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五重塔は「心柱」というものの存在により、倒れないのだと云います。そういった感じで、その他に過去の建造物(民家もOK)に用いられていた地震対処の建築方法があったら教えてください!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:五重塔 地震 存在 対処 建築
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● batti55
●19ポイント

http://www.eonet.ne.jp/~kotonara/kentiku-asuka.htm


2 ● komap2
●19ポイント

最近の実験で、五重塔の心柱の耐震効果については微妙な結果が出ていました。

地震に強い五重塔の謎に迫る、有力説に疑問符も

大地震でも倒れた記録がない、法隆寺などにある五重塔の耐震性の謎に迫る実験が14日、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)で行われ、有力説の一つとされてきた「心柱(しんばしら)振動吸収説」に疑問符がつく結果が出た。心柱は塔の中心を貫く太い柱。この心柱が耐震に不可欠かどうかを、実物の5分の1の高さ約7メートルの模型で実験した。心柱を外したり、心柱を接地させず1階のはりの上に建てたりして、震度5強の揺れを与えた。すると、屋根の上の輪飾りが大きく揺れ、扉の一部が外れたが、振動を止めると塔はすぐに復元し、心柱の有無は耐震性に大きく影響しないことがわかった。五重塔の耐震性については、五重構造自体の弾性が揺れを受け流す「柔構造説」など諸説あり、本当の理由は突き止められていない。同研究所では、実験を重ね、さらに耐震性の謎に迫っていくという。【読売新聞 14日】


こちらに明治・大正時代の免震構造が載っています。

http://www.tozen.co.jp/customer/rekishi/


3 ● aiaina
●18ポイント

http://www.eyefulhome.co.jp/nattoku/history/history.html

御参考にどうぞ


4 ● jyouseki
●18ポイント

http://www.asyura2.com/0304/bd25/msg/882.html

>出雲大社(島根県大社町杵築東)の境内遺跡で、平安時

>代後期(11?13世紀ごろ)の本殿を支えた柱の根元部分(柱根)が出土した。


>本殿の高さ十六丈(約四十八メートル)とする同社の伝承を裏付け、

>古代日本に仏寺以外の高層建築が実在したことを示す。

>同町教育委員会が二十八日、発表した。

>平安時代末に建造された同社本殿の棟持ち柱の一本とみられる。

>太さはうち一本でも古今の木造建造物中最大で、三本を合わせる構造とともに類例がなく、

>日本建築史の見直しを迫る発見。

>文献資料や現在の本殿などをもとに、高さ四十八メートルの本殿を図上に再現。

>記録によると、本殿は平安中期から二百年間に七回も倒壊したとされるが、太い柱に支えられ、

>コンピューター解析の結果「柱の金輪がしっかりしていれば、

>戦前の耐震基準相当の耐震性があった」という。


5 ● takokuro
●18ポイント

心柱が民家で大黒柱へとなったのではないでしょうか?

寺院と違い、間取りのバリエーションが必要な民家には一本の心柱と、それ以外の間取りの為の屋根を支える柱が出来たのでしょうか?

http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/336/index.htm


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