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長年連れ添った夫婦でも、お互いに気になるところがあったり、あわないところがあったりするかと存じます。
では、それを受け入れた上で、その人を選んだ理由、決め手となったものとはなんなのでしょうか。
たとえば、もっとあう人がいるかもしれないと考えたり、将来には改善されるかもと考えたりするかと存じます。
逆にすべてがぴったりあっている人もいるのでしょうか。
けんかするほど仲が良いとも申しますが、実際、どうなのでしょうか。
ご意見、体験談などご教授願えますと幸いです。

●質問者: H24
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:いるか 体験談 夫婦 意見 改善
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● KairuaAruika
●15ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1148732211

アドレスはダミーです。

私事にて失礼します。

決め手は,「こんな自分を選んでくれた」ということです。

自分のことを認めてくれるような,親以外の人は貴重と思います。

けんかは勿論します。

男と女,基本的な造りは全く違いますし,男性は女性を守ってやらねばなりません。

女性はかいがいしく男性に従わなければなりません。

(決して男尊女卑ではなく)

それが出来れば,その夫婦はうまく行くでしょう。

けんかをしたっていいのです,けんかが終わって,仲直りする期間が楽しいんです。

あー,また仲直りできたって。

一つ,けんかと仲直り,の山を越えてゆくたびに,その夫婦の新密度は増してゆくでしょう。


2 ● 龍澤ヒデアキ
●15ポイント

この質問は答えるのが難しいです。

「長年連れ添った夫婦でも、お互いに気になるところがあったり、あわないところがあったりするかと存じます。」

つまり、結婚した後にわかってくること、と読み取れます。

「では、それを受け入れた上で、その人を選んだ理由、決め手となったものとはなんなのでしょうか。」

は、

「『それ(結婚した後にわかってくる短所など)』を受け入れた上で、その人『との結婚生活を続けようと思った』理由、決め手となったもの」

であれば、

惰性もあるでしょうし、離婚が面倒というのもあるでしょうが、私含めてほとんどの方が、「連れの短所は認識していても、それが原因で離婚するほどのことでもない」ということではないかと思います。


あるいは、

「『結婚前にお付き合いを続けている中で、いろいろ気になることはあったけれど』、その人を選んだ理由、決め手となったもの」

であれば、これは非常に個人的なところなので、私の経験から申しますと、大変月並みな言い方になりますが、「一緒にいて安心感があるから」みたいな答えになります。


「もっとあう人がいるかもしれないと考えたり」

たまに考えますね。(ケンカした直後とか)

が、日常は夫婦でとても忙しいので、そのような考えは頭の片隅にも発生しません。(正直、それどころではないです)


結婚は自らの決断ですから、それに対しては責任を持ちたいなあ、という強い思いがあります。


「将来には改善されるかもと考えたりするかと存じます。」

相手の気になるところが、性格に起因するものであれば、おそらく一生改善されません。性格は自分が相手と合う前にすでに形成されてしまっているものです。


「逆にすべてがぴったりあっている人もいるのでしょうか。」

外面はそんな感じの人達もいますが、そのような夫婦は皆無だと思います。(ぴったり合っているということはつまり、「夫婦ケンカをしない」ということですよね)


「けんかするほど仲が良いとも申しますが、実際、どうなのでしょうか。」

「けんかするほど仲が良い」というのは、怒鳴り声が響いてくる他の家を評してのもので、昔から言われていますが、そんなことはありません。「ふだんはとても仲がよさそうだけど、たまにはケンカもするんだねえおとなりさんは。仲のよいことで。。」ということです。つまり、ふだんはふつうに仲がよい、という前提です。年中怒鳴りあっている夫婦は不仲に決まっています。

が、怒鳴り合うのが夫婦のノーマルなコミュニケーションである、という感じの家も昔はありました。が、今はないでしょう。

今の時代は、互いに無視して、冷え切っているのがケンカしている正しい状態ではないでしょうか。


ダミー

http://q.hatena.ne.jp/1155186984


3 ● nano327
●15ポイント

長年というほどではありませんが、既婚者です。

気が合わない・気が合うと意識した事は有りません。

「けんかするほど仲が良い」というのも、我家ではあまり関係のない言葉です。

配偶者は「気が合う」と思っているかもしれませんし、時々そういったことを言いますが、私自身、「この人と合わない」と感じたら一緒に居るのが煩わしくなるでしょうし、「この人と合う」と感じたら、一緒に居ることがつまらなく感じると思います。

それに、別の誰かと比べて「合う」「合わない」の尺度を決めだしたら、「もっといい人がいるかもしれない」とか「昔交際した人と会いたい」と、淡い妄想を抱くでしょう。

「合う・合わない」を意識せずいられることが、夫婦でいられる秘訣です(我家限定でしょうが)。

喧嘩はうちでは成立しないものです。

配偶者は喧嘩はしない主義ですし、私は喧嘩に体力を使いたくないと思うほどの面倒臭がりやなので(笑)。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?stype=1&dtype=0&dname=0ss&p=%...


4 ● daikanmama
●15ポイント

一口に「夫婦」といっても、いろいろな形の結びつき方があると思います。

価値観がぴったり合っている夫婦もあれば、逆に価値観が全く違っていながらお互いを認め合っている夫婦もあります。

共通の趣味を楽しんでいる夫婦もあれば、全く趣味が違っていてお互いそれぞれの時間を有意義に過ごしている夫婦もあります。

見た目は同じように2人で生活しているように見えても、実はそれぞれ事情は全く違っている・・そんなものだと思います。

私の場合は、結婚相手を選んだ理由は、基本的に価値観・道徳観が合っていたからです。それぞれの趣味は違っていて、それぞれに楽しんでいます。時には意見が食い違って言い争うようなこともありますが、生活設計とか子どもの教育に対する考え方とか、根本的な部分の価値観が同じ方向を向いているので、今まで連れ添って来れたのだと思います。

「もっとあう人がいるかもしれない」と思ったことはあります。今のところそんな人にめぐり合っていないですが、そんな人が現れたらどうなるかは、本当のところ自分でもわかりません。

でも「長年連れ添った」という事実が何よりも勝るのかもしれないです。楽しいこともいっぱいあったし、少々のことは妥協しないと・・といったところでしょうか。

http://htwk.blog10.fc2.com/blog-date-20050605.html


5 ● aiaina
●15ポイント

夫婦というのは、家族であって、他人なんです。

親子は血縁ですが、夫婦は他人。

ココをしっかり自分で理解すると変わってきます

思いやり

初心を忘れない

スキだというキモチを忘れない

そして、忍耐です

http://www.din.or.jp/~honda/php200503.htm

御参考にどうぞ


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