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近年、大阪証券取引所などの証券取引所の上場が相次いでいます。
そこで質問したいのですが、証券取引所が市場に上場するメリット、デメリットは何なんでしょう。
自身の考えを聞かせてください。

●質問者: singen_kensin
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:デメリット メリット 上場 大阪証券取引所 市場
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● まる
●23ポイント ベストアンサー

以下のような点を感じています。

メリット

1.証券会社が上場するときには当然、自市場に上場するので、人気銘柄になれば売買が増え、手数料収入が増える。

2.市場の名前自体が広く世間に知れ渡り、個人投資家などに自市場での取引をしてもらえる期待が持てる。

3.今後、証券取引所間の世界的な再編が起こると思われるが、他の証券市場の買収を行う場合などに、上場していることで、株式交換または増資がやりやすくなるので、買収への資金的ハードルが非上場の場合に比べて低くなると思われる。


デメリット:

1.敵対的TOBなどを受けることで証券取引所を乗っ取られてしまい、公正な株式市場の運営を行えなくなる可能性がある。

2.最近は、証券取引所間の競争が激しくなってきているが、この競争に打ち勝つためには、時代に即した経営戦略を取る必要があるが、株式を公開しているということは、いろいろな株主が経営に参画することになる。そのなかで証券取引といった特殊な業種に精通している株主がどれだけいるかということは疑問な点もあり、それが経営戦略を立てる上で足を引っ張る可能性がある。


あげてみると普通の企業と似たメリット・デメリットになりますね。。。

http://www.tokyoin.com/stock/topics/exchange.htm


2 ● flying_baobab
●23ポイント

変わり映えしませんが、

メリット システム構築(改良)などの、顧客満足度を高めるために必須で、しかも巨額の経費を調達しやすくなり、競争力がたかまる

デメリット 公平性、透明性を担保するため、より多くの機能・組織(=経費)が必要

http://www.tokyoin.com/stock/topics/exchange.htm


3 ● aiaina
●22ポイント

http://www.tse.or.jp/cash/stock/index.html

証券取引所に株券が上場された会社(上場会社)については、一般に次のようなメリットがあると言われています。

1. 上場会社は、有価証券市場において公募による時価発行増資、新株予約権付社債等の発行等、直接金融の道が開かれ、資金調達能力が増大することにより、体質の改善・充実を図ることができます。

2. 上場会社となることによって社会的に認知され、また将来性のある企業というステイタスが得られ、会社の知名度の向上と同時に取引先・金融機関等に対する社会的信用力が高まります。また一方で、役員・従業員の会社に対する自覚が高まり、それが業績に反映されるとともに、優秀な人材も確保できます。

3. パブリック・カンパニーとなることから、個人的な経営から脱却し組織的な運営が構築され、内部管理体制の充実が図られます。

上場会社は、以上のようなメリットを享受できると言われていますが、その一方で、投資者保護の観点から、決算発表、企業内容の適時・適切な開示等が要求されるなど、新たな社会的責任や義務が生じることにもなります。


4 ● sami624
●22ポイント

http://www.fujii-jimusho.com/ipo_merideme.htm

まぁ、一番大きなメリットは、資金調達手段の多様化です。

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