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センター試験の国語の現代文の文章の著作権はどうなっているのでしょうか?(問題として出された部分の文章のみを無断でしてもいいのでしょうか?)宜しく御願い致します。

●質問者: tengen
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:センター試験 国語 現代文 著作権
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● yotaro
●20ポイント

入試と著作権

入試の出題そのものには許諾は不要。出所の明示は必要。入試後の、入試問題集発行などは許諾が必要(使用料がかかる)。

なお、著作者の死後50年経過すると著作権が切れます。

◎質問者からの返答

センター試験に出された問題の解答集などを作成する場合の許可はいるのでしょうか?いろんな対策本などにセンター試験の問題は引用されていますが、許可を取っているのでしょうね・・・。


2 ● ただたらい
●20ポイント

http://homepage1.nifty.com/samito/copyright.htm

「無断でしてもいい」というのが、何をしてもよいのかわからなかったのですが…。

問題として載せるのは問題ないようですね。


3 ● yotaro
●20ポイント

2度目の回答です。

センター試験に出された問題の解答集などを作成する場合の許可はいるのでしょうか?いろんな対策本などにセンター試験の問題は引用されていますが、許可を取っているのでしょうね・・・。

以下によれば、原著作物と、著作物としての試験問題それぞれに許諾を得る必要があるとのことです。売っている本は当然許諾を取っているはずです。試験そのものに著作物を利用する際に許諾がいらないのは、その目的上、事前に知られてはならないという特殊性があるからです。

http://www.cric.or.jp/qa/sodan/sodan19_qa.html

試験問題に著作物を利用することとは別に、試験問題自体が著作物になることもあります。入試問題集のような出版物に試験問題が掲載される際には、試験問題の著作権と試験問題に利用された著作物の著作権を分けて考える必要があります。36条はあくまでも試験などのために著作物を複製する場合に限って適用されるものですから、試験などを離れて出版物として利用する場合には36条の適用はありません。したがって、出版物を作成する者は、試験問題の著作権と試験問題に利用された著作物の著作権のそれぞれについて著作権者の許諾が必要になります


4 ● tyrfing
●20ポイント

http://www.asahi.com/life/update/0925/003.html

著作権法は、教科書については、他人の著作物を無許諾で掲載することを認めているが、補償金の支払いと、著作者への通知を求めている(33条)。

(中略)

教材出版社が作るテストについては、無許諾での使用は著作権侵害だとする判断が03年に東京地裁で出た。入試の過去問題集でも同様の判断を求め、JVCA会員が提訴している。

ということです。対策本、過去問集などでは使用料が必要と考えていいと思います。

赤本なども、許諾が取れず問題文不掲載ということがあるようです。DNCのサイトで公開されている問題も、一部出典のみ掲載となっていたりします。


5 ● akira-a
●20ポイント

勝手に使われるみたいです。んで、「使わせていただきましたよ。」っていう通知が後から来るとのこと。

村上春樹さんがエッセイで書いてました。「前は、こんなの文学じゃないって言われてたのにな。」なんて書いてました。

村上春樹さん大好きな僕としては、彼の文章が入試の問題に使われるのには抵抗があります。誰がどんな風に村上春樹さんの文章を読んでもいいじゃないですか。

http://yahoo.co.jpダミー

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