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古代の先人達は重たい物の重さをどのような方法で量っていたのでしょうか?
体重計といったような器械がなかった時代の、先人の知恵のような重たい物の重さを量る計量方法を教えて下さい。
※重たい物に限らず、昔の時代の面白い計 量方法などの情報を教えて下さい。

●質問者: shumo11
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:人達 体重 古代 面白い
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● くまっぷす
●18ポイント

http://www.bekkoame.ne.jp/~hirotkmt/sub_web/ronbun/izanai.ht...

http://www.pref.osaka.jp/keiryo/shiryo/reki_1.html

当り前なんですが、最初の秤は「天秤」であっただろうと考えられています。

最初は左右の重さが同じになるように片方に重りを、もう片方に計るものを置いていたのですが、ローマ時代になって、てこの原理を使った棹秤が使われるようになりました。

で、この棹秤、実はごく最近(昭和40年代ぐらい)まで使われていましたね。


2 ● junti
●17ポイント

天秤ばかり。

支点になるところを両側から二人がかりで持ち上げているのを見たことがあります。

http://d.hatena.ne.jp/junti/


3 ● miharaseihyou
●17ポイント

http://www.amitaj.or.jp/kids/mingu/086.htm

上記のURLにある天秤ばかりの巨大な物が、以前親戚の店の土蔵にありました。横棒は木製で10mぐらい、錘は50kgぐらいはある石の上部に穴をあけ鉄の輪を通していました。

船の喫水を利用するやりかたもあったようですが、精度が悪かったようです。


4 ● daikanmama
●17ポイント

「重さを量る」といっても、最初はグラムなどの単位がなかったので、他の物と「重さを比べる」という「天秤」が重さの計量に使われた最初の道具ということになるのではないでしょうか。

http://www.pref.osaka.jp/keiryo/shiryo/reki_1.html


5 ● daikanmama
●17ポイント

象を船に乗せて重さを量ったという話が三国志にあります。

http://www.page.sannet.ne.jp/abe_t/zuisou/sanngoku_soutyu.ht...

船に象を乗せてそのとき船が沈んだところに印を付けて、同じ深さまで沈めることの出来る米俵か何かを像の代わりに船に載せて、その米俵の重さから像の重さを算出する


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