家は抑える側に立ったが、松蔭、福沢諭吉も同様、征韓論を主張する明治の世論のリーダー=思想家の責任も大きいと言える。。

当時の【中世】日本は【古代】高文明国中国思想で結ばれた韓国と信頼関係で成立していた平和関係であったのに乗じ、、朝鮮自身せっかく!しかもとことん!撤退させてきた欧米侵略を、日本自身が飲まされた欧米、英米式帝国主義侵略で以って、

朝鮮を征服してしまった。。

【古代】の誇りと信頼最重視文化国に対し、それを古いしかも無二の友人日本が裏切ってしまった。。

このことへの恨み、不信感が韓国側に潜在する日本への反日感情にあるのを自覚すべきだし、それさえ!解決すれば、

根っこがルーツが民族で言うと大きな一つの仲間、感性、価値観を一致させれる国同志ではないか。。

近隣国同志の核武装など相手国を破壊するほどの大きな軍事力が不要ではないか?!

もし、軍備が必定と言う論理に立つろと、日本国内でも地域性がそれぞれ主張する時点で、地域間にもやがては今の中東と同じように核武装が必要と言う可能性を否定は出来ない。。

そんな馬鹿なことがあるものか!と現時点の日本で考える日本人同士の信頼感が、アジア人同士の信頼感に広げれば良いわけで、それが全世界に広がることで戦争のない世界が実現するのではないか?


[24]>20 独立国と属国との分かれ目は、【内政干渉】と【相互公平主義】と言う視点です。 takokuro

【外政に軍事力を使わないというのは自衛をしないという宣言をしているに

等しいのです。外政、内政などと分けていたら防衛などできません】

テーマ二点を無視された状態が属国と侵略国との関係ではないでしょうか?


[25]"新"安保改定させた岸信介とその騒動の前年角栄さんがアメリカでニクソンらに投げられたエサ。。 takokuro

『日本が安保改定に応ずれば、“タダで”米軍最新技術を提供してやる。』

角栄さんは実質独立が可能にするのは、日本の経済力がアメリカと対等の土俵に立ったときに、初めて安保の実質内政干渉組織からの切り離しが可能であると考える。

勿論!、当時の世界情勢の中、まだ、共生主義しか地球では許されてないほどには世界経済も膨張していない。。

当時点で、角栄さんは米軍によらない、日本国独自の防衛システムをいずれ立ち上げる為に、この美味しいエサ、好条件をもって帰国したのを思う。。

大切なのは、岸信介の目的は拝アメリカ主義であるのに対し、角栄さんは日本のやがての実質独立の為に米軍の最新技術をもらうことは何ものにも換えがたい条件。。


[26]>18 解釈の余地のない文面なんて存在するのか? natsuakane

憲法が曖昧なのは、憲法が基本法であるために多くの内容を含み、詳細を記述すると膨大になってしまうからではないでしょうか。

現在の安保や自衛隊が解釈改憲になっているのは、解釈に余地があったというより、憲法によって禁止されている事を無理やりこじつけで正当化したにすぎないのでしょう。

ですから、憲法の文面を厳格化して詳細に記述すれば解釈の余地はなくなるかのように見えますが、改憲された文面に対しても何らかのこじつけをして正当化するでしょう。

その対処としてさらに詳細な文面に…としていけば、憲法の分量が膨大になるのは明らかです。

そして、それでもなお解釈の余地はあるのです。こじつけだから。

ですから、解釈改憲をなくすために憲法を変えるという行為は無意味です。


[27]>26 改憲しなくても、法律で補完できるということでしょうか? takokuro

政経大嫌い、ノートだけとっていたけれど、何も頭にも心にも残っていない分際で、投稿してごめんなさい。。

政経は私には煩悩の分野として、本能的に近づきたくない分野でしたので、、本当に基本的な質問をしてるのを思いますが。。

お気を悪くされないで下さい(謝)

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