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昔の人々は地震に対してどのような対策をしていたのでしょうか? 建築法&それ以外にも何か方法があったら教えてください!

●質問者: tooh22
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:地震 建築
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● takodam
●20ポイント

http://www.cable-net.ne.jp/user/o-namadzu/o-namadzu/Shigakag...

活断層付近は竹藪として、住居を造らない工夫をしていたそうです。

亡くなった僕の祖母は関東大震災を経験していたのですが、地震を感じるとすぐに自宅裏の竹藪に逃げ込んでいました。

「竹は根が張り巡らされて、地盤が強くなっている」と申しておりました。


2 ● daikanmama
●20ポイント

地震の多い日本の古代建築における独特の地震対策の一つとして「心柱」があります。

地震で建物が激しく揺れた際、宙吊りの心柱が振り子の役割を果たし、揺れを吸収し、バランスを保つ働きをしていました。

http://www.pref.kumamoto.jp/construction/section/onkosouseik...


3 ● aiaina
●20ポイント

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sphinx/Earthquake_cloud_zuntyou....

こういった前兆現象を頼りにしていたようです


4 ● junti
●20ポイント

木造建築に詳しい先生の受け売りですが。

昔の建築は垂直方向の太い柱と水平方向のヌキで構成されており、

斜めの筋交いは無く、交差部分には若干の遊びが有った。

それによって地震の揺れを逃がしていた。

一方、庶民の家は平屋で軽いため壊れにくく、壊れても大災害には

ならなかった。

http://d.hatena.ne.jp/junti/


5 ● takokuro
●20ポイント

建築する地盤を選んでいました。

?池など埋め立てたところは避ける。

?山を削って、岩盤の確りとした、土砂崩れのない崖空はなれた場所に立てる。

?削り、埋め立てない。埋め立てると、砂上化現象がおこり、とても危険だからです。

小泉竹中政策で、小中学校の建築条件見直しがありましたが、、

天井を低くすることで鉄骨の高さが抑えられ、コストが抑えられるという発想・・・なぜ、高いかというと、冬寒いときにも暑いときにも、教室を閉めたときにも酸素不足にならないようにと室内空気循環を考えてるところからです。

http://q

小学校はこれまでは、住宅に近い、広い敷地が必要、通学通路が安全、、、どの条件よりもまず第一にされるのが、万が一、町が災害を受けても、町民の避難場所として確保できるくらい、地盤と構造を考えられて作られてると昔聞いたものです。。

昨今は、分かりませんが。。

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