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マルチメディアとは何か?と言うテーマで論文形式のレポートを書く事になりました(A4数枚)。さて、あなたならどのような事を書きますか?

●質問者: sekikowosuke
●カテゴリ:インターネット 学習・教育
✍キーワード:あなた テーマ マルチメディア レポート 論文
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● goone
●50ポイント ベストアンサー

まずはマルチメディアの特性を説明する。文字、静止画、動画、音声など、様々な形態の情報を統合して扱うことを説明し、その後に「双方向性」を大きく取り上げ、解説。

次にネット環境の発達にともなう、使用者の環境や心理の変化をトピックスを加えつつ述べてゆき、最後に現在の状況を特色のあるサイトをアドレスつきで紹介。(はてな等http://q.hatena.ne.jp/list)

最後に考察として、「私」にとってのマルチメディアを書いていき、最後にはてなの質問サービスをつかって「私」が本レポートを書いた感想を記入してまとめとする。


2 ● aiaina
●20ポイント

「マルチメディア」と言う言葉における「メディア」とは、決して形のあるものとは限りません。メディアとは「媒体」という意味であるのですが CD-ROMだとかDVDだとかフロッピーだとか、そういう物理的な媒体のことではないのです。

「媒体」とは何かを運ぶ役割をするもののことです。ではコンピュータでは何を運んでいるのでしょうか。それは「情報」です。コンピュータは、情報を外部から受け取り、内部で処理し、外部へ出力します。

情報を表現するにもいろいろな方法があります。一昔前では、パソコンでやり取りできるのは主に文字データが主流であった旨は前述しました。情報を「文字」という形でインプットし、やはり「文字」という形で出力していたのです。それが、文字だけでなく「音楽」や「静止画」さらには「動画」までコンピュータは処理できるようになりました。それにより、ユーザはより多くの情報をコンピュータ上で処理でき、そのアウトプットを見ることができるようになったのです。

この「情報」というコンテンツをどのような形で表現するか、すなわち文字、画像、音声、動画などのことですが、これらが正に「情報の媒体」であり、すなわちメディアなのです。昔は情報を処理するのに文字くらいしかなかったのが、画像だ音声だ動画だ、とたくさんのメディアが当たり前に使えるようになってきました。それで「マルチメディア」と騒がれるようになったのです。

この考えに基づくと、じゃあCD-ROMやDVDなどはメディアではないの?という疑問があるかもしれませんが、それは別の意味でのメディアです。これらは単純に「データ」の記録媒体でしかありません。CD-ROMに記録されているのは単なる0と1を羅列したビット情報です。それをしかるべきコンピュータで読み込み、アプリケーションソフトなどで使用し、中のデータを文字なり画像なりに変換してはじめて「情報」となるのです。http://q.hatena.ne.jp/1155969686


3 ● maxthedog
●20ポイント

枚数も少ないことですので、論点を絞って語るのがよいと思います。論文にするには枚数がないので、論文超のエッセーの書き方として、以下のものはどうでしょう。

1990年代中頃にCD-ROMの登場と時期を同じくしてマルチメディアという言葉が生まれました。その頃は文章、画像、音、映像をデジタル化することで、パソコンの中で組み合わせて使うことが出来るようになったという意味合いでした。インターネットや携帯電話のデータ通信が広まった今日、デジタルデータはパソコン端末内部に留まらず、ラジオ、テレビと言ったアナログメディアや、iPodやゲーム機、携帯電話などの外部のメディアデバイスと結びつくことをマルチメディアと呼ぶようになったと言ってもいいですし、90年代の意味でのマルチメディアという事は既に当たり前のことなので、それは死語であるとか過去の言葉であると言っても良いと思います。もしくは、1990年代のマルチメディアは画像や音声と言ったマルチデータのメディア統合だったのに対し、現代では各種意味情報(Googleで検索出来る知識情報やSNSを通した人間関係と言った情報)がインターネットというメディアに統合されてきたと言うことを指すのではないか、と結論づけても良いと思います。

ダミーとして:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DE%A5%EB%A5%C1%A5%E1%A5%C7...


4 ● ねがい かなみ
●20ポイント

マルチメディアとはマルチなメディア。つまり「何かを多元的に伝える」「媒体」といったところで、情報流通手段ですね。

目的と手段とを取り違えてしまうと、論文にならなくなると思います。

「日々のニュースを知るため」に「新聞を買う」ようなもの。

マルチメディアは何のためにあるのでしょうか。そのポイントをはずさないようにすれば、どんな形であれ、それなりのものになりそうな気がします。


さて、マルチメディアブームといわれたのは1990年代後半です。そのころはCD-ROMオーサリングツールを用いて、CD-ROMコンテンツが花盛りでした。MactroMediaのDirectorなどですね。

今入手できるか分かりませんが、ちょうどその真っ只中(1997年)に

マルチメディアの真実

マルチメディアの真実

  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • メディア: 大型本

という文献が出版されました。

この本ではケーススタディやインタビューをも掲載し、以下のようにマルチメディアの世界を詳述しています(本書の目次より引用)。

というように、ブロードバンドブームで大きな舞台がCD-ROMなどコンテンツからインターネットに移った今でも、基本的な考え方としては応用できるものがあると思います。

どういう目的で企画され、どういうプロセスや人を経て、どうやって消費者や使用者に届くのか。

こういった流れを、何かの商業Webサイトを調査して書いてみても、それはそれで一つのレポートになるでしょう。


また、別の観点もあります。それは、最近CGMといいますが、消費者から情報を発信するマルチメディアの形です。

たとえば、手軽に写真掲載ブログを携帯電話から投稿するなどですね(最近では動画ブログや音声ブログも可能になってきていますね)。また、XOOPSなどの無料CMSを用いて、Yahoo!の縮小版のような会員制サイトを個人運営する人も増えてきました。個人的なことを記録する目的で使っている人も多いわけですが、使った商品についてAmazonなどの広告を掲載しつつ、率直なコメントを書くことも増えてきています。こういったサイトでは、アフィリエイトを設置して運営費などを捻出し、「物を買う側が広告掲載主になる」という従来なかった逆転的な広告の形が出てきています。

つまり、口コミの巨大化としてのマルチメディアの形です。ここ数年で広まりつつある形で、この歴史と現在を追って書いてみるのも一つのアイデアです。

全体の流れを総括して書いてみても面白いものになりそうですし、レポートのために自分でアフィリエイトを体験し、可能性と問題点を追及してみるのも一興でしょう。


何かのヒントになれば幸いです。


5 ● shiikahiro
●20ポイント

マルチメディアの意味

文字・音声・動画・画像などの媒体を使用して表現する技術またはシステム (シスアドの参考書より抜粋)

世間ではマルチメディアという言葉を容易に使っています。

とある家電量販店の名前にも「マルチメディア館」という名所があるくらいです。

そしてインターネットが普及し、家電製品も「新・三種の神器」と呼ばれるようになりました。

急激な技術の発展・普及によって、マルチメディアは家庭にも浸透し、今や生活の一部となっている。

これからはマルチメディアというものが、人の生活にどのような役割を果たしてくれるのか?という部分を論点に記述していったら良いかと思います。。。


http://www

◎質問者からの返答

皆さん大変丁寧な回答をありがとうございました。とても今後の参考になりました。

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