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『日本地震史料』という本で
朝晴、西風、三十六度、三十寸一分六厘という記述がわからないのですが、教えてください。

●質問者: rekisisirazu
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:史料 地震 西風 記述
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● aiaina
●50ポイント

西風とは

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%c0%be%c9%f7&stype=1&dtype=...


2 ● umacasalaranja
●80ポイント

朝晴、西風、三十六度は、朝晴れ、西の風、36℃。

三十寸一分六厘は尺貫法の表記

http://www.sokuryo.or.jp/data/shakkanhou.html

1寸は3.03cm

分は1寸の10分の1

厘は1寸の100分の1


3 ● fuchaka
●100ポイント

史料の元がわからないので、答えというよりは、想像でお許しください。

三十寸一分六厘は、気圧ではないでしょうか。

ただし、水銀柱気圧として計算すると、900mmHg以上となってしまい、あまりに高すぎます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/気圧

「寸」ではなく「吋」つまり「インチ」であったとすれば、1021ヘクトパスカル程度となり、「高気圧におおわれた晴れた暑い日の出来事」として、つじつまが合います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/インチ

元になっている史料の精査が必要と思われます。

◎質問者からの返答

貴重なご意見ありがとうございます。

質問がかなり、乱暴だったかもしれません。天候、気温、気圧と考えるのが、やはり自然な解釈のような気がしてまいりました。まだ、確信を得られずにおりますので、改めて、史料の一文を揚げて、質問させていただきます。ありがとうございました。


4 ● fuchaka
●100ポイント ベストアンサー

2回目です

やはり、数値は「インチ」による水銀柱気圧と考えて良いようです。

http://homepage2.nifty.com/tsukaken/pro.tsukahara/works/06,o...

ここを「寸分厘」でページ内検索してください。

◎質問者からの返答

先ほど、この回答を見る前に、返事をしてしまいました。やっと、納得いたしました。気温が華氏であることや、気圧の表記として解釈できることがわかり、この史料を改めて読み進めることができます。ありがとうございました。

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