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小説などを読むと、昔の人(明治以前)は、どうも頭に血が上りやすく、あまつさえそれで死んでしまう人もいたようですね。憤死だとか。。。

現代はそういう人を見かけませんがなぜでしょうか?

社会情勢の変化、医学の進歩、栄養の過多、はたまた化学物質の影響など、適当に論じて見てください。

●質問者: l-lol-l
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:化学 医学 小説 明治 栄養
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● umacasalaranja
●15ポイント

憤死という言葉が死語になっただけではないでしょうか。

司馬遼太郎氏の場合の、稀かも知れない使用例

http://www.geocities.jp/pilgrim_reader/requiem/960213_2.html

脳卒中・脳溢血・脳梗塞・脳血栓などが死因でも、若い人の場合は絶対に憤死とは書かないみたいです・・・。

周囲の残された人間をも考えたデリケートな扱いではないでしょうか。

いきどおって自殺した事にも、憤死とは書きにくいみたいな・・・

不景気が原因しているかも知れません。

◎質問者からの返答

たしかにドラマの中では、派閥争いに敗れたサラリーマン役員あたりが、役員会なんかで倒れるイメージはあります。

ただそれは憤りというよりは疲労とかストレスじゃないかなぁ。社会情勢の変化といえばそうなるけれど。

司馬遼太郎氏の件は読んでみました。これは正に憤死なのでしょう。真偽はよくわかりませんが。


2 ● moaizo
●0ポイント

適当に。ということなので、私見で。

憤死=脳卒中で死んだ、というのはどうでしょうか

脳卒中は昔から、日本人に多い病気のようです

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/nousottyu/co...

ただこのサイト(下)によれば、西暦760年の日本の書物に「卒中」という言葉があるそうです

また読んでませんが、こんな本はいかがでしょう?

サバイバル三国志

目次には

「憤死―おそるべきもの・汝の名は怒り」というものがあるみたいですし、著者は医学博士で、くも膜下出血に詳しいようです。参考になるのでは?

◎質問者からの返答

うーむ。勝手に日本語を変えないでくださいな


3 ● aiaina
●4ポイント

最近の人こそ、そういう人多いのでは?

キレる子供たちが増えているのがその現状を物語っていますよ。

小さなことでもキレやすい人が多い世の中です

今のほうが、昔より酷い状態です

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%ca%b0%bb%e0&dtype=0&stype=...

◎質問者からの返答

キレる人は多いかもしれませんが、死んだという話はきいたことないです。。。

キレるってのは、我慢が足らないとか、内と外の区別ができないとか、かまってほしいとか理解しています。

死ぬまでキレるってのは矛盾だとおもうのである。


4 ● Tetorisu
●0ポイント

僕は「本当は昔に、そんなことで死んだ人はいなかったんだと思います。」例えば小説を読んですぐきれる人がいたとします!そして、いろんな人がその人のうわさをし、口から口へと伝わるうちに「小説を読んで人が死んだ!!」などという風に変わって言ったのではないかと思います。

しかし、もし本当にそんなことがあったんだとしたら現在何もおこらなくなったのはまず小説を読む人が極端に減ったということと、テレビや映画に慣れてしまっているせいで、小説を読んでもあまり小説の内容を把握できなかったりするからじゃないでしょうか??

http://kawasakiyukio.com/bun/shousetu/index.html

◎質問者からの返答

これは私の文章が悪いのでしょうか?


5 ● fonya3
●33ポイント

現代人が頭に血が上りやすく無いということは無いのでは

ないでしょうか。事実脳血管疾患は死亡原因の上位にランク

されています。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai03...

医学的には良く分かりませんが若い人がキレるのも、頭に

血が上っている状態なのでしょうね。

こと憤死というイメージで考えると、現代人はクールに

なっているのでそんな熱血な死に方をした人は確かに聞い

たことは無いですね。

http://www.2ones.com/bidders+/index.php?tag=%E5%85%A8%E3%81%...

まだ今は憤死という言葉は生きていますが、この調子で

いくと憤死という言葉そのものの存続も危ういかもしれ

ませんね。

◎質問者からの返答

とすると、なぜにクールになったのかですね。


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