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旧民法時代の養子縁組についての質問です。よろしくお願いいたします。
さっそくですが、経緯は以下のとおりです。

1.戸主A(女)の養子として、大正4年9月1日夫婦であるBCが養子となる。
2.Aは、大正5年1月1日に隠居し、B(男)が家督相続した。
3.BCは、昭和3年1月1日協議離婚し、Cは出里に復籍した。

この場合、新民法ですと、Cは、Bと離婚しても、当然にはAとの養親子関係は解消せず、離縁の届けするまではAの養子だと思うのですが、旧民法の場合は、離婚除籍によりAとの養親子関係は解消となるのでしょうか。

すみません、ご教授ください。

●質問者: drag
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:1月1日 9月1日 すみません 協議 大正
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● cnasneinurewn
●60ポイント

夫婦養子は古くには、両貰(りょうもら)い養子とか両養子とも言いました。

そして、旧民法の時代には離婚など考えられないくらいに離婚率は低いものでした。

旧民法第730条 養子ト養親及ヒ其血族トノ親族関係ハ離縁ニ因リテ止

2 養親カ養家ヲ去リタルトキハ其者及ヒ其実方ノ血族ト養子

トノ親族関係ハ之ニ因リテ止ム

3 養子ノ配偶者、直系卑属又ハ其配偶者カ養子ノ離縁ニ因リ テ之ト共ニ養家ヲ去リタルトキハ其者ト養親及ヒ其血族ト ノ親族関係ハ之ニ因リテ止ム

上記を見ると旧民法の場合は、離婚除籍によりAとの養親子関係は解消となると考えられますが、いかがでしょうか。

◎質問者からの返答

cnasneinurewn 様、こんにちは。

ご回答いただきありがとうございます。

今回の場合は、3項の「養子ノ配偶者カ養子ノ離縁ニ因リテ之ト共ニ養家ヲ去リタルトキハ其者ト養親及ヒ其血族トノ親族関係ハ之ニ因リテ止ム」のところが根拠条文ではないかと思うのですが、これには「離縁により」と書かれていますね。で、今回の場合は、「離婚」なのですが、条文の「離縁」は「離婚」も含む趣旨何でしょうか。

あと「養子とともに家を去りたる時は」とあり、今回のように養子である妻のCのみ家を去った場合はどうなのかな、というところはどうでしょうか。

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