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【靖国参拝】内閣総理大臣の靖国神社公式参拝について

あなたは賛成ですか、反対ですか。
フリートーク板にしますので、自由に賛成・反対の理由等、議論をお願いします。

●質問者: nobita_t
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:あなた フリートーク 公式参拝 内閣総理大臣 靖国参拝
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 236/236件

▽最新の回答へ

[1]反対です se-tu-na

なぜわざわざ他国の反感を買うことをしなければならないのか、内閣総理大臣には過去を見つめるだけでなく現在も重要視してほしいものです。


[2]私は来て欲しくない TomCat

公人の行う慰霊は公的な場所で。靖国は一切の政治色を離れた「国民の護持する場所」として、国民に任せてもらいたいです。でないと、死してなおその存在を政治に利用されるばかり。これでは英霊に申し訳が立ちません。

小泉さんも安倍さんも、公職を退いた後に、ご一緒に一国民として参拝しましょう。今のあなた達はむしろ諸外国の戦没者慰霊施設を回って、平和のための誓いを固めるべきでしょう。


[3]>1 同意見です。 pata286

今でさえ中国・韓国との関係が良くないのに、これ以上悪くなる要因を作るべきではない。


[4]関連アンケート nobita_t

アンケートを取ってます。よろしければそちらもご回答くださいな。http://q.hatena.ne.jp/1155553502]


[5]>3 賛成ではないけど komap2

反対でもないです。


関係を良くするために参拝やめるなんて顔色伺って行動するのも嫌です。

ただでさえアメリカの犬なのに。これで中国韓国のいいなりになるのもどうかと。


どうせ参拝やめたって次々いちゃもんつけてくるのは目に見えてるわけですし。


[6]>1 同意 moaizo

正直いって、何のメリットもないはずです。国政上では。(自民党にとって、遺族会の票がとれるなど、いいことはあるでしょうが)公式参拝とはいってませんが、「心の問題」といって参拝して、首脳同士の会談ができなくなるということは、国益を損なっているといえます。


[7]>3 中・韓の顔色を伺うわけではないけれど…… ElekiBrain

これ以上参拝する意味そのものがない気がします。遺族の方ならともかく。


[8]>4 2問目は moaizo

個人的には、政経分離、外交上の理由から反対なので、複数選べればよかったように思います。


[9]「公式参拝」には反対です。 silvertail

夜中にでもこっそり個人的に参拝するというのなら、かまわないです。


[10]>7 なら中国人の大半にも意味が無いことでは? komap2

少なくともその遺族の方々にとっては喜ばしいことでしょう。


それを言うと、中国人だって虐殺された遺族以外には関係無いことですよね。


[11]>9 マスコミが報じなきゃいいんですけどね。 komap2

同意見です。

見えないところでやる分には双方納得出来そうですが。


[12]参拝の意味が分からない nobinobi_noppo

日本の代表である、総理である方が、

靖国の参拝にこだわるのか意味が分かりません。

もっと他に、日本のためにやるべきことがあるはずだと思います。


[13]>11 それですと se-tu-na

逆に見つかってしまった場合はやはりマスコミが報道してしまうと思います。

韓国や中国に靖国参拝しないって言っておいて参拝してしまうと余計問題になりそうですね。


[14]参拝に賛成。 ttz

参拝に大賛成です。

参拝は個人の自由だし、本人が参拝したいと考える以上、周辺諸国の意見に左右されず、本人の考え方を貫き通して欲しい。日本人と外国人の「死人」に対する考え方の違いというものが根底にあるようだけど、日本人なのだから、日本人の考え方で突き進んで然るべき。なよなよした外交には反対です。


[15]>13 日本じゃ無理でしょうね。 komap2

北朝鮮みたいに閉鎖的なメディアじゃない限り。


なので、こっそりやっても、大々的にやっても中韓の反発はあまり変わらないでしょうね。


[16]>14 もし se-tu-na

それが原因での外国(中国、韓国)との関係が破綻しようとしていた場合はどうすればいいとお思いですか?


[17]問題を正しく理解するべき taknt

総理が参拝するのかしないのかではなく、

それをネタに韓国や中国が文句を言うほうが問題なのだ。

それを声を大にして訴えるべき。

内政干渉しすぎだ。

中国も韓国も軍事費はけっこう出して戦力を備えたり、

韓国などは ほぼ強制的に徴兵もしている。

それは おかしいのではないのか?

また、中国や韓国は日本の領海付近に やってきて

好き勝手なことをやっている。これが 好き勝手なことを

言わせる原因だろう。

総理が参拝するうんぬんより、これらのことを 重点的に

マスコミは報道すべきだ。

総理が参拝しようがしまいが、日本が戦争するわけはない。

だから、総理が参拝したいならば参拝してもいいと思う。


[18]>8 しまった! nobita_t

言われてみればそうでした。とりあえず今回はこのまま行ってみます…。


[19]反対 Tetorisu

宗教の自由はあるだろうけど、わざわざ周りの国との関係が悪くなるようなことをするのはおかしいと思います!。


[20]>10 政治問題を拡大されることをお望みですか? ElekiBrain

正直、これ以上この問題を引っ張っても何も出てこないと思いますよ。


>遺族の方々にとっては喜ばしいことでしょう。


それならばそういう意図を持って参拝されるべきで、今のように「小泉個人として参拝する」という姿勢ではダメだと思います。現在の姿勢である限りは支持はできません。


[21]>16 全ての外交摩擦が靖国参拝にだけあるのであれば、反対するかもしれませんが。 ttz

靖国参拝問題は、かなり多くの外交問題のうちの一つに当たるので。例えばガス田開発の問題を取って見ても、中国側に否があると思います。しかし中国は強行していますよね。日本ばかりいつも引き気味の外交をしても意味がないと思います。時には強気に。


[22]>21 なるほど se-tu-na

それは鋭いいけんですね。

しかしそれでは目には目をとなってしまうような気がします。

お互いが1歩前へではなくお互いが1歩後ろへ下がることも大切だと思います。

お互い1歩前にでてしまったら中国側がまた1歩前にでてしまうかもしれないからです。

中国が1歩下がる意思を持っているかどうかはなんともいえませんが・・・・・


[23]>21 同意見 komap2

靖国参拝をやめたら中韓と仲良くやっていけるっていうなら私も反対します。


でも絶対あり得ませんよね。


ここで引いたら次々に違うところを責めてくるのわかってます。


[24]>20 私も何も出てこないと思いますよ。 komap2

誰よりも中国がそう思えば解決する問題なんですけどね。


[25]>13 嘘はよくないです。 silvertail

国内向けのメッセージとして

「政教分離の原則に反するので、公式参拝はしない。ただし個人として参拝することは考えている。」

としておき、参拝するかしないかは、個人の自由で。

中国や韓国は公式参拝だろうが私的な参拝だろうが大騒ぎするだろうし、

参拝しなかったらしなかったで別の問題(領土・領海の問題とか)で大騒ぎするんだから、

放置で。


[26]>24 まあ、たしかに ElekiBrain

正直、今時政治問題にするような施設なのか、ちょっとこの問題が出てきたときに時代の「ズレ」のようなものを感じてしまったのです。政治に絡めて両国が解釈し続ける限りは平行線なのは確かですね。「過去のこと」で済ませられればベストなんですが。


[27]>22 理想は、両者が一歩引く事ですね。 ttz

おっしゃるように、両者が一歩引く事が理想ですね。逆に周辺諸国が日本に気を遣っている中であれば、日本だけが強行で例えば靖国参拝をしようとするのは、もちろん大反対です。自己の利益ばかり追うな、と思います。ただ難しいのは、いわゆる「謙虚」という美学は日本人固有のものなのではないかと最近よく思います。アメリカ人は絶対に謝らない、などの文化と相反するものです。これでは確実にアメリカには負けてしまいます。竹島の問題にしてもそう。韓国が占領し、日本船が近づくと襲撃すると脅されています。あそこは100%韓国の領土と決まっているならまだしも、あの行動も本当に疑問です。話がかなり逸れてしまいましたが・・・。


[28]内閣総理大臣が靖国神社を公式参拝することは 当然で自然なことです。 FireBird

小泉総理大臣の 靖国神社参拝は 憲法が定めた政教分離に

違反していないと思います。

靖国神社に関しての 憲法上の正しい解釈の仕方を

法律条文として付け加えればよいと思います。

戦前も戦中も戦後も将来も、

靖国神社に 内閣総理大臣が 公式参拝することは

当然なことであり、自然なことです。


[29]どちらでも構わんが・・・ fuk00346jp

んだったら


[30]あえて公式参拝に賛成してみる castle

靖国参拝はもはや政争の場になっていて引き返しようのないところまできてるのでは?

だったらそうと割り切って、日本的な靖国の意味をとうとうと説いて堂々と公式参拝してみせるのが正攻法のようにも思います。

中国韓国の感情が納得しないのなら、どこかですれ違っているのですから、だったら相手の要求を呑むのではなく、自分たちの考えを聞かせることが必要とされているのではないかと考えると、公式参拝は民意のコミュニケーションその第一歩として悪くないようにも思います。

日本の立場を説明したものとして今のところかなり納得させられたのがこれ。

http://www.melma.com/backnumber_256_3152291/

まあ、相手が話しあいではなく政治カードとして反対してるとしたら、それを世界にアピールできる格好のチャンスででしょうし、内政干渉の前例を中国に確立させないという立派な建前もあることですから、リスクを慎重に見極めながら、日本側の覚悟をアピールするというシグナルとしての公式参拝、やってみてもよろしいのではござんせんかね。


[31]>17 中国や韓国が批判しなければ誰も 参拝に対して言わないだろう。 taknt

中国と韓国との付き合いからみて 参拝すべきじゃない

というのは 間違っていると思う。

日本は日本で主張しないと 中国、韓国以下と見られてしまい

外交もうまくいかなのではないのか?

参拝しないとして 日本の主張(竹島や東シナ海の原油など)を通すことは

無理に違いない。


[32]>27 そうなんですよ。 taknt

韓国は日本の領土を占領し、政府まで指導しようとしているのです。

それらを もっと理解しないとダメですね。

政府は、もっと確固たる態度で 外交してもらいたいものです。

相手の機嫌を 伺ってばかりでは 日本は属国になってしまうだけです。


[33]>2 本当の未来指向外交なら海外の戦没者を慰霊すべきですね momokuri3

今のあなた達はむしろ諸外国の戦没者慰霊施設を回って、平和のための誓いを固めるべきでしょう。

ここに賛成。


[34]>31 総理大臣はまず日本人のために。 komap2

なのに、反対する日本人の大半が「中韓が嫌がってるから」っていう理由なのはおかしな話。


これが通るなら、他の問題だって全部折れなきゃいけない。


[35]反対 sakura19749

靖国神社に行くなとほかの国が口を挟むのはもちろん反対です。

ですが、小泉総理が参拝に行き話し合いもできないと成るのはどうかと思います。

もっとしたたかにしてほしいですね。

攻撃材料にされてしまうだけですからね。。


[36]>26 そう、過去のことですもんね。 komap2

同族意識の問題ですかねー。


日本は原爆落とされてもアメリカと仲良し。


過去は過去で、これからどうしていくかが重要なんですけどねえ。


[37]>30 あらー、賛成スレ立ってたのね castle

気がつかなかった。

だったら本音としては15日参拝は反対。

中国韓国の靖国参拝反対は、政権維持に関わる脅威として追いつめられてる感じが強いので、あれだけヒステリックな反応を示すのだと思います。

中韓の内政問題なので日本の努力では解決不可能、無駄に追いこみすぎるのもどうかなぁといった気がします。

終戦記念日を外して参拝、とこれが妥当な落し所ではないだろうかと思ったり。

と、以上自己レスでした。


[38]宗教や政治などの問題がごっちゃになってるから… hkwgch

(1)まず靖国神社は単なる弔いのための墓地のようなものを目指すべき。でも、実際は戦争の責任逃れを目指して政治的に働きかけている(ように見える)。

(2)靖国とは別に非戦の誓いはきちっとする。これはやってるはずだが…。

(3)実際今の靖国問題は政治問題、具体的には国益同士のぶつかり合いと考え、(1)や(2)の問題とごっちゃにしない。外国にとっては(2)の方が重要なはずなのに、靖国ばかり問題にするという本質からはずれた問題にしているのが問題。だから日本が譲歩したからといって解決するとは思えない(というメッセージを相手の国民に送って心ある人が受け取ってくれることに期待した方がいい?)。外交問題の1つとして総合的に時間をかけて対応するしかない。

まあ、困ったもんです。せめて、お互いの国民がナショナリズム(=バカ)にならないことに期待するしかないなあ…。


[39]>23 マスコミが煽りすぎ ttz

なんでしょうね。マスコミの中でも特に反日感情の強い人たちがあおるから、国民の総意になっちゃううんだろうな?。


[40]>39 まあやめたらやめたで komap2

今度は「中国の犬」とか言われて叩かれるんじゃないでしょうか。


まあ批判の無い政治なんてあり得ないわけで、

むしろそこ以外に叩くところがあんまり無いってことを称賛すべきなのかもしれません。


[41]>33 ありがとうございます TomCat

小泉さんにしても安倍さんにしても、わざと中韓の反感を煽り立てていますよね。それによって恣意的な緊張状態を作り出して、だから軍備が必要だという世論をまとめようとする。そんな時代を後退させる工作を「未来指向」とは呼べません。


[42]>34 相手は外交カードとして使っているだけかも il-mare

http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=45126&pg=20060811

靖国はその為の口実に過ぎず、これが解決したからといってかの国がこれ以降何も言わなくなると思ったらいけないのではないかと。


[43]>25 反日日本人の存在 goldwell

中国や韓国が抗議するってのは、外交的なメッセージや国内向けのスタンスなどいろいろあるだろうし、それはそれでその国の事情があるだろうって思える場合もあります(フツーに腹が立つ場合もありますが)。


むしろやっかいなのが、某大新聞に象徴される反日日本人の存在。

靖国神社以外にも従軍慰安婦の例もあり、戦後からずっと問題化していたのではなく、日本人側から急に言い出して問題化されるのが厭らしいところ。

単に日VS中・韓という図式でないところがやっかいで、問題解決が難しい感じがします。


[44]>41 日本が平和ボケしすぎてただけかも。 komap2

実際、もしも攻め込まれた時に今の自衛隊じゃ守りきれる可能性なんてほとんど無いわけですし、軍備が必要ってのはちょっとコレとは別問題な気がしますね。


[45]>27 文化の違いという理由も goldwell

中国や韓国は、罪悪と烙印されたら、たとえ墓から掘り出しても鞭打つほどの徹底した批判精神

それに対して日本は死者にあえて鞭打つようなことはしません。例えば死んだことで罪を償った(切腹がいい例)とされます。怨霊信仰も関係あるかもしれません。


そのあたりの精神的な文化の違いも影響しているかもしれません。

いずれにせよ、ここで日本が外交の為に謙譲精神で譲歩しても、相手側はそうととらず、あくまでも自分たちの主張が通ったと確信し、また他の問題で使われるという危惧を抱きます。


[46]>44 戦争の恐ろしさを知らないことが「平和ボケ」ですよ TomCat

他の国に攻め込まれるという幻想の危機感を植え付ける道具として、わざと中韓の「反日感情」を煽り立てて利用する。そんな靖国の政治利用は御免こうむりたいということです。


[47]参拝に賛成 aspect_rt

憲法で政教分離をうたってますが、慰霊参拝は問題ないと思います。

A級戦犯は分しするべきと思います。

一番の問題は、中国が文句を言うからということですが、

これは、政治カードであり、中曽根がこの脅しにアタフタして

参拝を中止し、中国もこんなに効果があるのかと驚いたといいます。

マスコミもこれに輪を掛けて、公人ですか私人ですかなど、

馬鹿の一つ覚えばかり言ってました。

日本中がこんなことで、こんな問題で騒げば共産党の思う壷でしょう。


[48]>19 反対です deer830

私もそう思います。

わざわざ 近隣を刺激しなくてもいいと思います。

何かあっても アメリカしかこの国を守る手段がないのは不安です。

刺激することでテロの標的に十分なりやすいような感じします。


[49]>46 確かに戦争はイヤです il-mare

ですが、靖国参拝を許すことは戦前の日本の思想(軍国主義)へとかえっていく怖い考え方だ、といっている当の中国が軍備増強しているのは日本人という立場から見て矛盾を感じます。現実に本当に日本国土に到着させうる技術があるかどうかはともかく、北朝鮮のテポドンの件もありますし。


[50]参拝しても良いと思うー賛成 furolan

中国、韓国は言ってみれば いちゃもんをつけられそうなところをつついているだけでしょう。

日本国内の政権や派閥の足の引っ張り合いと相まって マスメディアが騒ぎ過ぎなことが問題。

中国や韓国だったら、自国のことを反省はおろか 否定的な内容の報道なんてしないでしょう。


[51]外国人や共産主義者サヨクが何を言おうが 賛成です。 Vivid

中国共産党は中国が崩壊しないことが

内政の大問題になっていて、

援助金がほしいだけなのです。

日本の共産主義者サヨクは、

中国共産党からの恫喝を恐れているだけなのです。

小泉内閣総理大臣は、身の安全に十分に 気をつけて

尊厳をもって 公式参拝してください。


[52]>49 もし小泉さんがすぐに中韓両国に飛んでこう言っていたらどうでしょう TomCat

「いや、誤解を与えて申し訳ない、政府の首班としては参拝してほしいという国民感情に配慮しないわけにはいかなかったという事情を分かって欲しい、ついては貴国の戦没者慰霊施設にも参拝させてもらいたい、そこで過去の歴史を深く心に刻み直して、平和憲法厳守の誓いを再確認するとともに、戦争放棄国家日本のアジアに果たす役割の認識を新たにしたい」と。

中韓の本当の懸念は、日本の「再軍備化」なんです。そういう政策を掲げる人物が行くから靖国が悪者扱いされているだけなんですよ。日本が平和憲法を厳守していくと宣言すれば、もう難癖の付けどころが無くなります。

北朝鮮については、朝鮮半島の平和的統一について日本が主導的な立場で積極的な支援を行っていけば、簡単に解決します。日韓友好が堅持される限り、南北統一後の「北」は全く安全な存在となります。

そうした行き方と全く逆行する首相の靖国参拝の真意は何かと考えれば、答えは簡単に出るはずだと思います。


[53]>1 同感 NY505

そもそも外交能力がない日本の政治家が自分のことしか考えずに行動するのはあまりにも稚拙。外交能力で中国や韓国との関係を改善できないなら参拝はやめるべき。


[54]>4 賛成理由 fhvbwx

賛成理由にも興味があるので、二問目は賛成理由も選べるようになっていたら良かったと思います。


[55]”公式”参拝は政教分離の憲法違反だと思う。 T-Mo

”内閣総理大臣”=政 が 靖国”神社”=教に

”公式に”=私たちが払っている税金を使って買ってガソリンを入れた車に乗って、警察官に警護され、

参拝するのは明らかに政教分離の憲法に違反するので、”内閣総理大臣”の靖国神社”公式”参拝には反対です。

”小泉総一郎”がお盆休みの間に、自分の車であくまでも個人として参拝に行くのは個人の”宗教の自由”なので、何にも言えません。

結局、”公式”というところに問題があるのではないですか。


[56]>52 小泉さんは確かに言葉が足りないと感じます。 il-mare

国内政策においてもそう感じる部分は多いですから、文化や習慣の違う他国にはなお更伝わらないだろうなと思います。

ですからその辺に関してはきちんとした知識と意志を持って話し合えば今よりは伝わるかもしれません。

しかし、他のツリーにも書いたのですが中韓がこの件を外交カードとして使いたいだけであろう、という気持ちも払拭しきれないと感じます。

韓国の竹島問題や中国の領海侵犯なども含む地下資源探索?など現実には問題は山積しています。どちらも日本側が穏やかに静かにしているのをいいことに日本からの質問にもキチンと対応、回答しているとは思いがたく、戦後の日本が弱腰な態度をとってきたツケでは?と感じてしまいます。

この件を日本が今までのように折れてしまえば益々付け上がらせるだけなのではと感じてしまいます。

確かに外交上トラブルの元となる事柄はできるだけ排除していくべきでしょう。しかしそれが国外からの圧力が理由であってはいけないと思うのです。

念のために、わたしは靖国に関しては100%賛成とは思っていない、という立場です。(国内での議論が足りないと感じるからです)


[57]>33 右に同じ booboo_002

昨夜、中曽根さんが、ただ参拝するだけではねと、小泉参拝に苦言を呈していましたが、バカみたいと聞き流した自分に反省してます。きちんと聞いとけばよかった。

聞いたのは、東条さんの家族だけが分祀を拒んだという部分だけでした。

なんだか、政治パフォーマンスという感が強いです。

広島に閣僚○○名、と報道されて欲しい。


[58]些末な問題だと思います fhvbwx

戦前の日本では首相は最高司令官ではなかったので、首相が参拝する必然性はないと考えます。ただ、参拝しなくなっても中韓は歴史問題にこだわり続けるでしょうし、諸外国の要人も参拝していることを考えると度を超してなければ政教分離原則に反することはないと思うので、反対する理由もありません。

しかし、参拝を公約にはしないで欲しいです。


[59]>54 そうですね nobita_t

賛成理由もいれるべきでしたよね。言い方が悪いですが、賛成の理由にあまり興味がなかったので、反対理由だけのアンケートにしてしまいました。回答が集まるにつれてちょっと後悔しています。


[60]>28 英霊の分祀はできません 別な施設を建設する必要はありません。 FireBird

ご遺族の方の意思に反しない限り、

分祀する必要はまったくないですし、

別な施設を建設する必要はありません。

内閣総理大臣の靖国神社 公式参拝についての

憲法上の正しい解釈の仕方を記した法律を作るべきです。

http://q.hatena.ne.jp/1124281929


[61]基本的に「賛成」ということを表明しておきます goldwell

「国を守る。家族や故郷といった大事なものを守る。」

そういう思いで命を捧げた英霊を偲び、敬い、同じような戦禍を二度と招かないように誓うという気持ちで参拝するということは、尊いことですし、日本的にとても自然なことだと思います。


率直に言いますと、現在は参拝行為自体が政治や外交のカードやパフォーマンスとされ、それに関連して議論があらゆる方面へ波及していることが、何だか憂鬱というか残念な気がしなくもないです。


[62]これはどう理解したらいいのでしょう? il-mare

[靖国参拝1回限り容認 中韓「安倍首相」


[63]>56 外圧に左右されているのではなく日本の外交能力が稚拙なだけ TomCat

竹島や尖閣の問題に関しては、日本が常に後手後手に回っていることが問題なのだと認識しています。日本の対応が弱腰だとは思いません。むしろ日本政府の冷静な対応は、国際社会を味方に付けるために必要な要素を備えています。後手に回って醜態をさらすようなことさえしなければ。

要は日本に醸成されつつある嫌中・嫌韓感情は、日本の外交能力の欠如をうまくごまかすと共に、ついでに仮想の敵国を作り出して日本再軍備化を進めるための道具にも使える、一粒で二度オイシイ工作なんだと。私はそういうふうに見ています。


[64]>55 政教分離に関しての議論がないのは何故? kmochi

「公式」なら、私も政教分離の視点で反対です。

私的なら誰がどこへお参りしようと興味ありません。好きにしたらいい。公式なら、たとえA級戦犯が分祀されていたとしても、たとえ中国と韓国が何も言わなくても、そんなの関係なく反対です。

そんな私はどうやら変わり者らしい。最近ではその参拝が公式か否かもあまり話題にされないようですね。みんな政教分離ってどうでもいいんでしょうか。


[65]>56 解決は不可能 komap2

>>日本が平和憲法を厳守していくと宣言すれば、もう難癖の付けどころが無くなります。


そんな単純な問題じゃないでしょう。


結局のところ、補償しろって言ってきてるんですよ。戦後補償をなんとかしろと。金を払えと。

靖国問題はその一角。


謝罪で済むんだったらとっくに解決してますよ。


日本ごときの軍備を恐れてるわけないでしょう。

昔ならともかく、今のコリアンが。


[66]>57 NHKの日曜討論ですね TomCat

私も聞きました。中曽根さんの発言の趣旨は、自分は内閣総理大臣が一度は公式に戦死者に詫びるべきだと考えていた、だから事前に諮問機関を作って法的な問題も十分検討してもらった上で公式参拝を行った、しかし小泉さんは自分一人の行く行かないの視点でしか考えていない、自分の参拝とは全く違う、というようなことだったと思います。

さらに、自分は当時の中国の首脳と非常によい関係を築いていたから、自分の参拝で中国の首脳が辛い立場に追い込まれることを懸念して一回でやめた、というようなことを言ってましたね。

広島に閣僚○○名、と報道されて欲しい。

これが大切ですよね。毎年小泉さんの、広島での心のこもらない棒読みの挨拶を聞かされるたびに、せめて靖国参拝を語るのと同じくらいの「心」を込めて欲しいと思ってしまいます。


[67]>65 それは日露戦争の後の「日比谷焼打事件」と同じです TomCat

戦後補償問題は国と国との綿密な協議によって解決されていく問題です。そんなことは韓国政府だって分かり切っています。ただ韓国の国民感情が、ちょうど日本の日比谷焼打事件の時と同じように煽動されているというだけの話です。

どこの国でも、浅薄なナショナリズムにしか土台を持たない群集心理というのは愚かなものです。何が国家間の問題で、何が単なる庶民感情の軋轢の問題なのかを客観的に見極めていく必要があります。


[68]>28 政教分離 fhvbwx

靖国神社に関しての 憲法上の正しい解釈の仕方を法律条文として付け加えればよい

改憲しろってことですか?


[69]>66 結局 booboo_002

政治パフォーマンスなのでしょうね。

ちなみに、テレビはあまり見ないので・・・22時代のラジオです。


[70]>64 政教分離の点ではたしかに違反 komap2

一応小泉さんは「公式じゃない」と言い続けてますよね(最近は言ってないけど)。

しかし公式かどうかの判断って、公用車を使ってるかどうかってことぐらいでしか判断出来ないと思うんです。


たとえ私用で行っても、危険が伴う人間である以上、警官の警備は絶対必要なわけですし。


となると、公用車か私用車かってだけで議論してもしょうがないってことじゃないでしょうか?

ガソリン代数千円の議論とか悲しすぎますからね…。


[71]>68 日本国憲法の理想と目的は、素晴らしいものです。 FireBird

現在の日本国憲法の理想と目的は素晴らしく、

言葉表現は今のままがよいと思います。

日本国憲法の 現実に見合う正しい解釈の仕方を記した

新しい法律を作ることがよいと思います。

「政教分離」と「戦争の放棄」の部分に関しては、日本国憲法の次位に、

日本国として、日本人としての正しい解釈の仕方を明確に表現した法律が

必要だと思います。


[72]公式参拝ではない masshie

1. 総理大臣の職務として明記されていない以上、それは公式参拝ではありえない。

2. 私的参拝である以上、小泉氏個人の自由。

3. 上記の解釈を主張するのは私個人の自由。


[73]子孫(=我々)に命をかけて何かを教えて下さった人々へ感謝の気持ちをあらわしたい ksh

靖国神社に祀られている方々は国のために命を失われた人たちであって、そこには祀られている人々の数だけ理由があると思います。

先の戦争が過ちであったことは間違いないことですし、それで命を落とされた方も、それ以外の理由で祀られた人々も、きっと「自分の死を無駄にするな」と思っておられる気がしてなりません。

なので、私としては、国の代表である総理大臣に、公人、つまり我々の代表として「あなたがたの死を決して無駄にはしない」という意味を込めて参拝していただきたいと思っています。


[74]>72 私的とか公的とか、 ttz

日本のマスコミも毎回聞きますけど、それってどっちでも変わらないような気がします。諸外国にとっては絶対にどっちでも同じ反応を示すでしょう。小泉さんは公的だか私的だか知りませんが、敢えて公的とか言ってしまいそう・・・。


[75]>74 同感 takahiro_kihara

公式か私的か、そんなことは大した問題ではないと思う。

いずれにしろ、諸外国が拒否反応を示すのは目に見えてるのだから。

隣人に嫌われることは、しないのがスジです。

じゃないと、某騒音オバサンになっちゃいますよ。

(あるいは、暴走族。)


[76]>73 国を護った、と言っても… takahiro_kihara

それは本人の自由意志からなされたものなのでしょうか?

僕は疑問ですね。


[77]静かに参拝しろ 小泉 a1451

静かに参拝しろ

右翼も左翼もやかましいぞ

静かに眠る英霊(戦没者)に対し非礼だ


[78]>71 【日本人】に拘るのも? takahiro_kihara

僕は思うのですが、日本という国が無くなっても人は生きてはいけます。

ところが、地球という器が無くなったら、人類は滅びるしかないのです。

そら、日本に生まれた以上、僕だって「日本」という器は大事にしたいとは思いますが、

「日本」に拘って「地球」を滅ぼしては元も子もないと思うのです。


[79]>64 国政が特定の宗教に左右されてはいけない takahiro_kihara

というのが、政教分離の大原則ではないでしょうか?

その辺のことを、十分勉強してる人が少ないんだろうなあ。


[80]>70 これにも同感 takahiro_kihara

公用車を使うか私用車を使うか、なんて、どっちでもいいですね。

ついでに言うなら、玉串料がポケットマネーからかどうか、なんてーのも

♪どーでもいいですね

どっちにしろ、元々は国民の税金だったんだから。


[81]>62 一回行けば、2回も3回も takahiro_kihara

同じことだ、と思ってるのではないでしょうか?

とかく日本人は忘れっぽいから、一年も前のことをちゃんと覚えてる人は少ない。

結果、一回行けば、前例を踏襲して、2回でも3回でも行けることになる、と踏んでいるのでは?

安倍氏のことだから、十分考えられる。


[82]>61 その行為が近隣諸国の反感を買い、家族・故郷を危険にさらすこともある takahiro_kihara

と思います。

従って、私は「反対」です。


A級戦犯の分詞をすれば、そのような近隣諸国の反感を和らげることが出来るのかもしれませんが、

ま、相手に確認してから、の方が良いですね。

確認したところで、明確な回答がもらえないことは十分考えられますが。


[83]>77 しかし、中・韓は黙ってない takahiro_kihara

そらそうでしょ。自分の親・兄弟が痛い目にあったのに、その暴力ニーチャンを

隣の国が手を叩いて褒めそやしているんだから。

黙ってろ、と言う方が無理です。


[84]>78 日本国の英霊達と靖国神社を ないがしろにすれば、日本人はひとたまりもなく、滅びます。 FireBird

日本国の英霊達と靖国神社を ないがしろにすれば、

日本人はひとたまりもなく、滅びます。

これからの地球人類にとって、

日本人は ますます重要な役割を果たす

必要な存在になっていきます。

本日 靖国神社に参拝される小泉総理大臣は

日本国と日本人に尊厳をとりもどしてくれました。

心から感謝いたします。

いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL

いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL


[85]やはり行ったか takahiro_kihara

予想通り、参拝を強行しましたね。

そんなに、公約に拘ることはないと思うんだけどなぁ。

普段は、政治家なんて公約なんぞ屁とも思っちゃいないのに、こういう時は妙に拘るんですよね。

やはり、言葉は魔力を持っている?


[86]>84 日本は滅んでも、地球は生き残る takahiro_kihara

仮に戦争が勃発すれば、戦争は最大の環境破壊ですから、

確実に地球滅亡の日が確実に一歩近づきます。

戦争を仕掛けた国を非難するのは簡単ですが、

そうし向けた国々も非難されるべきではないでしょうか。


従って僕は、欧米列強のやり方に必ずしも賛成、という訳ではありません。


小林さんの著作は、特に最近の物は僕はあまり読んでませんし、買うつもりもあまりありません。

それなりに尊敬はしていますが。(僕は、彼は小林氏ではなく小林さんと呼ぶ。)

金が余ってたら、買っても良いけど、僕チン貧乏なの。

ニートだし。、


[87]もしも中韓が何も言わなかったら・・・ zhoncun

とうとう参拝してしまいましたね。

私は基本的に反対の立場です。

でも何故この問題を考えるようになったのか?と考えた場合、中韓が何も問題にしなかったら自分自身は何も考えることはなかっただろうと思います。

他人から指摘されるまでこの問題の大きさが分からなかった、その程度の考えしかないのかな、と自分を責めたりもしますが、皆さんはどうでしょうか?


[88]>86 中国共産党の 深化する矛盾 と 激化する敵意 坂 眞 さんのブログから Vivid

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/cat5186790/index.html

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/


[89]>4 ページが見つかりません。 takahiro_kihara

「URLをご確認ください。」と出るんですが…


[90]>87 隣人が何も言わなきゃ、それで構わない takahiro_kihara

と、僕は思います。

所詮、日本人には、その程度の考えしかない。

確かに、自分の頭の回転の鈍さは恥じるべきですが。


[91]公的立場、私的立場との違いは、理解できません imagaichiban

参拝することに、反対です。

私的参拝ができない限り、すべて公式参拝と解釈するものだと思います。

日時をかえて、参拝することは、

参拝することの影響を、少なくするための方策にすぎません。

他国を意識する限り、自己の考えに基づき、影響を考え参拝すべきではありません。

自己矛盾が、生じています。


[92]>91 言葉のアヤです takahiro_kihara

公的か私的か、というのは、言葉のアヤに過ぎません。

内閣総理大臣という公職にある以上、公人の立場からは逃れられないのですから。


[93]現職総理が靖国に参拝したのは… takahiro_kihara

昔の中曽根総理以来だそうです。

今、中曽根総理はどう思ってるのでしょうか?

(後ほど、自分でいわしの質問投稿します。)


[94]参拝に反対! niko3594

はっきりいって参拝することを誰が望んだか?こんな一切の得のないことをしても意味が無い。国民も、損ばかりの参拝になんか「公約だから守れ!」なんていわないですしね。小泉さんはいつもどうでもいいことばかりやって結局国民の真に望むことの一つも実行していない、派手で全く意味の無いことよりも地味に見えるが喜ばれることをやって欲しかった。小泉のような人が総理ならヒトラーが総理の方がましだぜ!


[95]>28 日本国と日本人は 英霊達と靖国神社とともに 永遠に繁栄と平和を保ちます。 FireBird

日本国と日本人は 英霊達と靖国神社とともに 永遠に繁栄と平和を保ちます。

共産主義者たちの「捏造・歪曲した過去の歴史宣伝カード」は 一切通用しません。

サヨクに関する報告と問題性の分析、そして対策を記したホームページです。

http://www9.big.or.jp/~cumy/sayoku/index.shtml

新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論

新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論


[96]>85 さて、諸外国の反応はどうなりますかね? ttz

公的である事を私的である以上にバッシングしますかね?

8月15日である事を必要以上にバッシングしますかね?


[97]>90 そうは思うのですが zhoncun

何か釈然としません。

大事なことを見つめない、見て見ぬふりをしてしまう・・・私だけなのか、日本人はそういう民族なのか。


[98]>97 では本来は? ttz

小泉さんが参拝しても特に何も思わない。反対もしない。でも、諸外国が横槍を入れるから、参拝して欲しくない。・・・となると、全て諸外国の言いなりになってしまうような気が・・・


[99]>40 そもそも靖国参拝賛成論者の比率って? ttz

ここを見る限り、賛成論者は4分の1ぐらい?にも見えるけど、世間一般、そんなに少ないかな。


[100]反対です kurei30

僕は反対します。なぜなら総理大臣が靖国を参拝することですくなくとも韓国や中国との関係を悪化させているからです。


[101]大賛成小泉首相GJ! uml

反対意見のほとんどが「中国・韓国の機嫌を損ねるから」というのが笑えます。

靖国の「歴史カード」は中国・韓国と国内の朝日などの「売国メディア」、害務省の「チャイナスクール」、ODAなどの「中国利権」が結びついたマッチポンプです。

今回中国の新華社通信でも一切取り上げられていないことを見れば、「理不尽な言いがかり」は「毅然とした態度」が一番であることがわかります。

韓国は空気が読めないのむひょんが火病って何か言い出すでしょうが、中国はこれ以上面子をつぶすことを避けるでしょう。

結局中国ができることは何もないのです。やるぞ、やるぞと脅しても実際に8/15に靖国参拝されると切るカードがなくなるわけです。あくまでブラフなわけですから。

世界第2位の経済大国との対話を閉じて困るのは中国・韓国の方なのです。

中国・韓国が靖国で騒ぐのは国内の不満(中国は都市部と農村部の経済格差による共産党への不満、韓国は極左政権の低支持率対策)に対して反日を煽り問題から目をそらせる政策のためです。

中国の軍拡・北朝鮮の先軍はアジアの軍事バランスを変えていくでしょう。

日本も今後を見据えて変わっていかないといけません。

「国乱れて忠臣現る」といいます。国難に接した時、誰が忠臣で誰が忠臣でないかはっきりするという意味ですが、今小泉さん・安部さん・麻生さんなどのしっかりした政治家が現れているのはそれだけ日本国を巡る環境が危険に曝されているからだと思います。


[102]>98 横槍が入ったから zhoncun

参拝して欲しくない、というのとは違うのです。

あの戦争は何だったのか、どうして起こったのか、軍事裁判やA級戦犯とは何なのか、ポツダム宣言を受諾したということはどういうことか、講和条約とは何か・・・・

これらのことをしっかりと考える教育がなされてこなかった、臭いものに蓋をしてきた結果が今の現状ではないかと思うのです。

諸外国が横槍を入れてきたから(そのお陰?)国内で議論が始まる、そのような状況がいいことなのか?ということなのです。


[103]>12 「公約は守るべき」 uml

首相、15日靖国参拝へ強い意欲「公約は守るべき」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060809i305.htm

最後の最後に公約を守ったんでしょう。

政治家として他の政治家も見習うべき姿勢だと思います。


[104]>29 議員就任以来毎年欠かさず参拝してるよ uml

http://blog.livedoor.jp/ken123atara456/archives/25072546.htm...

>議員就任以来毎年欠かさず参拝していた小泉総理の信念は確固たるものだと理解しています。ていた小泉総理の信念は確固たるものだと理解しています。


[105]信じるものが否定された感じ x2pop

日本には幸いにして信仰の自由がありますから、私がなにかの宗教を信じているのは問題ないはず。

国のトップが公私はともかく、特定の宗教施設訪れて宗教行為を行うのは、

それ以外の宗教が否定されているとしか思えません。そこまで思わなくても神社に行くのが正しい、というような感じがします。

平気で他人の信じる宗教を傷つける行為はやめて欲しいです。

靖国神社が、任意団体の 靖国センター とかなら別にかまいませんが、実際は神社なんですが…。


[106]信教の自由 YasudaS

それほど悪質とかカルトというわけでもないので、誰が信じようが気にすることでもなかろう。

なんで、そんなに気にするんだろうねぇ。


[107]>102 A級戦犯とは何か。 ttz

私は先日知ったばかりです。知らない日本人も多いでしょう。でも小泉さんは当然理解しているでしょう。

逆に、中国人や韓国人はほとんど全ての人がA級戦犯を理解しないまま、マスコミに煽られて非難しているんでしょうね。日本人が理解していない事も問題ですが、中韓にとって、外交を有利に進めるためのカードの1枚にしかすぎないんでしょうね。


[108]>99 反対の意味が分からない chiara

単なる宗教の違いからくる問題なのでは。


[109]>89 すいません nobita_t

ごめんなさい(人力検索はてな - 【靖国参拝関連】内閣総理...)です。]が入っちゃってました。途中経過を記録するのをうっかり忘れてたんですが、当初は「反対」がものすごいペースで票を伸ばしてました。その後賛成・反対・その他がそれぞれ3割・4割・3割に落ち着きました。


[110]どちらでもない syuuhenzin

正直、小泉の靖国参拝はどちらでもいい。政治の話だから。政治の話としては、首相の靖国参拝のプラスとマイナスをどちらも納得できるので。


[111]>14 しかし今回は公式参拝であったわけですが moaizo

「公約は生きている」といったわけですから。首相の立場としていったのです。個人的な自由でいったわけではありません。


[112]>107 外交カードですか・・・ zhoncun

小泉首相がどこまで理解しているのかはなはだ疑問です。

郵政にしても年金にしても、何も知らない人という評価もあるようです。直感だけで話をしているのだとか(そう言われると全ての行動に納得してしまいます(^^:)。

そういう私もこれらの問題をどこまで理解しているかというと自信はありません。

ただ、国同士、それも隣り合った国同士がマスコミや底意を持った政治家に煽られて誹謗中傷し合っているのが現実なら、こんなに残念なことはありません。

それを外交カードとしてまで利用する・・・

何が本当のことなのかを見極めるのは難しい。廬溝橋事件にしても中国側の発砲が先という人もいれば、日本側の陰謀とする説もあります。

太平洋戦争起こさなければならなかったのはアメリカの傲慢さが原因とする人もいるでしょう。

そして世界的には原爆投下は正義だったとするアメリカの言い分が罷り通っている。

マスコミの役割は非常に大きいのに、事が起こってからでないと動かない。

今の日本が歪に見えてしまいます。

首相の行動はこのようなことを考えるきっかけを与えてくれたと思うことにしましょう。


[113]>112 日米の仲の良さはなぜ? ttz

日本とアメリカが今ここまで仲が良いのはナゼなんでしょう?原爆を投下されているのに。ここまで来るのにどういった外交をしてきたのかとか、このあたりの事を日中関係、日韓関係に生かせないもんですかね?。


[114]>111 さらに moaizo

日本では戦前の皇国史観では、平将門、弓削道鏡、足利尊氏は三大悪人ということになっていました


[115]>111 でも、そういう公約を掲げている人を選んでしまったわけで・・・ ttz

確かに公的参拝でしたね。難しいところです。でもいつも思うのですが、公的だか私的だか、誰がどう影響を受けるのでしょうか。参拝に反対する人たちは、公的だか私的だかを気にするんでしょうか。マスコミも毎回この質問をしていますが、結局は参拝したかしないかぐらいしか争点は無いものと思います。


[116]>99 比率 komap2

今年4月頃の新聞社のアンケートでは、


賛成4:6反対


ぐらいでした。

意外と少なくないですよ。


[117]>115 うーん。 moaizo

政経分離の原則、ていうやつじゃないでしょうか。憲法の精神を遵守する、ていうことは政治家にとって大事なことだと思います。最も法というものを守らなくてはならない、立場にあると考えるからです。(ときには、変えなくてはならない法もありますが。ただ基本的には手続きをかえたうえで、だと思います)また、マスコミは中韓の反応をみますが、それだけ両国との関係が大事に

なってきているからではないでしょうか。またつけたしですが、なぜ参拝派の人々は、ガスなどのほかの問題を、戦後補償的な位置づけ(靖国と切り離さないで)で考えようとしているのか、疑問です。靖国で一歩譲り、ガスでは主張を押し通す、ていうやり方があるように思います。


[118]>113 同族意識の問題? komap2

コリアンは中国韓国北朝鮮共に仲間意識が異常に強いですからね。


広島の高齢の方は今でもアメリカ嫌いが多いと思います。


[119]>117 政教分離の原則に当てはまるかどうかが問題 komap2

本来政教分離の原則っていうのは、宗教としての活動のことですからね。


神社の参拝だからどうしても宗教的な観点で見てしまいますが、あくまでも戦没者に対する敬意などによるもので、そこがどこの何の宗教でも問題無いんでしょうし。


もっと言うと、例えば橋本龍太郎氏が死んで、その葬儀は仏教として行ったとしても、その葬儀に出席するのはもちろん政教分離とは別ですし、墓参りに行ったって全然問題無いわけです。


なので靖国参拝はちょっと別かなとも思えます。


[120]>117 靖国は靖国、ガス田はガス田。 ttz

たぶん、中韓から見れば、靖国は参拝しないで当然、ガス田と引き換えなど論外、って言うと思います。根底にある問題が全く違うので。それに、日中関係だけで言っても、摩擦になっているのは靖国とガス田だけじゃないですし。韓国にしてもそう。靖国参拝しないから、竹島から撤退しろ、なんて次元の違う話になっちゃいますよね。


[121]>118 確かに嫌米主義の人もいるんでしょうね。 ttz

広島とか長崎とか・・・確かにそういう人もまだたくさんいらっしゃるんでしょうね。あまりクローズアップされないだけなんでしょうね。中国人韓国人の反日感情は、今まさに産まれてくる子供たちにも引き継がれるでしょうから、そういう意味ではかなり問題としては大きいですね。


[122]>62 「譲歩はした」というポーズか? goldwell

あまり抗議一辺倒過ぎると日本国内の反発が予想されるので、「中・韓としても一定の譲歩はした」というポーズもあるのではないでしょうか。

こちらが譲歩したのだから、日本に対して暗に何らかの譲歩をしむけるいう予想です。

そのへん、押しだけでなく、引くことによる効果もちゃんと考えているなぁと思います。


[123]>82 takahiro_kiharaさんにお聞きします goldwell

死者を弔う行為について、日本と中・韓は精神的な文化的な違いがあると、別のレスでも書きました。

国益と一言に言いますが、自分の国の文化を大切にするということも含まれると思います。

そして外交とは自他の言い分のバランスが重要でしょう(自国の国益優先が基本だと思いますが)。

相手が言うから、その通りにするばかりが、本当の付き合い方ではないでしょう。

まぁ、今までの日本の外交は、ことを荒立たせずにその場しのぎでお茶を濁してきたことがおおいようですね。


その行為が近隣諸国の反感を買い、家族・故郷を危険にさらすこともある

当問題が契機になって、最悪の場合、戦火を交わす段階まで悪化するとお考えですか?

もし、そうならば具体的な理由はどこにあるのでしょうか?


戦争になる原因というのは、領土問題・宗教上の争い・民族的対立・経済的な利害の対立・・・などが複合的に絡み合ってくると考えられます。

靖国神社参拝は、確かに外交問題の一つとされていますが、これに関しては文化的な対立という次元ではなく、外交上、中・韓が日本に対して優位に立つ為、また国内へのポーズみたいな印象が強い気がしてなりません。


A級戦犯の分詞をすれば、そのような近隣諸国の反感を和らげることが出来るのかもしれませんが、

ま、相手に確認してから、の方が良いですね。

確認したところで、明確な回答がもらえないことは十分考えられますが。

じゃあ、あんまり意味ないですね(笑)

直接的にではなく、婉曲的にシグナルを送って、反応を探るという手段は聞きますし、実際に外務省あたりではやっていそうですが。


それからtakahiro_kiharaさんは、他のレスを見ても、他国(と言っても表立って抗議しているのは中・韓ですが)への配慮が気に掛かるようですね。

では、逆に実際に靖国神社に各国の政府要人や軍人が参拝し、「靖國神社は日本人の戦歿者追悼の中心的施設」と見なしている国々との関係に関してはどう思われますか?

http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion1(J)/yasukuni/sekai.htm

※すいません。どうしても括弧のところでリンクが切れてしまうので、コピー&ペーストでごらんになって下さい。


[124]>118 民族意識は分かりませんが zhoncun

中国人は韓国人に良い感情を持ってないようです。

理由はアメリカ寄りの政権だからのようです。

ある面、日本人に対する以上に見下すことがあります。

ただ中国人がアメリカ嫌いかというと、そこは微妙なところですが。


[125]>113 仲が良いのですか? zhoncun

私には仲が良いとは思えないのですが。

それこそ従属的な関係でしかないように思えてなりません。

私の偏見でしょうか?


[126]>87 小泉首相の自作自演では? TUBAME

小泉首相は、公約に8月15日参拝を掲げました。

なぜ公約にしたのでしょうか? 私は「中国・韓国が文句を言おうが信念を貫く」といったイメージを作りたかったのではないかなと思います。それぐらいしないと総裁選に勝つことができなかったのではないでしょうか?

だから小泉首相の参拝には、反対です。ただし本当に靖国参拝に深い哲学をもっている首相がいるのであれば、その方は参拝するべきだと思います。


[127]>126 自作自演ですか zhoncun

信念を持つことは良いです。その信念に向かって突き進むことも大切です。

でも人の気持ちを踏みにじってまで信念を貫き通した結果、彼が得たものは何でしょう?

首相という地位でしょうか?それだけだというなら私には信じることは出来ません。

首相という地位を手に入れることによってもっと良いものが手に入るのでは、と下司の勘ぐりをしてしまいます。

今の首相の言動は他人の痛みが分からない人、思いを馳せることが出来ない人にしか見えないのです。

個人の自由だ、と言い放って参拝をする心に他人を思いやる気持ちがあるとは思えないのです。

内政干渉との意見もありますが、100%といえなくてもその数%の原因を作ったのは日本人であるはずです。ゼロ%では決してないはずです。

>ただし本当に靖国参拝に深い哲学をもっている首相がいるのであれば、その方は参拝するべきだと思います。

この意見には賛成です。でも今の首相には哲学があるように見えませんね。


[128]>119 いろいろな意見があるみたいですね moaizo

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%...

ウィキペディアで「靖国神社問題」「政教分離」

で検索してみると、いろんな意見があり、永遠に決着がつかないのだろうな、という印象です。

追記:今まで政経分離って書いてましたが、政教分離の間違いです。失礼しました。


[129]>51 「私の主張 ひとりの日本人として」 forest さんのブログから Vivid

「靖国神社は、合祀された者の中から特定の者を分祀することは神道の教義からして

出来ないと言っているのであり、やろうと思えば出来る分祀を敢えて出来ないと

言っているのではなく、そもそも最初から不可能だとしているのであるから、

いわゆるA級戦犯分祀論を展開している者は不可能なものを可能にするには

どうしたら良いのか答えるべきであろう。」

「支那は、建国以来 周辺諸国との紛争を繰り返し、共産党独裁国家として

国民を弾圧しており、共産党に刃向かうものは容赦なく殺害し、言論の自由は存在しない。

また官製の反日デモを画策し、在外公館を暴徒によって破壊されるのを黙認し、

国際法を無視している。内政干渉は日常茶飯事であり、歴史の捏造も凄まじい。

支那の悪行を指摘すれば、悪いことは全部やっているのではないかと思うが、

このような国が国連安保理の常任理事国だと言うのだから世界の七不思議である。」

http://www14.plala.or.jp/threeforest/


[130]>113 冷戦時代の影響とか moaizo

もともと自民党自体、CIAから援助をうけて結党したみたいですし。(昭和30年から39年まで)戦後復興には、米国が援助してくれたおかげ、ていうのもあると思います。


[131]>59 結果が出ましたね fhvbwx

たしかに、ここの賛成意見の人の理由を見るとあまり興味が引かれる理由はありませんね。

むしろ、その他の人が中立なのか無関心なのかが気になります。


[132]>124 中国・露vs日本・米 komap2

中国は露と組んだ以上、対アメリカの姿勢は確定的でしょう。


中国の制止を聞かず北朝鮮がミサイル発射したときにも、北朝鮮をかばって制裁を阻止しようとしてましたね。


韓国人も9割の人間は北朝鮮に好意的というアンケートがありました。


中国人が韓国人に良い感情が無いというのはどこのデータでしょう?

個人の好き嫌いなら日本人も韓国人もいろいろあると思いますが…。


[133]>127 他人の痛みって komap2

日本人の痛みは無視ですか?

韓国人の気持ちを踏みにじったのはたしかですが、一部の日本人の気持ちは救われたはずです。


なぜみんなそんなに韓国人の立場でモノを言うのかがわかりません。


日本人の首相が日本人を優先するのは当然のことでは?


[134]>71 意味が分かりません fhvbwx

日本国憲法の現実に見合う正しい解釈の仕方を記した新しい法律を作ることがよいと思います。

政教分離についての過去の判例や法制局見解では不十分な理由が分かりません。


[135]>129 支那は断じて差別語にあらず 中村彰宏さんのホームページから Vivid

そもそも「中国」とは日本国内に於いては、わが国の山陰・山陽地方を

合わせた地方名である。自国内の地方名と外国の名前が重なった場合、

自国内の呼称を優先させるのは、普通の国であれば当然である。

たとえば「中国で大地震」などという表現は、誤解を生じやすい。

日本の地方名と外国の地域名を区別する意味からも「支那」を使う方が便利である。

百歩譲って「中国」が「中華人民共和国」もしくは「中華民国」の略称だと

認めても、辛亥革命以前の、あの地域を指す呼称としては全くふさわしくない。

通時代的に用いる呼称としては、欧米でも「China」が用いられており、

「China」と同義の「支那」を用いるのがふさわしい。

http://homepage2.nifty.com/o-tajima/sina.html


[136]>95 ご紹介いただいたリンクは… takahiro_kihara

情報量が多すぎて、とても読み切れません。

(もう眠いので、今日は寝かして…)


[137]>134 青柳 洸 さんのブログから Vivid

http://aoyagi.txt-nifty.com/ura/2006/06/172184_180623__8740....


[138]>136 貴君が 自分で書いてきた意見を 繰り返し読んで 自分の思想をよく検証してみたまえ FireBird

貴君が 自分で書いてきた意見を 繰り返し読んで

自分の思想をよく検証してみたまえ


[139]>138 どの部分が? takahiro_kihara

問題なのですか?

明確に指摘してください。

高圧的な言葉遣いをする前に。

(後でも良いけど。)


[140]>132 実感です zhoncun

データがないなどと根拠のないことを、と指摘されそうですが私が実際に数年間暮らしてきて、いろんな方達と接してきた実感です。

このような実感はある意味、データより正確な面があるとも思います。


[141]>126 自作自演って良い表現ですね。 takahiro_kihara

でも要するに、自分がよく考えずに言ってしまった言葉(本人は公約だと思ってる)に

縛られただけでしょう。


(いわしの欠点は、議論が白熱してくると、何が何だかわからんくなってくることですな。

やっぱ、僕は、ポイント不要のチェックボックスつくって欲しいなあ>はてなさん)


[142]>133 日本人も含めて zhoncun

痛みを感じているのではないですか?

中韓両国の人全てが痛みを感じているわけではありません。

私には関係ない、という方がいるのも事実です。

それは日本でも同じ状況ですよね?

戦死されたご遺族の中には靖国に祀られたくないと思われている方々もおられれば、靖国自体の存在を疎ましく思う方々もおられます。

そのように感じている日本人は少数かもしれません。でも、この日本人の痛みは無視ですか?

それとも民主主義だから少数意見は聞く必要がないのですか?

日本の首相が日本人を優先するのは当然です。

でも今の現実は日本人を優先したからとの結果には見えないのです。

ただの自己満足の結果にしか見えませんが、私が穿った見方しかできないからなのでしょうか。


[143]>137 最高裁判例 fhvbwx

靖国参拝違憲確認等請求事件は違憲判断に踏み込んでいませんが?

私が言っているのは津地鎮祭事件や愛媛県玉串訴訟のことです。


[144]>76 どちらでもおなじだと思うんですが… ksh

自由意志でも、自分の意志ではなかったにしても、おこってしまった悲劇ですよね。

繰り返さないために、我々は何ができるのだろうか…

ということを8/15 は考えるというのはいいことじゃないですかね?

http://d.hatena.ne.jp/ksh/


[145]>144 ♪どっちでもいいですよ takahiro_kihara

(♪って、機種依存文字かなぁ。今度質問してみよーっと。)


どっちでもいいんなら、参拝しない、という選択肢だってアリじゃないですか?

こういう問題を、8/15一日しか考えない、というのがイカンと思うのです。

一日は、どう頑張ったって24時間しかないですから。


[146]隣人を、時間をかけて説得すれば良い takahiro_kihara

んだ、と思いません?

つまり、「焦る乞食はもらいが少ない。」ということです。


[147]>145 Pathetic Vivid

http://www.manythings.org/kanji/d/54c0.htm


[148]>143 最高裁判決 Vivid

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%9C%B0%E9%8E%AE%E7%...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E5%AA%9B%E7%8E%89%E4%...


[149]>139 ただ今回の問題は・・・ ttz

憲法だとか法律だとかの内国的な問題よりも、近隣諸国との外交問題の意味合いが強いので、例え法令・憲法改正を行っても、どうなんでしょう・・・


[150]いろいろ kobucha

いち個人として参拝するなら賛成。でも日本の代表としてなら反対です。


[151]>135 廬溝橋事件の真実 竹下義朗さんのホームページから Vivid

「廬溝橋事件」は、共産党による「謀略」だった。

当時、国民党に対して劣勢だった共産党は、

「起死回生」を図る為、日本軍・国民党軍双方を

戦わせて疲弊させ、「漁夫の利」(つまりは、

支那全土の支配権)を得ようと考えたのです。

結果的に狙いは的中し、日本はその後、

8年間の長期にわたって、広大な支那大陸を舞台に

「日中戦争」を戦わされる羽目になりました。

更に、その後、共産党は国共内戦で国民党に勝利し、

遂に支那全土の支配権を獲得、「中華人民共和国」を

建国(1949年)したのです。その意味においては、

「廬溝橋事件」とは、日本軍が共産党軍(支那)に

「填(は)められた」訳で、「日中戦争」とは、

日本が支那に「仕掛けられた」戦争だった訳です。

江沢民(元 支那国家主席)は事ある毎に、日本の

「過去の戦争責任」・「正しい歴史認識」等と

称しては、「日中戦争」によって「中国を侵略」した

日本を糾弾し、「反省とお詫び」を要求しますが、

そもそも、「日中戦争」の発端となった

「廬溝橋事件」は、共産党軍が日本軍に仕掛けた訳で、

「正しい歴史認識」と言うのであれば、

先ず、「廬溝橋事件」における共産党軍の

姑息な謀略行為を公式の場で認め、夜陰に乗じて

日本軍に対して銃撃・挑発した事を「謝罪」すべきです。

そして、「日中戦争」と言う両国の間に横たわる

「不幸な過去」を招いた責任を自己批判すべきでは

無いでしょうか?

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/histor...


[152]>131 逆に言うと、 goldwell

反対の理由も、小泉首相への不満とか、中・韓2国への配慮から事を荒立たせなくない、というような、どうも本筋から外れたものが目につくような気がします。

このへんて、マスコミが騒いでいるからなのかなぁ?


[153]>139 じゃあ goldwell

別件ですが、takahiro_kiharaさんには、こちらに返答してもらえれば嬉しいのですけど。

http://q.hatena.ne.jp/1155553011/33447/#i33793


ちなみに「貴君?たまえ(給へ)」は古風ではあっても、さほど高圧的な物言いではありませんよ。

本来「軽い敬意または親しみの気持ち」をこめて使うものですから。


[154]>148 靖国神社に公人が公式参拝できる旨の表現を盛り込むとよいです。 Vivid

靖国神社に公人が公式参拝できる旨の表現を盛り込んで

大多数の日本人が希望を持てる 新しい憲法

あるいは 新しい法律 が必要だと思います。

http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2004_seisaku/kenpou/index.ht...


[155]>17 このツリーをあげてみる goldwell

http://q.hatena.ne.jp/1154361636

http://q.hatena.ne.jp/1153578870

先に立てられたnobita_tさん主催のいわしにも参加してみて思ったのですが、まずは物事の事情や言葉の意味を深く理解すべきなんだと。

そういう意味で、まだまだ私も勉強不足ですが、「賛成」「反対」いずれにしろ、マスコミ等の情報を鵜呑みにして、直感的に判断するのは戒めた方が良いのでは、と思います。


また私はこちらで「基本的に靖国神社参拝に賛成」を表明しましたが、これは純粋に日本人の儀礼的な意味で必要だと思うからです。

そこに政治的な効果をこめて欲しくない気持ちはあります。


[156]>151 共産主義はなぜ破綻したのか? 坂 眞 さんのブログから Vivid

?市場経済にルールがない。

?共産党による一党独裁のため、党官僚の恣意的判断でどうにでもできる。

?民主化を弾圧したため、言論の自由がまったくない。

?市場経済化によって共産主義イデオロギーが「規範」としての機能を喪失した。

?共産主義イデオロギーに代わる政治的・社会的「規範」が作れなかった。

これらに次のことが加わる。

?宗教を弾圧してきたために、宗教的道徳心や倫理観が社会から欠如している。

?社会に共通する価値観が、「カネ」と「モノ」しかなくなった。

(まさに、下部構造としての資本主義が人間意識だけは決定したのである)

?民主主義の経験がまったくないため、社会全体に「人権」というものの認識がない。

?歴史的に「人の命は紙よりも軽く、欲望は底なし沼より深い」という国民気質がある。

その結果が以下のような社会を生み出したのである。

?業者と結託して当局(地方の党・政府)が、涙ガネで農民の土地を取り上げる。

(失地農民は全国で4千万人以上。毎年200万人以上のペースで増加中)

?農耕が不可能になるほどの工場による汚染が頻発する。

?業者と当局が結託して石炭の違法採掘を行うため、人身事故が頻発する。

(2005年の労災事故は69万1,057件で労災死者は11万9,827人)

?国民の3分の2(66%)が無保険な上、医療費が高額なため医者にかかれない。

?外貨準備高世界一だが、1日の収入1ドル未満の貧困人口も1億7千3百万人いる。

?警察官が住民(特に出稼ぎ者=民工)に対して恐喝を平然と行う。

(1億人を超える民工は都市戸籍がないので人間扱いされない)

?裁判官までが賄賂次第なので、不公平な裁判がまかり通る。

?医療関係者まで絡んだ誘拐・人身売買が跡を絶たない。

(人身売買は、摘発されただけでも2001?03年の3年間で2万360件、4万2,215人)

?模倣品の市場総額は1,600億?2,000億元(2兆2,400億?2兆8,000億円。

(2001年・国務院推計)

?密輸品は6年間で9万件以上、2兆6,000億円(1998?03年摘発分)。

?党や政府の幹部が、収賄や公金横領を平然と行う。

毛沢東時代は、共産主義というドグマが何千万人もの人民の命を奪った。

毛沢東の後は、共産党による独裁体制が、人民を抑圧し搾取することを

目的化した化け物のようなシステムに進化した。

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2006/07/2_5533.html


[157]>140 実感のほうが大事かもしれませんね。 komap2

私を含めほとんどの人はアンケート調査など日本メディアの情報を鵜呑みにして話しているでしょうが、実際に向こうへ行ってみたら全然違ったなんてことも多そうです。


特に中国はとてつもない人口と地域差が見られるでしょうから。


日本で報道されるのも、「日本を嫌いな中国人」ばかりですもんね。


[158]>142 すべての人を救うのは無理 komap2

ということを言いたかったのです。心の問題ですから。


少数意見は聞く必要がないというのは聞こえが悪いかもしれませんが、民主主義においては仕方のないことでもあります。


郵政民営化も、介護保険の改正も、少数を切り捨てる政策であることは明白です。


[159]>156 「大東亜戦争」は日本の自衛戦争 マッカーサーの発言 竹下義朗さんのホームページから Vivid

GHQ最高司令官・マッカーサーは、朝鮮戦争勃発に伴って

国連軍司令官をも兼任、米韓連合軍を指揮しました。

彼は、朝鮮戦争を契機に、日本を「防共の砦」・

「米国の同盟国」として、国家再建に方針転換した事に

見られる様に、「反共」を旨としていました。

ですから、朝鮮半島の「赤化」(共産化)等以ての外の事であり、

北緯38度線以北にソ連・支那を後盾とする北朝鮮が存在する事自体、

我慢のならない事でした。

そんな彼の事でしたから、仁川上陸作戦後、優位に立った

米韓連合軍をして一気に北朝鮮全域を制圧、朝鮮半島を

韓国が統一し「防共の砦」とする事が悲願でした。

そして、それは北朝鮮軍を支那・北朝鮮国境に迄 追い詰めた事で

実現する筈でした。それが、支那人民解放軍の参戦で崩れたのです。

更に、どんなに北朝鮮・支那連合軍(以下、「共産連合軍」と略)

を叩いても、その背後、「満州」(中国東北部)が

兵站基地として機能し、更にその後ろにソ連・支那が控えている以上、

どんなに攻勢をかけても戦況は遅々として好転しない事に

苛立ちを覚えました。そこで、彼は初めて気付いたのです。

日本の戦争は「自衛戦争」だったのだと。

朝鮮戦争が膠着する中、マッカーサーが立案した事は、

「満州爆撃作戦」でした。前述の様に、満州は共産連合軍の

兵站基地として機能していた訳で、ここを拠点として

共産連合軍に次々と軍需物資が届けられていたのです。

これではいくら米韓連合軍が攻勢をかけても、共産連合軍が

降参する訳がありません。早い話が、支那事変の際、

ビルマ(現・ミャンマー)等の「援蒋ルート」を通って、

米英から蒋介石政権に軍需物資が届けられた事で、

戦況が膠着状態に陥ったのと同じ事が起こった訳です。

それを打開する為に立案されたのが、満州爆撃作戦だった訳ですが、

マッカーサーは彼自身がこの作戦を立案した事で、

「日本の立場」が初めて理解出来たのです。

つまり、日本にとって、朝鮮半島とその延長線上にある

満州は「国家の生命線」であり、ここが日本と敵対する

国家・勢力によって支配されると言う事は、取りも直さず

「皇国の興廃」 ─ 国家存亡の危機に直面する緊急事態である、

と言う事に気付いたのです。

現に、日本は、かつて高麗を属国化した元(モンゴル)によって、

高麗を拠点に侵攻された経験があります。(元寇:蒙古襲来)

だからこそ、日本は、清国の李氏朝鮮に対する干渉を排除する為に

「日清戦争」を、ロシア帝国が満州から朝鮮半島を

窺(うかが)うや「日露戦争」を戦った訳です。

清国・ロシア帝国共に当時の「超大国」であり、

「新興国」日本にとっては「侵略戦争」どころか、

それこそ正に「皇国の興廃」を賭けた「自衛戦争」だったのです。

この日本の朝鮮観・満州観と、日本人の勤勉且つ労働を尊ぶ

国民性を知ったからこそ、マッカーサーは考えを改め、

米国上院軍事外交共同委員会の場で、敢えて日本を擁護する

「安全保障の必要に迫られてのことだったのです」という発言をした訳です。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/histor...


[160]>125 従属的といえばそうかもしれませんが、 komap2

立場的に日本のほうが弱いのは間違いないのでそう見えるのは仕方ないんじゃないでしょうか。


従属はある意味一番わかりやすい友好の形かも?


立場が同等だとどうしてもうまくいかない部分が出てくるんでしょうね。


中国と韓国が仲良く見えるのも、従属的な関係だからかもしれません。


[161]>152 本筋 fhvbwx

本筋とはなんのことでしょうか?この件については色々な問題が絡み合っているので、なにが本筋であるかを決められないのではないでしょうか。


[162]>159 支那では官僚の汚職が蔓延している 渡部亮次郎さんの論評から Vivid

支那では、農民の貧困による経済格差拡大、共産党幹部の

収賄事件の増発による信用失墜、年間9万件近い暴動などで

国内は実は大混乱。共産党の存在意義が疑われている。

このため、近隣日本の軍国主義復活を針小棒大に脅威を煽って、

これに立ち向かう共産党の価値をアピールしなければ

生き残りが危うくなっているのだ。

そのための戦術の一つがが、靖国反対、戦犯反対。

1949年10月の建国以後、毛沢東の自力更生策が失敗、

文化大革命による大混乱と国力の停滞を根本的に回復するため、

毛沢東死後、実権を掌握した?小平は、1078年秋に日本を初訪問、

資本主義の実力に仰天。経済を事実上の資本主義路線に転換した。

富める者から先に富め路線は収入の階層格差、

地域格差拡大となって今日に至った。

資本主義は自由と拡大を生命とするから共産党の規制は不要。

そこで幹部は経済は資本主義、政治は共産主義という

矛盾の中で生き残りを策すべく、規制のハードルを高くする。

それを現実的に打破するために資本側は袖の下を使わざるを得ない。

河北省対外貿易経済協力局の副局長が4月26日に

死刑に処せられたが、輸入自動車を企業に配分する

決定権を逆手に取り受け取ったワイロは20ヶ月で

4744万元=6億6000万円だ。(産経新聞8月10日)。

昨年1年間で汚職等で起訴された国家公務員は3万人余り。

政治体制の矛盾から生ずる構造的な犯罪だから、

増える事はあっても減ることのない事は昔マルクスが

喝破したとおりなのだ。

http://www.netmo.jp/cgi/sunbbs/


[163]>157 中国での報道は zhoncun

さらっと流しているような感じです。

靖国反対の抗議活動風景も流していましたから、日本の国民全員が悪いのではなく小泉首相が悪いのだ、と印象づけて問題を大きくさせないようにとの意図があるような気がします。

ちなみに昨年の上海での反日デモはほんの一部だけの地域で、大部分は何も問題ありませんでした。


[164]>148 ありがとうございます fhvbwx

それらです。

付け加えるとすれば

[keyword:目的効果基準]

目的効果基準

あたりですかね。


[165]>162 チベットにおいて行われている大虐殺 清水一憲さんの論評から Vivid

新聞はチベットが中共の指導で発展しているとしか書かない。

テレビなどはチベット問題を報道した事すらない。

今、存在する悲劇に目をつぶり、口をふさぎ、中国の巨大な犯罪を報道しない。

その点からすれば、メディアも中共と共犯関係にあるとすら言えるのではないか。

そして、必ず糾弾されなければならないのは中国共産党である。

商業主義や大国への選れから民族浄化を無視してはいけない。

チベットで多くの民衆が拷問され、虐殺されている中、

国際社会は「自由」と「人権」の建前を高らかに掲げ、

しかし中国の国際的影響力と巨大な市場を持つ現実の前に沈黙し、

滅びゆく民族を無視して外交を押し進める。

チベット問題を主張すれば、中国は内政問題であるとして批判を封じるが、

チベット人はチベット語を話す仏教国の人々であり、

拷問をされても虐殺されても独立を願い、日々活動しているのである。

今こそ、中国の巨悪であるチベット問題を告発し、メディアに見ぬふりされ、

「反乱」・「敗軍」の不当なレッテルを貼られたチベット民族の真実を直視すべきである。

先に述べた様々な、残虐な民族浄化の事実を知り、

国際社会に「正義」と「人権」を取り戻すべきである。

このチベット問題を国連も米国も、そして我が国さえも無視し続けたいのであれば、

所詮各国が主張する「自由」と「人権」なるものは、相手によって出したり

引っ込めたりする様な、本来の理想とは程遠いマガイものであったという事ではないか。

中共が踏みにじる「自由」と「人権」を取り戻す事は、

「自由」と「人権」を尊重し、それを愛する

自由主義国家の国民の使命なのではないだろうか。

http://humanzu.hp.infoseek.co.jp/genron/tibet.html


[166]>158 確かに zhoncun

全ての人を救うのは無理ですね。

民主主義の非情さは理解しているつもりです。

自分でも感情的になっている部分が強いとは思っていますが、今の首相の言動が理解できないのです。

このような言い方をすれば議論が進まないと思いますが。

ハンセン病問題で控訴を取りやめた時は、すごい!と思ったのですが・・・


[167]反対です eeytak

近隣の国が嫌がることをしなくてもいい。

私は多神教、神道が好きだ。

でも靖国は軍国主義に利用された。

仏教を圧迫したり、朝鮮に神社を作った過去と。

日本人が基本的に仏教徒だと言うことを考えると、

宗派に関係の無い慰霊設備を作るべきだ。


[168]>165 中国のチベット侵攻を国際問題に 「アジアの真実」のブログから Vivid

中国は1959年にチベットへ軍事侵攻し、そこで120万とも言われる大虐殺を行った上、

95%の僧院を破壊し、経典を焼き、さらに僧院や遊牧を中心とした社会の仕組みを壊し、

チベット人の土地を勝手に中国人に分配し、そこに大量の中国人を移住させて

混血を進め、民族そのものを消滅させようとまでしました。

そしてその政策は今も継続中です。

しかしながら、このような人類稀に見る大虐殺、文化・人権侵害政策を

取っていることは長い間、正式に国際問題として取り上げられることはありませんでした。

日本においてはマスコミが報道しない為、その事実さえ知らない人も多いのが現状です。

イスラエルにおけるパレスチナ問題、イラクによるクルド人弾圧問題等が

これほど国際問題になっているのに対し、このチベット問題が大きな国際問題に

なっていないのは明らかにおかしいと言わざるを得ません。

中国はこの問題を取り上げると、国内問題であり内政干渉をすることは

許さないと主張しますが、これほど道理の通らない主張もありません。

他国を侵略して大虐殺を行った挙句、その民族を根絶やしにして文化や

生活基盤を全て破壊した行為が国内問題であるはずはありません。

これは戦後世界が抱える最大の問題の一つと言え、国連安保理で議論されて然るべきだと思います。

長い間沈黙していた日本を含んだ国際社会は中国に対して声を大にして糾弾を開始すべきです。

黙認されて許される問題ではありません。戦後も一貫して軍事力で領土拡張を続け、

そして今尚またその野心をむき出しにしているこの国に対し、国際社会は

断固とした態度を取り、いつまでも傲慢と我侭は通用しないことを理解させる必要があります。

http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/50200491.html


[169]>154 自民党改憲案 fhvbwx

http://www.jimin.jp/jimin/shin_kenpou/shiryou/pdf/051122_a.p...

これを見る限り、現在の目的効果基準と同内容に見えますが。

それから、私は靖国参拝自体は合憲と考えていますが、Vividさんは違憲とお考えでしょうか?

繰り返しになりますが、政教分離についての過去の判例や法制局見解では不十分な理由が分かりません。


[170]>161 靖国神社参拝・その本質について考えてみました goldwell

Fhvbwxさんの「本筋とはなんのことでしょうか?」という問いを受けて、ちょっと整理の意味も含めて考え直してみました。長くなりますが、お付き合いください。


靖国神社のホームページを見れば書いてあるとおり、「外国との戦争で日本の国を守るために、斃れた人達を祀ることになった神社」です。

おそらく戦後の日本の価値観ではなかなか実感わかない人が多いですが、国の為に戦って命を落とした人を祀るのは、戦中までの日本および外国では国の行事として当たり前のことであり、軍人としても祀られることは名誉とされていました。


そして日本ではなぜ寺ではなく神社にされたかいうと、宗教の意義や歴史に関わってくると思うので説明は難しいですが、要は明治以降、国家神道の時代であったからということと、仏教が葬祭をつかさどっていたのに対し、神道は鎮魂をつかさどっていたからではないでしょうか。


ところで戦友同士で「靖国で会おう」と言ったり、「死して護国の鬼となる」というのは、戦記小説などでも出てくる表現ですが、戦場で遺骨が散逸してしまって、きちんとした葬儀はされなくとも、英霊として祀られて、日本の行く末をずっと見守っているぞ、という気持ちの一端を表しているのではないでしょうか。

靖国神社は墓地ではないので、アーリントン墓地(米)やウェストミンスター寺院(英)よりも忠烈祠(台湾)に近いかもしれません。


要は国の行事ゆえに国家の元首が参拝に訪れるのは、儀礼としても最重要なものです。

靖国神社参拝が問題化される前、昭和50年代までは、天皇や歴代首相が不定期であっても参拝していました。


昭和60年に中曽根首相が中国からの抗議を受けて、参拝をやめてしまったわけですが、その時の理由が「A級戦犯が合祀されていることを知らなかった」と表明していますが、どうもこれは言い訳じみていて、この頃から抗議を受けても、はっきりと日本としての立場を表明するのではなく、ごまかしやすり替えでお茶を濁してきたようです。

そこから言わば本筋ではない、後付けな政治的な問題として次々と出てきたように思うのです。

どちらかと言うとそちらの方が、今でも盛んにマスコミ等で叫ばれているような印象を受けます。


では、ここで本筋(本質)としての論議としてふさわしいのは何かと言うと、是非はともかく、以下の通りになるかと思うのです。

私としては、上記の問題は戦後からの経緯を踏まえて慎重な議論が必要になると思います。


以上ですが、よく考えて書いたつもりでしたが、なかなか難しいですね。うまく伝わったでしょうか。

fhvbwxさんは、参拝だけでなく靖国神社に関するこれまでの経緯についてどういうお考えを抱いているのでしょうか。


[171]>163 日本の報道が誇張しすぎってのは間違いなさそう komap2

その反日デモもたった1000人程度ですもんね。


13億人の国で1000人ってことは日本でいうと100人程度のデモ。


こういうの気づかずにそのまま受け取ってしまう人も多そうです。


[172]>170 大体理解しました fhvbwx

舌足らずかもしれませんが、私の考えはhttp://q.hatena.ne.jp/1155553011/33441/で述べていますので、goldwellさんの「本筋」に関する部分だけ簡単に書かせていただきます。

細部を抜きにすれば、戦没者追悼が国の仕事であることに異論はありません。

要は国の行事ゆえに国家の元首が参拝に訪れるのは、儀礼としても最重要なものです。

戦後の殉職者はまだ靖国神社には祭られていない以上、戦前の元首であり、最高司令官であった天皇陛下(あるいは勅使)が参拝すべきだと思います。

「本筋」についてですが、祀られる人物がふさわしいかという問題は靖国神社が戦歿者追悼の国家施設としてふさわしいかどうかという問題の枝ですし、三つ目はA級戦犯問題のとばっちりではないかと思うので、整理すると

ということになるかと思います。

具体的には麻生案で解決するのが良いと考えています。特に、遊就館はいかがなものかと。ただし、各論では麻生案に反対しているところ(護国神社についてはそのままでも良いと思います)もあることはお断りしておきます。

オフトピですが、本当の本筋は国家のために(特に命がけで)働く(働いた)人をどう処するかであって、今日本のために働いている方々に対する敬意が十分に払われていないことを考えると、亡くなった方には申し訳ありませんが、日本のために働いている方々をどう処するかを優先すべきだと思います。


[173]>166 ハンセン病は komap2

国が謝罪して金払うことで他の日本国民が悲しむようなことはまず無いですからね。


しかし靖国参拝はしてもしなくても必ず日本人の一部は犠牲になる問題です。


たしかに言動次第でもうちょっとマシにはなるかもしれません。

その辺は小泉総理の私的な考えというか信念というかワガママみたいな部分でしょうね。


[174]>168 スペインの裁判所で中国のチベット大虐殺を審理 「アジアの真実」のブログから Vivid

スペインでは、国外で起きた犯罪でもスペインの裁判所が

裁くことができるという法律があり、

それを利用したスペインのチベット支援団体が、

国際世論の喚起の意味も込めて行った行為だと思います。

実際に裁判所で「有罪」の判決が出たとしても、

国際的な法拘束力が発生するわけではないでしょうから、

中国に対して直接的な制裁を加えられるわけではありません。

しかし、人類史上稀に見るような規模、

しかも現在進行形の大虐殺、民族・文化の消滅政策に対して、

世界中どの国も大々的に声を挙げない。

欧米ではどうかわかりませんが、日本においては、

チベットの歴史や実態を取り上げるマスコミもほとんどありません。

実際、私の周りでもチベットは戦後中国に侵略され、

大虐殺が行われたという事実を知る人は多くありません。

そんな中で、このような行動を取り、実際の実効力は別にして、

世界に対して問題喚起をするという意味だけでも、

私は大変意味のある行為だと考えます。

このスペインでの裁判がきっかけとなり、

チベット問題を世界中の多くの人が考えることに繋がればと強く思います。

日本にも、人権団体がいくつかありますが、

これらの団体がチベット問題を取り上げている姿を見たことがありません。

結局は人権団体などではなく、単なる反日思想集団だ

というレッテルに異を唱えるのであれば、

チベット問題を声高に叫んで欲しいものです。

http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/cat_449069.html


[175]>171 言われてみれば。 ttz

確かに。100人程度か?。よく座り込みとかやってますけど、そのレベル・・・


[176]>169 そもそも初めから、内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝は 日本国憲法が定めた政教分離に一切違反しておりません。 Vivid

そもそも初めから、内閣総理大臣の靖国神社への公式参拝は

日本国憲法が定めた政教分離に一切違反しておりません。

日本国憲法は 過去も現在も未来も永遠に

日本国と日本人のために作られた根本規範です。

日本国と日本人のために 命を捧げた英霊を祀る神社に

公式に日本人が敬意と尊厳をもって参拝することの合法性を、

裁判所が審理するなどという行為のほうが違憲なのであります。

日本人が靖国神社に敬意と尊厳をもって公式に参拝することは、

当然なことであり、自然なことであるという旨を

法律条文中にはっきり明記することにすればよいと思います。


[177]>176 憲法をお読みになられたことはありますでしょうか fhvbwx

裁判所が審理するなどという行為のほうが違憲

憲法第81条に違憲審査権は明記されているのですが、一体なにを持って違憲とおっしゃっているのですか?

日本人が靖国神社に敬意と尊厳をもって公式に参拝することは、当然なことであり、自然なことであるという旨を法律条文中にはっきり明記することにすればよいと思います。

三度目ですが、政教分離に靖国参拝が反していないのに、新規立法が必要とお考えになる理由は何ですか?


[178]>177 わたくしから申し上げられることは すべて書いたとおりです。 Vivid

日本国と日本人、英霊達と靖国神社が

永遠に繁栄と平和を保つことができるように

すべてがよい方向へすすむようにと、

考えているということです。

日本人同士で誤解をまねかないように

法律のなかで明確に表現できれば

幸いであるということです。


[179]>178 議論なさる気がないなら無理に議論なさらなくても結構ですよ fhvbwx

誤解をまねかないように法律のなかで明確に表現

現在、憲法を変えなければいけないほど広く誤解が発生しているとお考えということでよろしいでしょうか?それならば憲法を変えるまでは参拝は見合わせるべきではないでしょうか。

改憲の際に20条も一緒に変えるべきという程度のことならば今ここで主張する必要はないですよね。

それから、明確に表現というのはどれぐらいの表現のことでしょうか。自民党改憲案では曖昧ですか。


[180]>179 fhvbwxさんの旗色を明確にされたほうがいいです。 FireBird

fhvbwxさんの旗色を明確にされたほうがいいです。

あなたの国籍と人種

あなたが現在生活している国

あなたが支持している政党

あなたが属している宗派


[181]感情的な理由から moaizo

右翼みたいなアウトロー集団が群がっているようなところに、公式参拝するのもなんか嫌。


[182]>174 中国共産党がその後にやったこと 坂 眞さん のブログから Vivid

中国共産党がその後にやったことは、

「大躍進」と称する無謀な産業政策の失敗によりいわば

人為的にうみだされた飢餓

(餓死者総数、一説に3,000?4,500万人)

(2,000?3,000万人という説もある:筆者註)

「文化大革命」という名の大量虐殺

(死者総数、一説に2,000万人)

(600万人という説もある:筆者註)

「解放」以来チベット・東トルキスタン(新疆)等

各地で延々と続く少数民族迫害

(チベットでの死者総数、推定120万人)

中国共産党とその内外のシンパが

「反動派による反共デマ宣伝」と一蹴した観測は

全て、おおむね事実に即するものであったことが

実証されている。

中国で毛沢東主席が実権を掌握していた

1950年から76年の間に、急進、過激な

経済政策の失敗により伝えられるよりはるかに

多数の人民が死亡し、文化大革命の犠牲者などを

合わせると死者数は8,000万人にも及ぶことが

明らかになった。17日のワシントン・ポスト紙が

報じたもので、毛主席にその責任があると論評している。

同紙は、この数字について中国や西側学者の研究と

同紙独自の調査を総合した結果としており、

具体例を挙げて数字の正確さに自信を示している。

経済政策の失敗や文革の犠牲についてはこれまでも

研究や報道があったが、大幅に塗り替えられることになる。

同紙によると、死者の多くは「人災」と断定できる

飢きんによる犠牲者。原因のほとんどは大躍進政策を

強引に推し進め、西側に追い付こうと農業生産より

工業生産を重視した毛主席の誤りとしている。

プリンストン大現代中国研究センターの陳一諮氏によると

安徽省の飢きん(59?61年)では、4,300万人が死亡したという。

中国社会科学院が1989年にまとめた581ページに及ぶ

調査資料によると、この飢きんでわが子を殺して

食べてしまった例や人肉が商品として取引された例などが

記録されているという。このため中国政府自身が

ある程度実態を把握しつつあるのではないかとみられる。

産經新聞1994年7月18日付 【ワシントン17日=熊坂隆光】

刑務所や強制収容所から生還した人たちの証言を元にまとめると、

チベット全体で収容者のおよそ7割が死亡している。

たとえば北チベットの荒涼とした高原にある

ジャン・ツァラカでは、5ヶ所の収容所に10,000人以上の

囚人が収容され、ホウ砂の採掘と運搬に従事させられていた。

これら収容所から生還した人の話によると、

毎日10?30人が飢えや殴打、あるいは過労によって死亡し、

1年間で8,000人以上が死亡したという。また、

中国が解放軍の仕事だったと主張する、

ラサのアチェン水力発電所の建築現場でも、

毎日3、4人の収容者が死亡し、死体が近くの川に

投げ捨てられたり、焼かれたりするのが見られたという。

東チベットの例では、1960年?1962年の間に、

ダルツェド地区の鉛鉱で12,019人の収容者が死亡したと、

元収容者のアディ・タペさんは証言している。

チベット亡命政府が収集した情報をまとめると、

1949?1979年の間に死亡したチベット人は、

120万人を下らないという結果になる。

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/04/post_eb51.html


[183]>181 共感 bonne

たしかに、暴力的な騒音を鳴らしながら我が物顔で走る街宣車には嫌悪感しか覚えませんね。


[184]>182 「中国」自身が「支那」呼称を使っている 竹下義朗さんのホームページから Vivid

「中国」(中華人民共和国)の英語による正式な国際表記が、

「People's Republic of China」であると言う事です。

そして、そこに使われている「China」は先述の通り、

「支那」と同義です。もしも、「中国」が日本に対して、

「支那」は蔑称なので「中国」を使え!!と言うのであるならば、

自国の英語表記も、「People's Republic of Zhonguo」

("Zhonguo"は「中国」の併音(ピンイン)表記)、

あるいは、「People's Republic of Zhonhua」

("Zhonhua"は「中華」の併音表記)、と終始一貫、

筋を通すべきと言えます。

又、2002(平成14)年2月、小ブッシュ(George Bush Jr.)

米国大統領の北京訪問に合わせる形で、

「中国」政府は『中美関係三十年史』

(「美」は「亜美利加」(アメリカ)の略で、米国の事)と言う

記念写真集を刊行したのですが、この記念写真集の英題は、

『30 Years of Sino-US Relations』。

「Sino」(シノ,サイノゥ)は「支那」(シナ)が変化したもので、

「支那の」あるいは「支那と・・・との」と言った意味があります。

その「Sino」がこの記念写真集に使われている訳ですが、

ここで最も重要な事は、この記念写真集が「中国」政府によって

刊行された公的刊行物であると言う事です。

つまり、「中国」政府が公式に刊行した記念写真集に、

「支那」の類義語である「Sino」が使われている言う事は、

言い換えれば、「蔑称」であるとして「支那」呼称の使用禁止を

日本に対して主張している「中国」自身が、自国の蔑称を使った

と言う事になります。これでは、到底辻褄(つじつま)があいません。

この矛盾を説明するには、答えは一つしかありません。

それは、「中国」自身が「支那」呼称を実際は蔑称である等とは

露共考えてはいないと言う事なのです。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/histor...


[185]日本人は何をどうすべきなのでしょう? zhoncun

このイワシも少し低調になってきましたね。

首相の行動に対しての賛否を議論する場ですが、質問者さんの目的を無視して書き込ませて頂きます。

nobita_tさん、良いでしょうか?

ポイントもまだまだいっぱいあることですし、良いですよね?

不快に思われましたら一喝して下さい(^^)

参拝する前の世論調査では「反対」が上回っており、参拝後の世論調査では「評価する」という人が上回っています。

毎日新聞だったかの世論調査結果ですが、このギャップは何でしょう?

「反対」と「評価する」という意識が同じとはかぎらないと思いますが「???」と感じています。

私は日本人らしさが現れた結果と見ています。私もそうですが人の意見、その時代の雰囲気などに流されやすい、また反発してしまうのが日本人の特徴かなと。

今時点では参拝に対して「賛成」「反対」の割合は、数%の違いを無視してしまえば同じ割合のような気がします。

で、何が言いたいかといいますと、善し悪しは別として首相は首相なりの信念を持って参拝しましたが、私達のように参拝しても注目されないような一般人はこの問題にどう向き合っていけばいいのでしょうか、ということをお聞きできればと思うのです。

今、多くの人が事実と思っていることが本当にそうだったのか、別のツリーでも書きましたが「廬溝橋事件」「南京大虐殺」「731部隊」はどのようなものだったのか、広島、長崎、沖縄の悲惨さとはどのようなものだったのか、「ポツダム宣言」「東京裁判」とは何だったのか・・・

これらのことの本当のところを、客観的に事実だけを私達一般人に知らされているのでしょうか?

南京大虐殺はなかったという声もあります。東京裁判は茶番だという声も聞こえてきます。歴史教科書は真実に書き換えられてきているのか、それとも・・・

私達一般人にどれだけのことが出来るのか、何も出来るわけが無いとも思います。だから政治家やマスコミの存在が重要になってくるのでしょう。

だけどあの戦争に関わった国の人間として考えなければいけないこともあると思うのです。

実際に起こったことを無かったと政治家(だけに限定できませんが)が言っているとしたら、マスコミもそれらのことを疑うことなく報道しているとするならば、怖い世の中になってしまいます。

一つの事柄に対して個人個人の受け止め方は違いますから、何が本当のことかを判断するのは難しいでしょう。

私もそうなのですが、曖昧なところをフラフラしているのが日本人の特徴のように感じます。

このようなことを書いていても数週間、いや数日後には何も考えなくなっているかもしれません。

でも、日本人として、この問題にどう向き合うべきかを考えることは大切だと思います。

とりとめのないことを書いてしまいましたが、皆さんの考えをお聞かせ頂ければなと思います。


[186]>37 首相参拝にふさわしい日について goldwell

騒ぎが落ち着いたら、8月15日がいいのか、それとも春・秋の大祭の方がいいのか、じっくり考えてほしいですね。

と思ってたら、何か17日頃から急に静かになったような気がします。


[187]>172 整理していただき、ありがとうございます goldwell

本筋に立ち返って、元首という点と現在の天皇の役割を考えれば、確かに天皇および皇后の両陛下の参拝もしくは勅使派遣(これは今でもおこなわれていますが)の方がふさわしいですね。


リンク先も読みました。確かに戦前と戦後では首相の役割も違っていますが、文民統制である現代ならば、むしろ年に1度は儀礼的に首相が参拝する意義もあるのではなかろうかと思うところです。

→そこで参拝するのにふさわしいのは、8/15か、春・秋の大祭か、というのはまた別の問題ですが。

また公約にしたデメリットとしてむざむざ政治的争い・騒ぎを大きくしてしまったような気がしますね。自然を装って参拝できれば良かったような(それでも難しい?)。


尚、「靖国神社が戦歿者追悼の国家施設としてふさわしいか 」という問題については、私個人としては今までの歴史を踏まえれば、そのままにしておくべきだと思います。

近年出された代替案は、どうも日本の祭祀の伝統から考えると不自然な気がしますね。

麻生案については、最初新聞で見た時に解決策としての出来は良いとは思ったものの、よく考えてみると問題になりそうな箇所もありそうで、ちょっと私の中では保留です。


>本当の本筋は国家のために(特に命がけで)働く(働いた)人をどう処するか

これは軍人を始めとする公職者を祀るという神社の原則に対して、戦争に参加していない、軍隊など無いという今の建前が関係しているのではないでしょうか。

そうすると、外国での平和維持活動だけでなく、国内の災害派遣で命を落とした自衛隊員・警察官はどうなるか。

きっと殉職扱いにはなっても、祀られないんですよね。

戦前は国に対する奉仕ばかり重視され、戦後は国民の権利ばかりがもてはやされてきましたが、このあたりバランス良くして、国の為に働くことを名誉と思えるような雰囲気(モラル)作りが必要かと思います(その点、アメリカのような明確さが羨ましかったりする)。


[188]>185 これはまた難しい問題を出されましたね(^_^) goldwell

ここで日本人観というものをちょっと語ってみましょうか。

誰の言葉だったか憶えていませんが、日本人というのは極端から極端に走る傾向があると評しました。


劇的に世の中が変わると、価値観まで一変してしまいます。

戦前戦後で戦争や国家に対する見方が180度変わったのもそうです。

しかし戦後60年を経て、見方が多様化してきたような気がする今こそが、やっと冷静に大東亜戦争(太平洋戦争)のことを振り返って見られる時代になってきたのかもしれないです。

これは他のいわしにも書きましたが、極東軍事裁判だけではなく、日本人による戦争の評価・総括をこれから始めるべきなのではないでしょうか。


あと一つ、たとえ争いごとになっても、物事をきっちり決めるというのが苦手ですね。

曖昧で、なぁなぁが好き。

だから小泉首相が「8/15に参拝する」と宣言し(周りの意見にも耳を貸さずにむきになったように)実行したことって、実は日本人らしくない所業ゆえ、参拝そのものの意義より違和感を感じる人が多かったのではないでしょうか。


[189]>183 しかも moaizo

中国や韓国、北朝鮮側よりの発言や、靖国に批判的だと、銃弾を打ち込んだり、送りつけたり、家を燃やしたり、


[190]参拝したほうがいいかなぁと teemu

この時ほど日本の戦争を考える機会はないだろうから。

それ以外のことに利用されてしまうことが問題な気がします。


[191]>187 絡んだ糸がほどけてきたような気がします fhvbwx

どうやらgoldwellさんと異なっているところは価値観というか優先順位とか日本古来の伝統をどこまで遡るべきかのようなあたりで本質的な違いはなさそうですね。

年に1度は儀礼的に首相が参拝する意義

その意義は確かにあります。ただ、私にとっての意義はgoldwellさんにとっての意義よりも小さいようですが、その辺は価値観が違うだけですので、お気になさる必要はないと思います。

それと、年に1度という頻度ですが、戦前の参拝記録が見あたらなかったのがはっきりしたことは言えませんが、戦後問題になる前のあたりのことを考えるともうちょっと頻度を落としても問題ないのではないかと思います。逆に、時間があるならば年に二回以上でもまずいと言うことはありませんが。

個人的な宗教観ですが、靖国神社の大鳥居、銅像、あと人物神(人物神について語れるほど教学に詳しくないので、こちらはパスさせていただきます)などはどうも抵抗感があります。明治以降の鳥居は大型の物が多いことは承知してますし、大村益次郎は嫌いではない人物(むしろ好きなぐらい)ですが、神社というと木製の鳥居に狛犬という固定観念が私の中にはあります。もう古いんですかね。

>本当の本筋

これは今生きて国のために働いている人をどうするかという話なので、靖国とはあまり関係ないです。理想を言えば誰も靖国神社に祭らないですむならばそれにこしたことはないわけで。

蛇足ですが、アメリカが明確かというと必ずしもそんなことはなくて、明確なところしか日本には伝わっていないだけかと思います。


[192]>185 フリー議論が目的なので全然問題ないです nobita_t

自由にいろいろなご意見を聞かせて頂ければと思っています。正直、思った以上な猛烈な勢いでツリーが伸びていって全く追いきれてませんが・・・。

子どもの頃から祖父母より日常的に、それこそ毎日のように戦争体験の話を聞かされて育ってきたので、孫の世代であるにも関わらず当事者というのもおこがましいですが、多少は先の大戦に関して、当事者意識というものを持ち合わせているつもりです。これから身近に実体験に基づく戦争の話をしてくれるような人がいなくなっていってしまうと、先の大戦に対する当事者意識がどんどん薄くなっていってしまうと思います。

何があったかなかったか、という冷静な議論はもちろん必要ですが、その横でもう少し戦場の最前線にいた一兵士に思いを馳せるような議論をしていかなければ、それこそ原爆を落とされたのもどこかの国で起こったある出来事、みたいな感じなっていってしまうんではないかと心配になります。


[193]靖国神社の特異性と、できた背景・・ takokuro

?他のすべての神社は神社本庁に加盟して、【神主】の資格がある人が宮司をされてるが、

靖国は神社本庁に加盟もせず、

?神社本庁が指定してる【宮司】の資格や勉強、経験を無い人が、宮司をしている。 元軍人や元政治家、元学者、、

?そもそも、【神社】とか【宮司】や建築形式が神社本庁加盟してる神社の形式を真似て建てているから、混乱が起こっている。。

?神社本庁が認めてきた【神道】とは別個に、ナショナリズムが台頭してきた時期、明治2年6月29日(新暦1869年8月6日)に戊辰戦争での朝廷方戦死者を慰霊するため、東京招魂社として陸軍大村益次郎が創建に奔走した。

西郷隆盛が自殺し西南戦争終わり、大久保利通暗殺され、1879年に「靖国神社」に改称、同時に別格官幣社となった。

戦前までは、神社本庁を管理する内務省ではなく、陸軍省、海軍省で共同管理される特殊な存在で、

しかも国家神道の象徴として捉えられていた。

戦後、GHQの要請で政教分離され、宗教法人となり、政府と切り離される。

1961年、遊就館(当時「宝物遺品館」)に展示するB・C級戦犯の遺書や顔写真の収集について、厚生省が遺族に出品を依頼、神社に便宜を図っていた事が2006年7月に発覚。

?設立目的が、神社本庁のように神に対する【信仰】の為ではなく、

近代以降の日本が関係した国内外の事変・戦争で、朝廷側及び日本政府側戦役に付し、戦没した軍人を顕彰・崇敬し、祭【神】としてまつる。。


[194]>185 個人的な参拝について ElekiBrain

>私達のように参拝しても注目されないような一般人はこの問題にどう向き合っていけばいいのでしょうか、ということをお聞きできればと思うのです。

このことに関しては、ある程度忘れてしまう必要性もあると思います。別のツリーに書いたのですが、私はこの靖国問題が出てきたときに、世代のせいもあるのか、まるで過去の亡霊が蘇ってきたかのような印象があったのです。

「なぜ今頃」

それが偽らざる心境でした。そして大きな問題に発展するにつけ、政党間の駆け引きに使われ、そこに中国や韓国が介入して不快感を示し、宗教施設ゆえの分祀可否の対立など、一大問題にまで発展するに至りました。そもそも中国・韓国・日本という経済的結びつきの強い国々がこの問題が残るがゆえにいつまでも悶着状態にあるのは好ましくはないわけです。掘り下げても掘り下げても問題は複雑化するばかりでしょう。ある程度の段階で「手打ち」にすることが最も望ましいと思います。

そして、個人的な参拝についてですが、これに関しては、英霊は尊ばれるべきではありますが、いつまでも過去の追悼施設に個人で参る必要性もないかと思います。遺族の方が参拝すれば十分でしょう。そして、遺族が不満であるというならば、国が補償を買って出る。基本的にはこうするしかありません。

このままの状態が続けば、我々の後の世代が200年経っても「戦後200年」等という単語を持ち出され、世代的には全くピンとこない靖国について学びなおさなければならない、という不毛な事態を呼び出しかねません。参拝にしたところで、正直個人的には興味のない方が多いのではないでしょうか(ご遺族の方を冒涜する意図はありませんが)。


[195]>193 ちょっと調べればわかることですが fhvbwx

すべての神社は神社本庁に加盟

教派神道を除いても、神社本庁以外にも神社本教、北海道神社協会などの団体がありますし、戦後神社本庁に属さなかった神社には靖国神社以外にも伏見稲荷大社などがありますし、神社本庁から脱退した神社は日光東照宮、明治神宮、京都霊山護国神社など多数存在します。まあ、八万社に比べれば少数ですが(99.6%が神社本庁に加盟と言われています)、決して靖国神社だけが例外というわけではありません。


[196]>195 正当な神道と、民間信仰から派生した信仰。。 takokuro

正当な神道は神社本庁が管理し、伏見稲荷などは、商売の神様で神道と違い御霊信仰 、十王信仰、庚申信仰。民間信仰からきてるのでは??


[197]>196 伏見稲荷大社に対する誹謗中傷はやめてください fhvbwx

お稲荷さんって日本で一番多い(というか全神社の半分近い)神社といわれているのですが、ご存知でしょうか?宗教法人ですらないような小さな社を除けば伏見稲荷大社以外の稲荷神社はほとんど神社本庁に属しているはずです。

また、伏見稲荷大社は元々秦氏や荷田氏などの氏神であり、神仏習合によって民間に神道が普及する遙か前に成立しています。


[198]>58 神道教学上の問題 fhvbwx

書き忘れていました。

wikipediaによると

折口信夫は、神道における人物神は、特に政治的な問題について、志を遂げることなく恨みを抱きながら亡くなった死者を慰めるために祀ったものであり(所謂御霊信仰を指す)、「護国の英雄」のように死後賞賛の対象となるような人物神を祭祀することは神道教学上問題がある、と述べている。

という意見があるそうですが、専門すぎて私には良く分かりません。どなたか詳しい方がいらっしゃればご意見を聞きたいです。


[199]>198 fhvbwxさんにお聞きしたいのですが Vivid

靖国神社に「大東亜戦争」の日本国の代表者を 英霊として合祀してあることを

自然なことであり、当然なことである と考えていらっしゃるでしょうか?

「南京虐殺」は歴史の偽造である と考えていらっしゃるでしょうか?

失礼ですが重要なことなのでお聞きします。

fhvbwxさんは日本人でいらっしゃいますでしょうか?


[200]>197 聖徳太子がそれまでの純粋の神道を排斥し、仏教を積極的に推し進めた政治社会で派生した神道では?? takokuro

お商売の神様としてお稲荷さんは、奈良時代、神仏習合(仏を祀る寺であると認識されていた神社で僧が管理)がすすむにつれ、仏教のお寺の境内にもあって、日本の民間宗教として時の権力者らが寺院を建立し、やがて、その境内にもお稲荷さんが祭られ、共に広がったのでは??!

お伊勢さん神社本庁との敢えての違いを考えたのですが・・・

?起源

奈良時代初代天皇、元明天皇間の世の創祀とされ、『山城国風土記』の伝承では、4世紀半ば欽明天皇の世で、朝鮮出征したり蘇我馬子が聖徳太子と共に物部氏を滅ぼし、宗峻天皇を殺害し、推古女帝の摂政となります。聖徳太子の重臣が伏見稲荷の秦氏です。

聖徳太子までは、古事記など記録が残ってい無い為、それ以前の天皇?朝廷?の御世では朝貢国関係で、ある意味で、縄文人らしい【共生主義】体質が日本の歴史を動かしていたのに対し、聖徳太子が世に出るとき、弥生人渡来体質?の『強弱関係重視視点』が顔をもたげてきた時代、太子に仕える重臣秦氏を寵愛する夢を天皇が見ると、天下を掌握できると推古女帝に教える。。古代では秦氏が政治で中枢を握っていた所以の一つ??!

今思うと、、占いが政治を牛耳っていたと愚かと笑止ですが。。

(現在のご利益占いブーム、ひょっとすると!政治に侵食している!!?! 要注意!)

このように、聖徳太子の頃から、日本古来の純粋な【神道】視点を軽視?敵視?邪魔?にし、渡来宗教である仏教を積極的に取り入れ文明も文化共に時代は発展して行きます。。

他方、皇室結婚や新天皇ご即位の儀の祭事がテレビで報道されてるのを見、その素朴さに驚き、いかに無自覚に仏教文化に浸かっていたのか、自覚させられたものです。。

『奥義』的な神秘を追求するあまり、どんどん修行、難行を積み重ねることで得られる秘儀としてカリスマを与える仏教観が起源であるのに対し、なんと!大らかで自然そのものを認め、大切にし、信頼をおいてるのか、、天災に対し父である大自然の怒りを悲しみ、只沈める、、征服してしまおうとする気配が見られないのが印象深く思えました。。

近世以降の地球は自然征服を貫徹し、結果、人類の悲しみが天災によらず、人為(公害、資本主義や自由主義競争、戦争等々・・)がもたらす災害、不幸に苦しみます。。

自然で人命や人の生活を失うことは、それを防いだり、対処する方法があり、又、それに異論を挟む余地はあり得ないのに対し、人為が元々は利害の対立から起こるもので、もたらされる災害も両者の言い分があり、正義を主張し、結果、力の強弱で相手を圧し伏せようとする・・・それが戦争ではないでしょうか・・

そういう意味で、、日本の純粋な【神道】視点が地球上に今!必要とされてるとはいえないでしょうか??

そういう歴史の上からも、古代律令制で定められた神社一覧として、927年以前のは残っていませんが、ともかくも残っている最古の『延喜式神名帳』に記録されてるとはいえ、、、純粋の神道とは一線を画すると考えるわけです。

又、ご利益信仰性の強い、、起源の秦氏の夢を見れば、治世が掌握できるという視点からも、、少し、森羅万象全てを観る視点とは対照すると思います。

?民間宗教に信者のご利益成就を祈るという意味での、排他性が巣食ってるところに、夜な夜な、、藁人形に釘を打つ、、という呪術にも発展していく余地が出てしまうのではないでしょうか?

やはり、、ご利益信仰は、純粋の信仰と一線を隔すべきに思います。

?古代律令制で定められた神社一覧として、927年以前のは残っていませんが、ともかくも残っている最古の『延喜式神名帳』で、記録されていても、、その古代律令自体が聖徳太子のそれまでの純粋の神道を排斥し、仏教を積極的に取り入れた、統治側視点で作られた記録です。。

民間信仰の【熊野詣】の勢いも、日本の歴史事実ですが、それは純粋な神に対する信仰というよりは、時代の風俗として記録される範疇にあるように思えます。。

その風俗に善悪を判断するのは間違いで、その時代の民が、当時の政治社会の元で苦しんだ証拠ではないでしょうか??

?しかも、純粋の神道は仏教等他宗教と違い、神が“教え”を明言されない為、言葉で文書かされず、残っていません。そのことが、民間信仰を神道から派生した要因でもあると思います。


[201]>156 政治を A国内政策 とB対外国政策 と二点から観ると・・ takokuro

? A国内の社会としての理想を追求したのが社会主義や共産主義であったが、、、

自由貿易や資本主義が貿易量を増やす要素である為、、外国との貿易が世界的に必然とされ、競争主義社会に否応無く組み込まれる点で、、

?これらの社会政策国一国では、AとBとが矛盾し、崩壊した。。

? が現在はアメリカの一極巨大資本で世界中の資産、経済、資源が動かされ、戦争さえも自由にさせている。。

その対応として、関税同盟としての地域のブロック化で対巨大資本アメリカと対応しようという動きが、EUであり、単独?独占?世界通貨だった$に抵抗力のある【ユーロ】を作り上げた。。

そこでヨーロッパから追い出されたアメリカ$は、中東、アジアを重視し、日本はじめ基地を確立するのに奔走している状態。。??!


[202]>28 GHQの【政教分離】政策により、宗教法人格が認められ、政府と切り離されたことが諸問題解決を阻んでいるのでは?? takokuro

靖国の宮司は、神社本庁が指定してる【宮司】の資格や勉強、経験の無い人が、宮司をしている・・元軍人や元政治家、元学者、、その時々の政治の実権を握る人の影響で人事されてる。。

建築形式や【宮司】という司祭の名称やしきたりの一部が、

神社本庁加盟してる神社の形式を真似られてる為に、

国民にして靖国が純粋の神道のように森羅万象への畏敬、崇拝と通じるかのように勘違いを起こさせ、混乱が起こっている。

起源として、、

神社本庁が認めてきた【神道】とは別個に、ナショナリズムが台頭してきた時期、明治2年6月29日(新暦1869年8月6日)に戊辰戦争での朝廷方戦死者を慰霊するため、東京招魂社として陸軍大村益次郎が創建に奔走し、西郷隆盛が自殺し西南戦争終わり、大久保利通暗殺され、1879年に「靖国神社」に改称、同時に別格官幣社となったのが起源。。。

戦前までは、靖国は、陸軍省、海軍省で共同管理され、しかも国家神道の象徴として戦争に利用されてきたという視点で、正統な神道とは隔すべきではないか。

戦後、GHQの要請で政教分離され、靖国は宗教法人となり、政府と切り離される。

そのことに乗じ、1978年(s53)、日本の対米属国抵抗政権角栄さんのロッキード裁判が東京地裁でスタートし角栄さんを政界から追放した翌年、松平永芳氏が靖国宮司に就任する。

就任するや否や、大慌てで、しかも秘密裏に!A級戦犯合祀してしまう。。


[203]「反対」です!! giri22lotte

一国の首相がわざわざ対外関係を悪くするような行為をすることが信じられません。信教の自由は憲法に保障されていますが、何もあんなに大々的に発言したり、行動する必要はないのではないかと感じます。


[204]>51 「南京大虐殺」 は 歴史の偽造です。 電脳・日本の歴史研究会のホームページから Vivid

http://www.history.gr.jp/~nanking/

http://www.history.gr.jp/~nanking/new.html#01

Drサミーさんのホームページより

「平成16年11月9日アイリス・チャン自殺:出版後、うつ病になり11月9日の午前9時ごろ

カリフォルニア州サンタクララ郡の国道17号線のロスガトスの南の田舎の道で放置された

自動車の中で死んでいたのを通行人が発見した。

警察の検視などの結果、頭部への銃弾1発で死んでおり車内の状況などから自分の頭を

ピストルで撃ち抜き「 ピストル自殺 」したと断定した。

本の発売後にチャンはさらに第二次世界大戦中日本軍兵士とフィリピンで戦った

米軍兵士などについて書いていたが、うつ病で精神病院に入院し退院後に、

ノイローゼを併発して「 ピストル自殺 」して死んだ。

実は発売された本の内容がまったくいい加減なもので『 嘘八百 』の白髪三千丈式で

全てがでたらめの羅(ら)列で載せてあった24枚の写真も全部偽造、捏造(ねつぞう)、

やらせの写真ばかりだった。

国際的な問題となり、発売後間もない平成10年9月には、

藤岡信勝( 東京大学教授、教育学者 )氏が主宰する『 自由主義史観研究会 』は、

「アイリス・チャン反論集会」を、また平成10年11月には、昭和史研究所の、

中村粲( 独協大学教授 )氏らを中心とする諸団体が合同して

『 南京を考えるシンポジウム 』を九段会館で開催した。

当時、南京に入城したカメラマン、将校、および評論家らによる実情報告と、

入城当時の現存するあらゆるフィルムが上映された。

勿論、そこに“虐殺”の片鱗(へんりん)すら窺(うか)がう余地はなかった。

また南京事件徹底検証の著者である、東中野修道( 亜細亜大学法学部教授 )氏が、

チャンの描く史実の偽りや、南京戦の荒唐無稽(こうとうむげ)の作り話をなんと

『 90箇所 』も指摘した!

さらにチャンに対しては8項目にわたる『 公開質問状 』をぶっつけた。

だがチャンは反論さえもできずついに「 ピストル自殺 」して死んだ。

我が国が争いを避けるため必死に黙っているのにつけ込む狂産(共産)中国人どもは

何をやるか油断も隙もあったものではない。

最初から噂されていたこの陰謀本および映画化にも失敗しチャンは

狂産中国情報機関かCIAにすべての責任を負わされて自殺し(殺され)たのだろうか。

この一連の経過によって、我が国の「A級戦犯」は『 冤罪(無実) 』であることを、

究極のところ証明したことになった。」


[205]>204 「南京大虐殺」はなかった 森王 琢(もりおう みがく)さんの講演記録から Vivid

日本人で「虐殺はあった」と主張する人を一応「虐殺論者」と呼ぶ事に致しますが、

この中には新聞記者、学者、評論家という人達、

それともう一つは戦争に行った兵隊、下士官、将校がおります。

そういう人達の虐殺論がいかにウソでありデタラメであるかをこれからご説明します。

(1)まず、当時の従軍記者の例をあげます。

当時南京には、新聞各社の記者が100名以上もおりました。

イ、朝日新聞の今井正剛という記者が「南京城内の大量殺人」という本を

書いております。大阪毎日(当時)の後藤記者が、

「あなたはとんでもない事を書いていますね」とただしたところ、今井記者は、

「あれは興味本位で書いたのだ」と白状しています。

朝日の同僚の記者は、

「今井君は危険な前線に出て、目で見てものを書く人ではなく、

後方で人の話を聞いて記事を書くのが上手であった」と批判をしております。

ロ、東京日々新聞(現在の毎日新聞)の鈴木二郎という記者は、

「私は12月12日に中山門より入城した。後続部隊が次々に中山門上で万歳をし、

写真を撮っていた。中山門の上では盛んに捕虜が虐殺されていた」と証言しております。

作家の阿羅健一氏が、

「あなは12月12日に中山門に入られたのですか。

それは13日の間違いではありませんか」と問い正したのにも関わらず、

「いや、私は12日に入って、現実に捕虜が殺されるのを見たんだ」と譲らないのです。

12月12日には、私は先ほどお話したように、中山門正面約2キロ手前の

溝山の山頂にいました。

双眼鏡で中山門の城壁がやっと見えたのですが、敵兵がいっぱいおりました。

一体いつになったらあれを占領できるのかと、

その時思ったことを 私ははっきり覚えています。

そんな時期に、一新聞記者がどうして中山門に入れるのでしょうか。

中山門の高さは約10メートル、厚さ20センチの扉はぴったり閉まっており、

しかも門の内側には土嚢(どのう)がいっぱい積み上げられてありました。

13日の未明、我が歩兵20連隊が砲撃によって崩れた城壁をよじ登って占領し、

私は15日に中山門に入ったのですが、ここで捕虜が虐殺されたような

形跡は全くありませんでした。

要するに、鈴木二郎という記者の証言は、全くのウソであります。

ハ、東京日々新聞(現在の毎日新聞)の浅海一男という記者が、

「百人斬り」という記事を書いています。

京都の9連隊の野田・向井の2人の少尉に、上官が、どちらが早く百人を

斬ることが出来るか競争せよ、勝者に賞を与えようと命じられ、

2人が百人斬りを競ったというものでありますが、これが全くのウソであります。

第一に、軍隊で戦争の真っ最中に、上官が将校にかかる競争を命じ、

勝った方に賞をやろうなどと言うこと、また将校もそんなエサで釣られるようなことは、

軍隊の常識としてあり得ません。

その時の上官であると言われている富山大隊長も、

「そんな馬鹿なことがあるものか」

と、ハッキリ否定しておられます。

さらに野田少尉は大隊副官、向井少尉は大隊砲小隊長であり、

両方とも部下が銃剣を持って敵陣に突入する部隊の指揮官ではありません。

そういう将校に、敵に突入して百人斬りを命ずる馬鹿がいるでしょうか?

そういう作り話がまことしやかに書かれ、

そのために両少尉は戦犯にされ、処刑されたのです。

東京裁判の最中に、向井少尉の家族が、浅海記者にあの記事はウソである、

作り話であるということを証言して欲しいと懇願していますが、

浅海記者は逃げ回ってその証言を回避しております。

私は、彼が2人の若い将校を殺したのも同然だと考えております。

(2)次に、戦後に参戦者の手記、日記、インタビュー等から、盛んに「虐殺」を

言っている記事で、その取材の仕方が全く偏向したものである例を挙げます。

まず、第一に、取材する相手に、

虐殺を証言する人間しか選ばないという点があります。

虐殺を否定すると思われる人には取材をしません。

そればかりか取材をすると何とかデッチあげてでも虐殺に仕立てるという事を致します。

場合によっては、証言を意図的に歪曲し、時には正反対の解釈をして、

証言者がそんなことは言ってない、と憤慨(ふんがい)している例もあります。

また、証言者が、

「中隊の軍紀は非常に厳正でありました。」

などと証言しても、そんなことは一切取り上げようとしません。

自分の取材意図に合ってさえいれば、証言内容が明瞭(めいりょう)なウソである

と判っていても、そのまま記事にしております。

宮崎県の農家で写真と参戦者の日記を発見したとして南京虐殺の決定的証拠とした、

朝日新聞の昭和58(1983)年8月4日の記事に対し、その写真は満州の馬賊の写真で、

昭和初期に朝鮮買ったものであると、読者が抗議しています。

また森村誠一の「続・悪魔の飽食」に、日露戦争当時の伝染病による死体写真を

今次大戦の関東軍の虐殺の証拠写真としていつわって掲載しているのを、

読者よりの指摘抗議によって暴かれたのは有名な話です。

そのような記事について、

「そんなことはあり得ないことである」

と反論されても、無視し、認めないか、言を左右にしてうやむやにするのが、

彼らの常套手段(じょうとうしゅだん)なのです。

都城連隊関係者が、朝日新聞に対して名誉毀損の抗議訴訟を起こして

朝日が敗訴した件、京都新聞の無責任な記事に対する

歩兵20連隊第3中隊の抗議に対する態度、また

「平和のための京都の戦争展」の朝日新聞の記事に対し私が抗議しましたが

全く無回答、これが新聞の態度です。

全く礼儀知らずと言うほかありません。

http://www.history.gr.jp/~nanking/moriou.html


[206]>205 大東亜戦争 戦後の証言 英霊にこたえる会たよりから Vivid

ダグラス・マッカーサーの証言

東條首相ら二十八名を侵略戦争の首謀者として裁いた東京裁判(極東国際軍事裁判)の

最高責任者であったマッカーサー元帥は、裁判が終って二ヵ年も経たない

朝鮮戦争最中の昭和二十五年十月十五日、トルーマン米国大統領と

ウェーキ島で会談した折りの発言が、後述する昭和二十六年五月三日の

米国上院での証言時に公表されたが、

翌四日付の朝日新聞は、〈戦犯裁判には警告の効なし マ元帥確信〉の

見出しの下に「ワシントン二日発UPI共同」として、

〈米国上院軍事外交合同委員会が二日公表したウェーキ島会談の

秘密文書のなかで注目をひく点は、マ元帥が次の諸点を信じているということである。

一、マ元帥はハリマン大統領特別顧問から北鮮の戦犯をどうするかとの質問を

受けたのに対し、「戦犯には手をつけるな。手をつけてもうまくいかない」と答え、

またマ元帥は東京裁判とニュールンベルグ裁判には

警告的な効果はないだろうと述べた。(後略)〉

また、同一の内容を報じた

同日付の北海道新聞は、〈東京裁判は失敗〉の見出しで同じワシントン発として

〈米上院軍事外交合同委員会は二日トルーマン大統領およびワシントン当局者と

マッカーサー元帥のとの間に行われた歴史的なウェーキ島会談の秘密文書を

公表したが、その中で注目をひく点はマ元帥がつぎの諸点を

(一字不明)○じているということである。

一、極東軍事裁判は誤りだった。(後略)〉

さて、このウェーキ島会談は、この年の六月に勃発した朝鮮戦争をめぐっての

会談であったが、その後作戦方針についてのトルーマン大統領と

マッカーサー元帥との間に対立が生じて翌昭和二十六年四月に解任され、

その帰国直後の五月三日から五日の間に、元帥を証人として、

米国の極東政策をめぐって開かれたのが、

この上院の軍事外交合同委員会であったのである。

五月三日の朝日新聞の報ずるところによると元帥は、

〈太平洋において米国が過去百年間に犯した最大の政治的過ちは

共産主義者を中国において強大にさせたことだと私は考える。〉

そして、最終日の五月五日には、

〈(前略)潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、

私がこれまで接したいずれにも劣らぬ優秀なものです。

歴史上のどの時点においてか、日本の労働者は、人間は怠けてゐる時よりも、

働き、生産してゐる時のほうがより幸福なのだとゐふこと、

つまり労働の尊厳と呼んでもよいやうなものを発見してゐたのです。

これほど巨大な労働力を持ってゐるといふことは、彼らには何か働くための材料が必要だ

といふことを意味します。彼らは工場を建設し、労働力を有してゐました。

しかし彼らは手を加へるべき原料を得ることができませんでした。

日本は絹産業以外は、固有の産業はほとんど何も無いのです。

彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。

その他実に多くの原料が欠如してゐる。

そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。

もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万か一千二百万の

失業者が発生するであらうことを彼らは恐れてゐました。

したがって彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、

大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです。〉

(東京裁判日本の弁明 「却下未提出弁護側資料」 小堀桂一郎編 講談社学術文庫)

連合国軍最高司令官として、当初マッカーサー元帥に与えられた対日占領政策は、

日本が再び米国の脅威とならないことを確実にすることであり、

そのために彼らがいう軍国主義、超国家主義の影響力を排除することにあった。

まず、即時実行に移したのが、日本陸海軍の物理的解体、武装解除であり、

つぎに手掛けたのが、日本国民の精神的武装解除、

日本の戦前、戦中を悪とする洗脳であった。

しかし、そのマッカーサー元帥は、自ら朝鮮の戦場に立つことによって、

過去にわが国が直面した北からの脅威、共産主義への認識をあらたにし、

彼の五年八ヶ月に及んだ占領政策の過ちを認め、かつ、

言外に東京裁判の誤りと支那事変、大東亜戦争を侵略戦争としたその非を自認したのである。

http://www.senyu-ren.jp/1MOKU/1604.htm

http://www.senyu-ren.jp/AA/13.HTM


[207]賛成です。戦犯についての知識が少ないのでは? sura_30flanker

なぜ個人が参拝するのはダメなのですか?

もともとA級とかB・C級ってのは罪の重さとは関係ないですし。

あたかもそういう意味で使われているという報道のせいでしょうか?「A級」戦犯という言葉に過剰に反応しすぎです。

それに、A級戦犯でも懲役7年など軽い刑の人もいます。

また、インドのパール判事は無罪判決を出しているなどそういう事実も知っておくべきです。

そしてなぜ個人が外国の言うことを気にして行動しなくてはいけないのでしょうか?

いくら内閣総理大臣とは言っても一人の日本人です。

日本は思想の自由が認められていますし、日本の為に戦っていった人たちへの敬意を表すために靖国神社に行くのは良くないのですか?

それとも先の大戦は未来の日本を弱小国家にするために戦ったとでも思っているのですか?

もともと立派な内政干渉ですよ。

そして中国や韓国は自分の言ってることが正しい、自分たちが日本をコントロールできるなど勝手な妄想をし始める可能性さえあります。

中国、韓国以外にあれほどの抗議をしている国がどこにありますか?世界的に物を見るとするならばもしここで日本が自粛などすれば諸外国から「日本は弱い」というイメージで見られるコトもあり得ます。


[208]>198 引用された文章について goldwell

日本史上、政治的抗争に敗れた人物を、死後も罪人としたままの状態にしておくと、生前の怨みが強ければ強いほど恐ろしい怨霊となって「祟り」をなすと考えられてきました。

「たたり」とは、例えば天変地異・厄病といった災いをこの世にもたらすとうものです。

現在の考えで言えば偶然であっても、昔の人はそうは思わなかったのです。

怨霊とされた人物をあげれば、菅原道真や平将門、早良親王などが有名ですね。


だから、丁重に神として祀り、祟りをもって災いをなすのではなく、この世に福をもたらすようにお願いするのです。

リンク先にもありましたが、「御霊信仰」または「怨霊信仰」と言われるものです。

このあたり、井沢元彦の著作がわかりやすく書かれています。

いろいろ種類はありますが、例えばこのあたり↓

仏教・神道・儒教集中講座

仏教・神道・儒教集中講座


神道の解説するほど私は詳しくないのですが、個人的な考えして、御霊信仰は確かに日本の歴史上・信仰上切り離せないものですが、神道の祖霊崇拝性を考えれば靖国神社の神体もさほど問題性を持つまではいかないとは思います。


[209]>206 支那による意図的な「歴史の捏造」 竹下義朗さんのホームページから Vivid

「南京大虐殺」等と呼ばれる「事件」は、当時の南京では起きていない。

つまり、「南京大虐殺」等と呼ばれる「事件」は、

支那による意図的な「歴史の捏造」だと。

事ある毎に「正しい歴史認識」を主張して止まない支那による「歴史の捏造」

虚構の「南京大虐殺」について書いてみたいと思います。

「東京裁判」において断罪された被害者数一つ採っても、

「南京大虐殺」があまりにも「虚構」である事が分かるのです。

この時、検察側が起訴状や陳述等に挙げた数字は、

「員数不詳な数万」・「概略26万人」・「数万」・「我が同胞27万9586人」・

「被殺害者確数34万人」・・・。

そして、判決文でも、「総数は20万人以上であった」・

「十万人以上の人々が殺害され」・・・。

つまり、「虐殺」されたと称する南京市民の数が確定されていないのです。

更に言えば、東京・世田谷区とほぼ同程度の面積だった、

当時の南京の人口は、外国人記者の記録で15万人、

最も多く見積もっても25万人だったとされ、

その内、国民党軍(蒋介石軍)の兵数が3万から5万人。と考えると、

「市民」の数は20万人前後と言うのが妥当な数なのです。

ここで、「30万人」と言う主張は早くも崩れ去ってしまいました。

そして、更に追い打ちを掛けるのが、「大虐殺」後の南京の人口推移です。

陥落直後の人口が20万人。しかし、その一ヶ月後には25万人と、

何と5万人も増えているのです。

もし、「大虐殺」が事実だとしたら、虐殺で当時の市民全員(20万人)が

死んだ一ヶ月後に、各地から被害者数を上回る25万人もの人間が

南京に移ってきた事になります。

普通、一般的に考えてこの様な事があり得るでしょうか?

更に言えば、一口に「30万人」(別に「20万人」でも良いが)もの

市民が虐殺されたと言いますが、例えば、日本軍が市民一人に対して、

銃弾を一発使って殺害したとしましょう。

すると、「30万人」で、実に銃弾「30万発」を消費した事になります。

戦略物資が不足気味だった当時の日本軍が、市民を「虐殺」する為に、

貴重な武器弾薬を「浪費」するでしょうか?

考えても見て下さい。戦時中、金属が不足して、

お寺の梵鐘(かね)迄供出させた様なご時世です。

国民党軍との戦闘ならともかく、「非戦闘員」である南京市民の虐殺の為に、

武器弾薬を浪費する事等、到底あり得ないのです。

「南京大虐殺」は無かったのです。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/histor...


[210]>209 「南京大虐殺」 便衣兵は違法なゲリラ 坂 眞 さんのブログから Vivid

「清野戦術」のせいで「徴発」もままならず、日本軍は窮乏していた。

また、「便衣兵」による不意打ちに、恐怖を覚えながらの緊張状態にあった。

この状況で南京を占領したのである。

一方、攻め落とされた中国軍は、パニック状態に陥り、

いっせいに便衣服に着替えて逃亡を図った。

便衣服を持たない者は住民の衣服を奪い、

それもできなかった者は、下着姿でおろおろしていたと云う。

街路には夥しい数の武器が投げ捨てられていた。

揚子江に架かる下関埠頭は、船を求める市民や将兵で、

まさに修羅場だった。

乗れなかった兵は船に発砲し、乗れたとしても定員オーバーで沈没。

群集におされ揚子江に転落する者もあった。

また、南京防衛軍の司令官・唐生智将軍は、部隊を見捨てて

さっさと揚子江対岸逃亡したため、撤退命令が十分に周知されなかった。

そのため、下関埠頭にたどり着く前に、撤退命令を知らない

「督戦隊」に銃殺される者も続出した。

揚子江に逃れられなかった者は、在留外国人や一般市民を保護するために

設けられていた難民区(安全地帯)に殺到した。

南京を攻略した日本軍は、便衣服に着替えて難民区(安全地帯)に

もぐり込んだ中国兵を徹底して索敵した。そして処刑した。

窮乏と、「便衣兵」の不意打ちによる恐怖に苛まされた日本軍兵士が、

便衣服に着替えて逃亡を図った中国軍兵士に対して

苛烈な対応をしたのは、やむを得ない。

ここで問題なのは、便衣服に着替えて難民区(安全地帯)に

もぐり込んだ中国兵を、戦闘意欲を喪失した敗残兵とみなすのか、

やがてゲリラ戦を挑んでくる潜在勢力とみなすのかである。

国際法(ハーグ陸戦条約)では、戦意を失くした兵や捕虜に対して

「武器を棄てまたは防衛手段を喪失し、自らの意思で降伏した敵兵を

殺害する、もしくは傷を負わせること」を禁じているからである。

確かに、中国軍兵士は武器を捨てた。

南京城内の至るところに武器が散乱していた。

しかし、これまで述べた中国軍の実態を踏まえると、

そのような行為だけで中国軍兵士が戦闘意欲を失くしたたとは思えない。

特に、日本軍は、直前の上海戦で「便衣兵」に苦しめられた。

便衣服に着替えた中国兵を、偽装と判断してもおかしくはない。

つまり、便衣服に着替えた中国兵は、

捕虜待遇を受ける資格がない違法なゲリラなのである。

したがって、一般市民を装って難民区に紛れ込んだ中国兵を摘発し、

処刑しても、これは国際法に違反しない。

虐殺ではない。


[211]>199 その問いに何の意味が? goldwell

無視しようかと思いましたが、Firebirdさんに続いて(http://q.hatena.ne.jp/1155553011/33325/#i34280)2回目ですので、別に擁護とかそういう意味ではなく素朴な疑問を書かせてもらいます。

なぜそこまで人の旗色とか国籍に拘るのでしょうね?

まさか賛成=日本人/反対=中国・韓国人という単純な図式を描いているわけではないでしょ?

nobita_tさんの実施したアンケートだけでなく、他にもメディアで実施された国内の調査においても賛否は様々ですよね。

更に、中・韓では反対の声が大きく報道されていますが、靖国神社を日本の戦没者追悼施設として認めて、要人が参拝している国々があることも事実です。


確かに外交問題としてではなく、日本人自身として靖国問題参拝を考えるのは、私も賛成です。

そして私自身は首相の靖国問題参拝に基本的に参拝を表明しておりますが、現在の状況について疑問とか不満とかいろいろ抱いているのも確かです(認識不足もありますが)。

その中の一つについて先にfhvbwxさんとやりとりをし、異なる点もあるけれど共通する認識もあることがわかって、けっこう有意義だったと思っています。


「南京虐殺」は歴史の偽造である と考えていらっしゃるでしょうか?

あと、このツリーでこんな問いが出てくることもよくわかりません。

他で繋がりありました?(もし見落としていたらすいません。指摘して下さい)


そしてVividさんはやたらと他人のブログを紹介されていますが、そういうのは参考程度として一つのレスにURLのみ記するに留め、もっと自分の言葉で議論(押し付けではなく、コミュニケーションのやり取り)を行われてははいかがですか?


[212]>210 従軍慰安婦について 軍による強制連行はなかった 小林よしのりさんの本から Vivid

軍による よい関与はあったが

軍による 強制連行はなかった。

新ゴーマニズム宣言〈3〉

新ゴーマニズム宣言〈3〉

事実を限りなく検証した本です。


[213]>211 ありがとうございます。 Vivid

これからはgoldwellさんのご指摘を

よく念頭において 回答していきたいとおもいます。

ありがとうございます。


[214]>192 許可頂きありがとうございます (^○^) zhoncun

またツリーがだいぶ伸びてきましたね。

私の場合、父方の叔父が戦死しているのですが父からも祖母からも戦争の話を聞いたことはありませんでした。

亡父は満州で従軍していたらしいのですが、戦争のことも天皇のことも靖国のことも話をしたことはありませんでした。

話したくないような雰囲気はありました。

私が左寄りになった時に父は何も言いませんでしたから、父なりに思うところはあったのかもしれません。

戦争に対する議論はなかなか冷静にはなりにくいでしょうね。

沖縄戦では一般人が避難した防空壕の中でぐずった赤子がおり、その場にいた兵隊がその子の親に対して「米兵に見つかるから殺せ」と命じたそうです。

その親の気持ちを思うと冷静にはなれないですよね。

でも冷静な気持ちも必要なわけで、そこのバランスが難しいです。

一兵士だけでなく空襲にあった一般市民へ思いを馳せることが広がって欲しいですね。


[215]>188 自分にも思い当たります zhoncun

極端から極端に走る・・・熱しやすく冷めやすい(ちょっと違うかな?)。

曖昧が好き・・・争いごとをうまく収めるのが苦手。

しかし戦後60年を経て、見方が多様化してきたような気がする今こそが、やっと冷静に大東亜戦争(太平洋戦争)のことを振り返って見られる時代になってきたのかもしれないです。

そう思いたいのですが、嘘と真実が分からなくなってきているように感じます。

本当のことを知っている人が少なくなってきて、自分の都合の良いように真実をねじ曲げようとしている人がいるような・・・

考えすぎでしょうか?


[216]>194 出口は見つからないかも zhoncun

掘り下げても掘り下げても問題は複雑化するばかりでしょう。ある程度の段階で「手打ち」にすることが最も望ましいと思います。

いろんな人の感情、思惑が絡み合っているから複雑になる一方なのでしょうね。

「ある程度の段階」を誰か見つけて欲しいものです。これこそ政治家の仕事と思うのですが。

英霊は尊ばれるべきではありますが、いつまでも過去の追悼施設に個人で参る必要性もないかと思います。遺族の方が参拝すれば十分でしょう。

このように亡くなられた方がいる、それを一人一人が忘れることなく、何かの機会に考えることが出来る環境が整えば一番良いのかもしれません。

その環境の一つが教育という場だと思います。

その教育現場で使われる教科書がころころ変わっていては、何が事実なのかますます曖昧になってしまいそうです。


[217]>216 統一見解は統一見解として必要ですね ElekiBrain

教科書問題も根が深いので余り言及しませんが(言及する能力もないですし)、一旦歴史観が統一されてから、やがて「そんなこともあったね」と後の世代が変わって行けばよいと思います。別の「いわし」で書いたのですが、私は広島が地元で、アメリカ人がどれだけ広島に対して無礼な扱いをしてきたかを書きました。しかし、それにしたところで、後の世に残すべき遺産ではありません。直接的な戦争遺産としての原爆ドームを残す必要性すらないと、私個人は考えています(広島県人の総意ではありません個々人により事情は異なるでしょう)。

曖昧にすることは良くないですが、実際に戦時下にいた人々がここで語っているわけではく、最近そういった意味においてもなにか自分自身の興味が薄れつつあるのも確かです。私のこの語りにしたところで、戦後のなあなあの平和教育を受けた人間の言うことですから、どこまで真実を捕らえられているかさえわかりません。要するに、リアルではないのです。そしてそのリアルではない話を徹底的に教育され、反日の旗を掲げるのが中国や韓国の子供達です――日本とは教育の方向が違いますが――。中国・韓国の歴史的な価値観をここで論じると長い文面になってしまいますので割愛しますが、ようは、いつまでもかつての亡霊をよみがえらせて、その恐怖と暴力を子供達に執拗に焼き付けているわけです。

正しい教育は素晴らしいことだと思います。しかし、戦争はやがて忘れるべきものでしょう。過剰な平和教育、過剰な反日教育、どちらも正しいとは言えません。難解なテーマですが、とりあえず両者が政治的な利害を除いて水に流すしか方法はないでしょう。どちらも折れないならば忘れるしかない。特に、政治ではなく、経済面での相互関係から、水に流す機運が高まるでしょう(というか、高まってください)。


[218]>35 私も反対です。 bakuichi

そもそも戦死したわけでもない、戦争を指導した人たちが祭られていること自体おかしいと思うし、そのことについてきちんと説明もしないで、“心の問題”といい逃れていることが問題ですね。首相に立候補したときに公約したときから政治問題となっているわけだから、いまさら“心の問題”などとはぐらかすのはずるいと思います。

公約した以上みなが納得できるような環境づくりをして、政治問題・外交問題とならないようにしたうえで参拝するのならばよいと思うが、納得できない状態のまま参拝するのは無責任です。


[219]>200 靖国神社が特異であるというご主張はどこへ行ったんですか fhvbwx

「純粋な神道」が残っていないなら、靖国神社が特異であるという根拠はないということですよね。了解しました。


[220]>208 祖霊崇拝性 fhvbwx

祖霊崇拝性という観念には全然思い至っていませんでした。たしかにそうですね。ご指摘感謝します。

原文を当たってみないと詳しいことは解らないのですが、折口信夫の意見は御霊として扱うことは恨みがあったとすることなので、「護国の英雄」にはふさわしくないという意味だと思います。


[221]>199 この問いになにか意味が? fhvbwx

靖国神社に「大東亜戦争」の日本国の代表者を 英霊として合祀してあることを自然なことであり、当然なことである と考えていらっしゃるでしょうか?

いきなり、このような問いを発すること自体が御祭神にとって失礼(不敬という言葉を使った方が正確だと思いますが、これはこれで誤解されても困るので)だと考えます。不愉快です。

言われてみると日本人だと書いた覚えがないのでついでに書いておくと、日本人です。

しかし、偽造と捏造の区別も付けられない方が、日本を指すためにour nationという意味での日本語の国家という表現を用いる荒山徹の愛読者がなにをもってそんな質問をするのかすごく興味があります。


[222]>221 すいません fhvbwx

間違えました。最後の文の最後のがはがではなくにです。


[223]>221 ご回答ありがとうございます。 Vivid

日本人と聞いて少し安心しました。

ぶしつけな質問へのご回答ありがとうございます。

英霊達にとって失礼などということはありません。

fhvbwxさんが「些末な問題だ」と書かれていることは

重大な関心を持っている人に対して失礼だと感じます。

「偽造」しているという意見と「捏造」しているという意見が

あるので、ここでは「偽造」を選んで質問したのです。

fhvbwxさんの「南京大虐殺」に対する考えを聞いてみたいものです。

最後の文章のなかでは、fhvbwxさんが「荒山徹の愛読者」であるということを書いているのですか?

わたくしが「荒山徹の愛読者」であると書いているのであれば

それは「捏造」になります。


[224]賛成 Kukri

基本的に賛成ですが、下記ページを読んでから「最良ではない」に意見を変えました。中国が騒ぐ理由は自民党と中共の密約を後の政権が守っていないことと、ヒロヒトが自分の役割を忘れて「被害者」の側に回ってしまったためだという分析が書かれていますが私はこれに納得です。「戦犯」は戦勝国が創り出したもので、日本人にとっては英霊です。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/a/42/


[225]>223 いいかげん説明責任を果たして欲しいのですが fhvbwx

失礼に失礼でお返しすることになり、またおそらく立証することは不可能と思われるので、大変申し訳ないのですが、VividさんはFireBirdさんと同一人物でいらっしゃるのでしょうか?ご両人とも人力検索以外のはてなのサービスを利用されていなかったり、FireBirdさんに対する質問にVividさんが答えを返したりと不審な行為が目立つので、お訊ねさせてください。普段、サイトやblogなどのアドレスや、靖国問題以外のことではどういうところでどういうハンドルでコメントしているかなどのような私が納得できる程度の説明で結構です。

神様に対して神様であることに疑問を表するというのは私の宗教観では理解不能です。ちょっとついていけません。

些末な問題と書いたのはいくつかの理由がありますが、一つは他のツリーで書いたようにこの問題に関連する他のなすべきことがあり、そちらの方が重大な問題であると考えているからです。もう一つはこの質問とは関連しないので細かいことは書きませんが、国家として先に取り組むべき優先事項(経済不振とそれによる犠牲者の問題)が存在することです。最後に、賛否にこだわるのは思考停止じゃないですかという問題提起です。三つ目の意味で煽りと感じ、不愉快になられたのならば、通例インターネット上の議論では許されている程度のことだとは思いますが、そこら辺のことをご存じない方が読まれる可能性は考えるべきでしたので、お詫びさせていただきます。ただ、煽られるのがおいやなようでしたら、私の書き込みをお読みにならないようにお勧めさせていただきます。繰り返しになりますが、Vividさんにはご自分の議論を立証する責任はありますが、私と議論する義務はありませんので。

南京事件について回答することはgoldwellさんが既にお書きのように不適切だと思われるので差し控えさせていただきます。

最後の文は私が日本人であることの説明です。「日本を指すためにour nationという意味での日本語の国家という表現を用いる荒山徹の愛読者」である外国の方はいらっしゃらないと思いますし、この鰯上で日本を指すためにour nationという意味での日本語の国家という表現を使っていることも私が荒山徹を愛読していることもちょっと調べればすぐに確認できることですから。


[226]私は賛成です。 keigo01

当時の憲法の上で、行われた行動で、他の国家から言われることはないと思います。

日本の国家代表として参拝はすべきと考えます。


[227]>225 おもしろい方ですね Vivid

他の方とは初対面ですよ。

この設問に関して たまたま 意見が合う方が

いらっしゃったのだと思います。

fhvbwxさんは想像力が豊かで おもしろい方ですね。


[228]いついってもいっしょ。いかなくてもいっしょ。 m0tm0t

いついっても、参拝しなくても中韓は何かしらいちゃもんつけてくる。

そもそも公約なんだから行くべきだった。

一回行ってしまった以上、中韓に抗議されたからと言って参拝をやめるのはよくない。


[229]>219 靖国は、【神道】に該当しないのでは?! もし、【神道】とするなら、カルト性が強いその理由・・ takokuro

靖国は、【神道】に該当しないのでは?! もし、【神道】とするなら、カルト性が強いその理由・・

靖国の特異性は・・・

?元々の純粋の【神道】からも、

?千年以上の歴史で、国民生活に浸透した聖徳太子以降の【神道】からもはずれ、

?強いて、【神道】の一部とするなら、【カルト】性が非常に強い人為性が強いと考えます。。

その理由は・・・

?起源として、、神社本庁が認めてきた【神道】とは別個に、ナショナリズムが台頭してきた時期、明治2年6月29日(新暦1869年8月6日)に戊辰戦争での朝廷方戦死者を慰霊するため、東京招魂社として陸軍大村益次郎が創建に奔走し、西郷隆盛が自殺し西南戦争終わり、大久保利通暗殺され、1879年に「靖国神社」に改称、同時に別格官幣社となったのが起源である点。

?戦前までは、靖国は、陸軍省、海軍省で共同管理され、戦後、GHQの要請で政教分離され、靖国は宗教法人となり、政府と切り離されただけに過ぎない点。

?しかも国家神道の象徴として戦争に利用されて、国民生活の平和を願う“正統”な【神道】とは相反している点。

?靖国の宮司人事は、日本古来の【神道】が定めている、神社本庁が指定してる【宮司】の『資格』や『勉強』、『経験』の無い人が、時の政治権力者の強い要請で、宮司を就任している・・元軍人や元政治家、元学者、、その時々の政治の実権を握る人の影響で人事されてる。。

★他国と違い!!日本がどうしてカルトに寛容である理由が今、分かったように思います!

『靖国』を守る為にカルトの存在を容認している、、??!


[230]>51 アメリカ帝国主義経済力と軍事力に支えられた、国家として【ニート】な未熟なナショナリズム・・?! takokuro

20世紀末、航空機やコンピュータの普及で、地球はどんどん狭くなり、Vividさんらが以前視点としてる18世紀に出来た【政体】系統に収まらない【政体】が現れてることを見逃されてるのではないでしょうか?!

それらは、競争主義社会では、一強が他の食い潰すという結末を避ける為?防衛する為に、、【共生】視点でこれまで定義された【法学】や【政治学】で定義する【国家】の要件を満たさない政治支配力を必要とされ、又、EU等、着実に建設されているブロック化という国家ではない政治集団です。

地球温暖化、核利用による廃物処理、空気、海洋汚染という地球生物・人類の起源の要件そのものが、これら競争主義がもたらす、戦争、開発で脅かされてる状態です。

【共生】視観以外に、生物どころか、人類すら生存が危ぶまれる、、、

例え! 一強のアメリカが経済的、軍事的に勝ち残ったとしても、彼らの精神状態は最早、地球自然界が作った生物である人類としての健全性からは隔絶され、他国という競争相手が無くなったとしても、猜疑心は収まらず、今度は自国内で競争、闘争が止まず、最終的に!自滅的破壊行動をとるのではないでしょうか・・

グローバル化と称してあらゆる!アメリカナイズを取り入れた、小泉、安倍政治方向で一気に目立った異常な事件の数々は、、正に! その一端を表わし始めてるのではないでしょうか??!?

競争視点で、地球上の富を軍事力と経済力で奪い合い、その為に浪費している地球上の資産を考えると、、今や、アメリカの仕掛ける地球独占戦争は在ってはならない“ドーラク”ではないでしょうか?

その18世紀に出来た国体視点の上で、【左翼】や【右翼】と分類すること事態が最早、現状の世界に合わない、、視野が狭い為に見落としてる部分が出てきている。。 と、考えるのですが・・??!


[231]>228 中国、韓国に抗議されるから、あえて参拝をする小泉安倍政権の真意は。。 takokuro

中国側の第二次大戦への日本側に対する戦争賠償放棄は、

A戦争を起こし、国民を引きずり込んだ戦争責任者と

B政府が決定した戦争に無自覚に引きずり込まれた国民との

二分し、Aだけを処罰し、Bは自分たちを同様なAの戦争被害者であるという見方により、国家賠償請求はしないというとても寛容な戦争結論を出してくれた。。

靖国首相(国家政治の責任者)が、AもBも両方が祀られてる宗教法人へ頭を下げるということは、、中国が大変な寛容に取り計らってくれた所以のA級戦犯、アジア侵略の主導者らの戦争責任を追及する権利を被侵略者国としての中国アジアにはあるということになっくるからではないでしょうか?


[232]>226 単純に表面だけで判断できない問題を多く抱えてる。。。??! takokuro

他の国家から言われたからではなく、根本的に

?成立起源の趣旨

?【神道】として建物の形式、役職名も同じ、形式も同じと言う風に、【神道】の神社を真似て、作られてますが、その内容の特異さで、カルト性が高いし、宮司も、元軍人、前自衛官、、と、本来、【神道】信仰として相容れない精神を神道の形式を真似ることで、【神道】としての権威を与えてしまってるのではないか?

?元々の【神道】は大自然が生み出す命の健やかな成長と共生を大らかに祈り上げる信仰で、、【靖国】信仰の国の為に命をなげうって、敵の命を殺すことに掛けた、、というおどろおどろしい血生臭い信仰とは、相容れないものです。。

キリスト教にしろ、ユダヤ教、、、では生贄として動物の命を奪いますが、日本古来の神聖な日(お正月、精進日)には、殺生から遠ざかり、生もの、4つ足動物を食しないのも、そういう気持ちが顕れてるのを思います。。

http://q.hatena.ne.jp/1155553011/35546/#i35849


[233]>207 A級戦犯は、戦争の主導者としての責任、立場上、戦争を止める責任があった人ということでは。。?! takokuro

?2004年(平16)までの靖国宮司、湯沢貞が、「分祀は外国の干渉に屈することになる」と発言しました。

「高度な展示技法を駆使した大小三千点に 及ぶ展示は必ずや英霊の御心を伝え、近代史の真実を明らかにするものと期待している」

「A級戦犯だけ合祀(ごうし)しないのは極東裁判(東京裁判) を認めたことになる」(『正論』二〇〇五年八月号)とのべ、A級戦犯の合祀が、「東京 裁判」に“抵抗”するためのものだったと明言しています。


[234]>95 靖国信仰と平和祈願とは、仕入れない要素を含む矛盾。。 takokuro

靖国設立の起源は・・

ナショナリズムが高揚してる中、明治2年6月29日(新暦1869年8月6日)、戊辰戦争での朝廷方戦死者を慰霊するために、東京招魂社が創建され、それが、1879年に「靖国神社」と改称。

同時に別格官幣社となる。

元々、神社行政を総括した内務省ではなく、陸軍省および海軍省という軍部により管理されていた。

つまり! 戦争で敵の殺戮に命を投げ出された兵の魂を祀るのが趣旨で建てられたのが、戦後、GHQの政教分離政策の推進により宗教法人となり、軍部が解体された途端、所属が日本政府から離れた。。

他の神道のように、靖国宮司は神職から人事できない理由は、祀られてる対象が我々が親しんでる○○の守とか皇子、、、という所謂、生身で人を傷つけなかった神様とは違う、、戦争で闘って、無くなり、仏さんになった方たちだからです。。

神道とは言えない様に思えます。。??!

1961年、遊就館(当時「宝物遺品館」)に展示するB・C級戦犯の遺書や顔写真の収集について、厚生省が遺族に出品を依頼、神社に便宜を図っていた事が2006年7月に発覚し、国内で問題にされる。。


[235]>231 単純に中国が大変寛容だったわけではないと思います kumonoyouni

とりあえずここに返信失礼します。


日中国交正常化の流れ

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog312.html

をみても、日本の外交にも落ち度あるものの、当時の中国としては悪いのは一部の指導者でその他は被害者だったと説明するしかなかっただけで、何も中国が大変寛容だったわけではないしでしょう。


また戦争賠償放棄と言いながらODAという形で

http://q.hatena.ne.jp/1146127862

求めてきたわけで、それは江沢民・前国家主席の1998年8月の発言の一つをとってみても

http://www.sankei.co.jp/news/060811/kok003.htm

靖国問題も単なる一つのカードに過ぎない事がわかります。


最後に靖国問題に対する私の意見としては

http://q.hatena.ne.jp/1154361636

で述べたとおり参拝賛成の立場ですが、一部参考URLを抜粋すると、そもそも東京裁判の正当性は当時の国際法をみてもない事や、

http://www1.toptower.ne.jp/~katumata/sub514.html

http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion3(J)/history/genten.htm

http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion3(J)/history/sato.htm

A級戦犯の中には開戦回避と終戦早期交渉に手を尽くしていた東郷茂徳が入ってたり、最終的には天皇の許可なしに開戦も終戦もできなかった点などもあわせて見ると、一方的な判決を受けた一部の個人に永久に戦争責任を負わせ続けるという点についても疑問を感じています。


[236]>231 takokuroさんは共産主義の外国人ですか FireBird

takokuroさんは共産主義の外国人ですか

どこからそのような考えがでてくるのか

国籍と人種、現在生活している国、

支持している政党、所属している宗派

立場を明確にしてください。

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