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上座部仏教と大乗仏教の違いについてはよく解説されているのを見かけるのですが、ではその2つに共通しているのはどういったところでしょうか。共通して使われている教えや概念を教えてください。

●質問者: pha
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:上座部仏教 大乗仏教 概念
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● hamster009
●2ポイント

http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/01_06_28.html

◎質問者からの返答

一通り読んだのですが、どこが上座部仏教と大乗仏教の共通点なのかはわかりませんでした。

全く違うことを教えているように見える上座部仏教と大乗仏教(ついでにいえば密教も)が、全て「仏教」という大枠でカテゴライズされるだけの、共通した教義はあるのでしょうか。それとも教えに共通点があるわけではなく、2500年前にお釈迦様が言ったことから派生したものであるという理由で全て同じカテゴリーに入っているだけなのでしょうか。


2 ● steigen
●39ポイント

仏教の根本思想は「悟り」であると思います。

上座部仏教・大乗仏教に共通する教えとは、「縁起」「四諦」「八正道 」ではないでしょうか。

http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/buddhism.html

ちなみに、「悟り」について学ぶには、「十牛図(じゅうぎゅうず)」が分かりやすくお勧めです。

Google等で調べてみてください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。「縁起」「四諦」「八正道 」についてはどちらの仏教でも説かれているのですね。

十牛図については禅宗でよく見かけるようですが、他の仏教にも当てはまるのでしょうか。あと、十牛図だけでは悟りの内容についてはよくわかりません。


3 ● tomi68k
●39ポイント ベストアンサー

パーリ経典 諸仏の教え(1)は、初期教典の「法句教」に納められています。

過去7人の仏も皆教えたことからから『七仏通誡偈』と呼ばれます。

「諸悪莫作 衆善奉行 自浄其意 是諸仏教」の漢訳は、大乗仏教でもよく知られています。

近所のお寺でも見たことがあります。

つまり、「悪いことを止めて、良いことをして、心を清らかにすることが仏教(仏たちの教え)」ということです。

これは上座部仏教と大乗仏教の共通点だと思います。

http://www.j-theravada.net/pali/key-buddhanu1.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。そうですね。それは仏教のかなり根本的なところですね。絶対神の定めた戒律を守って正しく生きることが目的だったりするのではなく、自分の心を清らかにするというところを大事にしているのはよいですね。参考になりました。



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