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「家庭教師のトライ」「タートル先生」などの講師派遣業のビジネスモデルを調べています。

これらの講師派遣業において、直取引リスク(講師と生徒が直接契約をして、業者が中抜きマージンを得られなくなるリスク)があると思いますが、このリスクを小さくするための仕組みとして、どのようなものがあるでしょうか。既にある事例でも、新しいアイデアでも、御願いします。

上述の事業者での例で言えば、

1)半年間・年間契約にして、一括で生徒側からまとめて代金を徴収する

2)講師との間で業務委託契約を結び、その中で違約金をXX十万円?百万円に設定する

などは既にわかっています。

●質問者: SolarSystem
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:にわか アイデア ビジネスモデル マージン リスク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● aoun
●35ポイント

原則的にご質問文のビジネスモデルを、中抜きリスク排除すること自体は完全に不可能かと思います。つまり契約自由の世の中ですので、ご存知のように、派遣会社でも、学生の就職活動でも同じく、不可能なわけです。派遣される教師は労働者ですから、世の中自体が労働者の独立を支援する法的システムになっているわけです。その代わりに、教師(労働者)があなたの会社の被雇用活動範疇にあるにおいてはあなたの会社の営業支配に屈することを全面的と言って良い程に求められ、これに逆らうことは法的に許されないわけです。すなわちその点にのみ、あなたの会社の営業が法的な支援を受けているということですね。


さて、そこでですが、ならばどうするか?については、上述のようなわけで、ご質問文の専属契約ですら質問者さんご自身が満足されないように、通り一編のことでは、そういうことは為しえないわけです。ですので、トライの美人教師ビジネスではないですが、やはりwebを活用する方法によって、顧客と直接的な接触を持って頂かないようなシステム作りをすることが最も合理的ではないのかなと、個人的には考えます。

はてなと同じように、教師の個人情報、生徒の個人情報を保護する、この為には両者のリアルでの直接折衝があればそもそも不可能ですので、両者を胴元であるあなたの会社のwebサイトを通じて、userNameで取り扱う、というような方向性が宜しいかと、私個人では考えます。

ただ、ひとつ蛇足を挙げるのであるならばですが、原則的に教師抑圧を掛けなければならない、ということ自体が、そもそもビジネスモデル自体の収益力の低さ・ビジネスモデル自体の商品性の脆弱性(魅力の無さ)を意味します(ご存知でしょうが)。ですので、本来ならば、ビジネスモデル的に、そのような両者の直接契約の穴がいくらもあったとしても、その損失を上回る新規契約の圧倒的多量の獲得があるような魅力のあるビジネスモデルを考えることが重要ですよね。そんなビジネスモデルを考案するのもなかなかどうして大変です。頑張ってください。

◎質問者からの返答

非常に本質的なポイントですね。生徒と同様に、講師も顧客なのですから、講師に対しても魅力的な価値を提示しなければならない。それは「新規契約の圧倒的多量の獲得」かもしれませんし、それ以外のものかもしれません。


2 ● hamster009
●35ポイント

一般的には契約時だけ紹介料をとるもので、ずっと家庭教師会社がマージンをとるというのはありません。なにもしていないわけですから。

◎質問者からの返答

それは事実と違うように思いますが。

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