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転職のことで悩んでいます。
私は、修士卒業後、数年の中小企業の研究職を経て、現在の職場(社員30名ほどの企業)に転職しました。
元の給料が大激安だったので、給料は1.5倍になりましたが、
研究職ではなく、研究歴も多少生かせる他分野での転職でした。
(テクニカルマーケティング、知財、技術営業、コンサルタント、開発・研究企画職の辺り)
その職種的には0からの出発なので、
この数ヶ月は会社にはほとんど貢献できていないのに、
新卒ではないということで夏のボーナスも勤務月分頂きました。

ところが、最近、そんな私に大企業の研究職の話が転がりこみました。
元々、研究職第一志望ですし、そこでは、給与も1.5倍程度、福利厚生も今より随分良いです。

気持ちとしては是非そちらに行きたいのですが、
将来を見込まれての、小企業他分野での今のこの待遇なのに、
給料泥棒みたいな格好でこの職場を去ると思うと、経営者に申し訳が立たないし、心も痛みます。
(ちなみに、契約上は問題が無いはずだと思います)

近い状況を経験したことのある方/転職に詳しい方、アドバイスお願いします。
また、実際に自分が経営側におられる方もアドバイスお願いします。

●質問者: ikebukuro2
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:ほと アドバイス コンサルタント テクニカル マーケティング
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● NY505
●17ポイント

私も転職経験者ですが、基本的には自分がやりたい方を優先して決めるべきですね。貴方の場合は研究職がやりたいといくことですがから、今の会社を辞めて新しい会社に行くべきと思います。もちろんきちんと理由を話さないといけないと思いますが、おそらく今の会社は正直に話すなら理解してくれると思います。その代わり、ある程度引継ぎとかありますので、今の会社の都合にできるだけ合わせてあげるのが、後腐れなくて良いと思います。

とにかく別にやりたい仕事がありながら今の職場にとどまることは、その会社にとっても貴方にとっても決して良いことではないと思います。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

今の仕事も決して嫌いなわけではないのですが、給料も上がって、かつ第一志望職種となると……

それにしても、転職するとなると本当に申し訳が立たないな……


2 ● aiaina
●17ポイント

自分の道を掴むべきだと思います

質問者様の気持ちもスゴク解ります。

とても、お優しい方なのでしょう。

そういう気持ちを持てることはステキなことです。

しかし、一度しかない人生、悔いが残るようなことをしてはいけません。

期待を裏切ることは決して、キモチのいいことではありませんが、しかし、それでも進みたい道というのはあると思います

そこで思いとどまって、今のまま進むという道を選ぶのも間違いではありませんが。

あとはあなたの意思次第ですね。

思いとどまれるのであれば、そのキモチはそれまでだったのでしょう。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

aiainaさんは経験者なのですか?

そうですね、結構悩んでいます。


3 ● maxthedog
●16ポイント

経営側の立場からすると、もちろん時間的にも金銭的にも損害は大きいですよ。採用に倍の時間と費用(与えた給与もそうですが、採用には100万円単位のお金が使われています)をかけることになりますから。折角採用したのにすぐに辞められて恨みがないかと言えば嘘になりますが、そういう人材はいつかは同じ事になりますので、仕事で重要になってから辞められるよりもダメージが少なく済んだと考えます。なので、何も言わずに送り出しますよ。

採用・就職に関しては求職側も採用側も同じような選択を迫られているんですね。「欲しいのとちょっと違う人材でも採用する/就きたいのとちょっと違う仕事内容でも就職する」「欲しい人材のみ採用する/やりたい仕事内容でのみ就職する」と言ったことです。そして、これらの組み合わせでミスマッチがあるときには不幸な状態になりがちです。「欲しいスペックの人材のみ採用しようとしているために、就きたい仕事の内容とはちょっと違っても就職しようとする人が就職出来ない」などですね。今の質問者さんの状態は「欲しいスペックとちょっと違う人でも採用されたのに、仕事がやりたいこととちょっと違うので辞めるといいだした」と言うことでしょうか。これは会社にとっても働く側にとっても不幸な状態でしょう。

経営側からみて、給与や待遇というのは仕事や能力の結果としてついてくるものなので、先に給与ありきでそれに見合った仕事をしようと発想が逆転している人に当たりはないです。このタイプの人は自分の仕事の評価に対して不満を持ち、やる気を無くしがちで、結局仕事が出来ない傾向があります。また、仕事の内容にこだわりすぎる人にもあまり良い人材はいないように感じます。自分の未知の適正を見つけようとせず、仕事に前向きに取り組めないことで実績も作ることが出来ず、結局は仕事がイメージが違うと言って転職しがちです。なので、経営側は仕事の内容や諸条件に明確すぎるものがある人が応募してきた時には警戒をします。それは働く側に調整力が乏しいことを暗示しているからです。

これを働く側からみたら、(特に小さい小さい会社の場合は大企業のように仕事の幅やお金の余裕が乏しいので、)会社の側に自分を上手く使い吸収する能力に欠けるということなのでしょう。やたらと働く側のスペックにこだわる会社は吸収力に乏しいことを暗示しています。

質問者さんが転職するに当たって、会社の吸収力に問題があるのか自分の調整力の不足に問題があるのかを検証してみるのが良いと思います。もちろん会社の側にも受け入れ能力の不足がある場合も多いですので、自分ばかりが悪いのではありません。結局はお互い様です。ただ、自分の調整力に不足がある場合は転職先でも同じ状況に陥りがちですので、注意が必要です。失礼ながら、質問者さんが(望まれて引き抜かれたのではない)転職を繰り返しているのならば、調整力に欠けるところがあるんだろうと採用する側は思いますので、今後の転職でその履歴が不利になる可能性は否定出来ません。

ともあれ、どちら側の調整力不足が理由であっても、経営側からみた時にはミスマッチ状態の人は使えない人材です。また、すぐに辞めるような人材は早く辞めてもらった方が損切りが早くできます。なので、そういう人が辞めたいと言って来た時は多少は困っても何も言わずに送り出します。

蛇足ながら、個人的には「契約上問題がない」と言うような事を言う人は一緒にやって行く仲間にはなりえないので、そういう事を言う時点で辞めてもらってほうがよいです。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/14120/

◎質問者からの返答

しっかりとしたコメントどうもありがとうございます。

>欲しいスペックとちょっと違う人でも採用されたのに、

>仕事がやりたいこととちょっと違うので辞めるといいだした

確かにその通りです。

ただ、基本的には他社の技術畑からの転職者がほとんどの職場であり、ほぼ全員が0からのスタートを経ています。

maxthedogさんの仰ることから経営者側の気持ちというのもある程度理解できました。

ただ、勤務側の気持ちとしては、仕事は遣り甲斐を求めるものであると同時に、生活の糧を得るものでもあるのです。幸せな日常生活を送るためにも、ある程度の安定した雇用や給与というのは必要です。

以前の会社から今の会社というのは、将来性及び給与に不満をもっての転職でした。当時は、仕事内容がマッチする将来性及び給与のよい転職先がなかったために、現在の職場に就職致しました。

少しmaxthedogさんの仰られることと異なるのは、私の現在の職場は、かなりの実力(実績)主義でして、社員全員が、自分の挙げた利益ともらっている給与を念頭に置くということを心がけている社風です。(入社後すぐの社員は除き)実績主義の職場でして、当人の挙げた営業利益にほぼ相当する査定額が計算され、それが給与の計算の際の基準になり年齢等を多少考慮して実額を決めるという形になっております。私の査定額は4?8月の4ヶ月合計で100万円程度で、給与や雇用にかかった費用を考えると申し訳ないです。最近は仕事にも慣れてきたので、(実際は査定額のほとんどは7月以降)あと半年?1年も働けば、会社の利益的にプラスの貢献をして出て行くことも出来ると思うのですが、でも、そんなことを考えてずるずる……とか今のチャンスをなくしてしまうよりは、経営者的にも、そんな社員には出て行ってもらった方が得策ですね。

逆に、maxtthedogさんのようなはっきりとした意見をみると、相手にとっても自分みたいなのがいるといい迷惑、というように考えることにして、転職する時は転職しようと思います。


4 ● satobo_77
●16ポイント

専門外の立場からアドバイスさせてください。

転職の条件で,猶予期間がドレくらいあるかわかりませんが。

まず,今の職場でがむしゃらになって活躍します。たとえ結果が出なくても,たとえば30分早く出社し,自分にできそうなことを探します。少しでも会社のためになることだったら掃除でもなんでも良いと思います。

1週間も続ければ何か見えてくるはずです。私の場合は庭はきを続けています。(転職ではないのですが異動したてです)必ず誰かが見ていてくれます。

そして職場のみんなに誠意と努力を認めてもらえてから信頼できる人に相談します。少しずつ社長なり上司に自分の転職希望が伝わるようにします。

「飛ぶ鳥後を濁さず」という態度が見え見えですが,必ずや上司は応援してくれるでしょう。

申し訳ない,給料をもらいすぎた,と真剣に考えるなら,こうした努力。(30分の奉仕活動)は続けられるのではないでしょうか。(この部分は想像力が追いつきませんので,ご自分の立場でできそうなことを探してください。)

もちろん,私は転職に大賛成です。うちの父は高卒で大企業に入りましたが,出世の見込みがないので,給料は安くてもやりがいのある中小企業に転職しました。もう退職しましたが,後悔はしていないようです。生き生きと老後を楽しんでいます。

参考になれば幸いです。心から応援致します。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

「飛ぶ鳥後を濁さず」的な態度は見え見えくらいの方が相手にとってもよろしいでしょうか?

そこは悩んでいる点です。見え見えであっても、そうした方がいいのか、それとも逆にさばさばとやめていった方が良いのか…

そもそも成果以上の給料をもらっていて申し訳ないとは常々考えておりますので、

例えば今の職場は年俸制で裁量制ですが、せめて単純な労働時間だけは、職場で上1割に入るくらいは頑張っています。時間が多けりゃいいってもんではないのですが。


5 ● junti
●16ポイント

私は小企業の経営者です。

そもそも、なぜあなたに大企業からの求人が来たのか?

それほどの他人に無い技術を持っているのか、を冷静に考えてみてください。

そうでなければ大企業の研究所の一歯車になるより、自分の頑張りが即、

業績に反映するような小企業も面白いのでは。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

一番のからくりは、修士卒での就職時にちょっとした紆余曲折があり、待遇的に劣る会社に就職しなければならなかったということです。(身体や学業的な問題ではなく、もうちょっと社会的な……研究的な、と言った方がいいような問題。)この2回の転職を行うと最初の職場に比べ給料は2倍強になりますが、同じく修士卒で普通に就職した人達はその2倍強の給料くらいはもらっており、決して私が高い待遇となるわけではありません。その紆余曲折というのは、研究室の恩師も関与していたため、責任を感じ続けてくれていて、今回大企業からの求人は、その恩師&研究室の先輩からのツテです。

確かに、juntiさんが仰るように、自分の頑張りが即業績や自分の給与に反映するような小企業はそれはそれで面白いです。が、やはり大学-修士-1社目と、もう10年近く同じ分野での研究を続けてきた身にとっては、やはり研究の方が愛着があるし、ビッグな商品につながる研究(ビッグな商品であればその一部にしかならないかもしれませんが)をしてみたいという気持ちはあります。

両方を考え合わせてみても、その他が同じであれば、やはり研究の方が楽しくやっていけるような気はします。


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