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江戸時代の長屋についての質問です。
家賃の中には、現代の管理費にあたるような
積立金があったと聞いているのですが、
その積立金の当時の名称を知りたいです。
積立金についての情報(使途)、名称ずばり
を教えて下さい!ずばりを最初に教えて下さった方にはポイントを弾みます!!!!

●質問者: tonton0421
●カテゴリ:経済・金融・保険 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ポイント 名称 家賃 江戸時代 管理費
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● くまっぷす
●19ポイント

http://www.tkfd.or.jp/division/public/culture/manken2005/tak...

残念ながら名前はわからなかったのですが、

400〜450文の年間長屋家賃には積み立て部分が入っていて、大家さんがまとめて管理し、商家は所帯の大きさに合わせて、数倍の積立金を払いました。積立金は、防犯、清掃、看護、消火などのボランティアやお祭りの時に支出されることで管理されています。

なので、今の管理費+町内会費+地方税みたいな役割だったようです。

◎質問者からの返答

有り難うございます。名称がわかると最高です。


2 ● Mook
●19ポイント

http://www.viva-edo.com/jiti.html

自信はありませんが、この中の町入用でしょうか。

的外れでしたら、ポイントは不要です。

◎質問者からの返答

住人が支払う家賃に含まれるので、

ちょっと違いました・・。


3 ● sami624
●18ポイント

店賃(たなちん)ですかね。

http://www.token.co.jp/tochi/sodan/history/edo/index.shtml

◎質問者からの返答

有り難うございます。が。

店賃に占める積立金、の名称を知りたいのです。


4 ● aiaina
●18ポイント

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=ttalk&nid=21...

こちら、管理費の使途が出ています


5 ● Mook
●18ポイント

再回答です。

ほとんどクイズ間隔ですが、もう一つそれらしいのが見つかりました。

http://www.0105.jp/~mizuki/edoshichunoninbetucho.html

寛政3年(1791)に町費節約から4月のみとなるのは、江戸の打ち壊しを契機に老中に就任した松平定信が、食糧を消費するだけの大都市江戸の危うさを、備荒貯穀(囲籾=社倉)によって乗り切ろうと、町入用(町内の地主が所有面積に応じて負担するもので、公役銀などの税・消防関係・上下水道維持費・道路維持費・ゴミ処理費・捨て子行き倒れ者の手当・町内事務関係人件費及び物件費・神事祭礼費など。なお地主の手取収入は地代・店賃から家守の給金と町入用を引き、分一金の配分を加えたものとなる)を減らしその減額分の7分(70?)を備荒貯穀の財源にあてる「七分金積立」(しちぶきんつみたて)を始めたことによる。

この中の「七分金積立」(しちぶきんつみたて)は違うでしょうか。

外れたらごめんなさい。

いやぁ、今回ので随分江戸の文化の勉強になりました。

◎質問者からの返答

本当にクイズですよねえ。

有り難うございます。


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