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今日、夜月を網戸越しに眺めていると、月の反射光の光りが”十字架のように”、縦横に黄色い光りを放っていました。

網戸から出て、生で確かめてみると、閃光がまばゆく、よく見ると、出ていました。

ごくふつうの状態の月だと思います。
場所は「滋賀県長浜市」
晴天。の夜空。



>科学的に、きちんと説明できますか?。

●質問者: white-e
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:かめ ふつう 十字架 戸越 滋賀県
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● uruo
●35ポイント

>”十字架のように”、縦横に黄色い光りを放っていました。

網戸は通常、縦の糸と横の糸が織りなしてできています。

あなたが目にされたのは、その糸に映る反射した光です。

すなわち、縦方向と横方向にしか強い光の反射はありません。

光との距離が最も近い中心部が強く、上下或いは左右に離れるほど光は弱くなるので「十字架」のようにみえたのだとおもいます。

こんなんでいかがでしょう?

ダミーです→http://q.hatena.ne.jp/


2 ● たけじん
●35ポイント

この現象のキーは、「網戸」です。十字にクロスしたナイロン繊維の表面で、月の光が反射して、眼に届いているからです。

ナイロン繊維の表面は、大体円柱形であるので、ナイロン繊維の走る方向に垂直な方向からの入射光を、眼の方向に反射します。光源から離れる角度に応じて、反射する位置も変わりますが、円柱形なので、かなり角度が異なっても、反射光が眼に到達する角度の面が存在します。

この「ナイロン繊維の走る方向に垂直」な点からの反射光が、反射している繊維の数ぶんの点光源となり、その点がつながったように見えます。このため、光源から左右と上下方向に点光源の列ができ、それが、十字につながって見えるのです。

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