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先日、田舎に帰るときに渋滞につかまった際に、あまりに暇だったので、ふと思いついてしまったのですが、渋滞って歴史的にみるといつごろから始まったんでしょうか?また、最初に渋滞した道路がどこかもわかれば教えて下さい。

●質問者: kurukurumawaru
●カテゴリ:旅行・地域情報 芸術・文化・歴史
✍キーワード:歴史 渋滞 田舎 道路
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Monochromatic_1
●20ポイント

車と道路を作る時点からあったと思います。

それを避けるべく分岐道路、交通標識や信号を作るのですから。

交通渋滞という意味でいうと、車の流通していない馬車の時代にも

あったといえるので、その言葉を初めに使ったのが初めの交通渋滞じゃないでしょうか?社会現象になったのはやはり昭和40?50年でしょうか?

昔の城下町は敵が攻めてきたときにあえて進行を遅らせるために迷路状にしていたし、交通の効率の考えは平安京の碁盤状の町並みのときから合ったと思います。


http://www

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● aiaina
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E6%BB%9E

渋滞が起きる原因から考えて、料金所が出来たとき、トンネルが出来たとき、人が増え、信号機が増え始めたころ、電車が増えたころ、沢山のことが考えられます

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● nano327
●20ポイント

参勤交代か大名行列などで渋滞が起きたというのを歴史で習ったような気がしたので参考になるサイトを探したのですが、それらしいものは見当たりませんでした。

ただ、

http://www2.ttcn.ne.jp/~kazumatsu/sub222.htm

こちらのサイト内にある、

(問9)幕府は、参勤交代の人数を減らすよう命じている(交通渋滞などの理由から)にもかかわらず、

大名たちはむしろ減らさずに、かえって行列の道具などもより華美なものとしたいと願いました。

それはなぜでしょうか?

という文章は、URL先一番下にあるように

※これらの問題と答、解説は、山本博文『参勤交代』(講談社現代新書、1998年)、忠田敏男

『参勤交代道中記ー加賀藩史料を読むー』(平凡社、1993年)などをもとに作成しました。


参勤交代 (講談社現代新書)

参勤交代 (講談社現代新書)

  • 作者: 山本 博文
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

参勤交代道中記―加賀藩史料を読む

参勤交代道中記―加賀藩史料を読む

  • 作者: 忠田 敏男
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • メディア: ?



話の出所に関する書籍があるので、とりあえず江戸時代にはすでに渋滞があったようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

では、自動車に絞るといつ頃になるのでしょう?

引き続き道路名も募集します。


4 ● kumonoyouni
●20ポイント

ご希望の詳細情報は分かりませんでしたが、まずは渋滞の定義から

http://www.auto-g.jp/carlife/zatsugaku/2004_1210.html

これを見ると、道路公団によって渋滞の定義は異なるようです。


従って昔の渋滞の定義というのも現代と違いがあるように思いますが、自動車の歴史を振り返ってみると、

http://www.empire.co.jp/story/histry.html

クルマは、戦争と災害によって、その実用性が認められました。1923年(大正12年)関東大震災が発生し東京の市電や鉄道は壊滅し食料や日用品、衣類などの輸送をフォードトラックのシャーシを800台輸入し市バスとして運行するようになりました。

とあり、この頃が渋滞のはじまりと思われます。


また、

http://www.jama.or.jp/tax/car_and_tax/tax_01/tax_01_05.html

http://www.jama.or.jp/safe/safe_eco/safe_eco_19.html

https://www.erca.go.jp/taiki/taisaku/geiin_daisu.html

を参照すると1940年当時は自動車は贅沢品であり、1960年代以降の高度成長に乗っかって自動車の保有台数も劇的に伸びています。

おそらくこの頃から一般庶民にとって自分が運転して渋滞を感じはじめた頃ではないかと思います。


http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/00-34/murakami.htm

(1) 道路整備とTDM

日本の道路は、1953年の揮発油(ガソリン)税の特定財源化に支えられ、翌年、他の分野に先立ってスタートした5か年計画にもとづき、国と公団、都道府県、市町村の公共投資によって順調に整備されてきた。高規格幹線道路の延長は99年度には7548キロに達し、イギリス3303キロ、ドイツ1万1400キロ、フランス1万300キロと比べても、とくに国土面積・平地面積を計算に入れれば、遜色はない。2000年の『建設白書』は引き続き道路建設の必要を主張し、前記道路の21世紀初頭の目標を1万4000キロに置いている。しかし、その根拠を、従来の同白書のように欧米水準からの立ち遅れに求めることはほとんどせず、結局、道路渋滞の悪化と地域開発の必要性をおもな根拠としてそう主張しているという点は、注目に値する(2)。

日本の道路交通の特徴はトラックの多さにあるようだ。自動車による貨物輸送量(トンキロ換算)自体は英独仏の2倍程度なので、人口当たりでは同じレベルだが、それにしては驚くのが、トラック保有台数が日本2068万、イギリス330万、ドイツ318万、フランス364万という数字(1998年)である(3)。「道路を倉庫がわりに使う」と形容された材料・部品輸送やキメ細かにサービスするコンビニエンスストア、宅配便など、物流の効率の悪さを反映している可能性が大きい。このことが渋滞、騒音、排気ガスなどをいっそう深刻にしているのだろう。

というのを見ると、他国に比べてトラック保有率が高いのも特徴としてあり、便利な世の中になった事も渋滞に影響及ぼしているように見えますね。


最後におまけですが国土交通省からの渋滞情報が分かるサイトを

http://www.its.go.jp/traffic/


ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

こんなにたくさん調べていただいて

ありがとうございます。

ぼんやりと、年代は見えてきたような気がします。

あとは、やっぱり“どこ?”というのが気になりますね。

引き続き募集です。


5 ● gakuyo
●20ポイント

質問の主旨とは(少し)違うので、ポイントは不要です。

「渋滞学」という学問があります。現在、売られている日経サイエンス(2006年9月号)に、渋滞学の西成・東大助教授と脳科学の茂木健一郎の対談が載っていますので、興味があれば、どうぞ。

http://www.nikkei-science.com/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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