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RGBの画像をCMYKに変換し、色の変化具合をブラウザ上に表示したいのですが、CMYK画像(JPEG)は、そのままではブラウザに表示できないようです。
※Windows+IE, FireFox

RGB → CMYK → RGB と変換すると、これもまた違った感じになってしまいます。


そこで、以下のいずれかの方法を教えてください。
(どちらの情報でもかまいません)

○ブラウザ上でCMYK画像を表示する方法
○RGB→CMYKと変換し、その変化具合をブラウザで
確認できる方法


なお変換にはImageMagickを使用しています。
#手作業ってのは無しで(^^;

●質問者: katsube
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:CMYK firefox IE ImageMagick JPEG
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● wen000
●35ポイント

こちらでPhotoshop7.0を利用して変更してみたところ、

CMYK画像でもIE、Firefox両方で見る事ができました。

かけられる費用や何に使うのかなどよくわかりませんが、

Photoshopを利用されてみてはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

うーん、サーバ(Linux)上で生成してますので、PhotoShopは使用できないのです。


2 ● quintia
●35ポイント

「なぜそんなことをしたいのか?」ってのを書いてもらった方がいいと思います。


http://q.hatena.ne.jp/1154514787#a581233 でもう判っているはずですが、加色混合を表現する RGB と減色混合を表現する CMYK との間で、等しく色を変換することは「原理的に」できません。

もし判っていないのであれば、こちらを。

http://www.incunabula.co.jp/dtp-s/qanda/35.html


CMYK系に変換したデータはCMYK系で出力して初めて、実際にどんな色にでるか判るわけです。そうして出力されたものを見て色調整(印刷畑の人なら色校正と言うでしょうけど)をします。

もうちょっと言うと、同じCMYKのデータでも、インクジェットプリンタとカラーレーザープリンタとオフセット印刷とグラビア印刷と、出力の方法が違えば出る色は違うはずです。

反射色を表現する CMYK系のデータを、モニタで確認して何の意味があるのでしょうか? なんでそんなことがしたいのでしょうか?

その点が判りません。

というかですね、CYMKの画像データをモニタに出すという時点ですでに色の再現性はないんです。その時点で「単に近似色を表示している」だけでしかないんです。原理的に不可能なんです。


つまりこの質問は、印刷に関係している人から見ると上で書いたように、なんでそんなことがしたいの? と思われるだけでしょう。CMYKデータの発色を確認することはモニタ上ではできないと――それが原理的に不可能なのだと知っているわけですから。

で、印刷のことに詳しくない(というのはつまり印刷所とのつきあいがない様な)Web系の技術者には、なぜRGB系からCMYK系に変換するのか? という理由さえ判らないはずです。

◎質問者からの返答

質問文を読まれてますか?そんなことは聞いていません。

RGBからCMYKへ変換した際に、どれだけ変化するか、それを視認するための方法を聞いています。あくまでモニタ上で確認できる範囲内で実施できれば良いわけです。


3 ● quintia
●10ポイント

「CMYKデータの色の具合をブラウザで確認する」という行為が不毛で意味が無い、と言っているのです。


CMYKの画像データを表示できるビューワがあるとします。

雰囲気を書きます。

CMYKのデータ → [ビューワ] → [OS,デバイスドライバなど] → [モニタ]

さて、一番右にある[モニタ]は加色混合で色を表示する――というのはRGB系で色を表現する――デバイスです。

一番左のCMYKは減色混合で色を表現しているデータです。だからどこかにCMYKからRGBに変換しているところが無ければなりません。

[ビューワ]がやってくれているわけです。


話を簡単にするために、FirefoxやIEがCMYKデータを表示できると仮定しますよ。

CMYKのデータ → [Firefox] → [OS,デバイスドライバなど] → [モニタ]
CMYKのデータ → [IE] → [OS,デバイスドライバなど] → [モニタ]

てな感じです。

これと同じ様にあなたがやりたい(であろう)ことを書きますよ。

CMYKのデータ → [変換プログラム] → RGB のデータ → [Firefox] → [OS,デバイスドライバなど] → [モニタ]
CMYKのデータ → [変換プログラム] → RGB のデータ → [IE] → [OS,デバイスドライバなど] → [モニタ]

で、現時点でこの変換に ImageMagick を使うことはとりあえずできるわけですね? でもその結果があまり好ましくないということですよね?

ではこれを、自作の変換ロジックに置き換えると仮定します。


CMYKのデータ → [Firefox] → [OS,デバイスドライバなど] → [モニタ] (1)
CMYKのデータ → [IE] → [OS,デバイスドライバなど] → [モニタ] (2)
CMYKのデータ → [変換プログラム] → RGB のデータ → [Firefox] → [OS,デバイスドライバなど] → [モニタ] (3)
CMYKのデータ → [変換プログラム] → RGB のデータ → [IE] → [OS,デバイスドライバなど] → [モニタ] (4)

ここで4つ並びました。上2つは、Firefox や IE が CMYK→RGB の変換をしてくれるということを忘れないでください。

さて、RGB←→CMYK の変換を等価に行うことは原理上できません。つまり近似色で置き換えているだけです。

(3)と(4)は同じ変換ロジックを使っている以上モニタに出る色は同じになります(jpegの圧縮方式だと、そうならない可能性がありますがそれは横に置いておきます)。

今、Firefox と IE が別の変換ロジックを持っているとすると、(1)と(2)でモニタ上、色が違って見えます。(3)(4) とも違う色で見えるでしょう(おそらく)。


自作する変換ロジックを Firefox のソースから持ってくると (1) (3) (4) が同じ色に見えて、(2) だけが違って見えるはずです。

自作する変換ロジックを(それができるかはともかく) IE に合わせてやると (2) (3) (4) が同じ色に見えて、(1) だけが違って見えるはずです。


「CMYKデータをモニタに表示する」という時点で、どこかに変換ロジックがあり近似色表示しているにすぎず「モニタ上で確認できる色」はその変換ロジックに左右されます。

Photoshop でCMYKデータを開いたときも同様で、Photoshop の中に変換ロジックがあってそれに従ってただ近似色を表示しているだけです。

「ブラウザに表示して確認する」というのは「モニタに表示しようとしている」時点で不毛なことで、つまり ImageMagick 以外のどんな変換ロジックを通しても根本的に問題は解決しないはずです。


ImageMagick を使って変換をする方法よりも、原理的に意味がある方法がありますか? 無いんじゃないですか? というのが回答の趣旨です。

ただし、もちろん、経験則的に意味がある方法はあるかもしれません。

だから「どういうバックグラウンドがあってそんなことをしたいのか?」を書いた方がいいんじゃないですか? それを書かないと意味がある回答はこないんじゃないですか? と思ったわけです。


CMYKデータを使って出力するモノ(プリンタとか)に対して、このデータならこんな感じに出力されるだろうという経験則的な評価ができるなら、その経験則を元にした変換ロジックを作ればいいだけですし。

(出版関係の仕事をしている人間に話をして「RGB→CMYKは、モニタで確認はほぼ無理」「いったんCMYKに変換すると、モニタでの色再現性が落ちる。あくまでも近い色で表示しようとするだけ」と聞いてから回答を書いていますよ)


4 ● osamu555
●10ポイント

モニタのハード的な仕様がRGB出力ですから、同じモニタを使ってRGBとCMYKの比較を人の眼の見た目で比較するのは難しいでしょう。

CMYK出力のモニタがあれば、RGB出力のモニタと2台で比較することなら可能でしょうけど、CMYK出力のモニタというのは聞いたことがありません。

RGBとCMYKを「データ」で比較するのができる範囲の確認方法だと思います。

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